北京、中国,
2017年
4月
18日
|
23:59
Europe/Amsterdam

北京国際映画祭 – 若き才能、 新しいストーリー、伝統

北京、2017 年4 月18 日 – IWCシャフハウゼンは2017 年北京国際映画祭にて、中国の若き映画製作者の活 躍を讃える華やかなガラディナー「For the Love of Cinema」を主催しました。IWCのブランドアンバサダー である周迅や2017 年度アカデミー賞にノミネートされたデーヴ・パテールといったセレブリティや多くのVIP ゲストが、北京の太廟で開催されたこのイベントに参加しました。この夜に用意された数多くのハイライトの うち、一つは、中国の映画監督デレク・ツァンへの、名誉あるIWCアウトスタンディング・ヤング・フィルムメー カー・オブ・ザ・イヤー・アワードの授与でした。

映画と時計製造に共通しているのは、なんといってもストー リーと人々の感情です。そして、類稀な作品を作り出すため に多くの人々が各々の最大限の創造力を尽くすということで しょう。こうした共通点をもとにIWCシャフハウゼンは近年、 世界的な映画産業界で力強くその存在確立してきました。ス イスを拠点とするIWC が、2017 年には世界最大の映画市 場になると予測されている中国をとても重要に考え、高い評 価を得ている北京国際映画祭とパートナーシップを結び、今 年で5 年となります。「果てしない才能と多様性を擁する中 国の映画製作者達は、映画界における彼らのすすむ道に自 信を持っています。この素晴らしい映画祭のパートナーであ る私たちは、エキサイティングな中国映画界の驚異的な成長 と進化を目の当たりにしています」とIWCシャフハウゼンの CMOフランチスカ・グゼルは語ります。

とIWCシャフハウゼンの CMOフランチスカ・グゼルは語ります。
この素晴らしい映画祭のパートナーであ
る私たちは、エキサイティングな中国映画界の驚異的な成長
と進化を目の当たりにしています
とIWCシャフハウゼンの CMOフランチスカ・グゼルは語ります。

映画祭公式プログラムの一環として、IWC はゴージャスなガ ラディナー「For the Love of Cinema」を北京の紫禁城の すぐ外側に位置する太廟で開催しました。このイベントでは、 中国映画の長い歴史を背景に、いま、大きな成長を遂げる 中国映画産業への若い映画製作者の貢献にハイライトを当て ました。このテーマは、イベントの会場デザインにまで及び ます。招待客は伝統的な中国のカクテルエリアから、著名な 照明デザイナーであるハビエル・タンが制作したドラマチッ クなライティングインスタレーションのトンネルを通って、モ ダンなディナー・レセプションホールへと移動しました。

ン・ボーリン氏、チャン・ローユィン氏、ジャン・ズーリン氏、チャ ン・ジュンニン氏といった著名人の姿が見られました。この 夜のハイライトは、映画産業へ多大な功績をのこし、かつ彼 らの偉大な人格を称えるIWCフィルムメーカー・アワードの 受賞式です。中国のロマンティックなドラマ「七月と安生(Soul Mate)」を製作したことでも知られる中国人映画監督のデレ ク・ツァンに「IWCアウトスタンディング・ヤング・フィルム メーカー・オブ・ザ・イヤー」賞が授与されました。その他 にも、北京交響楽団が有名な中国映画のサウンドトラックを 演奏し、その後には歌手のジェーン・チャンがステージを披 露しました。

IWCシャフハウゼン

スイスの時計メーカー、IWCシャフハウゼンは1868 年の創 業以来、永遠の価値をもつ時計を製造し続けています。技術 革新と創意工夫に情熱を傾け、世界的な名声を確立するに至 りました。そして、世界をリードする高級時計ブランドとして、 究極の精度と独創的なデザインを融合させ、高級時計製造 のマニュファクチュールならではの傑作を世に送り出していま す。IWC は環境と社会に対する責任を果たす企業として、持 続可能な製造の実践、子供たちや若者を対象とする活動に取 り組む世界各国の組織の支援、そして気候および環境保護の 専門組織との提携を行なっています。