Geneva,
2019年
1月
16日
|
07:08
Europe/Amsterdam

IWCが煌びやかなガラパーティでパイロット・ウォッチの新作発表を祝う

2019年1月16日 – ジュネーブで開催された国際高級時計見本市(SIHH)で、IWCシャフハウゼンは、パイロット・ウォッチの発表を祝うガラパーティを夜、開催しました。およそ800名のゲストが集い、英国の航空機の、まさにアイコンであるスピットファイアを鑑賞しながら、IWCのパイロット・ウォッチ・イヤーの幕開けを共に祝いました。ゲストとして、スイスの高級時計マニュファクチュールであるIWCのブランドアンバサダーを務めるセレブリティ達が多数顔を揃え、ブラッドリー・クーパー、ロザムンド・パイク、デーヴ・パテール、アドリアナ・リマ、ジェームズ・マースデン、カロリナ・クルコヴァおよびソナム・カプールがレッド・カーペットを彩りました。

スイスのジュネーヴで開催された国際高級時計見本市(SIHH)で、IWCシャフハウゼンは「スピットファイア」や「トップガン」、更に「プティ・プランス」の新作を発表しました。スイスの高級時計ブランドであるIWCは、飛行の夢を楽しむ特別なガラパーティに世界各国のIWCファミリーとゲストを招待しました。この夜のハイライトは、本物のスピットファイアが会場に見事に着陸したところから始まりました。そこから颯爽と降機してきたのは、英国人パイロットのマット・ジョーンズです。彼は、この夏にシルバースピットファイアでイギリスのグッドウッドから出発する世界一周の旅を計画しています。IWCは、この「シルバースピットファイア – ロンゲスト・フライト」プロジェクトをメインスポンサーとしてサポートしています。またアイスランドの4人組の人気バンド、カレオが「Way Down We Go」などのヒット曲を演奏して、この特別な夜のためだけに結成されたIWCのハウス・バンドが会場を盛り上げました。

 

世界中のIWCファミリーが集う

ブラッドリー・クーパー、ロザムンド・パイク、デーヴ・パテール、ジェームズ・マースデンおよびソナム・カプールなどのハリウッド・スターや、IWCブランドアンバサダーを務める多数の有名人達が出席し、レッド・カーペットを華やかに彩りました。スーパーモデルのアドリアナ・リマやカロリナ・クルコヴァ、また、スポーツ界からはバルテリ・ボッタス、デビッド・クルサード、ヨッヘン・マスが顔を揃えたほか、ネーガン・ミルシャレイおよびオリヴァー・チェシャーなど、各界の有力者などの姿もありました。

 

IWCブースの中心に置かれた「シルバースピットファイア」

ガラパーティに先立ち、IWCのブランドアンバサダーを務める多数の有名人がIWCブースを訪れ、IWCシャフハウゼンのCEO、クリストフ・グランジェ・ヘアから直接、「スピットファイア」や「トップガン」、更に「プティ・プランス」の新作について説明を受けました。SIHHでIWCブース全体が屋根のないスペースに設営されたのは、今年が初めてです。中央にはオリジナルのシルバースピットファイアが展示され、来場者はすぐ近くでその美しい機体を見ることができます。航空機の翼のような形状に設置されたブースは、ラグジュアリーとエンジニアリングの要素が、飛行に対するノスタルジックな夢と融合して表現されています。ここを訪れた人々は、IWCのパイロット・ウォッチにおける素晴らしいスタイルの多様性を堪能することが出来ます。

 

IWCシャフハウゼン

スイスの時計メーカー、IWCシャフハウゼンは1868年の創業以来、永遠の価値をもつ時計を製造し続けています。技術革新と創意工夫に情熱を傾け、世界的な名声を確立するに至りました。そして、世界をリードする高級時計ブランドとして、究極の精度と独創的なデザインを融合させ、高級時計製造のマニュファクチュールならではの傑作を世に送り出しています。IWCは環境と社会に対する責任を果たす企業として、持続可能な製造の実践、子供たちや若者を対象とする活動に取り組む世界各国の組織の支援、そして環境保護を専門とする団体との提携を行なっています。