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                    <title><![CDATA[Pressroom | IWC Schaffhausen]]></title>
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                    <language>ja</language>
                    <lastBuildDate>Tue, 08 Sep 2026 08:54:21 +0200</lastBuildDate>
                    <pubDate>Thu, 27 Aug 2026 15:00:45 +0200</pubDate>
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                        <title><![CDATA[Pressroom | IWC Schaffhausen]]></title>
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                        <title>IWCシャフハウゼン、 シンガポールグランプリに敬意を表し、 鮮やかなパープルの文字盤を備えた F1™チームウォッチを発表</title>
                        <link>https://press.iwc.com/ja/iwc-unveils-new-f1-team-watch-with-purple-dial-tribute-to-the-singapore-grand-prix-jp/</link>
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            <pubDate>Thu, 27 Aug 2026 15:00:46 +0200</pubDate>
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                        <title>インヂュニア・オートマティック 35に 鮮やかなプール・カラーの文字盤が登場</title>
                        <link>https://press.iwc.com/ja/ingenieur-automatic-35-pool-colored-dial-jp/</link>
                        <guid>https://press.iwc.com/ja/ingenieur-automatic-35-pool-colored-dial-jp/</guid><pp:caseid>761991</pp:caseid><pp:boilerplate><![CDATA[<p>IWCシャフハウゼンは、1868年、米国の時計技師でエンジニアでもあったフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズが、 スイス北東部に位置するシャフハウゼンに時計製造におけ るエンジニアとして設立しました。職人技と創造性、最先端の技術と工程を組み合わせ、時計製造に対する独自のエンジニアリングで知られる高級時計マニファクチュールです。</p><p>150年以上にわたる歴史の中で、IWCは精巧かつ丈夫で使い 勝 手のよいプロ仕様の計器時計や、複雑機構（とりわけクロノグラフとカレンダー機能）を組み込んだ時計をつくり、高い 名声を得てきました。 インヂュニア、パイロット・ウォッチ、ポルトギーゼ、ポートフィノといった幅広いコレクションを通じて、エレガントなドレスウォッチからスポーツウォッチ、 そしてラグジュアリー・スポーツウォッチを展開しています。</p><p>チタンやセラミック採用の先駆者であるIWCは 、セラ タニウム <sup>®</sup> などの先進的な素材を用いた、高度なエンジニアリングと専門知識を駆使したケースの製造も行っています。</p><p>持続可能な高級時計の第一人者であるIWCは、責任をもって 素材を調達し、環境への影響を最小限に抑えるための努力を惜しみません。透明性、循環、責任という3つの柱に沿って、 このブランドは何世代にもわたって長持ちする時計をつくり、 責任をもって製品を製造、流通、修理するためのあらゆる 要 素を継 続的に改善しています。さらに、IWCは子供たちと青少年への支援に向けて世界的に活動している組織とも 提携しています。<strong>IWC. Engineered<sup>TM</sup>.</strong></p>]]></pp:boilerplate><description><![CDATA[<p style="text-align:justify;"><strong>シャフハウゼン、2026年7月6日。IWCシャフハウゼンは、インヂュニア・オートマティック 35に“プール・カラー”と名付けられた魅力的なカラーバリエーションを追加することを発表します。爽やかな水を思わせる新色は、インヂュニアの特徴である クリーンで構築的なデザインに光を当てます。35 mmのステンレススティール製ケースと一体型ブレスレットが高い装着感 を実現し、サテン仕上げとポリッシュ仕上げの絶妙な組み合わせは、時計全体に光を湛えています。</strong></p><p style="text-align:justify;">1976年、伝説的なジュネーブのアーティストであり時計 デザイナーでもあるジェラルド・ジェンタは、インヂュニアSL（リファレンス1832）を創り出しました。そのピュアな フォルムと大胆な存在感は革新的であり、時計業界に新しいカテゴリーの誕生を告げました。半世紀を経た今もなお、一体型ブレスレットを備えたステンレススティール 製のラグジュアリー・スポーツウォッチは、その輝きを湛 えています。</p><p style="text-align:justify;">2023年、IWCシャフハウゼンはジェラルド・ジェンタの先見性あふれるデザインをインヂュニア・オートマティック 40として復刻させました。オリジナルだけが持つ独特の美学を尊重し、人間工学に配慮しながら仕上げの質を保つよう、包括的な再設計がなされました。これ以来、スイスの高級時計マニュファクチュールであるIWCシャフハウゼンは、同コレクションを継続的に拡充し、35 mmのケースサイズを持つインヂュニア・オートマティック 35の登場が1つの節目となりました。そして今、“プール・カラー”の文字盤が新たなストーリーを紡ぎます。</p><p style="text-align:justify;"><strong>インヂュニア・オートマティック 35</strong>（Ref. IW324902）は、堅牢で耐久性に優れたステンレススティール製の35 mmのケースと一体型ブレスレットを備えています。その中心となるのは、爽やかな新色“プール・カラー”の文字盤です。 インヂュニアならではの、コンパクトなラインとスクエアで構成された特徴的な「グリッド」パターンが文字盤に施さ れ、特徴的な視覚的奥行きが生まれています。ロジウム メッキの針とスーパールミノバ<sup>®</sup>が施されたアプライド・イン デックスは、エレガントなコントラストを織り成し、暗い場所でも視認性を保ちます。インヂュニアのもうひとつのデ ザインコードであるベゼルデザインは、5本の機能的なネジでケースリングに固定されています。また、中央のリンクで接続するブレスレットは、人間工学に基づいた設計により、手首にしなやかで快適にフィットします。リューズに刻まれた「Probus Scafusia（プローブス・スカフージア）」 の文字は、IWCの卓越したクラフツマンシップと製造技術への揺るぎないこだわりを象徴しています。</p><p style="text-align:justify;"><strong>あらゆる角度に広がる&nbsp;魅惑的な光の戯れ</strong></p><p style="text-align:justify;">インヂュニア・オートマティック 35は、仕上げの面でも妥協を許しません。異なる表面設計を巧みに組み合わせることで美しい光の戯れを生み出します。ケースとベゼルにはサテン仕上げとポリッシュ仕上げ、ブレスレットの中央リンクにはポリッシュ仕上げ、H型リンクにはサテン仕上げがそれぞれ施されています。サファイアクリスタルのケースバックからは、キャリバー 47110を楽しむことができます。ペルラージュ装飾とコート・ド・ジュネーブで仕上げられた、42時間のパワーリザーブを蓄える自動巻きムーブメントは、ゴールドメッキのローターを備えています。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>6モデルで展開されている「35 MMコレクション」</strong></p><p style="text-align:justify;">IWCシャフハウゼンは、ジュネーブで開催されたウォッチズ ＆ワンダーズで、ダイヤモンドをセッティングした18 K レッドゴールド製ベゼルを持つインヂュニア・オートマティック 35（Ref. IW324911）と、ディープブルーの文字盤を備えたインヂュニア・オートマティック 35（Ref. IW324907）を発表しました。これら3つのモデルにより、元々ステンレススティール製でシルバーメッキの文字盤（Ref. IW324901） とブラックの文字盤（Ref. IW324906）を備えたインヂュ ニア・オートマティック 35、そして18 Kレッドゴールド のみで作られ、ゴールドカラーの文字盤を備えたモデル （Ref. IW324903）のラインナップに彩りが加わります。<br>&nbsp;</p>]]></description><pp:quotes><pp:quote>
                    <pp:quotename><![CDATA[Christian Knoop, Creative Director at IWC Schaffhausen]]></pp:quotename>
                    <pp:quotetext><![CDATA[新色の“プール・カラー”は、夏に相応しい爽やかで輝く水を思わせるこの新色は、インヂュニアに新たな一面 をもたらします。文字盤は光を美しく捉え、ジェラルド・ ジェンタにインスパイアされた一体型ブレスレットのすっきりとしたラインと洗練されたプロポーションを引き立 てています]]></pp:quotetext>
                </pp:quote></pp:quotes><category><![CDATA[products,ingenieur]]></category>
            <pubDate>Mon, 06 Jul 2026 09:00:27 +0200</pubDate>
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                        <title>IWCシャフハウゼン、 有人宇宙飛行向けツールウォッチ パイロット・ウォッチ・ベンチュラー・ バーティカル・ドライブを発表</title>
                        <link>https://press.iwc.com/ja/pilots-venturer-vertical-drive-first-tool-watch-engineered-and-certified-for-human-spaceflight-jp/</link>
                        <guid>https://press.iwc.com/ja/pilots-venturer-vertical-drive-first-tool-watch-engineered-and-certified-for-human-spaceflight-jp/</guid><pp:caseid>740884</pp:caseid><pp:boilerplate><![CDATA[<p>IWCシャフハウゼンは、1868年、米国の時計技師でエンジニアでもあったフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズが、 スイス北東部に位置するシャフハウゼンに時計製造におけ るエンジニアとして設立しました。職人技と創造性、最先端の技術と工程を組み合わせ、時計製造に対する独自のエンジニアリングで知られる高級時計マニファクチュールです。</p><p>150年以上にわたる歴史の中で、IWCは精巧かつ丈夫で使い 勝 手のよいプロ仕様の計器時計や、複雑機構（とりわけクロノグラフとカレンダー機能）を組み込んだ時計をつくり、高い 名声を得てきました。 インヂュニア、パイロット・ウォッチ、ポルトギーゼ、ポートフィノといった幅広いコレクションを通じて、エレガントなドレスウォッチからスポーツウォッチ、 そしてラグジュアリー・スポーツウォッチを展開しています。</p><p>チタンやセラミック採用の先駆者であるIWCは 、セラ タニウム <sup>®</sup> などの先進的な素材を用いた、高度なエンジニアリングと専門知識を駆使したケースの製造も行っています。</p><p>持続可能な高級時計の第一人者であるIWCは、責任をもって 素材を調達し、環境への影響を最小限に抑えるための努力を惜しみません。透明性、循環、責任という3つの柱に沿って、 このブランドは何世代にもわたって長持ちする時計をつくり、 責任をもって製品を製造、流通、修理するためのあらゆる 要 素を継 続的に改善しています。さらに、IWCは子供たちと青少年への支援に向けて世界的に活動している組織とも 提携しています。<strong>IWC. Engineered<sup>TM</sup>.</strong></p>]]></pp:boilerplate><description><![CDATA[<p style="text-align:justify;"><strong>シャフハウゼン／ジュネーブ、スイス、2026年4月14日。IWCシャフハウゼンは、ジュネーブで開催されるウォッチズ＆ワンダーズで「パイロット・ウォッチ・ベンチュラー・バーティカル・ドライブ」を発表します。この次世代のツールウォッチは、有人宇宙飛行と宇宙空間での計時という独自の要求に応えるため、ゼロから特別に設計・開発されました。宇宙服と専用グローブを着用した宇宙飛行士からインスピレーションを得たこの時計では、特許出願中の革新的な回転式ベゼルシステムにより、リューズ無しですべての機能を制御することが可能です。ケース側面に配置されたロッカースイッチにより、着用者はムーブメントの巻き上げやホームタイム／ミッションタイムの設定など、さまざまな機能を切り替えることができます。「パイロット・ウォッチ・ ベンチュラー・バーティカル・ドライブ」は、軽量なホワイトの酸化ジルコニウム・セラミックとセラタニウム<sup>®</sup>を使用して作られており、高い耐久性と温度変化への耐性を確保しています。このツールウォッチは、IWCのブランドパートナーであり、次世代宇宙ステーションを開発する企業である</strong><a href="https://www.vastspace.com/" target="_blank"><strong>Vast</strong></a><strong>社による厳格なテストを受けており、世界初の商用宇宙ステーションとなる</strong><a href="https://www.vastspace.com/haven-1" target="_blank"><strong>Haven-1</strong></a><strong>での飛行に向け、Vast社から宇宙飛行認証を得ています。</strong></p><p style="text-align:justify;">IWCシャフハウゼンは、航空分野のニーズに応えるよう特別に設計されたツールウォッチの製造において90年の歴史を誇ります。近年、スイスの高級時計マニュファク チュールであるIWCは、Inspiration4およびPolaris Dawnの有人宇宙飛行ミッションに参加し、宇宙での初の経験を積んできました。しかし、これまでに宇宙へ旅立った時計は、地球を基準とした航空時計を改造したものでした。 商用宇宙探査が新たな時代を迎える中、IWCシャフハウゼンは「<strong>パイロット・ウォッチ・ベンチュラー・バーティカル・ドライブ</strong>」（ Ref. IW328601）でその限界に挑みます。この画期的な作品は、有人宇宙飛行の過酷な環境と厳しい要求に応えるため、ゼロから設計・開発された初のIWCウォッチとなります。</p><p style="text-align:justify;"><strong>リューズなしで操作できる設計</strong></p><p style="text-align:justify;">「パイロット・ウォッチ・ベンチュラー・バーティカル・ドライブ」は、特許出願中の革新的な回転式ベゼルシステムを備えており、リューズを使用せずに時計の機能を制御することが 可能です。宇宙飛行士が船外活動（EVA）中に加圧宇宙服を着用することにインスピレーションを得て、手袋を着けたままでも操作できるように設計されています。</p><p style="text-align:justify;">ベゼルの動きは「バーティカル・ドライブ」と呼ばれる効率的なクラッチシステムを介して巻真に伝達されます。 ケース側面に配置されたロッカースイッチにより、着用者はムーブメントの巻き上げや2つの異なるタイムゾーンの設定など、さまざまな機能を切り替えることができます。 時計は内蔵のローターを使用するか、ベゼルを反時計回りに回すことによって巻き上げることができます。このハイブリッド巻き上げシステムにより、地球上および微小重力や無重力環境の両方で効率的な作動が保証されます。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>ミッションの基準時間を 24時間形式で表示</strong></p><p style="text-align:justify;">「パイロット・ウォッチ・ベンチュラー・バーティカル・ ドライブ」は、必要最小限までそぎ落とされたデザインと、 光の反射を抑えたマットブラックの文字盤が特徴です。視認性の高いインデックスで、2つの異なる時間を表示します。ミッションの基準時間は、センターの時針と分針で示されるとともに、外周の目盛りを指す専用の針によって00:00から24:00までの24時間形式で表示されます。</p><p style="text-align:justify;">24時間表示が必要なのは、宇宙船や宇宙ステーションがおよそ90分ごとに地球の周りを一周するという事情がある か らで す。つまり、宇 宙 飛 行 士 は 24時間以内に16回もの日の出と日の入りを経験することになります。この急速な昼 夜の繰り返しを管理するために、彼らはGMT（グリニッジ 標 準時）またはUTC（協定世界時）を採用しています。これらの標準時により、地球時間の一般的な24時間のリズムが維持され、宇宙にいる間もクルーは作業と睡眠の時間を一定のルーティーンで保つことができます。</p><p style="text-align:justify;">センターの時針と分針は通常、この基準時間と同期しています。ただし、必要に応じて時針を1時間単位で動かして、2つ目のタイムゾーンを表示することもできます。たとえば、宇宙にいる宇宙飛行士はこの機能を使用して、地球上の任意の場所のホームタイムを表示できます。地球に 帰還した後、セカンドタイムゾーン機能により、頻繁に飛行機に乗る場合にも欠かせないアイテムとなるでしょう。 ベゼルを回すだけで、簡単に旅行先の時刻を表示することが可能です。</p><p style="text-align:justify;">ブラックの三角形の時針と分針の縁にはグリーンのスー パールミノバ<sup>®</sup>がコーティングされており、矢印型の24時間針の先端は暗所でブルーに輝きます。ブルーの秒針は、 ダイアルの内側に入る同じ色合いのリングを指します。 このカラーは宇宙飛行士が宇宙から見た、地球の地平線をイメージしたものです。</p><p style="text-align:justify;">デュアルタイム表示は、新たに設計されたIWC自社製キャリバー32722によって実現されています。パワーリザーブ が120時間の自動巻きムーブメントには、一体型のGMTモジュールが装備され、3時位置には日付表示が付いています。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;">究極の堅牢性と性能</p><p style="text-align:justify;">ロケットで宇宙に上昇する際、エンジンが強力な振動を 発生させ、宇宙飛行士は最大4Gの加速力を体験します。 これは地球上の重力の4倍に相当します。宇宙では、ハード ウェアは真空、放射線、そして極端な温度変動にさらされます。直射日光下では温度が100 °Cを超えることもあれば、日陰では-150 °Cまで急降下することもあります。</p><p style="text-align:justify;">ミッションのあらゆる段階で高い堅牢性と信頼性の高い作動を保証するため、「パイロット・ウォッチ・ベンチュラー・バーティカル・ドライブ」は全体が高性能の素材で作られて います。ケースはホワイトの酸 化ジルコニウム・セラミック 製。ダイヤモンドに次ぐヴィッカース硬度のセラミックは、地球上で最も硬い物質のひとつです。回転式ベゼルとケースバックはセラタニウム<sup>®</sup>で作られていますが、IWCが開発したセラタニウム<sup>®</sup>は、チタンの軽さおよび構造的完全性と、セラミックに匹敵する硬度および耐傷性を兼ね備えた素材です。これら2つの素材を組み合わせることで、 時計は非常に頑丈で弾性に優れるだけでなく、温度変化や腐食にも耐えられるようになります。ケースバックには宇宙船を象徴的に表現したエングレーヴィングが施され、 人類の好奇心と探究心を反映しています。</p><p style="text-align:justify;">「パイロット・ウォッチ・ベンチュラー・バーティカル・ドラ イブ」には、ホワイトの一 体型FKMラバー・ストラップが組み合わされます。優れた断熱性と紫外線耐性を備えたFKM（フッ素ゴム）は、きわめて高い耐久性を保証します。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>宇宙飛行に向けてVAST社による テストおよび認証済み</strong></p><p style="text-align:justify;">「パイロット・ウォッチ・ベンチュラー・バーティカル・ ドライブ」は、IWCのブランド パートナーであるVast社による広範な型式テストを受けています。Vast社は世界初の商用宇宙ステーションとなる<a href="https://www.vastspace.com/haven-1" target="_blank">Haven-1</a>の建設を進めてい ま す が 、そ の <a href="https://www.vastspace.com/haven-1" target="_blank">Haven-1</a>は 国 際 宇宙ステーション（ISS）の後継として提案されている、マルチモジュール式で常時有人運用される宇宙ステーション、Haven-2の基礎となります。Havenステーションは、民間宇宙飛行士と政府のミッションの両方を対象とした人類の最先端イノベーションラボです。<a href="https://www.vastspace.com/haven-1" target="_blank">Haven-1</a>の最初のミッションでは、4人の乗組員が短期間の旅に出発し、高度な科学実験、研究、宇宙空間での製造活動を行う機会が設けられます。<a href="https://www.vastspace.com/haven-1" target="_blank">Haven-1</a>は船外活動（EVA）をサポートしませんが、そのミッションは将来の基盤を築くことになります。</p><p style="text-align:justify;">「IWCの卓越したエンジニアリングへのこだわり、妥協のない 精 度 、信 頼 性 、そして 宇 宙 飛 行 士 の目 線 に合 わ せ た 設 計 の実現は、<a href="https://www.vastspace.com/haven-1" target="_blank">Haven-1</a>の開発におけるVast社の人類へのアプローチ と合 致します。設 計とテストの段 階を経て、このツールウォッチが打ち上げに至ることを大変嬉しく思います」と、Vast社のCEO、Max Haot（マックス・ハオット）氏は付け加えます。</p><p style="text-align:justify;">カリフォルニア州ロングビーチにある本社で、Vast社のエンジニアは時計の徹底的なテストを実施し、振動や圧力 変化への耐性、<a href="https://www.vastspace.com/haven-1" target="_blank">Haven-1</a>の環境と素材の適合性を検証しました。たとえば、振動テストでは、宇宙飛行士が上昇中に経験する凄まじい強度のテストが行われ、急激な方向変化を生じさせるプラットフォームに固定された時計は、最大10Gの加速力にさらされました。各テストの後、エンジニアは時計が無傷のまま機能していることを確認しました。</p><p style="text-align:justify;">「パイロット・ウォッチ・ベンチュラー・バーティカル・ ドライブ」は、<a href="https://www.vastspace.com/haven-1" target="_blank">Haven-1</a>の宇宙飛行環境と乗組員の使用に必要なすべてのテスト基準を満たし、Vast社から宇宙飛行の公式認定を取得しています。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>VAST社について</strong></p><p style="text-align:justify;">Vast社は、宇宙での継続的な人類の存在を確保し、高度な微小重力研究と製造を可能にし、政府、企業、個人の顧客向けに新たな宇宙経済を切り開く次世代宇宙ステーションの開発に取り組んでいます。漸進的なハードウェアを豊富に 備 え た 低 コ スト の 手 法 を 用 い る こと で 、マ ル チ モ ジ ュ ー ル式Havenステーションの開発を迅速に進めています。 2025年のHaven Demoの成功により、Vast社は宇宙飛行する唯一の商用宇宙ステーション運営企業となりました。 次いで、<a href="https://www.vastspace.com/haven-1" target="_blank">Haven-1</a>は2027年に打ち上げられ、世界初の商用宇宙ステーションとなることが期待されており、その後、2030年までにHavenモジュールが追 加され、長きにわたる人類の宇宙空間での滞在が可能になります。</p>]]></description><pp:quotes><pp:quote>
                    <pp:quotename><![CDATA[Chris Grainger-Herr, CEO of IWC Schaffhausen]]></pp:quotename>
                    <pp:quotetext><![CDATA[当社のエンジニアリング部門、XPLが『パイロット・ウォッチ・ベンチュラー・バーティカル・ドライブ』を開発するにあたっては、既存の時計のデザインを宇宙での使用に合わせて流用したわけではありません。白紙の状態から、機能性、操作性、時刻表示、素材の性能の面で宇宙飛行士用のツールウォッチに何が必要かを一から定義しました。 有人宇宙飛行と宇宙での時間計測という特別なニーズのために、この時計の細部まで最適化されました。 完 成させた時 計を、宇宙の経 験 豊富なプロフェッショナルの手に委ねることが、私たちにとって重要でした。パートナー であるVast社による厳格なテストを経て、『パイロット・ ウォッチ・ベンチュラー・バーティカル・ドライブ』は宇宙飛行認証を取得した初のIWCウォッチとなりました]]></pp:quotetext>
                </pp:quote><pp:quote>
                    <pp:quotename><![CDATA[Christian Knoop, Creative Director of IWC Schaffhausen]]></pp:quotename>
                    <pp:quotetext><![CDATA[新たな宇宙の時代は、科学技術の限界を押し広げる革新的かつ野心的な企業によって形作られます。これらの新興企 業はブランドと同じような運営をしており、デザインの力を活用して人々にインスピレーションを与え、大胆なビジョンへの熱意を掻き立てています。そのような理念を反映するため、『パイロット・ウォッチ・ベンチュラー・バーティカル・ドライブ』には、先進的でダイナミック、そして美しくミニマルなデザイン表現を選択しました。丸みを帯びたエッジとモノクロームの配色により、現代の宇宙用時計に対する私たちのビジョンを具現化し、IWCのツールウォッチの伝統を21世 紀に受け継いでいます]]></pp:quotetext>
                </pp:quote></pp:quotes><category><![CDATA[watchesandwonders2026,products]]></category>
            <pubDate>Tue, 14 Apr 2026 00:05:41 +0200</pubDate>
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                <pp:imageOriginal>https://content.presspage.com/uploads/1859/5be18b53-541b-42b0-a85b-6381e86ad502/iw328601_venturer_cobrahero.jpg?90159</pp:imageOriginal><pp:imageTitle><![CDATA[Pilot&amp;rsquo;s Venturer Vertical Drive (Ref. IW328601)]]></pp:imageTitle></item><item>
                        <title>IWCシャフハウゼンが“IWC-PROSET®”で 永久カレンダーを再定義</title>
                        <link>https://press.iwc.com/ja/iwc-redefines-perpetual-calendars-with-proset-jp/</link>
                        <guid>https://press.iwc.com/ja/iwc-redefines-perpetual-calendars-with-proset-jp/</guid><pp:caseid>740890</pp:caseid><pp:boilerplate><![CDATA[<p>IWCシャフハウゼンは、1868年、米国の時計技師でエンジニアでもあったフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズが、 スイス北東部に位置するシャフハウゼンに時計製造におけ るエンジニアとして設立しました。職人技と創造性、最先端の技術と工程を組み合わせ、時計製造に対する独自のエンジニアリングで知られる高級時計マニファクチュールです。</p><p>150年以上にわたる歴史の中で、IWCは精巧かつ丈夫で使い 勝 手のよいプロ仕様の計器時計や、複雑機構（とりわけクロノグラフとカレンダー機能）を組み込んだ時計をつくり、高い 名声を得てきました。 インヂュニア、パイロット・ウォッチ、ポルトギーゼ、ポートフィノといった幅広いコレクションを通じて、エレガントなドレスウォッチからスポーツウォッチ、 そしてラグジュアリー・スポーツウォッチを展開しています。</p><p>チタンやセラミック採用の先駆者であるIWCは 、セラ タニウム <sup>®</sup> などの先進的な素材を用いた、高度なエンジニアリングと専門知識を駆使したケースの製造も行っています。</p><p>持続可能な高級時計の第一人者であるIWCは、責任をもって 素材を調達し、環境への影響を最小限に抑えるための努力を惜しみません。透明性、循環、責任という3つの柱に沿って、 このブランドは何世代にもわたって長持ちする時計をつくり、 責任をもって製品を製造、流通、修理するためのあらゆる 要 素を継 続的に改善しています。さらに、IWCは子供たちと青少年への支援に向けて世界的に活動している組織とも 提携しています。<strong>IWC. Engineered<sup>TM</sup>.</strong></p>]]></pp:boilerplate><description><![CDATA[<p style="text-align:justify;"><strong>シャフハウゼン／ジュネーブ、2026年4月14日。IWCシャフハウゼンは、ジュネーブで開催されるウォッチ＆ワンダーズで、 パーペチュアル・カレンダー・IWC-ProSet<sup>®</sup>（IWCプロセット<sup>®</sup>）を発表します。現代の時計製造におけるこの画期的なモデルは、IWCの永久カレンダーにとって次なる章の幕開けを告げます。完全に同期させたホイールに基づく設計により、初めてシームレスな前後調整が可能となり、カレンダーの設定と操作がこれまでになく簡単で感覚的になりました。1040年でわずか1日の誤差しか生じないムーンフェイズ表示の精度も、また新たな高みへと到達しました。この革新的なカレンダー機構は、18Kレッドゴールド製、ホワイト・セラミック製、ステンレススティール製の3つのモデルで登場し、全てIWC自社製キャリバー82665を搭載しています。</strong></p><p style="text-align:justify;">機械式時計の文字盤にグレゴリオ暦の複雑なリズムを表示することは、高級時計製造における最大の課題の一つでした。IWCシャフハウゼンは、40年以上前にこの挑戦に取り組み始めました。1985年、「ダ・ヴィンチ・パーペチュアル・カレンダー・クロノグラフ」（Ref.&nbsp;IW3750）は、クルト・クラウスの天才的な才能を世界に知らせるものとなりました。そしてリューズで制御する独創的な永久カレンダーは、この複雑機構を数十年にわたって確固たるものにしてきました。&nbsp;クルト・クラウスのパイオニア精神と大胆なビジョンに影響を受け、IWCの次世代を担う技術者たちは今、クルト・クラウスから受け継いだ遺産を継承し、新たな永久カレンダーとなる“IWCプロセット<sup>®</sup>”によって未来へと引き継いでいます。</p><p style="text-align:justify;">パーペチュアル・カレンダー・プロセットには3種類のバージョンがあります。</p><ul><li data-list-item-id="e6f59693d3e451fc903669cb3e2547be2"><p style="text-align:justify;">「<strong>ビッグ・パイロット・ウォッチ・パーペチュアル・カレンダー・プロセット“プティ・プランス”</strong>」（Ref.&nbsp;IW339601）は、直径43&nbsp;mm、ホワイトの酸化ジルコニウム・セラミック製ケースと、グラデーション仕上げが施されたディープブルーの文字盤を備えています。文字盤の数字とイン&nbsp;デックスはホワイトでプリントが施され、ロジウムメッキの&nbsp;針にはスーパールミノバ<sup>®</sup>がコーティングされています。&nbsp;この時計に組み合わされるのは、EasX-CHANGE<sup>®</sup>システムを装備したホワイトのラバー・ストラップです。</p></li><li data-list-item-id="ea8ea73872a9923743874fe0a19e155e8"><p style="text-align:justify;">「<strong>ビッグ・パイロット・ウォッチ・パーペチュアル・カレンダー・プロセット “プティ・プランス”</strong>」（Ref.&nbsp;IW329601）&nbsp;は、直径42 mmのステンレススティール製ケースと、&nbsp;EasX-CHANGE<sup>®</sup>システムを装備した5列ステンレスス&nbsp;ティール製ブレスレットを備えています。ディープブルーの文字盤のインデックスと数字はロジウムメッキのアプライドで、針にもロジウムメッキが施され、アプライド・&nbsp;インデックスと針はどちらにもスーパールミノバ<sup>®</sup>がコーティングされています。この時計には交換用のブルーの&nbsp;ラバー・ストラップが付属します。内蔵された&nbsp;EasX-CHANGE<sup>®</sup>システムにより、工具を必要とせず、すばやく簡単にメタル・ブレスレットをラバー・ストラップに交換することができます。&nbsp;&nbsp;両モデルとも、ステンレススティール製リューズと、「Edition&nbsp;Le&nbsp;Petit&nbsp;Prince」の刻印が施されたステンレススティール製裏蓋リングを備えています。アントワーヌ・ド・サン＝テグジュペリの最も有名な小説にちなんで、自動巻き機構の&nbsp;ローターには、小惑星の上に立つ「星の王子さま」を描いたゴールドメッキのメダルがあしらわれています。</p></li><li data-list-item-id="eeaace2152ba21850d07e313232bace16"><p style="text-align:justify;">「<strong>ビッグ・パイロット・ウォッチ・パーペチュアル・カレンダー・プロセット</strong>」（Ref. IW329602）は、直径42 mmの18Kレッドゴールド製ケース、リューズ、裏蓋リングを備えています。ケース等の素材となっている貴金属に映えるダークオリーブグリーンの文字盤。ゴールドのアプライド・&nbsp;インデックスと数字、ゴールドメッキの針にはスーパールミノバ<sup>®</sup>がコーティングされています。この時計には18Kレッドゴールド製ピンバックルの付いたオリーブグリーンのバッファローレザー・ストラップが組み合わされます。</p></li></ul><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>カレンダーを前後に調整する機能</strong></p><p style="text-align:justify;">クルト・クラウスのオリジナル機構と同様、パーペチュアル・カレンダー・プロセットは、月の長さの変化を自動的に計算し、4年ごとに閏日を追加します。文字盤はおなじみの外観を維持しながら、内部の機構は完全に改良されています。前後の調整機能を念頭に置き、基礎から設計されたパーペチュアル・カレンダー・プロセットは、複数の機能層と柔軟で伸縮可能なフィンガーを備えたホイールのみで構成されています。この革新的な新しいアプローチにより、一つのリューズのみでカレンダーを両方向に調整することが可能になりました。個別のコレクターボタンや、&nbsp;リューズ位置の変更、複雑な設定メニューに従う必要はありません。これらの調整は、特許取得済みのクイック修正機能を通じて、1日単位で正確に表示を変更できます。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>1040年で誤差1日という高精度ムーンフェイズ</strong></p><p style="text-align:justify;">パーペチュアル・カレンダー・プロセットのために、IWCの技術者はムーンフェイズ表示につながる減速ホイールを再計算しました。その結果、この表示が月の実際の軌道から1040年ごとにわずか1日の誤差であることがわかりました。IWCのシグネチャーであるダブルムーンTMは、北半球と南半球から見た月の満ち欠けを表示します。毎晩午前0時頃になると、同期された切り替えシーケンスによって日付、曜日、月の満ち欠けが進行します。月末には月表示&nbsp;が1つ進み、12ヶ月後には年が進みます。IWCの永久カレンダーの特徴である4桁の年表示は、7時と8時位置の間に配置されています。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>月の長さを調整するスマートな機械式プログラム</strong></p><p style="text-align:justify;">31日未満の月では、カレンダーの機械的なプログラムが作動します。すべての調整は、プログラムホイール内の複数の層に配置された複雑なジオメトリー（形状）によって制御されます。月の長さホイールには、月の長さに関する情報を提供するさまざまな高さの機能部分が含まれています。 短い月であれば、その独自の形状により、柔軟なフィンガー&nbsp;が伸長します。これらのフィンガーが伸長すると、24時間ホイールが夜間の切り替えシーケンスで1つの歯ではなく複数の歯とかみ合い、カレンダーが次の月の1日に直接進むようになります。2月末には、4年ごとに1回転する閏年ホイールが、その年が閏年かどうかを示します。この情報もフィンガーを介して伝達されます。平年ではフィンガーが伸長し、閏年では格納されたままになります。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>極めて複雑な形状を実現する マイクロエンジニアリング</strong></p><p style="text-align:justify;">24時間ホイール、プログラムホイール、月の長さホイール、ムーンフェイズホイールなどの部品は、複雑な形状をしており、最高度の精度で製造する必要があります。これを実現するために、IWCは最先端のLIGAプロセスを活用してい ま す。こ の 微 細 構 造 化 技 術 は 、リソグラフィー 、電 気 メッキ、成形を組み合わせたものです。これにより、今まで達成不可能だったレベルの精度で、極めて複雑な外形や入り組んだ形状の製造が可能になります。このプロセスのもう一つの大きな利点は、複数の機能層を単一のコンポーネントに統合できることです。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>正確で先進的な自動巻き キャリバー</strong></p><p style="text-align:justify;">カレンダーモジュールは、ニッケルリン製脱進機とシリコン製ヒゲゼンマイを備えたIWC自社製キャリバー82665に組み込まれています。効率的なペラトン自動巻き機構は、ローターの両方向の動きを利用して主ゼンマイを巻き上げます。大きな負荷のかかる自動巻き機構の部品（自動巻きホイールやコハゼなど）は、ほぼ摩耗が生じない酸化ジルコニウム・セラミックで製造されています。ムーブメントは精巧に仕上げられ、ペルラージュとコート・ド・ジュネーブで装飾されています。3つ の モ デルで は いず れも 、サファイアガラスのシースルー裏蓋からムーブメントを鑑賞することができます。</p>]]></description><pp:quotes><pp:quote>
                    <pp:quotename><![CDATA[Chris Grainger-Herr, CEO of IWC Schaffhausen]]></pp:quotename>
                    <pp:quotetext><![CDATA[パーペチュアル・カレンダー・プロセットは、IWCの時計職人と技術者が機械式カレンダーという複雑機構に関して蓄積してきた専門技術の集大成です。複数の特許出願によって保護されているこの画期的な機構は、永久カレンダーの設定と操作方法を再定義します。完全に同期された設計は完全にホイールに基づいており、カレンダーを前後日付に調整することが時刻の設定と同じく簡単で感覚的になります]]></pp:quotetext>
                </pp:quote></pp:quotes><category><![CDATA[watchesandwonders2026,products]]></category>
            <pubDate>Tue, 14 Apr 2026 00:05:25 +0200</pubDate>
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                        <title>IWCシャフハウゼンが「星の王子さま」の 探検心を讃えるパイロット・ウォッチ  アニバーサリーエディションを発表</title>
                        <link>https://press.iwc.com/ja/the-little-princes-anniversary-edition-pilots-watches-jp/</link>
                        <guid>https://press.iwc.com/ja/the-little-princes-anniversary-edition-pilots-watches-jp/</guid><pp:caseid>741807</pp:caseid><pp:boilerplate><![CDATA[<p>IWCシャフハウゼンは、1868年、米国の時計技師でエンジニアでもあったフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズが、 スイス北東部に位置するシャフハウゼンに時計製造におけ るエンジニアとして設立しました。職人技と創造性、最先端の技術と工程を組み合わせ、時計製造に対する独自のエンジニアリングで知られる高級時計マニファクチュールです。</p><p>150年以上にわたる歴史の中で、IWCは精巧かつ丈夫で使い 勝 手のよいプロ仕様の計器時計や、複雑機構（とりわけクロノグラフとカレンダー機能）を組み込んだ時計をつくり、高い 名声を得てきました。 インヂュニア、パイロット・ウォッチ、ポルトギーゼ、ポートフィノといった幅広いコレクションを通じて、エレガントなドレスウォッチからスポーツウォッチ、 そしてラグジュアリー・スポーツウォッチを展開しています。</p><p>チタンやセラミック採用の先駆者であるIWCは 、セラ タニウム <sup>®</sup> などの先進的な素材を用いた、高度なエンジニアリングと専門知識を駆使したケースの製造も行っています。</p><p>持続可能な高級時計の第一人者であるIWCは、責任をもって 素材を調達し、環境への影響を最小限に抑えるための努力を惜しみません。透明性、循環、責任という3つの柱に沿って、 このブランドは何世代にもわたって長持ちする時計をつくり、 責任をもって製品を製造、流通、修理するためのあらゆる 要 素を継 続的に改善しています。さらに、IWCは子供たちと青少年への支援に向けて世界的に活動している組織とも 提携しています。<strong>IWC. Engineered<sup>TM</sup>.</strong></p>]]></pp:boilerplate><description><![CDATA[<p style="text-align:justify;"><strong>シャフハウゼン／ジュネーブ、2026年4月14日。IWCシャフハウゼンは、アントワーヌ・ド・サン＝テグジュペリの遺族との 20年にわたるコラボレーションを記念し、ジュネーブで開催されるウォッチズ＆ワンダーズにて5つのパイロット・ウォッチ “プティ・プランス”アニバーサリーエディションを発表します。18Kレッドゴールド製およびステンレススティール製 マーク XX（2モデル）、43 mmおよび41 mmのステンレススティール製クロノグラフ（2モデル）、「パイロット・ウォッチ・ オートマティック 36」（1モデル）が登場します。サン＝テグジュペリの代表的な小説に捧げられたIWCの特別限定モデルの特徴である、サンレイ仕上げを施したディープブルーの文字盤を備えており、スーパールミノバ（Super-LumiNova<sup>®</sup>）で コーティングされたゴールドメッキの針と、裏蓋に描かれた「星の王子さま」の愛らしいイラストが、これらのモデルの 特徴的なデザインとなっています。</strong></p><p style="text-align:justify;">IWCシャフハウゼンは20年にわたり、アントワーヌ・ド・ サン＝テグジュペリの遺族と協力し、フランス人パイロットであり作家であったサン＝テグジュペリのヒューマニストとしての価値観と文学的遺産を称え、数々の特別モデルを発表してきました。「星の王子さま」にインスピレーションを得た魅惑的なブルーの文字盤のエディションは、このパートナーシップの重要な特徴となっています。650以上の言語と方言に翻訳され、サン＝テグジュペリの最も有名な文学作品を称えるこれらのエディションは、IWCのパイロット・ウォッチ・コレクションの中でも愛される象徴となっています。この不朽の物語は、幼い王子が故郷の小惑星を離れ、はるか彼方の惑星をめぐる壮大な宇宙の旅に出る様子を描いています。彼は出会う人々との会話を通じて、愛、喪失、友情といった深遠なテーマに関する普遍的な真実を見つけます。20年にわたるパートナーシップを記念し、IWCは「星の王子さま」に捧げた5つのパイロット・ウォッチの アニバーサリーエディションを、36から43 mmまでの幅広いケースサイズで発表します。</p><p style="text-align:justify;"><strong>「パイロット・ウォッチ・マーク XX “プティ・プランス”</strong>」（Ref. IW328301）は、40 mmのケース、18Kレッドゴールド製リューズと裏蓋リングを備えており、サンレイ仕上げを施したディープブルーの文字盤が、ゴールドと美しいコントラストをなしています。アプライド・インデックスは18Kレッドゴールド製、ゴールドメッキの針にはスーパールミノバ<sup>®</sup> がコーティングされています。このひと際エレガントなパイロット・ウォッチには、18Kレッドゴールド製ピンバックルと、素早く簡単にストラップを交換できるEasX-CHANGE<sup>®</sup>システムを備えたブルーのラバー・ストラップが組み合わされます。40 mmのステンレススティール製ケースに収められた「<strong>パイロット・ウォッチ・マーク XX “プティ・プランス”」</strong> （Ref. IW328221）は、ホワイトのインデックスと数字がプリントされたサンレイ仕上げを施したディープブルーの文字盤を備えています。ゴールドメッキの針には、視認性を向上させるためにスーパールミノバ<sup>®</sup>がコーティングされ、EasX-CHANGE<sup>®</sup>システムを備えたブルーのラバー・ ストラップが組み合わされます。いずれのモデルにも、 自動巻き機構を組み込んだIWC自社製ムーブメント、 キャリバー32112が搭載され、パワーリザーブは120時間に達します。18Kレッドゴールドのバージョンは、「星の王子さま」のイラストが描かれた着色サファイアガラスの裏蓋が特徴です。一方、ステンレススティールのバージョンの裏蓋には、同じ図柄の刻印が施されています。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>「星の王子さま」に捧げる2つのクロノグラフ</strong></p><p style="text-align:justify;"><strong>「パイロット・ウォッチ・クロノグラフ “プティ・プランス”」 </strong>（Ref. IW378011）と<strong>「パイロット・ウォッチ・クロノグラフ 41 “プティ・プランス”」</strong>（Ref. IW388120）は、いずれもステンレススティール製です。前者のケース径は43 mm、後者は41 mm。いずれもサン＝テグジュペリの代表的な小説に捧げられたIWCの特別限定モデルの特徴であるサンレイ仕上げを施したディープブルーの文字盤を備えています。 文字盤にはインデックスと数字がホワイトでプリントされています。特徴的なデザインの要素として、このクロノグラフはスーパールミノバ<sup>®</sup>をコーティングしたゴールドメッキの針を採用。着色サファイアガラスの裏蓋には、特徴的な「Le Petit Prince」の 文 字 、月 、そ して 2つの星に囲まれた 「 星の王子さま」が描かれています。クロノグラフには、IWC自社製キャリバー69385を搭載しており、クラシックなコラムホイール設計の機械式クロノグラフムーブメントで、46時間のパワーリザーブを備えています。時計には耐久性のあるブルーのラバー・ストラップが組み合わされます。内蔵されたEasX-CHANGE<sup>®</sup>システムにより、工具を使わずにストラップを素早く簡単に交換できます。</p><p style="text-align:justify;"><strong>「パイロット・ウォッチ・オートマティック 36 “プティ・ プランス”」</strong>（Ref. IW458802）は 、36 mmのステンレスス ティール製ケース、サンレイ仕上げを施したディープブルーの 文 字 盤を備えています。インデックスと数字はホワイトでプリントされたインデックスと数字、スーパールミノバ<sup>®</sup>がコーティングされたゴールドメッキの針で視認性を高めています。ステンレススティール製の裏蓋には「星の王子さま」を描いた精巧な刻印が施されています。この自動巻きモデルには、IWC自 社 製 ムーブメント、キャリバー 32102が 搭載され、パワーリザーブは120時間を誇ります。このモデルに組み合わされるのは、ステンレススティール製ピンバックルを備えたブルーのカーフスキン・ストラップです。</p>]]></description><category><![CDATA[pilotswatches,products,watchesandwonders2026]]></category>
            <pubDate>Tue, 14 Apr 2026 00:04:47 +0200</pubDate>
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                        <title>IWCシャフハウゼンが 「パイロット・ウォッチ」コレクションに セラリューム®テクノロジーを採用し、“異なる2つの表情”を持つウォッチを発表</title>
                        <link>https://press.iwc.com/ja/big-pilots-watch-perpetual-calendar-ceralume-jp/</link>
                        <guid>https://press.iwc.com/ja/big-pilots-watch-perpetual-calendar-ceralume-jp/</guid><pp:caseid>741821</pp:caseid><pp:boilerplate><![CDATA[<p>IWCシャフハウゼンは、1868年、米国の時計技師でエンジニアでもあったフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズが、 スイス北東部に位置するシャフハウゼンに時計製造におけ るエンジニアとして設立しました。職人技と創造性、最先端の技術と工程を組み合わせ、時計製造に対する独自のエンジニアリングで知られる高級時計マニファクチュールです。</p><p>150年以上にわたる歴史の中で、IWCは精巧かつ丈夫で使い 勝 手のよいプロ仕様の計器時計や、複雑機構（とりわけクロノグラフとカレンダー機能）を組み込んだ時計をつくり、高い 名声を得てきました。 インヂュニア、パイロット・ウォッチ、ポルトギーゼ、ポートフィノといった幅広いコレクションを通じて、エレガントなドレスウォッチからスポーツウォッチ、 そしてラグジュアリー・スポーツウォッチを展開しています。</p><p>チタンやセラミック採用の先駆者であるIWCは 、セラ タニウム <sup>®</sup> などの先進的な素材を用いた、高度なエンジニアリングと専門知識を駆使したケースの製造も行っています。</p><p>持続可能な高級時計の第一人者であるIWCは、責任をもって 素材を調達し、環境への影響を最小限に抑えるための努力を惜しみません。透明性、循環、責任という3つの柱に沿って、 このブランドは何世代にもわたって長持ちする時計をつくり、 責任をもって製品を製造、流通、修理するためのあらゆる 要 素を継 続的に改善しています。さらに、IWCは子供たちと青少年への支援に向けて世界的に活動している組織とも 提携しています。<strong>IWC. Engineered<sup>TM</sup>.</strong></p>]]></pp:boilerplate><description><![CDATA[<p style="text-align:justify;"><strong>シャフハウゼン／ジュネーブ、2026年4月14日。IWCシャフハウゼンは、ジュネーブで開催されるウォッチズ＆ワンダーズで 「ビッグ・パイロット・ウォッチ・パーペチュアル・カレンダー・セラリューム<sup>®</sup>」を発表します。この発光するモデルは250本限定で、IWC独自のセラリューム<sup>®</sup>発光セラミック技術を用いて製造されています。発光セラミック・ケースによる印象的な輝きの効果を高めるため、ホワイトの文字盤とラバー・ストラップにもスーパールミノバ（Super-LumiNova<sup>®</sup>）が施されています。これらの顔料は光蓄電池のような機能を果たし、暗所で時計全体が24時間以上鮮やかなブルーに輝きます。</strong></p><p style="text-align:justify;">セラミックは、IWCシャフハウゼンが過去40年間にわたり培ってきた、先進素材の包括的な専門技術を象徴しています。1986年にこの硬く傷がつきにくい素材を採用して以来、スイスの高級時計マニュファクチュールであるIWCは、この分野における専門技術を継続的に強化してきました。重要な開発として、ブラウンの窒化ケイ素、ブラックの炭化ホウ素、あるいはセラミック・マトリックス・コンポジット（CMC）からなる時計ケースなどが製造されており、昨年、IWCは独自の発光セラミック技術であるセラリューム<sup>®</sup>を導入し、初のコンセプト・ウォッチを発表しました。そして今、この画期的な素材革新がIWCを代表する複雑機構と組み合わされ、「パイロット・ウォッチ」コレクションのモデルとして誕生します。</p><p style="text-align:justify;">250本限定生産の<strong>「ビッグ・パイロット・ウォッチ・パーペチュアル・カレンダー・セラリューム<sup>®</sup>」</strong>（Ref.  IW505801） は、発光ホワイト・セラミック製の46.5 mmのケースを備えています。セラリューム<sup>®</sup>ケースには、スーパールミノバ<sup>®</sup>が コーティングされたホワイトの発光文字盤とホワイトの ラバー・ストラップが組み合わされます。文字盤上のインデックスと数字は異なるホワイトの色調でプリントされ、グレーの針は発光素材でコーティングされているのですが、これにより、「ビッグ・パイロット・ウォッチ・パーペチュアル・カレンダー・セラリューム<sup>®</sup>」は、全く異なる2つの表情を持つ時計となっています。日光の下では、ホワイトとグレーのさまざまな色調と、光沢のある面とマットな面の質感の違いをお愉しみいただけます。暗所では、印象を変化させ、 ケース、文字盤、ストラップは青みがかった強い輝きを放ち、数字と針は輝く文字盤に黒のコントラストとして現れます。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>画期的なセラミックのイノベーションとなった セラリューム</strong></p><p style="text-align:justify;">セラリューム<sup>®</sup>は、IWCのエンジニアリング部門XPL（IWCエクスペリメンタル）がRCトリテック社の専門家の支援を受けて長年に渡り開発を続けてきた成果です。このスイス を代表する技術企業は、スーパールミノバ<sup>®</sup>発光顔料で知られています。光蓄電池のような機能を果たすこのセラ ミック化合物は、太陽光や人工光から光エネルギーを吸収し、それを可視光として再放出するサイクルを無限に繰り返すことが可能です。従来のホワイト・セラミックが酸化ジルコニウムと他の金属酸化物を混合して作られるのに対し、発光セラミックはセラミック粉末とスーパールミノバ<sup>®</sup>顔料をブレンドさせる必要があります。主な課題は、粒子サイズが異なるこれらの原材料を完全に均質に混合することです。これを実現するために、IWCの技術者は専用のボールミル加工プロセスを設計しました。セラミック粉末とスーパールミノバ<sup>®</sup>顔料を、小さなボールが部分的に入った回転する円筒形ドラムに入れます。ドラムが回転すると、ボールが持ち上げられ、その後、滝のように落下し、衝撃と摩擦の両方を利用して混合物をより細かく均一な粉末に分解します。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>象徴的な 永久カレンダー機構</strong></p><p style="text-align:justify;">「ビッグ・パイロット・ウォッチ・パーペチュアル・カレンダー・ セラリューム<sup>®</sup>」は、1980年代にクルト・クラウスによって開発されたIWCの伝説的な永久カレンダー機構を搭載しています。カレンダーは、月の長さの変動を機械的に認識するようにプログラミングされており、4年ごとに2月末に自動的に閏日を追加します。日付、曜日、月、ムーンフェイズは4つのサブダイアルに表示され、4桁の年表示は7時と8時位置の間に配置されています。IWCのシグネチャーであるダブルムーン<sup>®</sup>表示は、北半球と南半球から見た月の満ち欠けを示します。精密に計算された減速ホイールにより、577.5年でわずか1日しか誤差が生じません。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>ペラトン巻き上げシステム搭載の 高級自動巻きキャリバー</strong></p><p style="text-align:justify;">カレンダーモジュールは、IWC自社製キャリバー52616によって駆動されます。摩耗の少ないセラミック製の部品で強化されたペラトン自動巻き機構を備えたこのムーブメントは、主ゼンマイに168時間（7日間）のパワーリザーブを蓄えます。発 光するディテールは時計の裏側にまで及び、ローター に組み込まれたスーパールミノバ<sup>®</sup>の「Probus Scafusia」と刻まれたメダルが暗闇で輝きます。ペルラージュ装飾と ブルースティールのネジで装飾されたムーブメントは、透明なサファイアガラスの裏蓋から鑑賞することができます。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>IWCのエンジニアリング部門であるXPL （IWCエクスペリメンタル）による開発</strong></p><p style="text-align:justify;">IWCエクスペリメンタル（IWC XPL）は、IWCシャフハウゼンの社内エンジニアリング部門です。この部門は耐衝撃性や新素材などの分野における基礎研究に重点を置いています。その使命は、機械式時計の耐久性を高め、宇宙のような極限環境での応用範囲を広げる技術、プロトタイプや製品を開発することです。IWC XPLが最初に考案したのは 、衝 撃吸収システム、SPRIN-g PROTECT<sup>®</sup>ショックアブソーバー・システムであり、その後に発光セラミック技術、 セラリューム<sup>®</sup>が続きました。</p><p style="text-align:justify;"><i>IWCシャフハウゼンは、スーパールミノバ<sup>®</sup>の商標の所有権を保持していません。これらの商標は第三者の法的財産として保護されています。</i></p>]]></description><category><![CDATA[watchesandwonders2026,products,pilotswatches]]></category>
            <pubDate>Tue, 14 Apr 2026 00:04:05 +0200</pubDate>
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                        <title>IWCシャフハウゼン、フライング・ミニッツ・ トゥールビヨンを搭載した18Kレッドゴールド製 の「インヂュニア・トゥールビヨン 41」を発表</title>
                        <link>https://press.iwc.com/ja/ingenieur-tourbillon-41-jp/</link>
                        <guid>https://press.iwc.com/ja/ingenieur-tourbillon-41-jp/</guid><pp:caseid>741813</pp:caseid><pp:boilerplate><![CDATA[<p>IWCシャフハウゼンは、1868年、米国の時計技師でエンジニアでもあったフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズが、 スイス北東部に位置するシャフハウゼンに時計製造におけ るエンジニアとして設立しました。職人技と創造性、最先端の技術と工程を組み合わせ、時計製造に対する独自のエンジニアリングで知られる高級時計マニファクチュールです。</p><p>150年以上にわたる歴史の中で、IWCは精巧かつ丈夫で使い 勝 手のよいプロ仕様の計器時計や、複雑機構（とりわけクロノグラフとカレンダー機能）を組み込んだ時計をつくり、高い 名声を得てきました。 インヂュニア、パイロット・ウォッチ、ポルトギーゼ、ポートフィノといった幅広いコレクションを通じて、エレガントなドレスウォッチからスポーツウォッチ、 そしてラグジュアリー・スポーツウォッチを展開しています。</p><p>チタンやセラミック採用の先駆者であるIWCは 、セラ タニウム <sup>®</sup> などの先進的な素材を用いた、高度なエンジニアリングと専門知識を駆使したケースの製造も行っています。</p><p>持続可能な高級時計の第一人者であるIWCは、責任をもって 素材を調達し、環境への影響を最小限に抑えるための努力を惜しみません。透明性、循環、責任という3つの柱に沿って、 このブランドは何世代にもわたって長持ちする時計をつくり、 責任をもって製品を製造、流通、修理するためのあらゆる 要 素を継 続的に改善しています。さらに、IWCは子供たちと青少年への支援に向けて世界的に活動している組織とも 提携しています。<strong>IWC. Engineered<sup>TM</sup>.</strong></p>]]></pp:boilerplate><description><![CDATA[<p style="text-align:justify;"><strong>シャフハウゼン／ジュネーブ、2026年4月14日。IWCシャフハウゼンは、ジュネーブで開催されるウォッチズ＆ワンダーズで 「インヂュニア・トゥールビヨン 41」を発表します。インヂュニアの新しいフラッグシップモデルは、18Kレッドゴールド製ケースとブレスレットに、オリーブグリーンの「グリッド」文字盤を組み合わせています。特徴的なのは1分間で1回転する6時位置のフライング・ミニッツ・トゥールビヨンです。このエレガントで洗練されたラグジュアリー・スポーツウォッチは、サテン仕上げやポリッシュ仕上げなどの高度な仕上げ技術によってさらに存在感を強めています。セラミック部品を用いたペラトン自動巻きシステムを搭載したIWC自社製キャリバー82905は、サファイアガラス製ケースバックを通して鑑賞することができます。</strong></p><p style="text-align:justify;">IWCシャフハウゼンは新しいインヂュニアで、ジェラルド・ ジェンタが1970年代に生み出した、大胆で先見性のあるデザインを再考し、改良された人間工学と緻密な仕上げを組み合わせました。2023年に「インヂュニア・オートマティック 40」を発表して以来、スイスの高級時計マニュファクチュールであるIWCシャフハウゼンは、新たなサイズ、素材の展開、そしてクルト・クラウスによる象徴的なリューズ制御の永久カレンダーなどの複雑機構でコレクションを継続的に拡充してきました。そしてこの度、高級時計製造において「複雑機構の女王」と称されるトゥールビヨンを搭載した特別な新たなモデルを発表します。</p><p style="text-align:justify;">100本限定生産の<strong>「インヂュニア・トゥールビヨン 41」 </strong>（Ref. IW345901）は、18Kレッドゴールド製の41.6 mmの ケースと一体型ブレスレットを備えています。個性的なベゼル、リューズガード、そしてリューズも同じ貴金属が用いられています。ベゼルをケースリングに固定する機能的なネジは、従来のゴールド合金よりもはるかに硬度の高い素材である18 ct Armor Gold<sup>®</sup>製です。インヂュニアの特徴的な 「グリッド」パターンが施された独特な構造の文字盤が、魅力的な質感と深みをもたらし、そのダークオリーブグリーンの色合いがゴールドと美しいコントラストを織り成します。針にはゴールドメッキが施され、手作業でひとつひとつ取り付けられるアプライド・インデックスはゴールド製です。さまざまな技術を融合させた「インヂュニア トゥールビヨン 41」 は、外観上の仕上げにも非常にこだわっています。ケース、ベゼル、ブレスレットのリンクはサテン仕上げで、エッジはポリッシュ仕上げ。ゴールドは「インヂュニア」の複雑なラインとアングルを特に際立たせ、ジェラルド・ジェンタにインスピレーションを得たデザインの彫刻的な美しさを強調します。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>6時位置に配置された最先端の トゥールビヨン</strong></p><p style="text-align:justify;">テン輪と脱進機を小さなケージに収めたこのトゥールビヨンは、1分間に1回転します。そのような連続的な回転により、振動する部品にかかる重力の影響が抑えられ、高い精度を実現します。「インヂュニア・トゥールビヨン 41」のフライング・ミニッツ・トゥールビヨンは6時位置に配置され、ゴールドコーティングが施されたブリッジから吊り下げられており、視覚に訴える魅力的な景観を生み出します。56個の部品で構成されるこの繊細な機構の重量は、わずか0.635グラム。トゥールビヨンは部品の数が多く、 そのサイズが極めて小さいため、時計職人が組み立てる 複雑機構の中で最も複雑なもののひとつとされています。トゥールビヨン停止機構が組み込まれているので、機構を完全に停止させることができ、秒単位の精度で時刻を調整することができます。アンクルとガンギ車は、ダイヤモンド・シェル（Diamond Shell<sup>®</sup>）テクノロジーが施されており、この革新的なコーティングは摩擦を低減し、ムーブメントのエネルギーの流れを向上させます。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>ペラトン自動巻き機構を装備した 高級ムーブメント</strong></p><p style="text-align:justify;">「インヂュニア・オートマティック 41」は、IWC自社製 キャリバー82905を搭載しています。効率に優れたペラトン自動巻き機構は、ローターの両方向への動きを利用し、80時間のパワーリザーブを主ゼンマイに蓄えます。非常に大きな負荷のかかる巻き上げ機構の部品は、実質的に摩耗のない酸化ジルコニウム・セラミックで作られています。 そのような部品である自動巻きホイールと歯車止めはブラック・セラミック製、ローターのベアリングはホワイト・セラミック製です。ムーブメントにも細部にこだわった仕上げが施されています。たとえば、自動巻きブリッジとローターにはいずれもゴールドメッキが施され、コート・ド・ジュネーブで装飾されています。また、ローターにはIWCの職人技と品質へのこだわりを象徴するゴールド製の「Probus Scafusia」のメダルが 組み込まれています。</p>]]></description><category><![CDATA[ingenieur,products,watchesandwonders2026]]></category>
            <pubDate>Tue, 14 Apr 2026 00:03:28 +0200</pubDate>
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                        <title>IWCシャフハウゼン、軽量なチタン製 「インヂュニア・パーペチュアル・カレンダー 41」を発表</title>
                        <link>https://press.iwc.com/ja/ingenieur-perpetual-calendar-41-titanium-jp/</link>
                        <guid>https://press.iwc.com/ja/ingenieur-perpetual-calendar-41-titanium-jp/</guid><pp:caseid>741814</pp:caseid><pp:boilerplate><![CDATA[<p>IWCシャフハウゼンは、1868年、米国の時計技師でエンジニアでもあったフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズが、 スイス北東部に位置するシャフハウゼンに時計製造におけ るエンジニアとして設立しました。職人技と創造性、最先端の技術と工程を組み合わせ、時計製造に対する独自のエンジニアリングで知られる高級時計マニファクチュールです。</p><p>150年以上にわたる歴史の中で、IWCは精巧かつ丈夫で使い 勝 手のよいプロ仕様の計器時計や、複雑機構（とりわけクロノグラフとカレンダー機能）を組み込んだ時計をつくり、高い 名声を得てきました。 インヂュニア、パイロット・ウォッチ、ポルトギーゼ、ポートフィノといった幅広いコレクションを通じて、エレガントなドレスウォッチからスポーツウォッチ、 そしてラグジュアリー・スポーツウォッチを展開しています。</p><p>チタンやセラミック採用の先駆者であるIWCは 、セラ タニウム <sup>®</sup> などの先進的な素材を用いた、高度なエンジニアリングと専門知識を駆使したケースの製造も行っています。</p><p>持続可能な高級時計の第一人者であるIWCは、責任をもって 素材を調達し、環境への影響を最小限に抑えるための努力を惜しみません。透明性、循環、責任という3つの柱に沿って、 このブランドは何世代にもわたって長持ちする時計をつくり、 責任をもって製品を製造、流通、修理するためのあらゆる 要 素を継 続的に改善しています。さらに、IWCは子供たちと青少年への支援に向けて世界的に活動している組織とも 提携しています。<strong>IWC. Engineered<sup>TM</sup>.</strong></p>]]></pp:boilerplate><description><![CDATA[<p style="text-align:justify;"><strong>シャフハウゼン／ジュネーブ、2026年4月14日。IWCシャフハウゼンは、ジュネーブで開催されるウォッチズ＆ワンダーズでチタン製の「インヂュニア・パーペチュアル・カレンダー 41」を発表します。41 mmのケース、グレード5チタン製の一体型ブレスレットを備えたこのモデルは、スイスの高級時計マニュファクチュールであるIWCシャフハウゼンの永久カレンダーを搭載したモデルでは最軽量となります。ケース、ベゼル、ブレスレットのリンクには、サンドブラスト、ポリッシュ仕上げ、サテン仕上げが組み合わされています。個性的なグリッド・パターンを掲げるマットグレーの文字盤がチタン製のケースやブレス レットとマッチし、印象的なデザインに仕上がっています。セラミック部品で強化されたペラトン自動巻きシステムを搭載 したIWC自社製キャリバー82600は、サファイアガラス製ケースバックを通して鑑賞できます。</strong></p><p style="text-align:justify;">チタンはその軽量性、高強度、優れた耐食性が特徴です。また、マットグレーの色合いは、腕時計に使用する素材としても魅力的です。IWCシャフハウゼンは40年以上にわたり、この素材の加工と仕上げに関する専門技術を培ってきました。2023年、ジェラルド・ジェンタにインスピレーションを受けてインヂュニアが発表された際、ケースとブレス レットにグレード5のチタンを使用した自動巻きモデルも発表しました。そしてこの度、特徴的なケース素材と、クルト・クラウスによるブランドを象徴する複雑機構のリューズ制御式永久カレンダーを組み合わせた新しいモデルを発表します。</p><p style="text-align:justify;"><strong>「インヂュニア・パーペチュアル・カレンダー 41」</strong>（Ref. IW344904）は、ジェラルド・ジェンタから受け継いだ一体型ブレスレットのデザインに、初めてチタンを採用したモデルです。その特徴は直径41 mmのグレード5チタン製ケースとチタン製一体型ブレスレット。ブレスレットは中央のリンクを介してケースに取り付けられており、優れた人間工学に基づいています。チタンはスティールに比べて約45％軽いため、手首に心地よくフィットします。インヂュニアの特徴的なデザインである丸いベゼルは、5つの機能的なネジでケースに固定されています。ハイエンドな仕上げによって他とは一線を画すこのチタン製モデルですが、そのケース、ベゼル、リューズガード、ブレスレットのリンク、さらには リューズにはサンドブラスト仕上げ、それぞれのエッジには穏やかにポリッシュ仕上げが施されています。ケースとブレスレットの側面に施されたサテン仕上げが、ジェラルド・ ジェンタにインスピレーションを受けたインヂュニアの複雑な造形美を際立たせています。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>チタンの外観を引き立てる 精巧に仕上げられた文字盤</strong></p><p style="text-align:justify;">マットグレーの文字盤はチタン製のケースとブレスレットと美しく調和しています。素材のメタルそのものと同じ色であるため、チタンの塊から削り出されたかのような魅力あふれる外観となりました。細いラインとスクエアが織り成す個性的な「グリッド」パターンが、この文字盤に独特な深みと質感をもたらします。カレンダー情報を表示するサブダイアルは環状サテン仕上げに、それぞれのエッジは洗練されたアジュラージュ仕上げになっており、6時位置のサブダイアルには、精緻なアジュラージュを背景に単一のムーンディスクが配されています。メタルのアプライド・マーカーと針にはスーパールミノバ（Super-LumiNova<sup>®</sup>）が施され、優れた視認性を確保しています。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>高い自律性を誇る永久カレンダー</strong></p><p style="text-align:justify;">1980年代初頭にIWCの 元 主任 時 計技 師、クルト・クラウスによって開発された永久カレンダーは、グレゴリオ暦の不規則性の多くを補正するように機械的にプログラミングされています。この永久カレンダーは、各月の異なる長さを自動的に認識し、4年ごとに2月末に閏日を追加します。日付は3時位置、月は6時位置、曜日は9時位置の各サブダイアルに表示し、ムーンフェイズは6時位置のサブダイアルに組み込まれています。特殊な減速輪列により、その表示は577.5年経っても月の実際の軌道からのずれはわずか1日のみです。9時位置のサブダイアルには、次の閏年までの年数をカウントダウンする小さな閏年表示も付いています。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>セラミック製部品を使用した機械式ムーブメント</strong></p><p style="text-align:justify;">チタン製ケースの内部で時を刻むのは、IWC自社製ムーブメ ント、キャリバー 82600です。この自動 巻きムーブメントは、ローターの両方向の動きを利用して時計を巻き上げるペラトン自動巻き機構を搭載しています。主ゼンマイが蓄えるパワーリザーブは60時間です。強いストレスがかかるムーブメントの部品は、酸化ジルコニウム・セラミックで作られています。セラミックはチタンと同様にIWCの特徴的な素材で、硬度が高くほとんど摩耗しないため、自動巻き ホイールや歯車止めに適しています。毎時28,800振 動（4 Hz） の テンプ が 精 度の高い 計 時 機 能を 保 証します。サファイアガラスの裏蓋からは、ペルラージュ装飾が施され、ブルースティールのネジが取り付けられたムーブメントを鑑賞することができます。</p>]]></description><category><![CDATA[ingenieur,products,watchesandwonders2026]]></category>
            <pubDate>Tue, 14 Apr 2026 00:03:05 +0200</pubDate>
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                        <title>IWCシャフハウゼン、「インヂュニア・オートマティック42に セラミック製ダークオリーブグリーンが登場</title>
                        <link>https://press.iwc.com/ja/ingenieur-automatic-42-in-dark-olive-green-ceramic-jp/</link>
                        <guid>https://press.iwc.com/ja/ingenieur-automatic-42-in-dark-olive-green-ceramic-jp/</guid><pp:caseid>741815</pp:caseid><pp:boilerplate><![CDATA[<p>IWCシャフハウゼンは、1868年、米国の時計技師でエンジニアでもあったフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズが、 スイス北東部に位置するシャフハウゼンに時計製造におけ るエンジニアとして設立しました。職人技と創造性、最先端の技術と工程を組み合わせ、時計製造に対する独自のエンジニアリングで知られる高級時計マニファクチュールです。</p><p>150年以上にわたる歴史の中で、IWCは精巧かつ丈夫で使い 勝 手のよいプロ仕様の計器時計や、複雑機構（とりわけクロノグラフとカレンダー機能）を組み込んだ時計をつくり、高い 名声を得てきました。 インヂュニア、パイロット・ウォッチ、ポルトギーゼ、ポートフィノといった幅広いコレクションを通じて、エレガントなドレスウォッチからスポーツウォッチ、 そしてラグジュアリー・スポーツウォッチを展開しています。</p><p>チタンやセラミック採用の先駆者であるIWCは 、セラ タニウム <sup>®</sup> などの先進的な素材を用いた、高度なエンジニアリングと専門知識を駆使したケースの製造も行っています。</p><p>持続可能な高級時計の第一人者であるIWCは、責任をもって 素材を調達し、環境への影響を最小限に抑えるための努力を惜しみません。透明性、循環、責任という3つの柱に沿って、 このブランドは何世代にもわたって長持ちする時計をつくり、 責任をもって製品を製造、流通、修理するためのあらゆる 要 素を継 続的に改善しています。さらに、IWCは子供たちと青少年への支援に向けて世界的に活動している組織とも 提携しています。<strong>IWC. Engineered<sup>TM</sup>.</strong></p>]]></pp:boilerplate><description><![CDATA[<p style="text-align:justify;"><strong>シャフハウゼン／ジュネーブ、2026年4月14日。IWCシャフハウゼンは、ジュネーブで開催されるウォッチズ＆ワンダーズで ダークオリーブグリーンのセラミック製「インヂュニア・オートマティック 42」を発表します。ジェラルド・ジェンタが考案 した一体型ブレスレットのデザインがカラーセラミックで発表されるのは今回が初めてです。リューズとネジはゴールド製で、セラミックのカラーと印象的なコントラストを織り成しています。サテン仕上げ、ポリッシュ仕上げ、サンドブラストなど、さまざまな仕上げの技法を組み合わせることで、洗練された独特の美観が生み出されます。このモデルには、セラミック製部品を備えるペラトン自動巻き機構を組み込んだIWC自社製ムーブメント、キャリバー82110が搭載され、60時間のパワーリザーブを蓄えます。</strong></p><p style="text-align:justify;">1986年、IWCシャフハウゼンはブラックの酸化ジルコニウム・セラミック製ケースを備えた初の腕時計を発表しました。過去40年にわたり、スイスの高級時計マニュファク チュールであるIWCは、この巧妙に設計された素材に関する専門技術を継続的に充実させてきました。セラミックには、軽量、高硬度、耐傷性といった魅力的な利点があります。昨年、ブラックの酸化ジルコニウム・セラミックを使用した初のインヂュニアを発表したIWCはその後、カラーセラミックに関する同ブランドの専門技術を強調するダークオリーブグリーンのセラミックのみで作られた新しいモデルをコレクションに加えました。</p><p style="text-align:justify;"><strong>「インヂュニア・オートマティック 42」</strong>（Ref. IW338902）のケースリング、ベゼル、裏蓋リング、リューズガードには、ダークオリーブグリーンのセラミックが使用されています。カラーセラミックは、酸化ジルコニウムと他の金属酸化物を厳密に規定された混合比率でブレンドすることによって作り出されます。焼結の過程で色が変化するため、異なる部品にわたって均一な色合いを実現する技法は非常に複雑です。一体型のセラミックブレスレットは、中央のリンクを介してケースリングに取り付けられており、快適に手首にフィットします。セラミックはスティールよりも軽いため、ブレスレットの着用感は抜群です。「グリッド」パターンの文字盤は、セラミック製部品と同じグリーンの色調。新しい 「インヂュニア・オートマティック 42」は、ゴールドのアクセントも際立っています。リューズは18Kレッドゴールド製。ベゼルをケースリングに固定するネジは、従来のゴールド合金よりもはるかに硬度の高い素材である18 ct Armor Gold<sup>® </sup>製です。ゴールドメッキの針とアプライド・インデックスには、スーパールミノバ（Super-LumiNova<sup>®</sup>）がコーティングされています。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>マルチパーツ・セラミックというケース構造</strong></p><p style="text-align:justify;">セラミックで時計のケースと部品を製造するということは、まさにエンジニアリングの偉業です。多くの課題のひとつは、焼結の過程で部品が約3分の1に収縮することですが、このサイズの損失は、設計段階から考慮に入れて おかなければなりません。新しい「インヂュニア・オートマティック 42」は、ジェラルド・ジェンタから受け継いだ一体型ブレスレットのデザインを、セラミックを用いて忠実に再現しています。IWCはムーブメントのコンテナを必要としない、複数のパーツから成るセラミックのケース構造を採用することで、これを実現しています。薄いチタン製リングがムーブメントを固定するとともに、前面と背面の両方から機能的なネジを保持し、10気圧の高い防水性を保証します。サファイアガラスとガスケットは、それぞれケースと裏蓋リングに直接押し込まれています。この革新的なアプ ローチにより、オリジナルのステンレススティールのデザインに完全に忠実なケース構造が実現しています。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>セラミックの仕上げについての課題</strong></p><p style="text-align:justify;">ビッカース硬度、約1300の酸化ジルコニウム・セラミックは、地球上で最も硬い素材のひとつです。焼結後は、特殊なダイヤモンドチップのツールでしか素材をさらに加工できません。IWCは「インヂュニア・オートマティック 42」にお い て、サ テン 仕 上 げ、サンドブ ラスト、ポリッシュ仕 上 げを同一の時計に組み合わせて施すことで、セラミックの仕上げに関する幅広い専門技術を有することを表現しています。ケースとブレスレットの部品はサテン仕上げ、エッジには繊細なポリッシュ仕上げを施し、最後にサンドブラストを滑らかにかけて、洗練された外観と適度な光の反射を実現します。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>セラミック製部品を使用した高級ムーブメント</strong></p><p style="text-align:justify;">「インヂュニア・オートマティック 42」には、ペラトン自動巻き機構を組み込んだIWC自 社 製ムーブメント、キャリバー 82110が 搭 載され 、パワーリザーブは60時間に達します。 1950年代にIWCの元テクニカル・ディレクター、アルバート・ペラトンによって最初に考案されたこの効率的な巻き上げ機構は、両方向に回転するローターを利用して主ゼンマイを巻き上げます。高いストレスを受ける部品は酸化ジルコニウム・セラミックで製造されており、基本的に摩耗したり、亀 裂が入ったりすることはありません。自動巻きホイールと歯車止めはブラック・セラミック製、ローターのベアリングはホワイト・セラミック製です。4ヘルツで振動するテンプに より、高 い 精 度 が 保 証され ます。サファイアガラスのシ ー スルー裏蓋からは、コート・ド・ジュネーブとペルラージュで入念に装飾されたムーブメントを眺めることができます。</p>]]></description><category><![CDATA[ingenieur,products,watchesandwonders2026]]></category>
            <pubDate>Tue, 14 Apr 2026 00:02:42 +0200</pubDate>
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                        <title>IWCシャフハウゼンが 「インヂュニア・オートマティック 35」 コレクションに2つの新しいモデルを追加</title>
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                        <guid>https://press.iwc.com/ja/ingenieur-automatic-35-diamond-bezel-and-blue-dial-jp/</guid><pp:caseid>741817</pp:caseid><pp:boilerplate><![CDATA[<p>IWCシャフハウゼンは、1868年、米国の時計技師でエンジニアでもあったフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズが、 スイス北東部に位置するシャフハウゼンに時計製造におけ るエンジニアとして設立しました。職人技と創造性、最先端の技術と工程を組み合わせ、時計製造に対する独自のエンジニアリングで知られる高級時計マニファクチュールです。</p><p>150年以上にわたる歴史の中で、IWCは精巧かつ丈夫で使い 勝 手のよいプロ仕様の計器時計や、複雑機構（とりわけクロノグラフとカレンダー機能）を組み込んだ時計をつくり、高い 名声を得てきました。 インヂュニア、パイロット・ウォッチ、ポルトギーゼ、ポートフィノといった幅広いコレクションを通じて、エレガントなドレスウォッチからスポーツウォッチ、 そしてラグジュアリー・スポーツウォッチを展開しています。</p><p>チタンやセラミック採用の先駆者であるIWCは 、セラ タニウム <sup>®</sup> などの先進的な素材を用いた、高度なエンジニアリングと専門知識を駆使したケースの製造も行っています。</p><p>持続可能な高級時計の第一人者であるIWCは、責任をもって 素材を調達し、環境への影響を最小限に抑えるための努力を惜しみません。透明性、循環、責任という3つの柱に沿って、 このブランドは何世代にもわたって長持ちする時計をつくり、 責任をもって製品を製造、流通、修理するためのあらゆる 要 素を継 続的に改善しています。さらに、IWCは子供たちと青少年への支援に向けて世界的に活動している組織とも 提携しています。<strong>IWC. Engineered<sup>TM</sup>.</strong></p>]]></pp:boilerplate><description><![CDATA[<p style="text-align:justify;"><strong>シャフハウゼン／ジュネーブ、2026年4月14日。IWCシャフハウゼンは、ジュネーブで開催されるウォッチズ＆ワンダーズで 「インヂュニア・オートマティック 35」の2つの新しいバージョンを発表します。一方は45個のホワイト・ダイヤモンドをセッ ティングした18Kレッドゴールド製ベゼルを、もう一方はIWCのシグネチャーであるブルーの文字盤を特徴としています。 どちらの新作も人間工学に基づいた35 mmのステンレススティール製ケースで、中央のリンクにポリッシュ仕上げを施した一体型メタル・ブレスレットを備えています。</strong></p><p style="text-align:justify;">「インヂュニア・オートマティック 35」は、ケース径35 mm、 厚さわずか9.4 mmの人間工学に基づいた設計の自動巻きモデルです。そのコンパクトなサイズにもかかわらず、ジェラルド・ジェンタにインスピレーションを受けたインヂュニアの特徴的なデザインの要素を受け継いでいます。主な特徴は、5つの機能的なネジが付いたベゼル、中央のリンクを介してケースと繋がる一体型ブレスレット、メタルのアプライド・マーカーが配置された「グリッド」文字盤。スイスの高級時計マニュファクチュールであるIWCシャフハウゼンは、このコレクションに2つの新しいモデルを加えます。</p><p style="text-align:justify;"><strong>「インヂュニア・オートマティック 35」</strong>（Ref. IW324911）は、現行の「インヂュニア」コレクションで初めてダイヤモンドを採用したモデルです。18Kレッドゴールド製のねじ込み式ベゼルは、45個のホワイト・ダイヤモンドで装飾され、ポリッシュ仕上げを施したベゼルのエッジが、ダイヤモンドをエレガントに引きたてています。このラグジュアリー・ スポーツウォッチは、ステンレススティール製ケースと一体型ブレスレット、シルバーメッキの「グリッド」文字盤を備えています。ゴールドメッキを施した針には、視認性を向上させるためにスーパールミノバ（Super-LumiNova<sup>®</sup>）がコーティングされています。</p><p style="text-align:justify;"><strong>「インヂュニア・オートマティック 35」</strong>（Ref. IW324907） は、35 mmのインヂュニアにIWCのシグネチャーであるブルーの文字盤を採用したモデルです。IWCは1960年代後半からブルーの文字盤の時計を製造しており、初期のモデルのひとつが「インヂュニア・オートマティック」 （Ref. 866AD）でした。現在、ブルーは最も人気のある文字盤のカラーのひとつになっています。この新しいモデルで はステンレススティール製ケースとブレスレットに、ディープブルーの「グリッド」文字盤が組み合わされ、ロジウムメッキの針とアプライドには、スーパールミノバ<sup>®</sup>がコーティングされています。</p><p style="text-align:justify;">「インヂュニア・オートマティック 35」は、ケースとベゼルのサテン仕上げとポリッシュ仕上げを組み合わせた、非常に精緻な仕上がりが印象的です。さらに、ブレスレットはサテン仕上げのH型リンクとポリッシュ仕上げが美しく施された中央のリンクを組み合わせています。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>サファイアガラスのシースルー裏蓋</strong></p><p style="text-align:justify;">いずれの新しいモデルもサファイアガラスのシースルー裏蓋を備え、そこから42時間のパワーリザーブを蓄える、 自動巻きキャリバー47110を眺めることができます。 ペルラージュ装飾とコート・ド・ジュネーブで仕上げられたムーブメントはまた、ゴールドメッキのローターを備えています。</p><p style="text-align:justify;">この2つの新作は、既存の「インヂュニア・オートマティック 35」コレクションを更に充実させるモデルです。これまでこのコレクションには、18Kレッドゴールド製でゴールドカラー の文字盤を備えた「インヂュニア オートマティック 35」 （Ref. IW324903）のほか、ステンレススティール製でシル バーメッキの文字盤を備えた「インヂュニア オートマティッ ク35」（Ref. IW324901）とブラックの文字盤を備えた 「インヂュニア オートマティック 35」（Ref. IW324906）がラインナップされていました。</p>]]></description><category><![CDATA[ingenieur,products,watchesandwonders2026]]></category>
            <pubDate>Tue, 14 Apr 2026 00:02:12 +0200</pubDate>
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                        <title>IWCシャフハウゼン、ホワイト・セラミック製の 「パイロット・ウォッチ・クロノグラフ 41  “プティ・プランス”」を発表</title>
                        <link>https://press.iwc.com/ja/pilots-watch-chronograph-41-le-petit-prince-in-white-ceramic-jp/</link>
                        <guid>https://press.iwc.com/ja/pilots-watch-chronograph-41-le-petit-prince-in-white-ceramic-jp/</guid><pp:caseid>741805</pp:caseid><pp:boilerplate><![CDATA[<p>IWCシャフハウゼンは、1868年、米国の時計技師でエンジニアでもあったフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズが、 スイス北東部に位置するシャフハウゼンに時計製造におけ るエンジニアとして設立しました。職人技と創造性、最先端の技術と工程を組み合わせ、時計製造に対する独自のエンジニアリングで知られる高級時計マニファクチュールです。</p><p>150年以上にわたる歴史の中で、IWCは精巧かつ丈夫で使い 勝 手のよいプロ仕様の計器時計や、複雑機構（とりわけクロノグラフとカレンダー機能）を組み込んだ時計をつくり、高い 名声を得てきました。 インヂュニア、パイロット・ウォッチ、ポルトギーゼ、ポートフィノといった幅広いコレクションを通じて、エレガントなドレスウォッチからスポーツウォッチ、 そしてラグジュアリー・スポーツウォッチを展開しています。</p><p>チタンやセラミック採用の先駆者であるIWCは 、セラ タニウム <sup>®</sup> などの先進的な素材を用いた、高度なエンジニアリングと専門知識を駆使したケースの製造も行っています。</p><p>持続可能な高級時計の第一人者であるIWCは、責任をもって 素材を調達し、環境への影響を最小限に抑えるための努力を惜しみません。透明性、循環、責任という3つの柱に沿って、 このブランドは何世代にもわたって長持ちする時計をつくり、 責任をもって製品を製造、流通、修理するためのあらゆる 要 素を継 続的に改善しています。さらに、IWCは子供たちと青少年への支援に向けて世界的に活動している組織とも 提携しています。<strong>IWC. Engineered<sup>TM</sup>.</strong></p>]]></pp:boilerplate><description><![CDATA[<p style="text-align:justify;"><strong>シャフハウゼン／ジュネーブ、2026年4月14日。IWCシャフハウゼンは、ジュネーブで開催されるウォッチズ＆ワンダーズで 「パイロット・ウォッチ・クロノグラフ 41 “プティ・プランス”」を発表します。このクロノグラフは、ホワイトの酸化ジルコニウム・セラミックで作られており、魅惑的なカラーグラデーション効果を生み出すサンレイ仕上げが施されたディープブルー の文字盤を備えています。アントワーヌ・ド・サン＝テグジュペリの有名な小説をモチーフに、チタン製の裏蓋には「星の王子さま」のエングレーヴィングが施されています。このクロノグラフには、自動巻き機構が組み込まれた堅牢で信頼性の高いIWC自社製ムーブメント、キャリバー69381が搭載され、46時間のパワーリザーブを蓄えます。</strong></p><p style="text-align:justify;">アントワーヌ・ド・サン＝テグジュペリの人気小説「星の王子さま」では、幼い王子が故郷の小惑星B-612を離れ、 宇宙を探訪します。旅の途中でさまざまな惑星を訪れ、 そこに住む人々と出会い、愛、喪失、友情についての深い教訓を得ます。IWCシャフハウゼンは、この不朽の物語に特別限定モデルでオマージュを捧げ、広大な宇宙を彷彿とさせるサンレイ仕上げが施されたディープブルーの文字盤で表現しています。スイスの高級時計マニュファクチュールであるIWCは今回、ホワイト・セラミックを使用した初の “プティ・プランス”モデルを発表します。</p><p style="text-align:justify;"><strong>「パイロット・ウォッチ・クロノグラフ 41 “プティ・プランス”」</strong> （Ref. IW389410）は、41 mmのホワイト酸化ジルコニウム・ セラミック製ケースを備えています。この先進的な素材は、スティールよりも軽くて硬く、傷がつきにくく、表面がベルベットのように滑らかであるため、腕時計に最適です。 ホワイト・セラミックのケースにはサンレイ仕上げが施され、独特なカラーグラデーションを生み出すディープブルーの文字盤と美しいコントラストを織り成しています。 ブランドを象徴する大胆なインデックスと数字はホワイトのプリント。ロジウムメッキが施されたサブダイアルの針、時針、分針には、視認性を高めるためにスーパールミノバ（Super-LumiNova<sup>®</sup>）が施され、チタン製の裏蓋には “プティ・プランス”を描いたエングレーヴィングが施されています。さらに、実用的なEasX-CHANGE<sup>®</sup>ストラップ交換システムが装備されており、ボタンを押すだけでホワイトのラバー・ストラップを交換することができます。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>搭載される高性能の クロノグラフムーブメント</strong></p><p style="text-align:justify;">「パイロット・ウォッチ・クロノグラフ 41 “プティ・プランス”」 にはIWC自社製ムーブメント、キャリバー69381が搭載されます。性能、信頼性、精度に重点を置いて設計された、 伝統的なコラムホイール採用のこの機械式クロノグラフにより、最大12時間までの時間計測を正確に行うことができます。9時位置と12時位置にある2つのカウンターが計測された時間と分を表示します。IWC特有の垂直にカウンターを配置した文字盤により、分積算計が12時位置直下に表示され、視認性が向上しています。ムーブメントの双方向ラチェット式自動巻き機構により、46時間のパワーリザーブが確実に主ゼンマイに蓄えられます。</p>]]></description><category><![CDATA[pilotswatches,products,watchesandwonders2026]]></category>
            <pubDate>Tue, 14 Apr 2026 00:01:35 +0200</pubDate>
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                        <title>IWCシャフハウゼンが「星の王子さま」へ捧げる 初のポートフィノを発表</title>
                        <link>https://press.iwc.com/ja/first-portofino-in-tribute-to-the-little-prince-jp/</link>
                        <guid>https://press.iwc.com/ja/first-portofino-in-tribute-to-the-little-prince-jp/</guid><pp:caseid>741804</pp:caseid><pp:boilerplate><![CDATA[<p>IWCシャフハウゼンは、1868年、米国の時計技師でエンジニアでもあったフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズが、 スイス北東部に位置するシャフハウゼンに時計製造におけ るエンジニアとして設立しました。職人技と創造性、最先端の技術と工程を組み合わせ、時計製造に対する独自のエンジニアリングで知られる高級時計マニファクチュールです。</p><p>150年以上にわたる歴史の中で、IWCは精巧かつ丈夫で使い 勝 手のよいプロ仕様の計器時計や、複雑機構（とりわけクロノグラフとカレンダー機能）を組み込んだ時計をつくり、高い 名声を得てきました。 インヂュニア、パイロット・ウォッチ、ポルトギーゼ、ポートフィノといった幅広いコレクションを通じて、エレガントなドレスウォッチからスポーツウォッチ、 そしてラグジュアリー・スポーツウォッチを展開しています。</p><p>チタンやセラミック採用の先駆者であるIWCは 、セラ タニウム <sup>®</sup> などの先進的な素材を用いた、高度なエンジニアリングと専門知識を駆使したケースの製造も行っています。</p><p>持続可能な高級時計の第一人者であるIWCは、責任をもって 素材を調達し、環境への影響を最小限に抑えるための努力を惜しみません。透明性、循環、責任という3つの柱に沿って、 このブランドは何世代にもわたって長持ちする時計をつくり、 責任をもって製品を製造、流通、修理するためのあらゆる 要 素を継 続的に改善しています。さらに、IWCは子供たちと青少年への支援に向けて世界的に活動している組織とも 提携しています。<strong>IWC. Engineered<sup>TM</sup>.</strong></p>]]></pp:boilerplate><description><![CDATA[<p style="text-align:justify;"><strong>シャフハウゼン／ジュネーブ、2026年4月14日。IWCシャフハウゼンは、ジュネーブで開催されるウォッチズ＆ワンダーズで 「ポートフィノ・オートマティック デイ＆ナイト 34 “プティ・プランス”」を発表します。耐久性のあるステンレススティール製で、サンレイ仕上げを施したディープブルーの文字盤を備えたこのエレガントなドレスウォッチは、スイスの高級時計マニュファ クチュールであるIWCの「星の王子さま」へ捧げる、初の「ポートフィノ」モデルです。アントワーヌ・ド・サン＝テグジュペリの世界的に有名な小説にちなみ、6時位置のデイ＆ナイト表示には、黄金の月の上に立つ「星の王子さま」が描かれています。</strong></p><p style="text-align:justify;">80年以上前に出版されて以来、「星の王子さま」は子供から大人まで絶大な人気を誇っています。この魅惑的な物語では、幼い王子が宇宙を旅してはるか彼方の惑星へ向かい、その道中で大切な出来事に出会う様子が描かれています。このアントワーヌ・ド・サン＝テグジュペリの最も有名な文学作品の中で、愛、喪失、友情といった深く哲学的なテーマを探求しています。この作品を象徴するフレーズのひとつに、「本当に大切なものは目に見えない」という言葉があります。これは、真の理解と美しさは単に見るだけでなく、感情と感覚から生まれるということを強く思い起こさせてくれます。IWCシャフハウゼンは「ポートフィノ」コレクションとして初の“プティ・プランス”モデルを発表します。</p><p style="text-align:justify;"><strong>ポートフィノ・オートマティック デイ＆ナイト 34 “プティ・プランス”」</strong>（Ref. IW459806）は 、耐 久 性 に優 れ たステンレススティール製のコンパクトな34 mmのケースを備えています。エレガントでタイムレスなドレスウォッチのデザインは 、ゴールドメッキの針とアプライド・インデックスが配されたディープブルーの文字盤によって引き立てられています。精巧なサンレイ仕上げが施された文字盤が、サン＝テグジュペリの不朽の名作を称えるIWC特別モデルのデザインのポイントです。</p><p style="text-align:justify;">この時計の特徴は6時位置のデイ＆ナイト表示です。昼と夜の連続的な移り変わりを視覚化し、24時間で1回転します。正午または真夜中になると、小さなディスクの上部に太陽または月が現れ、現在が昼であるか夜であるかを示します。魅力的なデザインのディテールとして、星の王子さまが月の上に立ち、星空を見上げている様が描かれています。また、ステンレススティール製の裏蓋にも「星の王子さま」の刻印が施されています。</p><p style="text-align:justify;">この時計は、自動巻きシステムと50時間のパワーリザーブを備えたキャリバー35180を搭 載しています。イタリアの革職 人サントーニによる手染めのブルーのアリゲーター・ストラップ が 組み合わされており、クイック交 換システムとバタフライ・フォールディング・クラスプを備えています。</p>]]></description><category><![CDATA[portofino,products,watchesandwonders2026]]></category>
            <pubDate>Tue, 14 Apr 2026 00:00:47 +0200</pubDate>
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                        <title>新たなダークの領域へ。 IWCシャフハウゼンが、ポルトギーゼ・ クロノグラフ セラタニウム®を発表</title>
                        <link>https://press.iwc.com/ja/icon-dark-mode-portugieser-chronograph-ceratanium-jp/</link>
                        <guid>https://press.iwc.com/ja/icon-dark-mode-portugieser-chronograph-ceratanium-jp/</guid><pp:caseid>736853</pp:caseid><pp:boilerplate><![CDATA[<p>IWCシャフハウゼンは、スイス北東部のシャフハウゼンに拠点を置く、スイスの大手高級時計メーカーです。ポルトギーゼやパイロット・ウォッチなどのコレクションを擁するこのブランドは、エレガントな時計からスポーツ時計まで、あらゆる種類の時計を扱っています。1868年、米国の時計技師でエンジニアでもあったフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズが設立したIWCは、人間ならではの職人技と創造性、その最良の部分と最先端の技術および工程とを組み合わせた、時計製造に対する独自のエンジニアリングで知られています。</p><p>150年以上にわたる歴史の中で、IWCは精巧かつ丈夫で使い勝 手のよいプロ仕様の計器時計や、複雑機構（とりわけクロノグラフとカレンダー機能）を組み込んだ時計をつくり、 高い名声を得てきました。チタンやセラミックの採用の先駆者であるIWCは、現在、カラーセラミック、セラタニウム®、 チタンアルミナイドなどの先進的な素材を用いた、高度なエンジニアリングと専門知識を駆使したケースも製造も 行っています。</p><p>持続可能な高級時計の第一人者であるIWCは、責任をもって素材を調達し、環境への影響を最小限に抑えるための努力 を惜しみません。透明性、循環、責任という3つの柱に 沿って、このブランドは何世代にもわたって長持ちする時計を つくり、責任をもって製品を製造、流通、修理するためのあらゆる要素を継続的に改善しています。さらに、IWCは子供たちと青少年への支援に向けて世界的に活動している組織とも提携しています。</p>]]></pp:boilerplate><description><![CDATA[<p style="text-align:justify;"><strong>シャフハウゼン、2026年2月26日。IWCシャフハウゼンが「ポルトギーゼ・クロノグラフ・セラタニウム<sup>®</sup>」を発表します。 “ダークモード”へと進化したアイコニックなクロノグラフが、IWCが開発した軽量性と高い硬度を備え、独特の質感を持つ素材、セラタニウム<sup>®</sup>を用いたオールブラック仕様で登場。セラタニウム<sup>®</sup>製ケース、リューズ、プッシュボタンの他、ブラックの文字盤に各種アプライドと針、そして同色のラバー・ストラップを備えています。「ポルトギーゼ・クロノグラフ・ セラタニウム<sup>®</sup>」は1,500本の限定モデルです。</strong></p><p style="text-align:justify;">1998年以来、ポルトギーゼ・クロノグラフは、IWCシャフハウゼンの「ポルトギーゼ」コレクションにスポーティな エレガンスを添えたモデルとして人気を博してきました。 垂直に配置された2つのサブダイアルと、1/4秒単位の目盛りが付いたインナーフランジを備えたクロノグラフは、 スイスの高級時計マニュファクチュールであるIWCの中 でも知名度が高く、人気のあるデザインとして地位を確立しています。IWCは、このタイムレスかつクラシックなモデルを独創的に再構築し、セラタニウム<sup>®</sup>で製造された初のモデルを発表します。</p><p style="text-align:justify;">1,500本限定の「<strong>ポルトギーゼ・クロノグラフ・セラタニウム<sup>®</sup></strong>」（Ref. IW371631）の41 mmのケース、リューズ、プッシュボタンは、セラタニウム®製です。IWCが開発したこの先進的な素材は、チタンに匹敵する軽さと堅牢性、そしてセラミックに匹敵する硬さと耐傷性を兼ね備えています。 特殊なチタン合金をベースとし、窯で高温焼成されたセラタニウム®のもうひとつの特徴は、独特な暗色のメタリックな仕上がりです。オールブラックのデザインは、ブラックの文字盤、各種アプライド、針によってさらに際立っています。アプライドのアラビア数字、インデックス、そして1/4秒単位の目盛りが、ブラックの文字盤を背景に控えめに浮かび上がり、スクエアパターンのブラックのラバー・ストラップが、このモデルのシックな外観を引き立てます。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>堅牢で信頼性の高い クロノグラフ・ムーブメント</strong></p><p style="text-align:justify;">ポルトギーゼ・クロノグラフ・セラタニウム<sup>®</sup>に搭載されているIWC自社製機械式クロノグラフ・ムーブメント、 キャリバー69355は、堅牢性、信頼性、長寿命を重視して設計されています。クロノグラフ機能のコラムホイール制御機構は、切り替えシーケンスの段階を明確に定義し、 ボタンを押したときにはっきりとした触覚上のフィードバックを提供します。このムーブメントはダブルラチェット式自動巻き機構を採用しており、46時間のパワーリザーブを主ゼンマイに蓄えます。</p>]]></description><pp:quotes><pp:quote>
                    <pp:quotename><![CDATA[Christian Knoop, Creative Director at IWC Schaffhausen.]]></pp:quotename>
                    <pp:quotetext><![CDATA[「ポルトギーゼ・クロノグラフは、そのクリーンでピュアな、時代を超越した美しさで、当初から私を魅了していました。このユニークなデザインをセラタニウム®という、 当社の重要で革新的な素材と組み合わせたことに興奮しています。オールブラックの演出はクロノグラフの形状を強調し、その特徴的なシルエットから目を離せないようにしています」]]></pp:quotetext>
                </pp:quote></pp:quotes><category><![CDATA[products,portugieser]]></category>
            <pubDate>Thu, 26 Feb 2026 13:44:08 +0100</pubDate>
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                        <title>IWCシャフハウゼンがジョージ・ラッセルと タッグを組み、ドライバーのシグネチャーである “ブルー”を基調とした限定モデルを発表</title>
                        <link>https://press.iwc.com/ja/limited-edition-george-russell-pilots-watches-en-jp/</link>
                        <guid>https://press.iwc.com/ja/limited-edition-george-russell-pilots-watches-en-jp/</guid><pp:caseid>732687</pp:caseid><pp:boilerplate><![CDATA[<p>IWCシャフハウゼンは、スイス北東部のシャフハウゼンに拠点を置く、スイスの大手高級時計メーカーです。ポルトギーゼやパイロット・ウォッチなどのコレクションを擁するこのブランドは、エレガントな時計からスポーツ時計まで、あらゆる種類の時計を扱っています。1868年、米国の時計技師でエンジニアでもあったフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズが設立したIWCは、人間ならではの職人技と創造性、その最良の部分と最先端の技術および工程とを組み合わせた、時計製造に対する独自のエンジニアリングで知られています。</p><p>150年以上にわたる歴史の中で、IWCは精巧かつ丈夫で使い勝 手のよいプロ仕様の計器時計や、複雑機構（とりわけクロノグラフとカレンダー機能）を組み込んだ時計をつくり、 高い名声を得てきました。チタンやセラミックの採用の先駆者であるIWCは、現在、カラーセラミック、セラタニウム®、 チタンアルミナイドなどの先進的な素材を用いた、高度なエンジニアリングと専門知識を駆使したケースも製造も 行っています。</p><p>持続可能な高級時計の第一人者であるIWCは、責任をもって素材を調達し、環境への影響を最小限に抑えるための努力 を惜しみません。透明性、循環、責任という3つの柱に 沿って、このブランドは何世代にもわたって長持ちする時計を つくり、責任をもって製品を製造、流通、修理するためのあらゆる要素を継続的に改善しています。さらに、IWCは子供たちと青少年への支援に向けて世界的に活動している組織とも提携しています。</p>]]></pp:boilerplate><description><![CDATA[<p style="text-align:justify;"><strong>シャフハウゼン、2026年2月5日。IWCシャフハウゼンは、Mercedes-AMG PETRONAS Formula One™ Teamのドライバー、 ジョージ・ラッセルとコラボレーションし、パイロット・ウォッチの2つの限定モデルを発表します。クロノグラフと自動巻 きモデルの、いずれもブラックの酸化ジルコニウム・セラミックを採用し、ラッセルのヘルメットに見られる特徴的な ブルーカラーを取り入れて、ブラックの文字盤には暗所で発光する印象的なカラープリントが施されています。チタン製の裏蓋には、ドライバーのカーナンバー「63」が刻印されています。クロノグラフはキャリバー69380、自動巻きモデル はキャリバー32112を搭載し、両モデルにEasX-CHANGE<sup>®</sup>システムを装備した耐久性の高いブルーのラバーストラップを組み合わせました。</strong></p><p style="text-align:justify;">ジョージ・ラッセルがF1にデビューしたのは2019年のことです。2022年にMercedes-AMGPETRONAS Formula One™ Teamに加入するとすぐ、ハンガリーGP™でポールポジションを獲得し、最初の20レースで7度表彰台に上がりました。その後ラッセルはチームに5回の グランプリ優勝をもたらし、直近では2025年シンガポールGPで勝利を収めました。高い評価を受けるレーシングドライバーである彼は、今回IWCのクリエイティブチームと コラボレーションし、自身のクリエイティブなビジョンを 反映させた2つの限定版パイロット・ウォッチをデザイン しました。</p><p style="text-align:justify;">“ブルー”はラッセルのキャリアにとって重要な意味を持つカラーです。Mercedes-AMG PETRONAS Formula One™ Teamに加入した当初、ブラックのヘルメットでレースに臨んでいましたが、ほどなくして自身のレーシングブランドの象徴であるブルーを基調としたデザインへ変更しました。 F1のグリッドでひときわ存在感を放つこのブルーは、プレッシャーの中でも冷静さを保ちながら、同時に激しい競争心を併せ持つラッセルの、ドライバーとしての二面性をあらわしています。現在着用しているヘルメットのデザインにも見られるこの特別な色合いが、今回の限定モデルの核となっており、両モデルの文字盤のディテールとラバーストラップにはラッセルのシグネチャーブルーが施されています。</p><p style="text-align:justify;">「私にとって初めての限定モデルのデザインとなり、 IWCシャフハウゼンのクリエイティブチームと共に取り組 んだことは忘れられない経験となりました。レーシングドライバーとしてのキャリアの大半を共に歩んできた、私のトレードマークであるブルーカラーと「63」のロゴを取り入 れることで、これらの時計は私にとって正にパーソナルで ユニークなものになりました。パイロット・ウォッチのこれら2つの限定モデルには、これまで歩んできた道のりと、 サーキット内外で達成できた成果が表現されています」と、ジョージ・ラッセルは語っています。</p><p style="text-align:justify;"><strong>「パイロット・ウォッチ・クロノグラフ 41・ジョージ・ ラッセル」</strong>（Ref. IW389411）は、1980年代以降にIWCが培ってきた総合的な専門技術を象徴する素材を組み合わ せています。41.9 mmのケースは、40年前にIWCが世界に先駆けて開発したブラックの酸化ジルコニウム・セラミック製です。セラミックはスティールよりも軽く、傷がつきにくい た め 、時 計 には 魅 力 的な選 択 肢となります。リューズと プッシュボタンはセラタニウム<sup>®</sup>製。IWCが開発したこの 素材は、チタンの軽量さと、セラミックの硬さと傷つきにくさ を兼ね備えています。ブラックの文字 盤には、ジョージ・ラッセルのシグネチャーカラーであるブルーのインデックスと数字がプリントされ、ブラックの針は同色のスーパールミノバ<sup>®</sup>でコーティングされています。クロノグラフは、 パワーリザーブ46時間のキャリバー69380を搭載しています。</p><p style="text-align:justify;"><strong>「パイロット・ウォッチ・オートマティック 41・ジョージ・ラッセル」</strong>（Ref. IW328107）は 、41 mmのブラック酸化ジルコニウム・セラミック製ケース、セラタニウム®製リューズを備えています。クロノグラフと同様に、このモデルのインデックスや数字、スーパールミノバ<sup>®</sup>には、ジョージ・ラッセルのシグネチャーカラーのブルーが採用されています。 このモデルには、ダブルラチェット式自動巻き機構を組み込んだキャリバー32112が搭載され、パワーリザーブは120時間に達します。</p><p style="text-align:justify;">どちらのモデルともチタン製の裏蓋には、彼が幼い頃に 勝利を重ねたレーシングカート選手権からF1に至るまで使 用したカーナンバー「63」が 刻印されています。また、 クロノグラフと自動巻きモデルには、文字盤と同じ特徴的 なブルーの色合いのラバーストラップ（セラタニウム<sup>®</sup>製 ピンバックル付き）が組み合わされます。内蔵された EasX-CHANGE<sup>®</sup>システムにより、工具を必要とせずに、 すばやく簡単にストラップを交換することができます。</p>]]></description><pp:quotes><pp:quote>
                    <pp:quotename><![CDATA[Franziska Gsell, Chief Marketing Officer at IWC Schaffhausen]]></pp:quotename>
                    <pp:quotetext><![CDATA[「2013年以来、私たちはMercedes-AMG PETRONAS Formula One™ Teamだけでなく、チームのドライバーたちとも緊密な関係を築いてきました。ジョージ・ラッセル氏と協力して大胆なスポーツウォッチのビジョンを実現 できたことを光栄に思います。これらの限定モデルは、 人格者であり、才能あるドライバーとしての彼の精神を真に捉えています」]]></pp:quotetext>
                </pp:quote></pp:quotes><category><![CDATA[products,pilotswatches]]></category>
            <pubDate>Thu, 05 Feb 2026 09:00:07 +0100</pubDate>
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                        <title>IWCシャフハウゼンとVASTが 技術協力提携を表明</title>
                        <link>https://press.iwc.com/ja/iwc-and-vast-enter-into-strategic-collaboration-jp/</link>
                        <guid>https://press.iwc.com/ja/iwc-and-vast-enter-into-strategic-collaboration-jp/</guid><pp:caseid>722890</pp:caseid><pp:boilerplate><![CDATA[<p>IWCシャフハウゼンは、スイス北東部のシャフハウゼンに拠点を置く、スイスの大手高級時計マニファクチュールです。1868年、米国の時計技師でエンジニアでもあったフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズが 設 立したIWCは、人間ならではの職人技、その最良の部分と最先端の技術および工程とを組み合わせた、時計製造に対する独自のエンジニアリングで知られています。150年以上にわたる歴史の中で、IWCはプロ仕様の計器時計や複雑機構（とりわけクロノグラフとカレンダー機能）を組み込んだ時計をつくり、高い名 声 を得てきました 。チタンやセラミックの 採 用の先 駆 者であるIWCは、現在、カラーセラミック、セラタニウム®などの先進的な素材を用いた、高度なエンジニアリングと専門知識を駆使したケースの製造も行っています。IWCが開発したこの素材は、チタンのような明るさおよび構造的完全性と、セラミックのような硬さと傷つきにくさを兼ね備えています。</p>]]></pp:boilerplate><description><![CDATA[<p style="text-align:justify;"><strong>2025年9月24日、スイス、シャフハウゼン/米国、カリフォルニア州ロングビーチ – スイスの高級時計マニュファクチュールであるIWCシャフハウゼンは、先駆的な宇宙居住技術企業であるVASTの公式タイムキーパーを務めることを発表しました。 この技術協力は、地球上の機械式時計の耐久性と性能を向上させ、時計製造の限界を宇宙という過酷な環境に押し広げることを目指しています。</strong></p><p style="text-align:justify;">VASTは世界初の商業宇宙ステーション、「Haven-1」の設計と建設を行っています。その準備の一環として、VASTは宇宙ステーションの不可欠な技術を軌道上で実証するための試験的プラットフォームである「Haven Demo」をまもなく打ち上げる予定です。「Haven-1」は最先端の宇宙ステーションであり、民間宇宙飛行士と政府委託業務の両方のためのイノベーション・ラボを備えています。ミッションの期間中、クルーは「Haven-1」ラボを利用して、科学研究、技術開発、宇宙空間での製造を行うことで、地球上の生活に役立ち、長期的な宇宙探査をサポートすることを目的としています。</p><p style="text-align:justify;">IWCはこれまでに、民間有人宇宙飛行ミッション「Inspiration4」および「Polaris Dawn」への参加を通じ、宇宙探査の分野における貴重な初期経験を蓄積してきました。この戦略的な技術協力により、IWCはさらなる技術革新を進め、宇宙飛行に対応した時計の開発を加速させます。VAST本社では、エンジニアが試作モデルを打ち上げ時の振動環境で再現した試験や、「Haven-1」との材料の適合性を評価します。この試作モデルについては、「Haven Demo」および「Haven-1」で飛行するハードウェアと同様の手順で評価・検証される予定であり、IWCの航空宇宙分野の伝統と信頼性が証明するものとなります。</p><p style="text-align:justify;">この技術的なコラボレーションは、VASTにとって初のブランドパートナーシップであり、低軌道空間における商業化の可能性を示すものとなります。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>VAST&nbsp;</strong></p><p style="text-align:justify;">2021年にJed McCaleb（ジェド・マケーレブ）によって設立されたVASTは、人類の次世代宇宙ステーションの開発に取り組んでおり、宇宙での長期的な生活と繁栄の道を開発しています。世界初の商業宇宙ステーションとなる予定の「Haven-1」は 現 在 開 発中で、2026年に打ち上げが発表されています。VASTはまた、国際宇宙ステーション（ISS）の後 継機として提案されている「Haven-2」も開発しており、NASAの商業LEOデスティネーション（CLD）プ ロ グラムに宇宙の微小重力実験室として役立つように設計されています。VASTの長期的な目標は、すべての人にとっての宇宙旅行の未来を確実にするという同社のコミットメントを再確認しつつ、人類が宇宙で生活できる人工重力の居住施設を建設することです。</p>]]></description><pp:quotes><pp:quote>
                    <pp:quotename><![CDATA[Max Haot, CEO of Vast]]></pp:quotename>
                    <pp:quotetext><![CDATA[VASTとIWCシャフハウゼンは、ともに科学的進歩によって支えられたイノベーションへの情熱を共有しています。私たちの産業分野における大胆な発明への情熱を背景として、このコラボレーションは宇宙飛行に対応できる時計の進化において、歴史的な節目となるでしょう。VASTが地球低軌道における人類の存在感を拡大し、宇宙での新たな科学的進歩の時代を切り開く中で、探検と発見の精神を体現する時計の開発に携ることができることを嬉しく思っています。]]></pp:quotetext>
                </pp:quote><pp:quote>
                    <pp:quotename><![CDATA[Chris Grainger-Herr, CEO of IWC Schaffhausen]]></pp:quotename>
                    <pp:quotetext><![CDATA[VASTとのコラボレーションは、ほぼ1世紀前に始まったIWCの航空分野におけるプロジェクトの進化の証です。 私たちはVASTの公式タイムキーパーとして新たな地を共に探求し、IWCの誇るエンジニアリングの技術をより加速させることを大変光栄に思います。このコラボレーションにより、IWCシャフハウゼンは長時間の宇宙飛行に耐えうる時計の開発を加速させることができます。将来の長期宇宙ミッションにおいて、地球の時間を示すIWCの機械式時計が、宇宙飛行士と彼らの故郷を情緒的に結びつける存在にもなるでしょう。]]></pp:quotetext>
                </pp:quote></pp:quotes>
            <pubDate>Tue, 30 Sep 2025 17:41:00 +0200</pubDate>
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                <pp:imageOriginal>https://content.presspage.com/uploads/1859/9d11b3af-4e5e-469a-b021-d3d3dd2084a9/iwcxvast_mood.jpg?18408</pp:imageOriginal><pp:imageTitle><![CDATA[IWC_PR_Vast-Announcement]]></pp:imageTitle></item><item>
                        <title>IWCシャフハウゼンのIWC. CURATED.を開始</title>
                        <link>https://press.iwc.com/ja/iwc-schaffhausen-introduces-iwc-curated-jp/</link>
                        <guid>https://press.iwc.com/ja/iwc-schaffhausen-introduces-iwc-curated-jp/</guid><pp:caseid>720332</pp:caseid><pp:boilerplate><![CDATA[<p>IWCシャフハウゼンは、スイス北東部のシャフハウゼンに拠点を置く、スイスの大手高級時計メーカーです。ポルトギーゼやパイロット・ウォッチなどのコレクションを擁するこのブランドは、エレガントな時計からスポーツ時計まで、あらゆる種類の時計を扱っています。1868年、米国の時計技師でエンジニアでもあったフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズが設立したIWCは、人間ならではの職人技と創造性、その最良の部分と最先端の技術および工程とを組み合わせた、時計製造に対する独自のエンジニアリングで知られています。</p><p>150年以上にわたる歴史の中で、IWCは精巧かつ丈夫で使い勝手のよいプロ仕様の計器時計や、複雑機構（とりわけクロノグラフとカレンダー機能）を組み込んだ時計をつくり、 高い名声を得てきました。チタンやセラミックの採用の先駆者であるIWCは、現在、カラーセラミック、セラタニウム<sup>®</sup>、 チタンアルミナイドなどの先進的な素材を用いた、高度なエンジニアリングと専門知識を駆使したケースも製造も 行っています。</p><p>持続可能な高級時計の第一人者であるIWCは、責任をもって素材を調達し、環境への影響を最小限に抑えるための努力 を惜しみません。透明性、循環、責任という3つの柱に 沿って、このブランドは何世代にもわたって長持ちする時計を つくり、責任をもって製品を製造、流通、修理するためのあらゆる要素を継続的に改善しています。さらに、IWCは子供たちと青少年への支援に向けて世界的に活動している組織とも提携しています。</p>]]></pp:boilerplate><description><![CDATA[<p style="text-align:justify;"><strong>シャフハウゼン、2025年9月1日。IWCシャフハウゼンは、厳選された歴史的なIWCウォッチを集めた</strong><i><strong>IWC. Curated.</strong></i><strong>をスター トさせました。IWCミュージアムのエキスパートが選び抜いた</strong><i><strong>IWC.&nbsp;Curated.</strong></i><strong>ウォッチは、ブランドの時計づくりの歴史における 主要な時代に焦点を当て、世界のいくつかの店舗でのみ展開されます。このラベルが付いたウォッチは、どれもIWCの経験 豊富なヴィンテージ時計技師が入念に検査、修復をほどこしたものです。</strong><i><strong>IWC.&nbsp;Curated.</strong></i><strong>ウォッチには認定書とIWC国際限定 保証が付属しており、保証は登録時に8年間に延長することができます。</strong></p><p>IWCシャフハウゼンには150年以上にわたる歴史があります。 どの時代につくられた時計も、優れた複雑機構、時代を超越するデザインによって、現代の愛好家の垂涎の的となっています。歴史的なIWCウォッチを信頼のできる 販売元からお求めいただくために、IWCは歴史的なウォッチ だけを集めた<i>IWC.&nbsp;Curated.</i>の展開を開始することになりました。</p><p style="text-align:justify;"><strong>エキスパートの手によってシャフハウゼン で修復・認定</strong></p><p style="text-align:justify;"><i>IWC. Curated.</i>の一環として販売されるウォッチは、シャフハウゼンにあるIWCミュージアムのエキスパートによってひとつひとつ厳選され、ブティックへと届けられます。 ブランドの歴史や時計づくりの伝統にとって重要となる 時代を代表するようなモデルに焦点を当て、さらにお客様に代わって特定のモデルを探し出し、ご提供するサービスも行っています。</p><p style="text-align:justify;">シャフハウゼンにあるIWC本社では、どのウォッチに対 しても入念な検査を実施します。歴史的な時計の修理やオーバーホールに関して何十年もの経験を持つ、熟練の ヴィンテージ時計技師が、ケース、ブレスレット、ムーブメントを修復します。純正部品（可能であれば当時の部品）を使い、オリジナルの状態に可能なかぎり近づけて修復をします。ヴィンテージ時計技師は、シャフハウゼンで 過去に製造されたムーブメントや各時計の幅広いスペアパーツ について記された、IWCの広範な資料を基に丁寧に作業を進めます。</p><p style="text-align:justify;">修復が完了すると、IWCはその時計が本物であること、 およびその出自を記載した公式認定書を発行します。 すべての<i>IWC. Curated.</i>ウォッチにIWC国際限定保証が付属 しており、これは登録時に8年間に延長することができます。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>世界中の選ばれた店舗で入手可能</strong></p><p style="text-align:justify;"><i>IWC. Curated.</i>は、当面は、スイス、英国、ドバイ、日本の選ばれた店舗でのみ入手可能になります。シャフハウゼンの店舗、ロンドン（英国）のバタシー発電所の店舗、ドバイモール（アラブ首長国連邦）の旗艦店、銀座（日本）の店舗において、愛好家は歴史的な時計に出会うことができます。購入できるウォッチの中には、たとえば1970年代に名高いジュネーブの時計デザイナー兼芸術家のジェラルド・ジェンタがデザインしたオリジナルのインヂュニアSL （リファレンス1832）もあります。他の<i>IWC. Curated.</i>ウォッ チとしては、クルト・クラウスによって開発され、IWCとして初の永久カレンダーを搭載したウォッチである1985年 のダ・ヴィンチ・パーペチュアル・カレンダー・クロノグラフ（Ref. 3750）があります。この1980年代前半にIWCの伝説の時計技師が開発した、独創的なリューズ操作式の永久 カレンダー機構は、今なお機能性と使いやすさの点で唯一無二の存在であり続けています。また、1952年に英国空軍のためにつくられた耐磁性能を持つ航法士用のツール ウォッチ、マーク11（店舗Ref. No. 6B/346）もあります。</p>]]></description><pp:quotes><pp:quote>
                    <pp:quotename><![CDATA[ャフハウゼンにあるIWCミュージアムの館長で歴史学者のデイヴィッド・サイファー]]></pp:quotename>
                    <pp:quotetext><![CDATA[<i>IWC. Curated.</i> によって、私たちはIWCの伝統を形づくってきた時計を手 にすることができる特別な機会を、世界の時計愛好家の 皆さまにご提供したいと思いました。こうした時計がどのような過去をたどってきたのかに想いを馳せながら、新しいストーリーを紡ぐことができるよう、心を込めて準備するのが私たちの務めです。]]></pp:quotetext>
                </pp:quote></pp:quotes>
            <pubDate>Mon, 01 Sep 2025 09:03:05 +0200</pubDate>
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                        <title>IWCシャフハウゼン、 夏らしいライトブルーで「トップガン」 シリーズのカラーコレクションを拡大</title>
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                        <guid>https://press.iwc.com/ja/iwc-introduces-top-gun-miramar-jp/</guid><pp:caseid>714602</pp:caseid><pp:boilerplate><![CDATA[<p>IWCシャフハウゼンは、スイス北東部のシャフハウゼンに拠点を置く、スイスの大手高級時計メーカーです。ポルトギーゼやパイロット・ウォッチなどのコレクションを擁するこのブランドは、エレガントな時計からスポーツ時計まで、あらゆる種類の時計を扱っています。1868年、米国の時計技師でエンジニアでもあったフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズが設立したIWCは、人間ならではの職人技と創造性、その最良の部分と最先端の技術および工程とを組み合わせた、時計製造に対する独自のエンジニアリングで知られています。</p><p>150年以上にわたる歴史の中で、IWCは精巧かつ丈夫で使い勝 手のよいプロ仕様の計器時計や、複雑機構（とりわけクロノグラフとカレンダー機能）を組み込んだ時計をつくり、 高い名声を得てきました。チタンやセラミックの採用の先駆者であるIWCは、現在、カラーセラミック、セラタニウム®、 チタンアルミナイドなどの先進的な素材を用いた、高度なエンジニアリングと専門知識を駆使したケースも製造も 行っています。</p><p>持続可能な高級時計の第一人者であるIWCは、責任をもって素材を調達し、環境への影響を最小限に抑えるための努力 を惜しみません。透明性、循環、責任という3つの柱に 沿って、このブランドは何世代にもわたって長持ちする時計を つくり、責任をもって製品を製造、流通、修理するためのあらゆる要素を継続的に改善しています。さらに、IWCは子供たちと青少年への支援に向けて世界的に活動している組織とも提携しています。</p>]]></pp:boilerplate><description><![CDATA[<p style="text-align:justify;"><strong>シャフハウゼン、2025年7月21日。IWCシャフハウゼンは、「パイロット・ウォッチ・クロノグラフ 41 “トップガン・ミラマー”」 を発表し、「トップガン」シリーズのカラーコレクションに新たなセラミック・カラーを加えます。この時計はIWCとPantone<sup>®</sup>（パントーン社）が共同開発したライトブルーの「IWCトップガン・ミラマー」という新しいカラーのセラミック製ケースが特徴です。ケースには同じ色合いの文字盤とラバー・ストラップが組み合わされています。さらに、スイスの高級時計マニュファクチュールであるIWCは、トップガン・ミラマーの文字盤とラバー・ストラップを備えたステンレススティール製 「パイロット・ウォッチ・クロノグラフ 41」の新バージョンも発表します。どちらのクロノグラフも46時間のパワーリザーブを備えたIWC自社製キャリバー69000シリーズのムーブメントを搭載しています。</strong></p><p style="text-align:justify;">IWCの広範なセラミック技術を駆使した「トップガン」シリーズのカラーコレクションは、さまざまな色合いのセラ ミック製モデルで構成されています。海軍航空界から着想を 得て、Pantone<sup>®</sup>との共同開発で生まれたこれらのカラー には、モハーヴェ・デザート、レイク・タホ、ウッドランド、 オセアナ、ジェット・ブラックなどがありますが、スイスの高級時計マニュファクチュールであるIWCはこのたび、“IWCトップガン・ミラマー”という新しいカラーを発表します。これは、トップガンの教官がフライトスーツの下に着用するライトブルーのTシャツから着想を得たものです。厳しい選抜の後に集中的に訓練を受けた彼らは、熟練したパイロットであり教官として賞賛されます。</p><p style="text-align:justify;">1,000本の限定生産となる「<strong>パイロット・ウォッチ・クロノグラフ 41 “トップガン・ミラマー”</strong>」（Ref. IW389409）は、ライトブルーのセラミックケース、同じ色合いの文字盤と撥水加工を施したラバー・ストラップを備えています。 ブルーの針にはスーパールミノバ<sup>®</sup>が塗布され、わずかな明かりでも正確に数字を読み取ることができます。エンジニアリング セラミックは複雑なプロセスで製造され、ジルコニウム酸化物と他の金属酸化物を正確な混合比でブレンドすることで生まれます。焼結の間に色が変化するため、この色合いに仕上げるには幾度となく試行を繰り返しました。特に、新しいセラミックの色を文字盤やラバー・ ストラップなど、時計の他の部品にカラーリングすることでした。各部品は独自の特性を持つ素材で作られており、それぞれに製造プロセスが必要としました。</p><p style="text-align:justify;">「<strong>パイロット・ウォッチ・クロノグラフ 41</strong>」（Ref. IW388117） は、IWCシャフハウゼンがステンレススティール製ケースウォッチに初めてパントーンカラーを採用したモデルです。 このクロノグラフは、41 mmのステンレススティール製ケー スに、“IWCトップガン・ミラマー”ブルーの文字盤とラバー・ ストラップを組み合わせています。スーパールミノバ<sup>®</sup>でコー ティングしたロジウムメッキの針が視認性を高めています。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>搭載される高性能のクロノグラフムーブメント</strong></p><p style="text-align:justify;">どちらのクロノグラフもIWC自社製キャリバー69000ファミリーのムーブメントを搭載しています。これらのクロノグラフムーブメントは、堅牢性、信頼性、精度に重点を置いて設計されました。コラムホイール設計、切り替えシーケンスにより、ボタンを押した際、明確なクリック感が得られます。効率的な双方向爪巻き上げ機構により46時間のパワーリザーブを確保。IWCの特徴的な縦型の文字盤レイアウトは、分カウンター表示を12時位置に配置し、直感的な読み取りを可能にしています。ステンレススティール製ケースモデルはムーブメントの精巧な動きを鑑賞できる シースルーバック仕様。セラミック製ケースモデルは象徴的な「TOP GUN」ロゴが刻印されたチタン製ケースバックを採用。さらに、ムーブメントを磁場から保護する軟鉄製のインナーケースも装備されています。</p><p style="text-align:justify;">どちらのモデルも、IWCが開発したEasX-CHANGE<sup>®</sup>システムを備えています。この革新的な機能により、ストラップに組み込まれたボタンを押すだけで、ストラップをバネ棒から簡単に取り外し、別のストラップに交換することができます。このシステムは工具を必要としないため、ストラップやブレスレットの交換が素早く簡単に行えます。</p>]]></description><category><![CDATA[products,pilotswatches]]></category>
            <pubDate>Mon, 21 Jul 2025 09:01:25 +0200</pubDate>
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                        <title>オブシディアンカラーの文字盤を備えた 18 CT ARMOR GOLD®のIWC「ポルトギーゼ・ トゥールビヨン・レトログラード・ クロノグラフ」が登場</title>
                        <link>https://press.iwc.com/ja/iwc-portugieser-tourbillon-retrograde-chronograph-jp/</link>
                        <guid>https://press.iwc.com/ja/iwc-portugieser-tourbillon-retrograde-chronograph-jp/</guid><pp:caseid>712029</pp:caseid><pp:boilerplate><![CDATA[<p>IWCシャフハウゼンは、スイス北東部のシャフハウゼンに拠点を置く、スイスの大手高級時計メーカーです。ポルトギーゼやパイロット・ウォッチなどのコレクションを擁するこのブランドは、エレガントな時計からスポーツ時計まで、あらゆる種類の時計を扱っています。1868年、米国の時計技師でエンジニアでもあったフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズが設立したIWCは、人間ならではの職人技と創造性、その最良の部分と最先端の技術および工程とを組み合わせた、時計製造に対する独自のエンジニアリングで知られています。</p><p>150年以上にわたる歴史の中で、IWCは精巧かつ丈夫で使い勝 手のよいプロ仕様の計器時計や、複雑機構（とりわけクロノグラフとカレンダー機能）を組み込んだ時計をつくり、 高い名声を得てきました。チタンやセラミックの採用の先駆者であるIWCは、現在、カラーセラミック、セラタニウム®、 チタンアルミナイドなどの先進的な素材を用いた、高度なエンジニアリングと専門知識を駆使したケースも製造も 行っています。</p><p>持続可能な高級時計の第一人者であるIWCは、責任をもって素材を調達し、環境への影響を最小限に抑えるための努力 を惜しみません。透明性、循環、責任という3つの柱に 沿って、このブランドは何世代にもわたって長持ちする時計を つくり、責任をもって製品を製造、流通、修理するためのあらゆる要素を継続的に改善しています。さらに、IWCは子供たちと青少年への支援に向けて世界的に活動している組織とも提携しています。</p>]]></pp:boilerplate><description><![CDATA[<p style="text-align:justify;"><strong>シャフハウゼン、2025年7月3日。IWCシャフハウゼンは「ポルトギーゼ・トゥールビヨン・レトログラード・クロノグラフ」 を発表します。100本限定生産のこのウォッチは、フライング・ミニッツ・トゥールビヨン、レトログラード日付表示、そして フライバック・クロノグラフという、3つの複雑機構が融合したモデルです。43.5 mmのケースは、従来のゴールド合金よりも 格段に高い硬度を誇る18 ct Armor Gold<sup>®</sup>です。オブシディアンカラーの文字盤は、透明ラッカーを15層に塗り重ねるなど、複雑な製造工程によって作られています。サファイアガラスの裏蓋からは、ゴールド製ローターを備えたIWC自社製 ムーブメント、キャリバー89900を眺めることができます。</strong></p><p style="text-align:justify;">2024年、IWCシャフハウゼンはポルトギーゼ・コレクション に斬新なシグネチャーカラーを含む新しいデザインコードを導入しました。ホライゾンブルー、デューン、オブシディアン、シルバームーンと名付けられたこれらのカラーは、 昼と夜の永遠のサイクルと絶え間ない時の流れを反映しています。この度、スイスの高級時計マニュファクチュール であるIWCは、オブシディアンカラーの文字盤を備えた3つの 複雑機構を搭載した新モデルを発表いたします。</p><p style="text-align:justify;">100本限定生産の「<strong>ポルトギーゼ・トゥールビヨン・ レトログラード・クロノグラフ</strong>」（Ref. IW394009）は、ケース、プッシュボタン、リューズの素材に18 ct Armor Gold<sup>®</sup>を採用。改良された微細な構造により、この素材は従来のゴールド合金よりも格段に優れた硬度を誇ります。オブシディアンカラーの文字盤は、60もの工程を経て製造される複雑なプロセスを経て生み出されます。透明ラッカーを15層塗り重ねることで、驚くほどの奥行きと、まるで3Dのような立体感が実現されています。文字盤にはゴールドメッキの針とゴールドのアプライド・インデックスが配されます。この時計にはイタリアの高級レザーブランド、サントーニ社製のブラックのアリゲーター・ストラップ（18 ct Armor Gold<sup>®</sup>フォールディング・クラスプ付き）が組み合わされます。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>最先端のフライング・ミニッツ・トゥールビヨン</strong></p><p style="text-align:justify;">トゥールビヨンは、そのデザインの複雑さと見た目の印象的な魅力の両方から、高級時計製造において最も壮麗な複雑機構のひとつとされています。この複雑なメカニズムは、アンクルとガンギ車を小さなケージに収めたもので、これが1分間に1回転します。その連続的な回転により、 時計の振動システムに対する重力の影響が軽減され、より正確な歩度をもたらします。6時位置に配されたフライング・ミニッツ・トゥールビヨンは、総重量わずか0.675グラム、56個のパーツで構成されています。トゥールビヨン停止機構が組み込まれているので、完全に機構を停止させ、秒単位の精度で時刻を調整することができます。アンクルとガンギ車はシリコン製で、IWC独自のダイヤモンド・シェル（Diamond Shell<sup>®</sup>）テクノロジーを応用したコーティングが施されています。これにより摩擦が低減し、ムーブメント内のエネルギーの流れが改善されることにより、 68時間という大きなパワーリザーブが可能となります。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>リトログレードのレトログラード日付表示と フライバック・クロノグラフ</strong></p><p style="text-align:justify;">「ポルトギーゼ・トゥールビヨン・レトログラード・クロノグラフ」はフライング・ミニッツ・トゥールビヨンに加え、文字盤の9時位置にレトログラード式の日付表示を備えています。小さな針がアーチ型の目盛りで現在の日付を指し示し、月末に達すると、針はスタート位置にジャンプして戻ります。三番目の複雑機構であるフライバック・クロノグラフにより計測された時間と分は、12時位置の積算計に組み合わされて表示されます。フライバック・クロノグラフは 、クロノグラフの作 動中に非常に素早く計測を再スタートすることができます。クロノグラフ用プッシュボタンを押すと、クロノグラフ針は直ちにゼロにリセットされ、新たな計測を始めます。</p><p style="text-align:justify;">「ポルトギーゼ・トゥールビヨン・レトログラード・クロノグラフ」には、375個もの部品から構成される非常に精巧なIWC自 社 製 自 動 巻きムーブメント、キャリバー89900が搭載されています。サファイアガラスの裏蓋からは、 コート・ド・ジュネーブ装飾とペルラージュ装飾が施されたムーブメントを眺めることができます。自動巻き機構のローターはゴールド製です。</p>]]></description><category><![CDATA[products,portugieser]]></category>
            <pubDate>Thu, 03 Jul 2025 09:00:13 +0200</pubDate>
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                        <title>IWC トップガン・コレクションに新しい カラーバリエーションが登場</title>
                        <link>https://press.iwc.com/ja/iwc-pilots-watch-automatic-41-top-gun-mojave-desert-jp/</link>
                        <guid>https://press.iwc.com/ja/iwc-pilots-watch-automatic-41-top-gun-mojave-desert-jp/</guid><pp:caseid>707972</pp:caseid><pp:boilerplate><![CDATA[<p>IWCシャフハウゼンは、スイス北東部のシャフハウゼンに拠点を置く、スイスの大手高級時計メーカーです。ポルトギーゼやパイロット・ウォッチなどのコレクションを擁するこのブランドは、エレガントな時計からスポーツ時計まで、あらゆる種類の時計を扱っています。1868年、米国の時計技師でエンジニアでもあったフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズが設立したIWCは、人間ならではの職人技と創造性、その最良の部分と最先端の技術および工程とを組み合わせた、時計製造に対する独自のエンジニアリングで知られています。</p><p>150年以上にわたる歴史の中で、IWCは精巧かつ丈夫で使い勝 手のよいプロ仕様の計器時計や、複雑機構（とりわけクロノグラフとカレンダー機能）を組み込んだ時計をつくり、 高い名声を得てきました。チタンやセラミックの採用の先駆者であるIWCは、現在、カラーセラミック、セラタニウム®、 チタンアルミナイドなどの先進的な素材を用いた、高度なエンジニアリングと専門知識を駆使したケースも製造も 行っています。</p><p>持続可能な高級時計の第一人者であるIWCは、責任をもって素材を調達し、環境への影響を最小限に抑えるための努力 を惜しみません。透明性、循環、責任という3つの柱に 沿って、このブランドは何世代にもわたって長持ちする時計を つくり、責任をもって製品を製造、流通、修理するためのあらゆる要素を継続的に改善しています。さらに、IWCは子供たちと青少年への支援に向けて世界的に活動している組織とも提携しています。</p>]]></pp:boilerplate><description><![CDATA[<p style="text-align:justify;"><strong>シャフハウゼン／ジュネーブ、2025年6月2日：IWCシャフハウゼン パイロット・ウォッチのコレクションの一つ「トップガンのカラー」に 新色 “モハーヴェ・デザート”が加わります。41ｍｍのケースは砂漠を彷彿とさせる色合いのセラミックで作られており、この色は米国海軍パイロットのフライトスーツと、西モハーヴェ砂漠のチャイナレイク周辺の風景にインスピレーションを得ています。ケースには、落ち着いたインデックスと数字を施したブラウンダイアルと、布製のインレイが施されたベージュのラバーストラップが組み合わされ、ワントーンの魅力的なデザインに仕上げました。自動巻きのIWC 32112キャリバーは、120時間のパワーリザーブを蓄えます。</strong></p><p style="text-align:justify;">IWCシャフハウゼンは、セラミックのダイアル製造において、 40年の経験を振り返ります。2019年 、このブランドは 「トップガンのカラー」コレクションにおいて、初めての セラミックカラーとして“モハーヴェ・デザート”を採用し ました。このカラーはベージュとカーキのような落ち着いたアーストーンで、米国海軍パイロットのフライトスーツと、空軍基地のあるチャイナレイク周辺の砂漠の風景にインスピレーションを得ています。</p><p style="text-align:justify;"><strong>パイロット・ウォッチ・オートマティック 41・トップガン・ モハーヴェ・デザート</strong>(Ref.  IW328106)は 、直 径 41mmの綿密に作られた砂色のセラミックケースを特徴とし、エンジニアリング セラミックは複雑なプロセスで製造されます。粉末状の原料を“グリーンボディ”と呼ばれるプレフォームに成型し、その後最終的な形状に近づけるために機械加工します。そして窯で高温に焼結させますが、この工程でセラミックには硬度や耐性などの特性が備わります。“モハーヴェ砂漠”の色は、ジルコニウム酸化物と他の金属酸化物を正確な混合比でブレンドすることで生まれます。焼結の間に色が変化するため、この色合いに仕上げるには幾度となく試行を繰り返しました。</p><p style="text-align:justify;">パイロット・ウォッチ・オートマティック 41・トップガン・ モハーヴェ・デザートは、そのトーン・オン・トーンのデザイン が 特 徴 です。セラミックケースに合わ せ、ブラウンのダイアルには落ち着いたトーンの目盛りと数字を配置し、またスーパールミノバ<sup>®</sup>でコーティングされているため、わずかな明かりでも正確に数字を読み取ることができます。単色のデザインは、布製インレイ付きのベージュラバーストラップとチタン製ピンバックルによって引き立てられています。軽量で丈夫なチタンもケースバックに使用され、アイコニックな“TOP GUN”ロゴが刻まれています。</p><p style="text-align:justify;">このウォッチはIWC32112キ ャ リバ ー を 搭 載 し 、そ の バ ランスは4Hzの周波数で振動し精密なレートを約束します。ムーブメントには自動巻きを備え、ローターの動きが両方向に行われ、120時間のパワーリザーブが蓄えられます。新しいモデルは、ビッグ・パイロット・ウォッチ パーペチュアル・カレンダー トップガン エディション“モハーヴェ・デザー ト”Ref. IW503004）、パイロット・ウォッチ  クロノグラフ41 トップガン“モハーヴェ・デザート”（Ref. IW389402）、ビッグ・パイロット・ウォッチトップガン エディション“モハーヴェ・デザート”（Ref. IW506003）を 含 む 既 存 の“モハーヴェ・デザート” ウォッチラインに加わります。</p>]]></description><category><![CDATA[pilotswatches,products]]></category>
            <pubDate>Mon, 02 Jun 2025 09:01:32 +0200</pubDate>
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                        <title>ジェリー・ブラッカイマー、シモーヌ・アシュリー、ハンス・ジマーが「F1」の公開 に先駆け、 ジュネーブで開催中のウォッチズ・アンド・ワンダーズ  でIWCシャフハウゼンのブースを訪問</title>
                        <link>https://press.iwc.com/ja/jerry-bruckheimer-simone-ashley-and-hans-zimmer-join-iwc-at-watches-and-wonders-jp/</link>
                        <guid>https://press.iwc.com/ja/jerry-bruckheimer-simone-ashley-and-hans-zimmer-join-iwc-at-watches-and-wonders-jp/</guid><pp:caseid>692870</pp:caseid><pp:boilerplate><![CDATA[<p>IWCシャフハウゼンは、スイス北東部のシャフハウゼンに拠点を置く、スイスの大手高級時計メーカーです。ポルトギーゼやパイロット・ウォッチなどのコレクションを擁するこのブランドは、エレガントな時計からスポーツ時計まで、あらゆる種類の時計を扱っています。1868年、米国の時計技師でエンジニアでもあったフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズが設立したIWCは、人間ならではの職人技と創造性、その最良の部分と最先端の技術および工程とを組み合わせた、時計製造に対する独自のエンジニアリングで知られています。</p><p>150年以上にわたる歴史の中で、IWCは精巧かつ丈夫で使い勝 手のよいプロ仕様の計器時計や、複雑機構（とりわけクロノグラフとカレンダー機能）を組み込んだ時計をつくり、 高い名声を得てきました。チタンやセラミックの採用の先駆者であるIWCは、現在、カラーセラミック、セラタニウム®、 チタンアルミナイドなどの先進的な素材を用いた、高度なエンジニアリングと専門知識を駆使したケースも製造も 行っています。</p><p>持続可能な高級時計の第一人者であるIWCは、責任をもって素材を調達し、環境への影響を最小限に抑えるための努力 を惜しみません。透明性、循環、責任という3つの柱に 沿って、このブランドは何世代にもわたって長持ちする時計を つくり、責任をもって製品を製造、流通、修理するためのあらゆる要素を継続的に改善しています。さらに、IWCは子供たちと青少年への支援に向けて世界的に活動している組織とも提携しています。</p>]]></pp:boilerplate><description><![CDATA[<p style="text-align:justify;"><strong>シャフハウゼン/ジュネーブ、2025年4月3日：IWCシャフハウゼンは、ジュネーブで開催中の国際時計見本市「Watches and Wonders 2025」で、近日公開予定の「F1」とのパートナーシップを記念した新作モデルを発表しました。メルセデスAMGペトロナス フォーミュラ・ワン™チームの公式スポンサーを務めるIWCは、本映画では架空の第11F1™チーム「APXGP」 の公式スポンサーとして登場し、チームとのつながりをスクリーン上でも示しています。ジョセフ・コシンスキーが監督を務め、 ジェリー・ブラッカイマーや7度の世界チャンピオンに輝いた</strong><i><strong>F1</strong></i><strong>ドライバーのルイス・ハミルトン、更には、ブラッド・ピットが所属するプランBエンターテインメントといったオールスター・チームが製作を担当するこの映画は、モータースポーツの 放つアドレナリンをかつてないほどリアルに再現することを目指しています。アカデミー賞にノミネートされたプロデューサー のジェリー・ブラッカイマーがCEOのクリストフ・グランジェ・ヘアと対談し、このレベルの映画の製作について独自の見解を披露しました。また、同映画の音楽を手掛け、アカデミー賞を2度受賞した作曲家ハンス・ジマーもこのイベントに出席しました。</strong></p><p style="text-align:justify;">IWCシャフハウゼンは10年以 上にわたり、メルセデスAMGペトロナス フォーミュラ・ワンTMチームの「公式エンジニアリングパートナー」を務めてきました。この実績を基に、 IWCは近日公開予定の「F1」に登場する架空の11番目のチーム、APXGPの公式スポンサーとして、モータースポーツへの情熱を大画面に映し出しています。この映画は、実際のグランプリ™レースを舞台に、俳優たちが本物のレーシングカーを運転して撮影されました。</p><p style="text-align:justify;">IWCシャフハウゼンは10年以 上にわたり、メルセデスAMGペトロナス フォーミュラ・ワンTMチームの「公式エンジニアリングパートナー」を務めてきました。この実績を基に、 IWCは近日公開予定の「F1」に登場する架空の11番目のチーム、APXGPの公式スポンサーとして、モータースポーツへの情熱を大画面に映し出しています。この映画は、実際のグランプリ™レースを舞台に、俳優たちが本物のレーシングカーを運転して撮影されました。</p><p style="text-align:justify;">ブースには、映画で使用されたオリジナルのレースカーが 2 台展示されています。これらは、本物の F2 車両をフォーミュラ 1 の車両に似せて改造したものです。レーストラックのアクションを映画でリアルに再現するために、クルーは軽量でコンパクトな新しいカメラ システムを設計し、それをマシンに組み込む必要がありました。展示されたレー シングカーのうち1台には、メルセデスAMG GLE 63Sの ルーフに電動カメラクレーンを搭載したカメラカーが付属しています。–映画「F1」では、複 雑で非常にダイナミックなトラックショットの撮影のためにこれらのシステムが使用されました。ブースにあるもう1台のレーシングカーは、撮影中にクラッシュしたもので、モータースポーツのアドレナリンとアクションをできるだけ忠実に再現するために、 どれだけの努力が払われたかを示しています。</p><p style="text-align:justify;">IWCは 、「 APXGP」の公式チームスポンサーの1社として、俳優のハビエル・バルデムやケリー・コンドンが着用するものから、メカニックやエンジニアといったチームメンバー が着用するものまで、チーム全員に時計を提供しました。ブース内にはそれらの時計が展示されています。</p><p style="text-align:justify;">今回のブース訪問で、シモーヌ・アシュリーは新作「インヂュニア・オートマティック 35」（ Ref.IW324903）を 着 用しました。「インヂュニア」コレクションに加わったよりコンパクトなこの新モデルは、35mmの18Kレッドゴールド製ケースとブレスレットを備え、ゴールドカラーの文字盤を備えています。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>ジェリー・ブラッカイマーが語る舞台裏</strong></p><p style="text-align:justify;">IWCは、CEOのクリストフ・グランジェ・ヘア とジェリー・ブラッカイマー氏による特別なトークイベントを開催しました。彼らは、エンジニアリングを示す映画と高級時計 製 造 の 共 通 点、そして FORMULA 1と長く結び付きを持つ IWCの 伝統が、映画の興奮を誘うストーリー展開とどのように調和しているかについて語り合いました。観客に映画の舞台裏のユニークな洞察を語った両氏は、映画製作にまつわる個人的な逸話も披露しました。この場で、 ブラッカイマーはグリーンの文字盤を備えた新しいステンレススチール製のインヂュニア・オートマチック 40 (Ref. IW328908) を着用しました。この限定モデルは、 映画の中でソニー・ヘイズが着用した特注のインヂュニア SL (Ref. 1832) にインスピレーションを得たものです。</p><p style="text-align:justify;">IWCは、CEOのクリストフ・グランジェ・ヘア とジェリー・ブラッカイマー氏による特別なトークイベントを開催しました。彼らは、エンジニアリングを示す映画と高級時計 製 造 の 共 通 点、そして FORMULA 1と長く結び付きを持つ IWCの 伝統が、映画の興奮を誘うストーリー展開とどのように調和しているかについて語り合いました。観客に映画の舞台裏のユニークな洞察を語った両氏は、映画製作にまつわる個人的な逸話も披露しました。この場で、 ブラッカイマーはグリーンの文字盤を備えた新しいステンレススチール製のインヂュニア・オートマチック 40 (Ref. IW328908) を着用しました。この限定モデルは、 映画の中でソニー・ヘイズが着用した特注のインヂュニア SL (Ref. 1832) にインスピレーションを得たものです。チュアル・カレンダーである「ポルトギーゼ・エターナル・ カ レ ン ダ ー 」（ Ref. IW505701）を 着 用しました 。</p><p style="text-align:justify;">ワーナー・ブラザース映画が今夏公開を予定しているApple Original Filmsの「 F1」は 、ジョセフ・コシンスキ ーが監督を務め、ジェリー・ブラッカイマー、コシンスキー、 ル イス・ハミルトン、ブラッド・ピット、デデ・ガードナー、 ジ ェレミー・クライナー、チャド・オマンらがプロデューサー を 務めています。主演のブラッド・ピットは、ダムソン・ イドリス演じる新人のチームメイト、ジョシュア・ピアースとともにF1™に復帰した元ドライバー、ソニー・ヘイズ役を演じます。このほか、ケリー・コンドン、トビアス・メンジース 、キム・ボドニア、ハビエ ル・バ ルデムらも出 演します。</p><p style="text-align:justify;">ワーナー・ブラザース映画が今夏公開を予定しているApple Original Filmsの「 F1」は 、ジョセフ・コシンスキ ーが監督を務め、ジェリー・ブラッカイマー、コシンスキー、 ル イス・ハミルトン、ブラッド・ピット、デデ・ガードナー、 ジ ェレミー・クライナー、チャド・オマンらがプロデューサー を 務めています。主演のブラッド・ピットは、ダムソン・ イドリス演じる新人のチームメイト、ジョシュア・ピアースとともにF1™に復帰した元ドライバー、ソニー・ヘイズ役を演じます。このほか、ケリー・コンドン、トビアス・メンジース 、キム・ボドニア、ハビエ ル・バ ルデムらも出 演します。</p><p style="text-align:justify;">Apple Original Films Presents a Monolith Pictures / Jerry Bruckheimer / Plan B Entertainment / Dawn Apollo Films Production, A Film by Joseph Kosinski, F1 配給：ワ ーナー・ブラザース映 画、2025年6月27日より全国劇場およびIMAXにて、2025年6月25日より全世界にて公開。</p><p style="text-align:justify;"><a href="https://www.youtube.com/watch?v=CT2_P2DZBR0" target="_blank">F1の公式トレーラーはこちらから</a></p>]]></description>
            <pubDate>Thu, 03 Apr 2025 23:03:00 +0200</pubDate>
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                        <title>ブラック・セラミック製のIWC「インヂュニア・オートマティック 42」</title>
                        <link>https://press.iwc.com/ja/iwc-ingenieur-automatic-42-black-ceramic-jp/</link>
                        <guid>https://press.iwc.com/ja/iwc-ingenieur-automatic-42-black-ceramic-jp/</guid><pp:caseid>692241</pp:caseid><pp:boilerplate><![CDATA[<p>IWCシャフハウゼンは、スイス北東部のシャフハウゼンに拠点を置く、スイスの大手高級時計メーカーです。ポルトギーゼやパイロット・ウォッチなどのコレクションを擁するこのブランドは、エレガントな時計からスポーツ時計まで、あらゆる種類の時計を扱っています。1868年、米国の時計技師でエンジニアでもあったフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズが設立したIWCは、人間ならではの職人技と創造性、その最良の部分と最先端の技術および工程とを組み合わせた、時計製造に対する独自のエンジニアリングで知られています。</p><p>150年以上にわたる歴史の中で、IWCは精巧かつ丈夫で使い勝 手のよいプロ仕様の計器時計や、複雑機構（とりわけクロノグラフとカレンダー機能）を組み込んだ時計をつくり、 高い名声を得てきました。チタンやセラミックの採用の先駆者であるIWCは、現在、カラーセラミック、セラタニウム®、 チタンアルミナイドなどの先進的な素材を用いた、高度なエンジニアリングと専門知識を駆使したケースも製造も 行っています。</p><p>持続可能な高級時計の第一人者であるIWCは、責任をもって素材を調達し、環境への影響を最小限に抑えるための努力 を惜しみません。透明性、循環、責任という3つの柱に 沿って、このブランドは何世代にもわたって長持ちする時計を つくり、責任をもって製品を製造、流通、修理するためのあらゆる要素を継続的に改善しています。さらに、IWCは子供たちと青少年への支援に向けて世界的に活動している組織とも提携しています。</p>]]></pp:boilerplate><description><![CDATA[<p style="text-align:justify;"><strong>シャフハウゼン／ジュネーブ、2025年4月1日。IWCシャフハウゼンは、ジュネーブで開催されるウォッチズ＆ワンダーズでブラック・セラミック製の「インヂュニア・オートマティック 42」を発表します。「インヂュニア・オートマティック 42」は、 ジェラルド・ジェンタによるケース一体型ブレスレットのデザインと、フルセラミックの仕様とを初めて組み合わせたモデルです。象徴的なデザインをセラミックで忠実に再現するために、この時計は革新的なマルチパーツ・セラミックというケース構造を採用しています。このモデルは、サテン、サンドブラスト、ポリッシュ仕上げを組み合わせてセラミック製パーツの仕上げを細部に至るまでこだわることで、他とは一線を画しています。サファイアガラスの裏蓋からは、ペラトン自動巻き機構、 セラミック製パーツを装備する、パワーリザーブ60時間のIWC自社製キャリバー82110を見ることができます。</strong></p><p style="text-align:justify;">セラミックは非常に硬度が高く、傷がつきにくいだけでなく、スティールよりも軽く、温度変化の影響を受けません。これらの特性により、腕時計に使用するのに理想的な素材となっています。IWCシャフハウゼンのセラミックに関する専門知識は、ほぼ40年にわたって蓄積されてきました。 1986年、スイスの高級時計マニュファクチュールであるIWCは、酸化ジルコニウム・セラミック製ケースを備えた世界初の腕時計を発表しました。マイルストーンとなったこのモデルの発表以降、IWCのエンジニアはこの分野での技術開発を続け、窒化ケイ素、炭化ホウ素、着色セラミックといった、まさに革新的な素材を導入し、最近ではセラ ミック・マトリックス・コンポジット（CMC）を使用した初の時計ケースを製造するに至っています。</p><p style="text-align:justify;">「インヂュニア<strong>・オートマティック 42</strong>（Ref. IW338903）」 は、ジェラルド・ジェンタによるケース一体型ブレスレットのデザインと、フルセラミックの仕様とを初めて組み合わせたモデルです。ケースリング、ベゼル、裏蓋リングはすべてブラックの酸化ジルコニウム・セラミック製です。 リューズガードやリューズなどの追加パーツも、この非常に硬く傷がつきにくい素材で作られています。中央のリンクを介してケースに繋がる一体型のブラック・セラミックブレスレットは、人間工学に基づく完璧な設計により、快適な着用感をもたらします。セラミックは特に軽い素材なので、ブレスレットはより快適に着用できるのです。ブラックの文字盤には、IWCインヂュニアの特徴的なデザインである、 細いラインとスクエアで構成された個性的なグリッド・ パターンが採用されています。優れた視認性を確保するため、 ブラックの針とメタル・マーカーにはスーパールミノバ （Super-LumiNova<sup>®</sup>）が塗布されています。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>マルチパーツ・ピュア・セラミックという ケース構造</strong></p><p style="text-align:justify;">「インヂュニア・オートマティック 42」は、セラミックで象徴的なインヂュニアのデザインを忠実に再現したモデルで、可能な限りスリムなスタイルを実現しています。これを実現するため、IWCは3つのパーツから成るセラミックケース構造を採用しました。ケースリング、ベゼル、裏蓋リングはすべてセラミック製です。ベゼルと裏蓋リングは機能的なネジでケースリングに固定されるため、この構造では内側にもチタン製リングが必要になります。そのリングは表と裏のネジに適応し、ムーブメントを保持するとともに、10気圧の高い防水性に寄与しています。表と裏のサファイアガラスは、チタン製リングで保持するのではなく、セラミッ ク部分に直接圧着されています。この革新的なアプローチにより、オリジナルのステンレススティール製ケースの構造を忠実に保持したセラミック製ケースが実現しました。 インヂュニアの特徴的なプロポーションと複雑な角度を維持しながら、構造の完全性と防水性を確保できたことは、優れたデザインとエンジニアリングの成果と言えます。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>セラミックを仕上げる 高水準のディテール</strong></p><p style="text-align:justify;">ビッカース硬度、約1300の酸化ジルコニウム・セラミックは、地球上で最も硬い素材の1つです。焼結プロセスを経たセラミックは、ダイヤモンドチップのツールでしか加工できません。IWCは「インヂュニア・オートマティック 42」 において、セラミックにおける仕上げの限界を押し広げました 。ケースのパーツにはサテン仕上げの後、滑らかなサンドブラスト仕上げが加えられ、エッジ周りには繊細なポリッシュ仕上げが施されます。ブレスレットのリンクも同様 に 、サ テン、サンド ブ ラスト、ポリッ シュ仕 上 げ を 組 み 合わせた精巧な表面処理が施されています。この何段階にもわたる非常に複雑な仕上げにより、洗練された美しさが生まれ、完璧なレベルの美しい光の反射が得られます。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>セラミック製のパーツを使用した ペラトン自動巻き機構</strong></p><p style="text-align:justify;">「インヂュニア・オートマティック 42」は、IWC自社製 キャリバー82110を搭載しています。ペラトン自動巻き機構は、両方向のローターの動きを効率的に主ゼンマイのエネルギーに変換し、60時間のパワーリザーブを蓄えます。非常に大きな負荷のかかる巻き上げ機構のパーツは、 実質的に摩耗のない酸化ジルコニウム・セラミックでできています。自動巻きホイールと歯車止めはブラック・セラ ミック製、ローターのベアリングはホワイト・セラミック製で す。テンプ は 4ヘルツで振動し、正確な計時機能を保証し ま す。サ ファイア ガラスの 裏 蓋 から見 えるこのムーブメントは、オールブラックの時計のデザインを引き立てます。</p>]]></description><category><![CDATA[products,ingenieur,watchesandwonders,watchesandwonders2025]]></category>
            <pubDate>Tue, 01 Apr 2025 00:14:00 +0200</pubDate>
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                        <title>ショックアブソーバー・システムと トゥールビヨンが融合した「ビッグ・ パイロット・ウォッチ・ショックアブソーバー・ トゥールビヨン・スケルトン XPL」</title>
                        <link>https://press.iwc.com/ja/big-pilots-watch-shock-absorber-tourbillon-skeleton-xpl-jp/</link>
                        <guid>https://press.iwc.com/ja/big-pilots-watch-shock-absorber-tourbillon-skeleton-xpl-jp/</guid><pp:caseid>692243</pp:caseid><pp:boilerplate><![CDATA[<p>IWCシャフハウゼンは、スイス北東部のシャフハウゼンに拠点を置く、スイスの大手高級時計メーカーです。ポルトギーゼやパイロット・ウォッチなどのコレクションを擁するこのブランドは、エレガントな時計からスポーツ時計まで、あらゆる種類の時計を扱っています。1868年、米国の時計技師でエンジニアでもあったフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズが設立したIWCは、人間ならではの職人技と創造性、その最良の部分と最先端の技術および工程とを組み合わせた、時計製造に対する独自のエンジニアリングで知られています。</p><p>150年以上にわたる歴史の中で、IWCは精巧かつ丈夫で使い勝 手のよいプロ仕様の計器時計や、複雑機構（とりわけクロノグラフとカレンダー機能）を組み込んだ時計をつくり、 高い名声を得てきました。チタンやセラミックの採用の先駆者であるIWCは、現在、カラーセラミック、セラタニウム®、 チタンアルミナイドなどの先進的な素材を用いた、高度なエンジニアリングと専門知識を駆使したケースも製造も 行っています。</p><p>持続可能な高級時計の第一人者であるIWCは、責任をもって素材を調達し、環境への影響を最小限に抑えるための努力 を惜しみません。透明性、循環、責任という3つの柱に 沿って、このブランドは何世代にもわたって長持ちする時計を つくり、責任をもって製品を製造、流通、修理するためのあらゆる要素を継続的に改善しています。さらに、IWCは子供たちと青少年への支援に向けて世界的に活動している組織とも提携しています。</p>]]></pp:boilerplate><description><![CDATA[<p style="text-align:justify;"><strong>シャフハウゼン／ジュネーブ、2025年4月1日。IWCシャフハウゼンは、ジュネーブで開催されるウォッチズ＆ワンダーズで 「ビッグ・パイロット・ウォッチ・ショックアブソーバー・トゥールビヨン・スケルトン XPL」を発表します。このモデルでIWCは 、衝撃から保護するための特許取得済みSPRIN-g  PROTECT<sup>®</sup>ショックアブソーバー・システムをトゥールビヨン搭載 モデルに初めて採用しました。カンチレバー・スプリングは、フライング・ミニッツ・トゥールビヨンを搭載したIWC製キャリバー82915に適合するよう、完全に再設計されました。ムーブメントの質量を軽減し、システムのパフォーマンスを最大限にするために、地板、ブリッジ、ローターはスケルトン加工されており、複雑な機構と内部のバルク金属ガラス（BMG）製 ショックアブソーバー・スプリングがよく見えるようになっています。テクニカルなデザインのこの非常に複雑な時計は、セラタニウム<sup>®</sup>製ケースとリューズを備えています。このモデルにはセラタニウム<sup>®</sup>製ピンバックルを配したパターン柄のブラックの ラバーストラップが組み合わされています。</strong></p><p style="text-align:justify;">トゥールビヨンは、高級時計製造において最も洗練された複雑機構の1つです。この機構では、テン輪とアンクル （テンプと脱進機）が小さなケージに収められ、これが 1分間に1回転します。このくり返される回転により、時計の振動によってパーツにかかる重力が相殺され、精度が向上します。その複雑さにより、トゥールビヨンは非常に繊細 で壊れやすい機構でもあります。また、限られたスペー スの中で何十もの部品が連携して動作する必要があるため 、特 に 衝 撃 に よ る 損 傷 を 受 け や す く な り ま す 。「 ビッグ・パイロット・ウォッチ・ショックアブソーバー・トゥール ビヨン・スケルトン XPL（Ref. IW357701）」に より、IWCのエンジニアリング部門であるXPL（IWCエクスペリメンタル）は、高級時計製造の限界を再び押し広げました。ブランド初となるこの非常に複雑な時計では、特許取得済みのSPRIN-g PROTECT<sup>®</sup>ショックアブソーバー・システムと トゥールビヨンが組み合わされています。</p><p style="text-align:justify;"><strong>IWCのエンジニアリング部門である XPL（IWCエクスペリメンタル）の飛躍的革新</strong></p><p style="text-align:justify;">IWCシャフハウゼンの先進的なエンジニアリング部門であるXPLは、機械式時計の耐久性を向上させ、応用範囲を極限的な環境まで広げるための新技術を開発しています。 研究分野の1つは、ムーブメントの衝撃保護です。時計が衝撃を受けると、ムーブメントに高いGフォースがかかる可能性があります。たとえば、時計のケースが硬い表面に衝突した場合、加速度は300～1000 Gの範囲になる可能性があります。ムーブメント内部で発生する加速力は最大1000 Gに達します。IWCシャフハウゼンの特許取得済みSPRIN-g PROTECT<sup>®</sup>システム は 、カン チレバー・スプリングを 使 用してムーブメントを緩衝し、ケース内でムーブメントを吊り下げます。ケースに衝撃が加わった場合、ムーブメントは圧縮スプリングシステムが衝撃力を大幅に軽減することによって保護されます。独自のリューズカップリングシステムにより、カップリングが外れるとムーブメントはケース内で自由に動き、外力から免れます。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>トゥールビヨン用に再設計された衝撃保護機構</strong></p><p style="text-align:justify;">SPRIN-g PROTECT<sup>®</sup>システムをIWC自社製キャリバー82915に 適 合させるには、スプリングの形状を再設計する必要がありました。8本のアームをそれぞれ、高度なシミュレーションツールを使用して再計算し、トゥールビヨンムーブメントの寸法と重量に適合させ、再設計されたショックアブソーバーには、先進的な測定方法を用いた包括的なテストが課されました。一連のテストにおいて、保護されたトゥールビヨンムーブメントは10,000 Gを超える衝撃に耐えることができたのです。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>弾性特性を備えた先進的なバルク金属ガラス</strong></p><p style="text-align:justify;">この並外れたパフォーマンスの鍵は、スプリングの完璧な形 状とバルク金 属ガラス（BMG）という素 材を用いたところにあります。このスプリングは縦横にわたって衝撃力が均一にかかるように設計されています。非常に複雑な製造プロセスにより、BMGには不規則な原子スケールの構造が 与えられます。この非結晶質の微細構造により、素材の 弾性が従来の金属よりも大幅に向上します。これは、 ショックアブソーバー・スプリングの重 要な要件です。しかし、この素材を製造することは、工学的にとても大きな挑戦となります。液体金属は、その構造が非結晶質のままで結晶質にならないように、非常に急速に冷却する必要があります。そうしないと、金属はその長所となる特性を失うことになるからです。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>保護されるべき質量を減少させる スケルトン加工されたムーブメント</strong></p><p style="text-align:justify;">スプリングで保護するものの重量を低減することは、 ショックアブソーバー・システムの性能にとって重要なことです。このため、IWC製キャリバー82915の 地 板、ブリッジ、ローターはスケルトン加工されています。文字盤は12時位置の特徴的な三角形と分目盛りを備えたシンプルなブラックのリングに縮小され、スーパールミノバ（SuperLumiNova<sup>®</sup>）が塗布された三角形の針までもスケルトン加工されています。6時位置に見えるフライング・ミニッツ・トゥールビヨンは56個のパーツで構成され、重量は0.663グラムしかありません。このアプローチにより、IWCのエンジニアはムーブメントを可能な限り軽量化し、ショックアブソーバー・システムの性能を最大限に引き出すことができ ました 。また、さまざまなパーツとBMGスプリングも見事に視認できるようになっています。このムーブメントは、セラミック製のパーツで強化されたペラトン自動巻き機構を備えています。両方向へのローターの動きを利用し、効率的に80時間のパワーリザーブを主ゼンマイに蓄えます。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>セラタニウム<sup>®</sup>製ケースとリューズ</strong></p><p style="text-align:justify;">この時計のケースとリューズは、IWCが開発し、2017年に初めて発表した革新的な素材であるセラタニウム<sup>®</sup>を使用して 製 造されています。セラタニウム<sup>®</sup>は特殊なチタン合金をベースにしています。棒状の素材から加工されたパーツはその後、仕上げが施され、加熱炉で高温熱処理されます。この熱処理の過程で、セラミックの性質を帯び、暗色のメタリックな仕上がりになります。その結果、セラタニウム<sup>®</sup>で作られたパーツはチタンと同じくらい軽くて壊れにくいと同時に、セラミックと同じくらい硬くて傷がつきにくくなるのです。セラタニウム<sup>®</sup>製ケースは、両サイドに特徴的なラバーバンパーを備えています。このきわめて複雑で未来的なビッグ・パイロット・ウォッチには、セラタニウム<sup>®</sup> 製ピンバックルの付いたテクニカルパターンのブラックのラバーストラップが組み合わされます。</p>]]></description><pp:quotes><pp:quote>
                    <pp:quotename><![CDATA[Dr. Lorenz Brunner, Department Manager Research and Innovation at IWC Schaffhausen]]></pp:quotename>
                    <pp:quotetext><![CDATA[特許取得済みのSPRIN-g PROTECT®システムを、 トゥールビヨンを備えた複雑なムーブメントに適応させることで、当社の先進的なエンジニアリング部門XPLは、 システムの並外れたパフォーマンスを実証しています。時計への衝撃によって発生する高いGフォースからトゥールビヨンを保護することは、衝撃保護における大きな進歩であるとともに画期的な進展であり、この革新的なシステムが高度な複雑機構にも使用できることを証明しているので す]]></pp:quotetext>
                </pp:quote></pp:quotes><category><![CDATA[products,watchesandwonders2025,watchesandwonders,pilotswatches]]></category>
            <pubDate>Tue, 01 Apr 2025 00:11:11 +0200</pubDate>
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                        <title>IWC「パイロット・ウォッチ・パフォーマンス・ クロノグラフ・パーペチュアル・カレンダー・ デジタル・デイト／マンス」</title>
                        <link>https://press.iwc.com/ja/pilots-watch-performance-chronograph-perpetual-calendar-digital-date-month-jp/</link>
                        <guid>https://press.iwc.com/ja/pilots-watch-performance-chronograph-perpetual-calendar-digital-date-month-jp/</guid><pp:caseid>692301</pp:caseid><pp:boilerplate><![CDATA[<p>IWCシャフハウゼンは、スイス北東部のシャフハウゼンに拠点を置く、スイスの大手高級時計メーカーです。ポルトギーゼやパイロット・ウォッチなどのコレクションを擁するこのブランドは、エレガントな時計からスポーツ時計まで、あらゆる種類の時計を扱っています。1868年、米国の時計技師でエンジニアでもあったフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズが設立したIWCは、人間ならではの職人技と創造性、その最良の部分と最先端の技術および工程とを組み合わせた、時計製造に対する独自のエンジニアリングで知られています。</p><p>150年以上にわたる歴史の中で、IWCは精巧かつ丈夫で使い勝 手のよいプロ仕様の計器時計や、複雑機構（とりわけクロノグラフとカレンダー機能）を組み込んだ時計をつくり、 高い名声を得てきました。チタンやセラミックの採用の先駆者であるIWCは、現在、カラーセラミック、セラタニウム®、 チタンアルミナイドなどの先進的な素材を用いた、高度なエンジニアリングと専門知識を駆使したケースも製造も 行っています。</p><p>持続可能な高級時計の第一人者であるIWCは、責任をもって素材を調達し、環境への影響を最小限に抑えるための努力 を惜しみません。透明性、循環、責任という3つの柱に 沿って、このブランドは何世代にもわたって長持ちする時計を つくり、責任をもって製品を製造、流通、修理するためのあらゆる要素を継続的に改善しています。さらに、IWCは子供たちと青少年への支援に向けて世界的に活動している組織とも提携しています。</p>]]></pp:boilerplate><description><![CDATA[<p style="text-align:justify;"><strong>シャフハウゼン／ジュネーブ、2025年4月1日。IWCシャフハウゼンは、ジュネーブで開催されるウォッチズ＆ワンダーズで 「パイロット・ウォッチ・パフォーマンス・クロノグラフ・パーペチュアル・カレンダー・デジタル・デイト／マンス」を発表します。同モデルは、セラタニウム<sup>®</sup>製のケースとブレスレット、タキメーター目盛り付きのブラック・セラミックベゼル、槌目模様が質感を高めるブラックの文字盤を組み合わせています。パーペチュアル・カレンダーは、大きなゴールドカラーのディスクを使用して日付と月をデジタルで表示します。この時計は、パワーリザーブ68時間のIWC自社製キャリバー89802を搭載しています。着色されたサファイアガラスの裏蓋から見ることのできる、高度なエンジニアリングで製造された部品数474の機械式ムーブメントは、クロノグラフ機能も駆動します。</strong></p><p style="text-align:justify;">2023年、IWCシャフハウゼンは、タキメーター目盛り付きのセラミックベゼルを備えた初のクロノグラフである 「パイロット・ウォッチ・パフォーマンス・クロノグラフ 41」 を発表しました。そして今年、同ブランドは、パーペチュアル・カレンダーを装備した初のパフォーマンス・クロノグラフをコレクションに加えました。</p><p style="text-align:justify;">「<strong>パイロット・ウォッチ・パフォーマンス・クロノグラフ・ パーペチュアル・カレンダー・デジタル・デイト／マンス</strong>（Ref. IW388801）」は、セラタニウム®を使用したテク ニカルなオールブラックのデザインが印象的です。ケース、プッシュボタン、リューズ、ブレスレットはすべてIWCが開発したこの素材で作られています。IWCの厳格な仕様に従って鍛造された特殊なチタン合金をベースにしたセラタニウム<sup>®</sup>は、チタンの軽さおよび構造的完全性と、セラミックと同様の硬度および耐傷性を兼ね備えています。 ケースとブレスレットのパーツは、棒状の素材から加工され、加熱炉で高温熱処理されます。この熱処理により、セラミックの特性が得られ、表面がマットブラックに仕上がります。ポリッシュ仕上げのブラック・セラミックで作られたベゼルには、タキメーター目盛りが付いています。着用者はクロノグラフを組み合わせて使用し、1 kmの基準距離での平均速度を測定できます。槌目模様が施されたブラックの文字盤は、複雑な工程を経て製造され、職人技と絶妙な仕上げを誇る最高傑作となっています。日付と月を表示するディスク用の開口部を備えた3時と9時位置のサブダイアルは、円形のテクニカルな構造を特徴としています。 ブラックのインデックスと針には、スーパールミノバ（Super-LumiNova<sup>®</sup>）が塗布され、完璧な視認性が確保されています。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>パーペチュアル・カレンダーのデジタルバージョン</strong></p><p style="text-align:justify;">パーペチュアル・カレンダーは、9時と3時位置にある大きなゴールドカラーのディスクを使用して日付と月を表示します。これらの表示は、一桁の数字を使用してデジタル形式で時間と分を表示する、1880年代のIWCのブランドを象徴するPallweber（パルウェーバー）懐中時計からインスピレー ションを得ています。それらの表示ディスクを駆動するメカニズムは非常に複雑です。一桁と十桁のディスクの前進ホイールは毎日進みますが、毎晩少しずつエネルギーが蓄えられます。このエネルギーは、日付と月を表示するディスクに加え、6時位置の閏年ディスクも進める必要がある月または年の終わりに正確に放出されて各ディスクを駆動します。パーペチュアル・カレンダーは、各月の異なる長さを自動的に認識し、4年ごとに2月末に閏日を追加します。 したがって、「29」と「02」の組み合わせは、文字盤に4年に1度だけ表示されることになります。4枚のディスクを備えた複雑な機構にもかかわらず、カレンダーはリューズを回すだけで調整できます。</p><p style="text-align:justify;">この時計には、474個のパーツで構成されたハイエンドの機械式ムーブメント、IWC自社製キャリバー89802が搭載されています。搭載されるムーブメントはクロノグラフ機能も駆動します。計測された時間と分は、12時位置の積算計に組み合わされて表示されます。効率に優れたダブル ラチェット式自動巻き機構により、68時間ものパワー リザーブが主ゼンマイに蓄えられます。着色されたサファイアガラスの裏蓋からは、この巧妙に設計された複雑な ムーブメントを見ることができます。ブリッジはブラックにカラーリングされ、同様にローターもブラックのカラーリングでスケルトン加工されています。</p>]]></description><category><![CDATA[products,pilotswatches,watchesandwonders,watchesandwonders2025]]></category>
            <pubDate>Tue, 01 Apr 2025 00:10:28 +0200</pubDate>
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                        <title>18Kレッドゴールド製のIWC 「インヂュニア・オートマティック 40」</title>
                        <link>https://press.iwc.com/ja/iwc-ingenieur-automatic-40-gold-jp/</link>
                        <guid>https://press.iwc.com/ja/iwc-ingenieur-automatic-40-gold-jp/</guid><pp:caseid>692236</pp:caseid><pp:boilerplate><![CDATA[<p>IWCシャフハウゼンは、スイス北東部のシャフハウゼンに拠点を置く、スイスの大手高級時計メーカーです。ポルトギーゼやパイロット・ウォッチなどのコレクションを擁するこのブランドは、エレガントな時計からスポーツ時計まで、あらゆる種類の時計を扱っています。1868年、米国の時計技師でエンジニアでもあったフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズが設立したIWCは、人間ならではの職人技と創造性、その最良の部分と最先端の技術および工程とを組み合わせた、時計製造に対する独自のエンジニアリングで知られています。</p><p>150年以上にわたる歴史の中で、IWCは精巧かつ丈夫で使い勝 手のよいプロ仕様の計器時計や、複雑機構（とりわけクロノグラフとカレンダー機能）を組み込んだ時計をつくり、 高い名声を得てきました。チタンやセラミックの採用の先駆者であるIWCは、現在、カラーセラミック、セラタニウム®、 チタンアルミナイドなどの先進的な素材を用いた、高度なエンジニアリングと専門知識を駆使したケースも製造も 行っています。</p><p>持続可能な高級時計の第一人者であるIWCは、責任をもって素材を調達し、環境への影響を最小限に抑えるための努力 を惜しみません。透明性、循環、責任という3つの柱に 沿って、このブランドは何世代にもわたって長持ちする時計を つくり、責任をもって製品を製造、流通、修理するためのあらゆる要素を継続的に改善しています。さらに、IWCは子供たちと青少年への支援に向けて世界的に活動している組織とも提携しています。</p>]]></pp:boilerplate><description><![CDATA[<p style="text-align:justify;"><strong>シャフハウゼン／ジュネーブ、2025年4月1日。IWCシャフハウゼンは、ジュネーブで開催されるウォッチズ＆ワンダーズで18Kレッドゴールド製の「インヂュニア・オートマティック 40」を発表します。この豪華な自動巻きモデルでは、その貴金属のみで作られたケースとブレスレットにブラックのグリッド・パターンの文字盤が組み合わされています。このモデルは サファイアガラスのシースルー裏蓋を備えており、そこからパワーリザーブ120時間のIWC自社製ムーブメント、キャリバー32111を見ることができます。コート・ド・ジュネーブ装飾が施されたムーブメントには、ブルースティールのネジとゴールドメッキのローターが配されています。</strong></p><p style="text-align:justify;">2023年に発表された「インヂュニア・オートマティック 40」 は、1970年代にジェラルド・ジェンタがデザインした「インヂュニア SL（Ref. 1832）」の大胆な美的規範を反映しています。それと同時に、徹底的に再設計されたこの自動巻きモデルは、人間工学と仕上げに関して最も高度な基準を満たしています。このたび、IWCシャフハウゼンは、18Kレッドゴールドのみで作られた新しい「<strong>インヂュニア・オートマティック 40</strong>（Ref. IW328702）」をコレクションに加えました。ケースと裏蓋リング、ベゼル、リューズガード、リューズとブレスレットのリンクはすべてゴールド製です。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>完璧な人間工学と快適な着用感</strong></p><p style="text-align:justify;">40 mmのケースを備えた「インヂュニア・オートマティック 40」 は、完璧な人間工学に基づく使いやすさと、快適な装着感を保証します。中央のリンクを介してケースと繋がる一体型のブレスレットが、手首への優れたフィット感をもたらします。ベゼルは機能的な5つのネジで留められています。 「インヂュニア・オートマティック 40」の他の特徴は、グリッド・デザインのブラックの文字盤です。細いラインとスクエアが織り成すパターンが、ブラックの文字盤に独特な質感と深みを加えています。レッドゴールド製のアプライド・インデックスは、1つひとつ手作業で取り付けられています。アプライド・インデックスとゴールドメッキの針には スーパールミノバ（Super-LumiNova<sup>®</sup>）が塗布され、どのような光の下でも優れた視認性を保証します。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>ゴールドが際立たせる細部にまでこだわった仕上げ</strong></p><p style="text-align:justify;">18Kレッドゴールド製のケース一体型ブレスレットを特徴とする、この新しい「インヂュニア・オートマティック 40」には、サテン仕上げとポリッシュ仕上げを組み合わせた非常に精巧な仕上げが施されています。ベゼルはサテン仕上げで、その外側のエッジ部分はポリッシュ仕上げ。裏蓋リングはポリッシュ仕上げになっています。一体型ブレスレットのH型リンクと中央のリンクはいずれもサテン仕上げです。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>サファイアガラスのシースルー裏蓋</strong></p><p style="text-align:justify;">18Kレッドゴールド製の「インヂュニア・オートマティック 40」 はシースルー裏蓋を備えており、そこからパワーリザーブ120時間のダブルラチェット式自動巻き機構を備えたIWC自社製キャリバー32111を見ることができます。コート・ド・ジュネーブ装飾が施されたムーブメントには、ブルースティールのネジとゴールドメッキのローターが配されています。</p>]]></description><category><![CDATA[products,ingenieur,watchesandwonders2025,watchesandwonders]]></category>
            <pubDate>Tue, 01 Apr 2025 00:09:57 +0200</pubDate>
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                        <title>ステンレススティール製のIWC 「インヂュニア・パーペチュアル・カレンダー 41」</title>
                        <link>https://press.iwc.com/ja/iwc-ingenieur-perpetual-calendar-41-jp/</link>
                        <guid>https://press.iwc.com/ja/iwc-ingenieur-perpetual-calendar-41-jp/</guid><pp:caseid>692242</pp:caseid><pp:boilerplate><![CDATA[<p>IWCシャフハウゼンは、スイス北東部のシャフハウゼンに拠点を置く、スイスの大手高級時計メーカーです。ポルトギーゼやパイロット・ウォッチなどのコレクションを擁するこのブランドは、エレガントな時計からスポーツ時計まで、あらゆる種類の時計を扱っています。1868年、米国の時計技師でエンジニアでもあったフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズが設立したIWCは、人間ならではの職人技と創造性、その最良の部分と最先端の技術および工程とを組み合わせた、時計製造に対する独自のエンジニアリングで知られています。</p><p>150年以上にわたる歴史の中で、IWCは精巧かつ丈夫で使い勝 手のよいプロ仕様の計器時計や、複雑機構（とりわけクロノグラフとカレンダー機能）を組み込んだ時計をつくり、 高い名声を得てきました。チタンやセラミックの採用の先駆者であるIWCは、現在、カラーセラミック、セラタニウム®、 チタンアルミナイドなどの先進的な素材を用いた、高度なエンジニアリングと専門知識を駆使したケースも製造も 行っています。</p><p>持続可能な高級時計の第一人者であるIWCは、責任をもって素材を調達し、環境への影響を最小限に抑えるための努力 を惜しみません。透明性、循環、責任という3つの柱に 沿って、このブランドは何世代にもわたって長持ちする時計を つくり、責任をもって製品を製造、流通、修理するためのあらゆる要素を継続的に改善しています。さらに、IWCは子供たちと青少年への支援に向けて世界的に活動している組織とも提携しています。</p>]]></pp:boilerplate><description><![CDATA[<p style="text-align:justify;"><strong>シャフハウゼン／ジュネーブ、2025年4月1日。IWCシャフハウゼンは、ジュネーブで開催されるウォッチズ＆ワンダーズで 「インヂュニア・パーペチュアル・カレンダー 41」を発表します。「インヂュニア・パーペチュアル・カレンダー 41」は、ジェラルド・ジェンタによるインヂュニアのデザインとクルト・クラウスが開発したパーペチュアル・カレンダー機構を初めて組み合わせた、ステンレススティール製モデルです。41 mmのケース、ベゼル、ブレスレットの表面は、ポリッシュ仕上げとサテン仕上げを組み合わせて、入念に仕上げられています。特徴的なグリッド・パターンのブルーの文字盤には、日付、曜日、月、永久ムーンフェイズを表示する3つのサブダイアルが配置されています。スーパールミノバ（Super-LumiNova<sup>®</sup>）が塗布されたロジウムメッキの針とメタル・マーカーにより、完璧な視認性が確保されます。サファイアガラスの裏蓋からは、ペラトン自動巻き機構、セラミック製パーツを備えたIWC自社製キャリバー82600を見ることができます。</strong></p><p style="text-align:justify;">1976年、IWCはステンレススティール製のラグジュ アリー・スポーツウォッチ、SLコレクションの先駆けとなる 「インヂュニア SL（Ref. 1832）」を発表しました。それから10年も経たない1985年、クルト・クラウスが開発した、 今では伝説となっているパーペチュアル・カレンダー機構が、 「ダ・ヴィンチ・パーペチュアル・カレンダー・クロノグラフ」として初公開されました。さらに40年を経たこのたび、IWCはジェラルド・ジェンタからインスピレーションを得た象徴的なインヂュニアのデザインと、クルト・クラウスのリューズで操作できるパーペチュアル・カレンダーとを初めて組み合わせた、ステンレススティール製モデルを発表します。</p><p style="text-align:justify;">「<strong>インヂュニア・パーペチュアル・カレンダー 41</strong>（Ref. IW344903）」は、直径41 mmのステンレススティールケースを備えています。ケースのパーツそれぞれのプロ ポーションは、完璧な人間工学に基づきつつ、パーペチュ アル・カレンダームーブメントに対応するように再設計の上、調整されています。ミドルリンクのアタッチメントを介してケースにシームレスに接続されたバタフライ・クラスプ付きのH型リンクブレスレットは、快適な着用感を保証します。ジェラルド・ジェンタのデザインの特徴である個性的なベゼルは、5つの機能的なネジでケースに固定されています。細部までこだわった仕上げにより、インヂュニアのデザインの造形的な品質と時代を超越した魅力がさらに強調されます。ケース、ベゼル、リューズガードの表面には、サテン仕上げとポリッシュ仕上げが組み合わされて施されています。ブレスレットのH型リンクはサテン仕上げ、外側のエッジはポリッシュ仕上げ、中央のリンクはポリッシュ仕上げです。サファイアガラスの裏蓋を囲む裏蓋リングはポリッシュ仕上げになっています。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>3つのカウンターを備える グリッド・パターンの複雑な文字盤</strong></p><p style="text-align:justify;">もうひとつのハイライトとなるのは、きわめて複雑な製造工程を経た文字盤です。最初の工程で、特徴的なグリッド・パターンとサブダイアルが文字盤の下地に取り付けられます。細いラインとスクエアで構成されたこのユニークなパターンが、文字盤にさらなる深みを与え、光を美しく反射します。カウンターはサンレイ仕上げ、そのエッジには洗練されたアジュラージュ仕上げが施され、着色後、サブダイアルにはカレンダー表示の情報がパッド印刷されます。6時位置のサブダイアルに見える一枚のムーンディスクには、精巧なアジュラージュ仕上げが施されます。最後に、スーパールミノバ®が塗布されたメタル・マーカーが手作業で1つひとつ取り付けられます。ロジウムメッキの時針、分針にも同様にスーパールミノバ<sup>®</sup>が塗布されています。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>きわめて精度の高いムーンフェイズを備えた パーペチュアル・カレンダー</strong></p><p style="text-align:justify;">パーペチュアル・カレンダーの3つのサブダイアルは、インヂュニアの文字盤に慎重に組み込まれ、バランスのよいレイアウトとなっています。3時、6時および9時位置のサブダイアルにカレンダーの情報が表示されます。3時位置のサブダイアルは日付を、6時位置のサブダイアルは月とムーンフェイズを組み合わせて表示します。2つの中間ホイールを使用した減速輪列により、月齢表示は577.5年でわずか1日しかずれません。曜日を表示する9時位置のサブダイアルには、さらに次の閏年までの年数をカウントダウンする小さな閏年インジケーターが付いています。閏年の場合、カレンダーは自動的に2月の末に29日 を挿入します。すべての表示は互いに完璧に同期しており、 リューズを回すだけでそれぞれを進めることができます。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>セラミック製のパーツを使用した ペラトン自動巻き機構</strong></p><p style="text-align:justify;">「インヂュニア・パーペチュアル・カレンダー 41」は、IWC自社製キャリバー82600を搭載しています。ペラトン自動巻き機構は、両方向のローターの動きを利用して、着用者の腕の動きを効率的に主ゼンマイのエネルギーに変換し、60時間のパワーリザーブを蓄えます。非常に大きな負荷のかかるパーツは、地球で最も硬い素材の1つである、実質的に摩耗のない酸化ジルコニウム・セラミックでできています。自動巻きホイールと歯車止めはブラック・セラ ミック製、ローターのベアリングはホワイト・セラミック製です。毎時28,800振動のテンプが精度の高い計時機能を保証します。サファイアガラスの裏蓋からは、ペルラージュ装飾、コート・ド・ジュネーブ装飾、ブルースティールのネジによる精巧な仕上げが施されたムーブメントを見ることができます。</p>]]></description><category><![CDATA[products,ingenieur,watchesandwonders,watchesandwonders2025]]></category>
            <pubDate>Tue, 01 Apr 2025 00:09:01 +0200</pubDate>
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