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                    <title><![CDATA[Pressroom | IWC Schaffhausen]]></title>
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                    <language>ja</language>
                    <lastBuildDate>Mon, 07 Sep 2026 18:42:49 +0200</lastBuildDate>
                    <pubDate>Wed, 25 Sep 2024 14:09:50 +0200</pubDate>
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                        <title><![CDATA[Pressroom | IWC Schaffhausen]]></title>
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                        <title>永遠への捧げ物：ジュネーヴで開催される ウォッチズ＆ワンダーズ展でIWCシャフハウゼンが 新しいポルトギーゼ・コレクションを発表</title>
                        <link>https://press.iwc.com/ja/a-tribute-to-eternity-new-portugieser-collection-watches-and-wonders-geneva-jp/</link>
                        <guid>https://press.iwc.com/ja/a-tribute-to-eternity-new-portugieser-collection-watches-and-wonders-geneva-jp/</guid><pp:caseid>627153</pp:caseid><pp:boilerplate><![CDATA[<p>IWCシャフハウゼンは、スイス北東部のシャフハウゼンに拠点を置く、スイスの大手高級時計メーカーです。ポルトギーゼやパイロット・ウォッチなどのコレクションを擁するこのブランドは、エレガントな時計からスポーツ時計まで、あらゆる種類の時計を扱っています。1868年、米国の時計技師でエンジニアでもあったフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズが設立したIWCは、人間ならではの職人技と創造性、その最良の部分と最先端の技術および工程とを組み合わせた、時計製造に対する独自のエンジニアリングで知られています。</p><p>150年以上にわたる歴史の中で、IWCは精巧かつ丈夫で使い勝 手のよいプロ仕様の計器時計や、複雑機構（とりわけクロノグラフとカレンダー機能）を組み込んだ時計をつくり、 高い名声を得てきました。チタンやセラミックの採用の先駆者であるIWCは、現在、カラーセラミック、セラタニウム®、 チタンアルミナイドなどの先進的な素材を用いた、高度なエンジニアリングと専門知識を駆使したケースも製造も 行っています。</p><p>持続可能な高級時計の第一人者であるIWCは、責任をもって素材を調達し、環境への影響を最小限に抑えるための努力 を惜しみません。透明性、循環、責任という3つの柱に 沿って、このブランドは何世代にもわたって長持ちする時計を つくり、責任をもって製品を製造、流通、修理するためのあらゆる要素を継続的に改善しています。さらに、IWCは子供たちと青少年への支援に向けて世界的に活動している組織とも提携しています。</p>]]></pp:boilerplate><description><![CDATA[<p style="text-align:justify;"><strong>シャフハウゼン／ジュネーヴ、2024年4月9日。IWCシャフハウゼンは、ジュネーヴで開催されるウォッチズ＆ワンダーズ展で、新しいポルトギーゼ・コレクションを発表いたします。カレンダーに関して独自の専門技術を持つスイスの高級時計メーカーIWCは、新しいポルトギーゼ・エターナル・カレンダーを導入することになりました。永遠への謙虚な捧げ物ともいえる、このIWC初のエターナル・カレンダーには、4,500万年の精度のムーンフェイズも組み込まれています。昼と夜の永遠のサイクルは、4種類の新しい特徴的な文字盤の色にもインスピレーションを与えました。ホライゾンブルー、デューン、オブシディアン、シルバームーンです。この4色は、一連の新製品（新しいポルトギーゼ・パーペチュアル・カレンダー 44、ポルトギーゼ・ オートマティック 42、ポルトギーゼ・オートマティック 40、ポルトギーゼ・クロノグラフなど）でも採用されています。新しいポルトギーゼ・コレクションのすべてのラインで、15層の透明ラッカーを塗布する複雑な製造工程を経た文字盤と、IWC自社製ムーブメントを採用しています。</strong></p><p style="text-align:justify;">IWCシャフハウゼンの2024年ポルトギーゼ・コレクションのテーマとなるのは「永遠への捧げ物」です。これは、IWCの最新のエンジニアリングの快挙であるポルトギーゼ・ エターナル・カレンダーを踏まえたものです。同時に、ポルトギーゼの時代を超越した特徴を踏まえたものでもあります。1930年代後半につくられた最初のポルトギーゼは、航海に使用する船舶用デッキウォッチにインスピレーションを得たものでした。非常に精密で読み取りやすい計器の遺伝子から、時代を超えた定番デザインが生まれ、今なお信じられないほど新鮮で現代的であり続けています。今回、新しいコレクションのために、IWCは選び抜かれたモデルを刷新し、わずかなディテールまで完璧に仕上げました。ホライゾンブルー、デューン、オブシディアン、シルバームーンと名づけられた4つの新しいカラーは、新鮮なタッチを添え、ポルトギーゼの象徴的なデザインを驚くほど新しい光によって輝かせています。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>IWCシャフハウゼン初のエターナル・カレンダー</strong></p><p style="text-align:justify;">1980年代にクルト・クラウスが独創的な永久カレンダーを開発して以来、IWCシャフハウゼンは機械式カレンダーの分野で独自の専門知識を蓄積してきました。ポルトギーゼ・ エターナル・カレンダー（Ref. IW505701）により、このスイスの高級時計メーカーは、エンジニアリングの限界を改めて打ち破ることになりました。毎月の長さの違いを認識し、4年ごとに2月末に閏日を追加することに加え、ポルトギーゼ・エターナル・カレンダーはグレゴリオ暦の閏年の例外も考慮に入れ、400年間で3回、閏年をスキップするのです。このウォッチのために、IWCの技師は、前例のない精度の新しいムーンフェイズ表示の開発という課題にも挑みました。理論的には、このダブルムーンTM 表示は、4,500万年後に1日しか調整の必要がありません。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>新しい特徴的なカラーと複雑な製造工程を経た文字盤</strong></p><p style="text-align:justify;">文明の黎明期から、どの文化圏の人々も、天体を見上げ、 その動きを観察してきました。太陽、月、星の動きにより、直感的に時間を理解し測定することができ、時間の尺度や暦が編み出されてきました。昼と夜の永遠のサイクルをヒントにして、IWCは4種類の独特な新しい色をつくりました。ホライゾンブルー、デューン、オブシディアン、シルバームーンです。ホライゾンブルーは、比類なく明るく透明なライトブルーの色調です。これは、鮮烈な明るい太陽の光が世界に降りそそぐ午後の早い時間帯の空にヒントを得ています。新しい文字盤カラーのデューンのインスピレーションの源となったのは、沈みゆく太陽が金色の光を放つ夕方の独特な雰囲気でした。オブシディアンのデザインコードは、 ブラックの文字盤、ゴールドメッキの針、ゴールドのアプライドを採用し、夜空と金色に輝く都市の灯火を表現しています。最後に、シルバームーンは、月の表面に反射する白っぽい太陽の光をイメージしています。こうしたカラーを最大限に効果的に見せるため、IWCは魅力的な視覚的深みをもつ新しい文字盤をつくりました。文字盤は、15層の透明ラッカーを塗布し、これを精密に研磨し、磨き上げてハイグロス仕上げにするなど、60もの段階を経る複雑な工程によってつくられています。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>各カラーに染まるモダニズム風の展示パビリオン</strong></p><p style="text-align:justify;">ポルトギーゼの時代を超越した性格を踏まえ、ウォッチズ＆ワンダーズ展でのIWCのブースは、建築のモダニズムの時代にインスピレーションを得たものとなっています。開放的で透明な展示パビリオンとしてデザインされたこのブースは、シャフハウゼンにあるIWCのマヌファクトゥールツェントルムに見られる要素を採用しています。多様な水の要素を取り入れたブースは、150年以上前にIWCが設立されたライン川沿いの独特なロケーションを連想させます。1日 の 時 間 帯によって、このブースは 新しい 特 徴 的なカラーであるホライゾンブルー、デューン、オブシディアン、シルバームーンに染まり、来場者は独特な雰囲気とムードを味わうことができます。新しいポルトギーゼ・コレクション は 、大きな円 形ディスプレイ上に展示されます。その上方には、IWCのカレンダーウォッチとムーンフェイズ表示を踏まえ、巨大な輝くシルバームーンが吊り下げられています。各種カラーや、水、月など、ブースのどの要素も、永遠を示唆するものとなっています。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;">IWCのブースでは、初めてパーペチュアル・スタジオも設置します。パーペチュアル・スタジオでは、IWCの中でも特に経験豊富な熟練したマスター・ウォッチメーカーが高 度な複雑機構（トゥールビヨンやカレンダーなど）を組み立て、微調整します。来場者は永久カレンダーから永遠カレンダーへの進化について、もっと詳しく知ることができます。さらに、世界初の時計師用デジタルルーペであるCyberloupe®を着用してマスター・ウォッチメーカーが作業するところも見学できます。2024年の残り期間中、パーペチュアル・スタジオは、移動展示として世界中の多様な拠点に設置されます。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>2024年ポルトギーゼ・コレクションの概要</strong></p><p style="text-align:justify;">ポルトギーゼ・エターナル・カレンダー（Ref. IW505701）は、IWCシャフハウゼンが開発した初のエターナル・カレンダーです。これは、各月の異なる長さを自動的に認識し、 4年ごとに2月末に閏日を追加します。通常の永久カレ ンダーは4年サイクルでプログラミングされているのに対し、ポルトギーゼ・エターナル・カレンダーはさらに一歩進んでいます。新しい400年歯車を組み込んだことで、グレゴリオ暦による閏年の例外の規則も考慮され、400年間に 3回 だけ閏年がスキップされるのです。さらに、ムーンフェイズも非常に正確で、理論上は4,500万年に1日しか狂うことがありません。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;">ポルトギーゼ・ハンドワウンド・トゥールビヨン・デイ＆ナイト（Ref. IW545901）は 、6時位置のフライング・ミニッツ・トゥールビヨンに加え、24時間ごとに小さな球体が回転するデイ＆ナイト表示が備わっています。この表示は、IWCの以前の見習い時計技師が考案したものです。18 ct Armor Gold<sup>®</sup>ケースとオブシディアンの文字盤を採用したこのウォッチは、IWC自社製手巻き式ムーブメント、 キャリバー81925によって駆動されます。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;">新しいポルトギーゼ・パーペチュアル・カレンダー 44（Ref. IW5037）は 、ケ ース 構 造 を 完 全 に 設 計し 直し 、ケースリングがスリムになっています。前面と裏面のボックス型 ガラスにより、複 雑な製造工程を経た文字盤とIWC自社製ム ーブメント、キャリバー 52616をはっきりと眺めることができます。セラミック製のパーツを用いたペラトン自動巻き機構を採用し、7日間のパワーリザーブが実現されています。18Kホワイトゴールドまたは18 ct Armor Gold<sup>®</sup>の4つのバージョンが用意され、ホライゾンブルー、デューン、オブシ ディアン、シルバームーンのいずれかの文字盤が組み合わされます。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;">新しいポルトギーゼ・オートマティック 42（Ref. IW5017）は、スリムになったケースリングとダブルボックスガラス・サファイアクリスタルを採用した新しいケース構造が印象的です。搭載されているのは、IWC自社製ムーブメント、 キャリバー520111で、ペラトン自動巻き機構とセラミック製のパーツが採用され、7日間のパワーリザーブが実現されています。18Kホワイトゴールド、18Kレッドゴールド、またはステンレススティールによる6つの新しいバージョンが用意されたポルトギーゼ・オートマティック 42は、2000年以来の初代ポルトギーゼ・オートマティックの遺伝子を受け 継いだ、クラシックな計 器風のドレスウォッチです。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;">ポルトギーゼ・オートマティック 40（Ref. IW3584）も設 計し直され、スリムになったケースとダブルボックスガラス・サファイアクリスタルが採用されています。すっきりとした開放的な文字盤で、時代を超えたポルトギーゼのデザインの本質を体現しており、1939年以来の初代ポルトギーゼ（Ref. 325）をそのまま受け継いでいます。搭載されているのは、IWC自 社 製 ムーブメント、キャリバー 82200で、ペラトン自動巻き機構とセラミック製のパーツを採用し、60時間のパワーリザーブが実現されています。18Kホワイトゴールドと18Kレッドゴールドの2つの新しいバージョンが用意され、文字盤はホライゾンブルーまたはオブシディアンとなります。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;">1998年 以 来 、ポルトギー ゼ・コレクションの主 要な柱となってきたポルトギーゼ・クロノグラフ（Ref. 3716）は、18Kホワイトゴールド、18Kレッドゴールド、ステンレススティールの3つの新しいバージョンで発売され、文字盤はホライゾン ブル ー、オブシディアン、またはデューン が用意されます。搭載されているのは、IWC自 社 製 ムーブメント、キャリバー69355で、積 算 計 が 垂直に配置された、読み取りやすい文字盤が特徴のクロノグラフです。1/4秒の目盛により、高精度な時間の測定も可能で、測定計器としてのポルトギーゼの遺伝子がここに反映されています。</p>]]></description><category><![CDATA[events,watchesandwonders2024,watchesandwonders]]></category>
            <pubDate>Tue, 09 Apr 2024 08:49:12 +0200</pubDate>
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                        <title>フォルムとテクニック」：ジュネーヴにおいて IWCシャフハウゼンが力強いデザインを称賛する インヂュニア・オートマティック40を発表</title>
                        <link>https://press.iwc.com/ja/iwc-launches-the-ingenieur-automatic-40-in-geneva-jp/</link>
                        <guid>https://press.iwc.com/ja/iwc-launches-the-ingenieur-automatic-40-in-geneva-jp/</guid><pp:caseid>566979</pp:caseid><pp:boilerplate><![CDATA[<p>IWCシャフハウゼンは、スイス北東部のシャフハウゼンに拠点を置く、スイスの大手高級時計メーカーです。ポルトギーゼやパイロット・ウォッチなどのコレクションを擁するこのブランドは、エレガントな時計からスポーツ時計まで、あらゆる種類の時計を扱っています。1868年、米国の時計技師でエンジニアでもあったフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズが設立したIWCは、人間ならではの職人技と創造性、その最良の部分と最先端の技術および工程とを組み合わせた、時計製造に対する独自のエンジニアリングで知られています。</p><p>150年以上にわたる歴史の中で、IWCは精巧かつ丈夫で使い勝手のよいプロ仕様の計器時計や、複雑機構（とりわけクロノグラフとカレンダー機能）を組み込んだ時計をつくり、 高い名声を得てきました。チタンやセラミックの採用の先駆者であるIWCは、現在、カラーセラミック、セラタニウム®、 チタンアルミナイドなどの先進的な素材を用いた、高度な エンジニアリングと専門知識を駆使したケースも製造も行っています。</p><p>持続可能な高級時計の第一人者であるIWCは、責任をもって素材を調達し、環境への影響を最小限に抑えるための努力を惜しみません。透明性、循環、責任という3つの柱に 沿って、このブランドは何世代にもわたって長持ちする時計を つくり、責任をもって製品を製造、流通、修理するためのあらゆる要素を継続的に改善しています。さらに、IWCは子供たちと青少年への支援に向けて世界的に活動している組織とも提携しています。</p>]]></pp:boilerplate><description><![CDATA[<p style="text-align:justify;"><strong>シャフハウゼン／ジュネーヴ、2023年3月27日。ジュネーヴで開催されるウォッチズ＆ワンダーズにおいて、IWCシャフハウゼンはインヂュニア・オートマティック40を発表いたします。インスピレーションの源となったのは、1970年代のジェラルド・ジ ェンタのインヂュニアSLでした。この時代の特徴は、デザインに対する切り詰められた技術的なアプローチにありました。この時代にオマージュを捧げるために、新しいインヂュニアは「フォルムとテクニック」というモットーのもとで披露されます。ブースで目を惹くのは、この時代のレトロでありながら未来的な、印象的なデザインの試作車、メルセデス・ベンツC 111-IIIです。あこがれの的となっているヴィトラ社製の家具も置かれ、デザイン重視の姿勢が強く打ち出されています。さらに、IWCダイヤモンド・ハンド・クラブのメンバーを対象とするメタバースでのインヂュニアのスペースでは、ジェラルド・ジェンタの独特な芸術スタイルが未来に向けて繋がっていきます。</strong></p><p style="text-align:justify;">1970年代、時計デザイナーのジェラルド・ジェンタは、 一連のラグジュアリーなスティール製スポーツウォッチ のひとつとして、インヂュニアSL（リファレンス1832）をつくりました。そのユニークな視覚的アイデンティティーは、今年のウォッチズ＆ワンダーズでIWCが発表する新しい インヂュニア・オートマティック40にインスピレーション を与えました。1970年代が力強いデザイン表現の時代 だったことを踏まえ、ブースのモットーとなったのは 「フォルムとテクニック」でした。「フォルムとテクニック」 という言葉をドイツ語で表現することで、IWCのルーツが ドイツ語圏のスイスにあることを示しているだけでなく、 この時期には進歩主義 的で技 術的な性 格 をもつ&nbsp; ドイツの産業デザインが一世を風靡したことを示唆しています。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>ティール製プレートから現れる ンヂュニア&nbsp;</strong><br>インヂュニア・オートマティック40は、このデザインへの 機能的なアプローチにふさわしく、高い技術力に裏打 ちされ、削ぎ落した機能美をわかりやすく展示します。 このコレクションは大きなスティール製プレートに組み 込まれ、来場者はウォッチの構造的な美しさをじっくりと眺めながら、複雑な製造工程について詳しく知ることができます。この展示では、IWC初の民生用の耐磁性腕時計の歴史も発見することができ、このウォッチファミリーの1976～2013年の進化が明らかになります。新しいインヂ ュニアは、メタバースでも体験することができます。新たに設計されたインヂュニアのスペースにおいて、IWCダイヤモンド・ハンド・クラブのメンバーは、IWCのスペシャリストから直接、このタイムピースの開発について学ぶ機会が得られます。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>新たに発見された インヂュニアSLの図 面</strong><br>またジュネーヴでは、ジェラルド・ジェンタが手描きで 彩色したオリジナルのインヂュニアSLの図面が初めて一般に公開されます。この水彩画は紛失したと考えられていましたが、最近、IWCミュージアム館長デーヴィッド・セーファー率いるチームによって発見されました。このイラストには、紙やスケール、色あい、八角形のリューズにいたるまで、オリジナルのジェラルド・ジェンタのデザインの多くの特徴が見られます。これが本物であることは、調査の上、ジェラルド・ジェンタ継承協会によって正式に認められました。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>目を惹くメルセデス・ベンツC111-III</strong><br>ブースで目を惹きつけるのは、メルセデス・ベンツC&nbsp; 111-IIIです。この車は、1970年代に新しいエンジンと材料をテストするために製造された一連の試作車のひとつでした。 このボディは、空気力学を最適化することを目的として精密にデザインされ、「フォルム（形）は機能に従う」というエンジニアリングの完璧な例となっています。機能性と技術的細部を重視したこのコンセプトカーは、1970年代当時のデザイントレンドを象徴しています。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>ヴィトラ社製の家具を備え付けたラウンジエリア</strong><br>ラウンジエリアでは、来場者はスイスの家具メーカー、ヴィトラが提供するチャールズ＆レイ・イームズ夫妻の ビーチェアES104などの、あこがれの的となっている 家具でくつろぐことができます。チャールズ＆レイ・ イームズ夫妻は、20世紀のデザインを代表するデザイナー です。1957年以来、この夫妻のヨーロッパと中東向けの 製品の唯一の認定メーカーとなったのがヴィトラ社 でした。このデザイナー夫妻の作品の特徴は、機能的 なデザインとディテールへのこだわりとの組み合わせです。 こうしたアプローチは、驚くほどハイレベルなディテールと高品質な処理と仕上げが施された新しいインヂュニアにも見て取ることができます。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>ロノグラフの「参照基準」となっているIWC</strong><br>ブースでは、IWCのクロノグラフに対する深い理解が得 られます。IWCの伝統は、堅牢性と精度の点で区別される プロ仕様のウォッチに深く根ざしています。この伝統は、40年以上にわたり、時計産業が提供しうる最高級の クロノグラフを製造する原動力ともなってきました。性能、 機能、品質に関する妥協ないアプローチにより、IWCは機械式クロノグラフの「参照基準」となっています。ジュネーヴ では、IWCはパイロット・ウォッチ、ポルトギーゼやポートフィノ・コレクションのクロノグラフを展示します。いず れも、堅牢性、精度、耐久性を重視して設計されたキャリバー69000ファミリーのIWC自社製ムーブメントを搭載 しています。IWCのクロノグラフの典型的な特徴となっている 垂直な文字盤レイアウトは、デザインへの機能的アプローチ によって得られたもので、これによって視認性が大幅に向上しています。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>IWCの試験プログラムの紹介</strong><br>来場者は、厳格な品質・型式試験プログラムを実施しているシャフハウゼンにあるIWCの実験室を確認することができます。どの新しいムーブメント、複雑機構、ウォッチリフ ァレンスも、通常の条件下と極端な条件下での10年以上の着用をシミュレーションした、数十件に及ぶ試験が課せられます。ジュネーヴでは、耐食・耐摩耗性のための浸漬試験、クロノグラフ向け過圧試験、加速させた輪列摩耗試験、および耐磁試験のための、4つの特注の品質試験装置が展示されます。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>CYBERLOUPE ®を用いた時計製造の デモンストレーション</strong><br>時計メーカーのテーブルでは、来場者はIWCが複数のIWC自社製ムーブメントに魔法をかけるようすを観察することができます。特許取得済みのCyberloupe®により、時計内部の小さな部品もじっくりと眺めることができます。シャフハウゼンで開発、設計、製造されたCyberloupe®は、高解像度カメラとネットワーク接続を備えた世界初のデジタル化された時計メーカーの拡大鏡です。このデジタルツールは、2020年に導入されて以来、たえず改良され、アップデートされてきました。ごく最近も、IWCは幅広い拡張現実（AR）機能を組み込んだCyberloupe® 3.0を導入しました。</p>]]></description><category><![CDATA[events,watchesandwonders,ingenieur,watchesandwonders2023]]></category>
            <pubDate>Mon, 27 Mar 2023 08:33:33 +0200</pubDate>
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                        <title>映画音楽の作曲家 ハンス・ジマーが特別に作曲した 新しい音楽をIWCが公開</title>
                        <link>https://press.iwc.com/ja/iwc-unveils-music-by-hans-zimmer-jp/</link>
                        <guid>https://press.iwc.com/ja/iwc-unveils-music-by-hans-zimmer-jp/</guid><pp:caseid>500400</pp:caseid><pp:boilerplate><![CDATA[<p style="text-align:justify;">1868年、米国の時計技師であり、起業家でもあったフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズはボストンからスイスへ渡り、シャフハウゼンに「インターナショナル・ウォッチ・カンパニー」を設立しました。彼が描いた夢は、先進的なアメリカの製造方法とスイスの時計技師たちが持つ優れた職人技を組み合わせ、その時代の最高の懐中時計を作ることでした。そして彼はIWCの独創的なエンジニアリング手法の基礎を築き上げ、スイスの地で機械式時計の集中生産を確立しました。</p><p style="text-align:justify;">IWCシャフハウゼンは150年にわたる歴史の中で、正確かつ頑丈で、顧客にとって使いやすいクロノグラフやカレンダーなどの機能を組み合わせた時計を生み出すことで高い名声を得てきました。またIWCは、チタンやセラミックなどの素材の先駆者であり、チタンアルミやセラタニウム®などの先進的な素材を用いたテクニカルウォッチケースの製造もおこなっています。華美な装飾よりも「形態は機能に従う」という原則を優先するスイス時計メーカーとして、時代を超越した製品への思いは、まさに人生を旅するオーナーたちの夢と志を体現しています。</p><p style="text-align:justify;">IWCは、責任を持って素材を調達し、環境への影響を最小限に抑える措置を講じながら、何世代にもわたり受け継がれる持続可能な時計を生み出しています。また、すべての従業員に快適な職場環境を提供し、誇りをもって未来を担う時計職人とエンジニアたちへのトレーニングを実施しています。さらに、IWCは子供たちと青少年への支援に向けて世界的に活動している組織とも提携しています。</p>]]></pp:boilerplate><description><![CDATA[<p><strong>シャフハウゼン　ジュネーヴ発、2022年4月1日 - IWCシャフハウゼンは、アカデミー賞を受賞したハンス・ジマーが作曲 した一連のユニークな曲を公開しました。この高く評価されている映画音楽作曲家は、スイスの高級時計メーカー、IWC シャフハウゼンが新しいトップガン・パイロット・ウォッチ・コレクションの一環として導入した新しい5つのセラミック・ カラーにインスピレーションを得ました。今夜、展示会「ウォッチズ＆ワンダーズ」の機会にジュネーヴのレマン劇場で開 催された独占イベントでは、ジマー自身がこの曲のデビュー公演を指揮しました。レマン劇場でのショーに先立ち、F1で7 回世界チャンピオンに輝いたIWCのブランドアンバサダー、ルイス・ハミルトンにハンス・ジマーが面会しました。</strong></p><p style="text-align:justify;">ハンス・ジマーは、あらゆる媒体を通じて200件を超すプロ ジェクトで作曲し、これまでにアカデミー賞®を2回、ゴール デングローブ賞®を3回、グラミー賞®を3回、アメリカ音楽賞 を1回、トニー賞®を1回受賞しています。著名な作品として は、『DUNE/デューン 砂の惑星』、『グラディエーター』、 『シン・レッド・ライン』、『恋愛小説家』、『レインマン』、 『ダークナイト』三部作、『インセプション』、『テルマ& ルイーズ』、『ラストサムライ』、『それでも夜は明ける』、 『ブレードランナー2049』（ベンジャミン・ウォルフィッ シュと共同で作曲）、『ダンケルク』などの音楽があり、 最近の映画音楽としては『ワンダーウーマン1984』、ロン・ ハワード監督の『ヒルビリー・エレジー 郷愁の哀歌』、 『スポンジ・ボブ：スポンジ・オン・ザ・ラン』があります。 2019年、ジマーは『ライオン・キング』のフルCGリメイク 版の作曲も担当し、これによってグラミー賞®のビジュアル メディアサウンドトラック部門でノミネートされました。</p><p style="text-align:justify;">スイスの高級時計メーカーと映画音楽作曲家のコラボレー ションというのは、ほとんど前例がありませんが、IWCシャ フハウゼンとジマーはチームを組むことでユニークなプロ ジェクトを実現しました。それが「サウンド・オブ・カラー」 です。新たに発売されたトップガン・パイロット・ウォッチ・ コレクションのために、IWCのクリエイティブスペシャリスト たちは、印象的な5つの新しいセラミック・カラーを生み出 し、目を見張るようなモノクロのデザインの時計をつくりま した。これらの色を出発点として、ジマーは各色に対応した 5つの音楽作品を作曲しました。音楽が各色に驚くべき独 創的な新しい次元を付加しており、サウンドを通じて各色を エモーショナルに表現しています。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;ジマーは次のように説明します。「私が音楽で好きなの は、遊びのある要素を織り込むことと、それまでやったこ とのないことを試す機会とすることです。IWCと組んでサ ウンドをつくるというのは、今までの私の映画音楽とはか なり異なることだったので、楽しむことができました。作曲 するということは、つねにストーリーを物語ることであり、 人々を新しい場所へと誘うことです。インスピレーション の源が映画であれ色であれ、違いはありません。」</p><p><a href="https://www.instagram.com/p/Cbp3RT9Is4K/"><span>The Sound of Color – IWC Ceratanium®</span></a><span>, </span><a href="https://www.instagram.com/p/Cbh4jDVI9Eo/"><span>The Sound of Color – IWC Mojave Desert</span></a><span>, </span><a href="https://www.instagram.com/p/CbkzG_4o0zs/"><span>The Sound of Color – IWC Woodland</span></a><span>, </span><a href="https://www.instagram.com/p/CbnQUHuIhFB/"><span>The Sound of Color – IWC Lake Tahoe</span></a><span>, </span><a href="https://www.instagram.com/p/CbsWE3iIxMe/"><span>The Sound of Color – IWC Jet Black</span></a><span>.</span></p><p><strong>音楽をつくるための ものづくりのアプローチ&nbsp;</strong></p><p>IWCとジマーのコラボレーションの基礎には、共通の価値 観があります。ちょうどIWCが時計製造に関するものづく りのアプローチを大切にしているように、彼は作曲するに あたって技術重視のアプローチを採用しているからです。 最先端技術を駆使することで、彼は境界を押し広げ、未開 拓の音の世界に足を踏み入れることが可能となっていま す。カリフォルニア州サンタモニカのスタジオで、彼はシン セサイザーとサンプラーの独自のシステムを構築しており、 まったく音符を書かずに、電子的に作曲・編曲することが できるようになっています。また、非常に変わった場所に 出かけていって新しいサンプルを録音したり、特定の目的 のためにカスタムメイドの楽器をつくっています。ハンス・ ジマーの仕事のもうひとつの特徴は、協力というアプロー チです。彼は、仲間の作曲家や音楽家に囲まれた、独特な クリエイティブな環境で仕事をしています。一緒になって 新しいサウンドやサンプルで実験し、たえずお互いに挑戦 しあうことで、驚くべき新しい映画音楽をつくっています。</p><p style="text-align:justify;"><strong>今夜のジュネーヴでの ワールドプレミア&nbsp;</strong></p><p style="text-align:justify;">ジマーがIWCのために作曲した音楽のデビュー公演は、今夜、ジュネーヴのレマン劇場で開催された独占イベント で行われました。「サウンド・オブ・カラー」と題したコン サートでは、40年以上にわたる素晴らしいキャリアを誇る この作曲家の主要なヒット曲も演奏されました。このイベ ントは、展示会「ウォッチズ＆ワンダーズ」の一部として開 催され、一般には公開されませんでした。</p>]]></description><pp:quotes><pp:quote>
                    <pp:quotename><![CDATA[Christoph Grainger-Herr, CEO of IWC Schaffhausen]]></pp:quotename>
                    <pp:quotetext><![CDATA[IWCシャフハウゼンのCEO、クリストフ・グランジェ・ヘア &nbsp;は、次のように説明します。「サウンドというのは、感情を &nbsp;表現し、雰囲気を生み出すための非常に強力な手段とな &nbsp;ります。建築デザイナーである私は、アイデアを視覚的に &nbsp;表現することを学びました。私が製図のために費やした無 &nbsp;数の時間や深夜などに、ハンスの力強いサウンドトラック &nbsp;は、たえずインスピレーションとエネルギーを与えてくれた &nbsp;ものです。今回、トップガンのカラーを音楽で表現するた &nbsp;めに、ハンスと一緒に作業することができ、夢が叶いまし &nbsp;た。サウンドスケープは、私たちのウォッチを最も効果的 &nbsp;に提示するための、独特な雰囲気を生み出す道具となり &nbsp;ますからね。」 IWC]]></pp:quotetext>
                </pp:quote></pp:quotes><category><![CDATA[events,fob,watchesandwonders2022,watchesandwonders]]></category>
            <pubDate>Fri, 01 Apr 2022 23:08:53 +0200</pubDate>
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                <pp:imageOriginal>https://content.presspage.com/uploads/1859/hanszimmerxiwc-ldquothesoundofcolorrdquo.jpg?10000</pp:imageOriginal><pp:imageTitle><![CDATA[Hans Zimmer x IWC - &amp;ldquo;The Sound of Color&amp;rdquo;]]></pp:imageTitle><pp:imageDescription><![CDATA[GENEVA, SWITZERLAND - APRIL 01: Hans Zimmer and Chris Grainger-Herr, CEO IWC Schaffhausen, perform on stage during the Hans Zimmer x IWC - &amp;ldquo;The Sound of Color&amp;rdquo; concert on April 01, 2022 in Geneva, Switzerland. (Photo by Remy Steiner/Getty Images for IWC)]]></pp:imageDescription></item><item>
                        <title>IWCから、メルセデスAMGの 50周年を記念する特別モデルが登場</title>
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                        <guid>https://press.iwc.com/ja/special-edition-to-celebrate-the-50th-anniversary-of-mercedes-amgja/</guid><pp:caseid>193276</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[<p><strong>シャフハウゼン、2017年5月30日</strong>&nbsp;<strong>―</strong>&nbsp;<strong>今年はメルセデスAMGの創立50周年です。メルセデスAMGは、半世紀にわたり、卓越したエンジンパフォーマンスと、高性能でダイナミックな走りを誇る数々の車を輩出してきました。IWCシャフハウゼンは、パートナーであるメルセデスAMGが記念すべき節目を迎えるに当たり、インヂュニア特別限定モデルを発表します。IWC自社製クロノグラフ・ムーブメントをチタニウム製ケースに収めたスポーティな外観に、ブレーキディスクを模した耐磁性インナーケースを備えたタイムピースです。</strong></p>]]></pp:summary><pp:boilerplate><![CDATA[<p><span>スイスの時計メーカー、IWC</span> <span>シャフハウゼンは1868</span> <span>年の創業以来、永遠の価値をもつ時計を製造し続けています。技術革新と創意工夫に情熱を傾け、世界的な名声を確立するに至りました。そして、世界をリードする高級時計ブランドとして、究極の精度と独創的なデザインを融合させ、高級時計製造のマニュファクチュールならではの傑作を世に送り出しています。IWC</span> <span>は環境と社会に対する責任を果たす企業として、持続可能な製造の実践、子供たちや若者を対象とする活動に取り組む世界各国の組織の支援、そして環境保護を専門とする団体との提携を行なっています。</span></p>]]></pp:boilerplate><description><![CDATA[<p>この春、IWCに新たな「インヂュニア」モデルが加わりました。1950年代に登場した初代モデルのクラシックな様式をデザインの特徴とし、秋から店頭にお目見えします。そして今、さらに新たな仲間が加わります。「精密なエンジニアリングと大胆なデザインを一体化したスポーティなクロノグラフは、まさにAMGとIWCに共通する理念を具現化したモデルと言えるでしょう。メルセデスAMGの創立50周年を心からお喜びします。ニュルブルクリンクの24時間レースでは表彰台には及びませんでしたが、次なる勝利を確信しています」と、IWCシャフハウゼンのCEO、クリストフ・グランジェ・ヘアは語ります。</p><p>250本限定の<strong>「インヂュニア・クロノグラフ・スポーツ</strong> <strong>“50th</strong> <strong>アニバーサリー・オブ・メルセデスAMG”」</strong>（Ref. IW380902）には、フライバック機能をもつ自社製キャリバー 89361を搭載し、ケースにはチタニウムを、タキメーター・スケールを備えた文字盤にはシルバーメッキを採用しています。1955年当時の「インヂュニア」同様、軟鉄製インナーケースによって耐磁性が実現されています。サファイアガラスの裏蓋を通してインナーケースのした内側が見える構造となっており、放射線状に伸びる繊細な筋がAMG車のブレーキディスクを想起させます。「A TRIBUTE TO ONE MAN, ONE ENGINE」のエングレーヴィングは、メルセデスAMGの高性能エンジンの一つひとつが、最初の工程から完成に至るまで、たった一人のエンジン組立工によって製造されるという、同社の製造理念「One Man – One Engine」に対する敬意を表すものです。</p><p style="text-align:center;"><strong>ニュルブルクリンクの24時間レースでお披露目</strong></p><p>このタイムピースの発表の舞台となったのは、先週末、ドイツ・ニュルブルクリンクの「緑の地獄」と呼ばれる北コースで開催された24時間レースです。その際、メルセデスAMG GT3 Edition 50も紹介され、イベントのハイライトを飾りました。これは、メルセデスAMGの50周年を記念し、わずか5台のみ生産される特別限定車です。オーナーにはもれなくIWCの「インヂュニア・クロノグラフ・スポーツ “50th アニバーサリー・オブ・メルセデスAMG”」が贈呈されます。文字盤の配色には、サーキットのコーナーを彩る紅白のマーキングや黒いアスファルトなど、ニュルブルクリンクのカラーイメージを取り入れています。レースではIWCもメルセデスAMGチーム、HTPモータースポーツのスポンサーとして、ドミニク・バウマン（オーストリア）、マキシミリアン・バーク（ドイツ）、エドアルド・モルタラ（イタリア）、エドワード・サンドストローム（スウェーデン）らと共に戦いました。レース終盤まで好ポジションにつけていたAMGチームですが、突然の雨に見舞われ、スリックタイヤを履いたGT3は惜しくもコースを外れてしまいました。</p><p style="text-align:center;"><strong>長年にわたる強い絆</strong></p><p>AMGは1967年、ハンス・ヴェルナー・アウフレヒトとエアハルト・メルヒャーにより、ドイツ・シュトゥットガルト近郊の町、グロース・アスパッハに生まれました。創立者2人と町の名前のイニシャルを取って付けられた社名は、今日では、メルセデス・ベンツの高性能スポーツブランドとして、また、メルセデスAMG GTを始めとする自社開発モデルにより、世界中に知られています。このメルセデスAMGの高性能スポーツカーとIWCの機械式時計はいずれも、精密なエンジニアリングと独創的なデザインを特徴としています。両ブランドに共通するこれら基本理念が懸け橋となり、2004年、両社のパートナーシップが結ばれました。IWCではこれまでに様々なAMG特別限定モデルを発表してきました。ハイパフォーマンスカーにインスピレーションを得て、ケースに酸化ジルコニウムを素材とするブラック・セラミックを採用したモデルなどもありました。</p>]]></description><category><![CDATA[partnerships,ingenieur,events]]></category>
            <pubDate>Tue, 30 May 2017 13:48:29 +0200</pubDate>
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                        <title>IWCのインヂュニアが原点へ回帰</title>
                        <link>https://press.iwc.com/ja/IWC%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%82%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%81%8C%E5%8E%9F%E7%82%B9%E3%81%B8%E5%9B%9E%E5%B8%B0/</link>
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            <pubDate>Mon, 20 Mar 2017 10:00:00 +0100</pubDate>
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