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                    <title><![CDATA[Pressroom | IWC Schaffhausen]]></title>
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                    <language>ja</language>
                    <lastBuildDate>Tue, 08 Sep 2026 00:01:54 +0200</lastBuildDate>
                    <pubDate>Mon, 15 Jul 2024 10:52:18 +0200</pubDate>
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                        <title><![CDATA[Pressroom | IWC Schaffhausen]]></title>
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                        <title>IWCシャフハウゼンがGクラスに インスピレーションを得たビッグ・パイロット・ウォッチの2つの特別限定モデルを発表</title>
                        <link>https://press.iwc.com/ja/iwc-schaffhausen-unveils-special-edition-big-pilots-watches-inspired-by-the-g-class-jp/</link>
                        <guid>https://press.iwc.com/ja/iwc-schaffhausen-unveils-special-edition-big-pilots-watches-inspired-by-the-g-class-jp/</guid><pp:caseid>590309</pp:caseid><pp:boilerplate><![CDATA[<p><span><strong>IWCシャフハウゼン</strong></span></p><p style="margin-left:0px;text-align:justify;"><span>IWCシャフハウゼンは、スイス北東部のシャフハウゼンに拠点を置く、スイスの大手高級時計メーカーです。ポルトギーゼやパイロット・ウォッチなどのコレクションを擁するこのブランドは、エレガントな時計からスポーツ時計まで、あらゆる種類の時計を扱っています。1868年、米国の時計技師でエンジニアでもあったフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズが設立したIWCは、人間ならではの職人技と創造性、その最良の部分と最先端の技術および工程とを組み合わせた、時計製造に対する独自のエンジニアリングで知られています。</span><br><br><span>150年以上にわたる歴史の中で、IWCは精巧かつ丈夫で使い勝手のよいプロ仕様の計器時計や、複雑機構（とりわけクロノグラフとカレンダー機能）を組み込んだ時計をつくり、高い名声を得てきました。チタンやセラミックの採用の先駆者であるIWCは、現在、カラーセラミック、セラタニウ 、ムチタンアルミナイドなどの先進的な素材を用いた、高 度なエンジニアリングと専門知識を駆使したケースも製造も行っています。</span><br><br><span>持続可能な高級時計の第一人者であるIWCは、責任をもって素材を調達し、環境への影響を最小限に抑えるための努力を惜しみません。透明性、循環、責任という3つの柱に沿って、このブランドは何世代にもわたって長持ちする時計をつくり、責任をもって製品を製造、流通、修理するためのあらゆる要素を継続的に改善しています。さらに、IWCは子供たちと青少年への支援に向けて世界的に活動している組織とも提携しています。</span></p>]]></pp:boilerplate><description><![CDATA[<p style="text-align:justify;"><strong>シャフハウゼン、2023年9月14日。最高レベルの堅牢性と性能。実用性の伝統。時間の流れに左右されないことを証明したデザイン要素。こうした特徴こそが、メルセデス・ベンツのGクラスとIWCシャフハウゼンのビッグ・パイロット・ウォッチの持続的な成功と人気の元になっています。ブランドの象徴と化している現代的なデザインに敬意を表し、このたびスイスの高級時計メーカー、IWCシャフハウゼンは、ビッグ・パイロット・ウォッチの2つの特別限定モデルを発表することになりました。どちらも、Gクラスのヘッドライトやスペアホイールカバーなどの特徴的なデザインと呼応しながら、きわめて堅牢で弾性に優れた材料のケースでできています。1つは、18 ct Armor Gold<sup>®</sup>製のケースとリューズを採用したモデル。もう1つは、 セラミック・マトリックス・コンポジット（CMC）製ケースを採用したIWC初のタイムピースです。</strong></p><p style="text-align:justify;">IWCシャフハウゼンのビッグ・パイロット・ウォッチとメルセデス・ベンツのGクラスは、似たような歴史を共有しており、実用性の伝統に深く根ざしています。どちらも、 当初は純粋に機能的な要件に応えるために開発されました。片方は視認しやすく、非常に堅牢なものという要件、他方は妥協ないオフロード性能という要件です。年月とともに、出発点となった実用性を受け継ぎながら、同時にブランドの象徴としての現代的なデザインへと発展していきました。こうした象徴的な製品に敬意を表し、このスイス の高級時計メーカーは、メルセデスAMGとの20年近いパー トナーシップを経て、ビッグ・パイロット・ウォッチの2つの印象的な特別限定モデルを発表いたします。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>ビッグ・パイロット・ウォッチ AMG G 63</strong>（Ref. IW501201）には、18 ct Armor Gold<sup>®</sup>製のケースとリューズ、ブラックの文字盤、マイクロファイバー製インレイ付きブラックのラバー・ストラップが備わります。ブラックとゴールドのカラーは、最近発売されたメルセデスAMG G 63 “グランド・エディション”のボディの塗装とインテリアの仕上げにインスピレーションを得ています。Armor Gold<sup>®</sup>は、比較的柔らかい貴金属であるゴールドの硬度値をまったく新しいレベルへと引き上げ、外的影響をはるかに受けにくいものとなるよう、革新的な合金です。微細構造に改良を加えたことで、この特殊合金は従来のレッドゴールドよりもはるかに硬く、摩耗に強いものとなっています。サンドブラスト加工の表面とポリッシュ仕上げの縁との組み合わせにより、このビッグ・パイロット・ウォッチは上品で現代的な印象を与えるようになりました。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>ビッグ・パイロット・ウォッチ AMG G 63</strong>（Ref. IW506201）は、セラミック・マトリックス・コンポジット（CMC）製 ケースを採用したIWC初のタイムピースです。このCMCは、 ドイツ航空宇宙センター（DLR）との密接な協力のもとで 開発されました。従来の炭素繊維強化ポリマー とは異なり、この複合材料の繊維は、ポリマーではなく セラミックの母材に埋め込まれています。そのため、CMC製品は極度に損傷に強くなっています。熱衝撃の影響も受けないので、航空宇宙からスポーツカーや高級車のブレーキディスクの製造まで、軽さ、強度、耐温度性に関して非常に大きな要件が課せられる用途で選ばれる素材となっています。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>非常に複雑な製造工程</strong></p><p style="text-align:justify;">CMC製ウォッチケースの製造の出発点となるのは、従来 の炭素繊維強化ポリマーです。熱分解と呼ばれる何 日もかかる熱処理工程を経ると、樹脂母材が炭素に変換 され、多孔質炭素の母材に埋め込まれた、密集した繊維の網目が残ります。その後、この上にシリコン結晶を置き、 炉の中で加熱します。このいわゆるシリコン処理により、シリコンがキャビティに入り込み、炭素と化学反応を起 こし、炭化ケイ素セラミックでできた新しい母材が形成 されます。最後にダイヤモンド工具で仕上げると、CMC製ケースはマットブラックの色を帯び、繊維によって決 まる個性ある構造となることで、真に一点物のウォッチとなります。</p><p style="text-align:justify;"><strong>Gクラス特有のデザイン要素の採用</strong></p><p style="text-align:justify;">どちらの特別限定モデルも、ビッグ・パイロットの特徴的な3時位置のパワーリザーブ表示に加え、9時位置には スモールセコンドカウンターが備わります。この左右対称の2つのサブダイアルは、外側のリングがホワイトで、 Gクラスの典型的なヘッドライトを再現しています。ブラック の文字盤に施されたエンボス加工は、レリーフのような 技術的特徴を備え、こちらはメルセデスAMGのハイパ フォーマンスカーのエアインテークにインスピレーションを得 ています。数字とインデックスは、従来のビッグ・パイロット・ ウォッチではプリント加工でしたが、この特別限定モデル ではアプライドとなっており、ブラックのPVDコーティングを施してから、夜光塗料を塗布しています。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>最高級IWC自社製ムーブメントを搭載</strong></p><p style="text-align:justify;">どちらのバージョンのビッグ・パイロット・ウォッチ AMG G 63も、きわめて堅牢で正確なIWC自社製自動巻きムーブメント、キャリバー52010を搭載しています。非常に大きな負荷のかかる巻き上げ機構のパーツは、実質的に摩耗のない酸化ジルコニウム・セラミックでできています。IWCの技術部長だったアルバート・ペラトンが1940年代に開発した、この独創的な自動巻き機構は、ローターの両方向へのごくわずかな動きも利用し、2つの香箱に7日間のパワーリザーブを蓄えます。ムーブメントを眺めることができる着色サファイアガラスの裏蓋には、メルセデス・ベンツ・スター があしらわれ、Gクラスのリアエンドのスペアホイールカバー を連想させます。</p><p style="text-align:justify;">18 ct Armor Gold®およびCMCのビッグ・パイロット・ ウォッチ AMG G 63は、IWCブティック、カスタマーセンター （0120－05－1868）、IWC.comのオンラインショップで販売されています。どちらのモデルも、My IWCサービスプログラムの対象で、標準の2年間の国際限定保証に加え、更に6年延長サービスをご利用いただけます。</p>]]></description><pp:quotes><pp:quote>
                    <pp:quotename><![CDATA[IWCシャフハウゼンのリサーチ・イノベーション・マネー ジャー、ローレンツ・ブルナーは]]></pp:quotename>
                    <pp:quotetext><![CDATA[「この軽くて丈夫な 素材の製造工程は、きわめて複雑です。完璧な品質を実現するために、私たちは、繊維と母材の適正な原料の選択から、各工程段階での正確なパラメータの決定まで、無数の試練を克服しなければなりませんでした。この初めてのCMC製ウォッチケースにより、IWCは先進材料ソリューション のエンジニアリングに関する専門知識を改めて証明することになりました。」]]></pp:quotetext>
                </pp:quote></pp:quotes><category><![CDATA[products,partnerships,pilotswatch]]></category>
            <pubDate>Thu, 14 Sep 2023 05:57:00 +0200</pubDate>
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                        <title>IWCシャフハウゼンの マイアミへの復帰を祝う鮮烈なピンク</title>
                        <link>https://press.iwc.com/ja/iwc-schaffhausen-celebrates-its-return-to-miami-in-vibrant-pink-jp/</link>
                        <guid>https://press.iwc.com/ja/iwc-schaffhausen-celebrates-its-return-to-miami-in-vibrant-pink-jp/</guid><pp:caseid>570295</pp:caseid><pp:boilerplate><![CDATA[<p style="margin-left:0px;text-align:justify;">IWCシャフハウゼンは、スイス北東部のシャフハウゼンに拠点を置く、スイスの大手高級時計メーカーです。ポルトギーゼやパイロット・ウォッチなどのコレクションを擁するこのブランドは、エレガントな時計からスポーツ時計まで、あらゆる種類の時計を扱っています。1868年、米国の時計技師でエンジニアでもあったフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズが設立したIWCは、人間ならではの職人技と創造性、その最良の部分と最先端の技術および工程とを組み合わせた、時計製造に対する独自のエンジニアリングで知られています。</p><p style="margin-left:0px;text-align:justify;">150年以上にわたる歴史の中で、IWCは精巧かつ丈夫で使い勝手のよいプロ仕様の計器時計や、複雑機構（とりわけクロノグラフとカレンダー機能）を組み込んだ時計をつくり、 高い名声を得てきました。チタンやセラミックの採用の先駆者であるIWCは、現在、カラーセラミック、セラタニウム®、 チタンアルミナイドなどの先進的な素材を用いた、高度な エンジニアリングと専門知識を駆使したケースも製造も行っています。</p><p style="margin-left:0px;text-align:justify;">持続可能な高級時計の第一人者であるIWCは、責任をもって素材を調達し、環境への影響を最小限に抑えるための努力を惜しみません。透明性、循環、責任という3つの柱に 沿って、このブランドは何世代にもわたって長持ちする時計を つくり、責任をもって製品を製造、流通、修理するためのあらゆる要素を継続的に改善しています。さらに、IWCは子供たちと青少年への支援に向けて世界的に活動している組織とも提携しています。</p>]]></pp:boilerplate><description><![CDATA[<p style="text-align:justify;"><strong>シャフハウゼン／マイアミ、2023年5月1日。2回目となるマイアミ グランプリ™の機会に、IWCシャフハウゼンは目を惹くマイアミ ピンクのラバーストラップをまとった専用バージョンのパイロット・ウォッチ・クロノグラフ 41「メルセデスAMG・ペトロナス・フォーミュラワン™・チーム」を発表いたします。太陽の降りそそぐマイアミのライフスタイルと、 マイアミのオーシャンドライブ通りの鮮烈な色彩を踏まえ、来たるべきレースではピンクがチームのユニフォームのアクセントとなります。さらに、IWCはマイアミへの復帰を祝い、レースの週に先立つ5月3～5日にマイアミのデザイン地区にあるジャングルプラザを貸し切ります。</strong></p><p style="text-align:justify;">IWCシャフハウゼンがメルセデスAMG・ペトロナス・フォーミュラワン™・チームの公式エンジニアリング・パートナーとなったのは、2013年のことでした。今年、このスイスの高級時計メーカーはパートナーシップ10周年を迎えます。この週末、2回目のマイアミ グランプリ™のためにモータースポーツの選ばれた人々がフロリダに集まるのに合わせ、 IWCはマイアミ ピンクのラバーストラップをまとったパイロット・ウォッチ・クロノグラフ 41「メルセデスAMG・ペトロナス・フォーミュラワン™・チーム」を発表できることを、うれしく思っております。このクロノグラフは、チームのデザイナー、エアロダイナミシスト、レースエンジニア、ストラテジスト、メカニックの情熱と決意に敬意を表し、IWCがこのパートナーのために製作した最初の公式チームウォッチです。マイアミ・インターナショナル・オートドロームでは、ルイス・ハミルトンとジョージ・ラッセルのグローブとシューズに魅力的なピンクのディテールが取り入れられる予定で、こうしたチームの装いに、ピンクのストラップは完璧にマッチします。このピンクのストラップのチームウォッチは、マイアミのレースで作業することになるチームメン バーも着用します。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>モータースポーツに着想を得た素材でできた クロノグラフ</strong></p><p style="text-align:justify;">1年前の1回目のマイアミ グランプリ™ で導入されたパイロット・ウォッチ・クロノグラフ 41「メルセデスAMG・ペトロナス・フォーミュラワン™・チーム」は、驚くほどの硬度を備えたグレード5のチタンでできています。1980年代、 IWCはチタン製のケースとブレスレットを備えた初の腕時計を導入し、時計業界におけるこの素材の先駆者となりました。チタンはあらゆる金属の中で最高の強度を備え、 ステンレススティールよりも約45%軽量です。自動車工学でも、エンジンバルブなどの極度の力の加わるコンポーネントを製造するために、広く用いられています。さらに、チタンは耐腐食性や、肌へのやさしさという点でも、きわめて優れています。ブラックの文字盤に、このチームの特徴であるペトロナス グリーンのプリントと夜光を加えることで、印象的なデザインが完成しています。このクロノグラフには、IWC自社製ムーブメント、キャリバー69385が搭載されます。このコラムホイール式の堅牢なクロノグラフ・ムーブメントは、242個のパーツで構成され、サファイアガラスの裏蓋から眺めることができます。双方向爪巻き上げ機構により、46時間のパワーリザーブが主ゼンマイに蓄えられ ます。</p><p style="text-align:justify;">従来のグリーンのラバーストラップのパイロット・ウォッチ・クロノグラフ 41「メルセデスAMG・ペトロナス・フォーミュラワン™・チーム」（Ref. IW388108）は、ブラックのカーフスキンストラップと組み合わされ、引き続きオンラインでお求めいただけます。新しいマイアミ ピンクのラバーストラップのバージョン（Ref. IW388114）は、グリーンのストラップとのセットの形で、オンライン（<a href="https://www.iwc.com/en/specials/online-exclusive-iwc-pilot_s-watch-chronograph-41-edition-mercedes-amg-petronas-formula-one-team.html" target="_blank">IWC.com</a>）およびマイアミのブティックのみで期間限定で販売されます。一体型のEasX-CHANGE®システムにより、工具を必要とせずに、すばやく簡単にストラップを交換することができます。</p><p style="text-align:justify;">どちらのモデルもMy IWCサービスプログラムの対象で、標準の2年間の国際限定保証に加え、さらに6年延長サービスが付与されます。</p><p style="text-align:justify;"><strong>ルセデスAMG・ペトロナス・ォーミュラワン・チーム</strong></p><p style="text-align:justify;">メルセデスAMG・ペトロナス・フォーミュラワン・チームは、モータースポーツの最高峰、FIAフォーミュラワン™ 世界選手権で戦うメルセデスAMGのワークス・チームです。</p><p style="text-align:justify;">フォーミュラワンは、他に類を見ないスポーツです。優れたチームワーク、最先端テクノロジーとイノベーション、高性能の管理と並外れたドライビングスキルを組み合わせ、各チームとも、毎シーズン5大陸で20戦前後が開催されるタフな環境でライバルと戦えるレーシングマシンを開発しています。</p><p style="text-align:justify;">メルセデスAMG・ペトロナス・フォーミュラワン・チームは、イギリスのブラックリーとブリックスワースにあるテクノロジーセンターに拠点を置き、1,000人以上の熱心な 専門スタッフを集めてマシンを設計、開発、製造してレースに臨んでおり、7度の世界チャンピオンに輝いたルイス・ハミルトンとグランプリ優勝者のジョージ・ラッセルがマシンを操縦しています。</p><p style="text-align:justify;">2014～2020年には7年連続でドライバーズおよびコンストラクターズ世界選手権をダブル制覇し、2021年には新記録となる8年連続のコンストラクターズ選手権を制覇、このチームはF1史上まれに見る成功を収めています。</p><p style="text-align:justify;">コンストラクターとして復帰した2010年から2022年シーズ終了までの間に、メルセデスAMGワークス・チームは259戦中、優勝を116回、表彰台に立つこと264回、ポール・ポジション12回、ファーステスト・ラップ91回、ワン・ツー・フィニッシュ54回を達成しました。</p>]]></description><category><![CDATA[pilotswatch,partnerships,products]]></category>
            <pubDate>Mon, 01 May 2023 14:58:00 +0200</pubDate>
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                        <title>IWCシャフハウゼンとファクションスキーがコラボレーションを組み、 夜光付き“IWCレイク・タホ”デザインの限定版フリースタイルスキー板をデザイン</title>
                        <link>https://press.iwc.com/ja/iwc-schaffhausen-and-faction-skis-collaborate-to-design-limited-edition-freestyle-skis-with-luminescent-iwc-lake-tahoe-design-jp/</link>
                        <guid>https://press.iwc.com/ja/iwc-schaffhausen-and-faction-skis-collaborate-to-design-limited-edition-freestyle-skis-with-luminescent-iwc-lake-tahoe-design-jp/</guid><pp:caseid>548308</pp:caseid><pp:boilerplate><![CDATA[<p style="margin-left:0px;text-align:justify;">IWCシャフハウゼンは、スイス北東部のシャフハウゼンに拠 点を置く、スイスの大手高級時計メーカーです。ポルトギー ゼやパイロット・ウォッチなどのコレクションを擁するこの ブランドは、エレガントな時計からスポーツ時計まで、あら ゆる種類の時計を扱っています。1868年、米国の時計技師 でエンジニアでもあったフロレンタイン・アリオスト・ジョー ンズが設立したIWCは、人間ならではの職人技と創造性、そ の最良の部分と最先端の技術および工程とを組み合わせ た、時計製造に対する独自のエンジニアリングで知られて います。</p><p style="margin-left:0px;text-align:justify;">150年以上にわたる歴史の中で、IWCは精巧かつ丈夫で使い 勝手のよいプロ仕様の計器時計や、複雑機構（とりわけクロ ノグラフとカレンダー機能）を組み込んだ時計をつくり、高い 名声を得てきました。チタンやセラミックの採用の先駆者で あるIWCは、現在、カラーセラミック、セラタニウム®、チタンア ルミナイドなどの先進的な素材を用いた、高度なエンジニア リングと専門知識を駆使したケースも製造も行っています。</p><p style="margin-left:0px;text-align:justify;">持続可能な高級時計の第一人者であるIWCは、責任をもっ て素材を調達し、環境への影響を最小限に抑えるための努 力を惜しみません。透明性、循環、責任という3つの柱に 沿って、このブランドは何世代にもわたって長持ちする時計を つくり、責任をもって製品を製造、流通、修理するためのあ らゆる要素を継続的に改善しています。さらに、IWCは子供 たちと青少年への支援に向けて世界的に活動している組織 とも提携しています。</p>]]></pp:boilerplate><description><![CDATA[<p style="margin-left:5.85pt;text-align:justify;"><span><strong>シャフハウゼン/ヴェルビエ、2022年11月30日。IWCシャフハウゼンは、ファクション・コレクティブとの新しいコラボレーションを発表することになりました。このスイスの高級時計メーカーとスイスの高級スキーブランドは、初めての合同プロジェクトにおいて、「Faction Studio 1 IWC Collab Ltd.」を始動させることになりました。スキー板は55組限定で、ファクションが製造したものとしては初の夜光デザインです。暗闇では、ホワイトのトップシートにあしらわれた「LAKE TAHOE」と「IWC」の文字が緑がかった色調で輝きます。スキー板をご購入いただくときは、同時にホワイトセラミック製パイロット・ウォッチ・クロノグラフ・トップガン“レイク・タホ”も購入するかどうか、お選びいただくことができます。</strong></span></p><p style="margin-left:5.95pt;text-align:justify;"><span>コラボレーションを組むIWCシャフハウゼンとファクションは、どちらも折り紙つきの実績と高いエンジニアリング能力を備えたスイス企業です。両社とも、最先端材料に関して独自のノウハウを蓄積しており、最高レベルの持続可能性と責任ある製造に取り組んでいます。ファクションは、2006年、情熱的なスキーヤーのグループによって設立されました。それ以来、フリーライドスキー、フリースタイルスキー、オールマウンテンスキー向けの高品質のスキー板やスキー装備を製造し、高い評価を得てきました。多くのトップアスリートがファクションのスキー製品に信頼を寄せています。2度のオリンピックチャンピオンに輝いた IWCブランドアンバサダー、アイリーン・グーも、そのうちの一人です。</span></p><p style="margin-left:5.95pt;text-align:justify;"><span>IWCシャフハウゼンのブランド構築＆コーポレートデザイン部長、ニコラス・シュミットは次のように言います。「IWCでは、ブランドのエンジニアリング能力と技術性を強調する上で、識別しやすい明快な表現を用いたグラフィックデザインが重要な役割を果たします。ですから、ファクションと一緒にスキー板をデザインするというのは、とてもやりがいのある仕事でした。私自身、スノーボードとスキーが大好きですので、このプロジェクトは非常に楽しむことができ、その成果にも自信を持っております。」</span></p><p style="text-align:justify;"><span>ファクションの最高ブランド責任者、オリビエ・グービ氏は次のように述べます。「私たちは、当社の予期せぬ新しい側面に寄与してくれ、当社の業務にインスピレーションを与えてくれるようなコラボレーションパートナーを常時探しております。IWCシャフハウゼンは、ユニークなエンジニアリングアプローチと最先端材料に関するノウハウを持っており、またデザインと視覚表現もファクションのものと完璧にマッチしています。当社として初めて夜光を用いたスキーデザインを導入することができ、喜んでおります。」</span></p><p style="margin-left:5.95pt;text-align:justify;"><span>55組限定の“Faction Studio 1 IWC Collab Ltd.”は、オーストリアの100%再生可能エネルギー工場において、ハンドメイドでつくられます。その木製コアは、持続可能な形で収穫されたポプラ材とアッシュ材でできています。このスキー板は、アイリーン・グーの使用するスキー板と同じファクションの仕様に基づいて製造されており、世界最高峰のフリースキーヤーによって加えられる極端な力にも耐えることができます。結合部分の下にカーボンラバーの補強材を組み込んだことで、大きな負荷が加わっても優れた安定性を発揮します。また、カーボンを織り込んだことで、ねじり剛性が高まり、左右対称としたことで、スキー板を簡単に取り換えられるように最適化されています。超大型の7.5 mmのサイドウォールは、最大限のエッジホールドをもたらすと同時に、木製コアを保護します。</span></p><p style="margin-left:6.1pt;text-align:justify;"><span>このスキー板は、トップシートがトーン・オン・トーンのホワイト、ベースがブラックとなっており、パイロット・ウォッチ・クロノグラフ・トップガン“レイク・タホ”の鮮明なホワイトのセラミック製ケースと漆黒の文字盤のデザインに完璧にマッチしています。ブラックのベースには、“FACTION”の文字とロゴがホワイトでプリントされています。ホワイトのトップシートには、夜光塗料によるIWCと“Lake Tahoe”のロゴが備わります。昼間はほとんど見えませんが、暗くなると緑色に輝きます。ファクションが夜光デザインをあしらったスキー板をつくったのは、今回のプロジェクトが初めてのことです。</span></p><p style="margin-left:6.05pt;text-align:justify;"><span>スキー板“Faction Studio 1 IWC Collab Ltd.”をご購入いただくときは、同時に<strong>パイロット・ウォッチ・クロノグラフ・トップガン“レイク・タホ”</strong>（Ref. IW389105）も購入するかどうか、お選びいただくことができます。このクロノグラフは、4月にジュネーヴで開催される展示会「ウォッチズ＆ワンダーズ」で発表され、I WC のトップガンコレクションの目玉の一つとなります。ケースは鮮明なホワイトのセラミック製、文字盤は漆黒、針は夜光塗料でコーティングしたブラック、裏蓋はチタン製です。このコントラストの効いたデザインは、トップガン（米国海軍戦闘機兵器学校）のパイロットたちが頻繁に上空を飛ぶレイク・タホ周辺の冬の風景にインスピレーションを得たものです。カラーセラミックは、酸化ジルコニウムと他の金属酸化物とを混合してから、高温の窯で焼成するという、複雑な製造工程によって得られます。原材料の適正な配合を決め、複数の段階を経る製造工程で一貫した結果を生み出すには、多くの経験とノウハウが必要となります。</span></p><p style="text-align:justify;"><span>スキー板“Faction Studio 1 IWC Collab Ltd.”は、55組の限定製造で、2種類のサイズ（25×171 cmと30×178 cm）が用意されます。</span><a href="https://factionskis.com/products/studio-1-iwc-collab-ski-2023" target="_blank"><span>https://factionskis.com/products/studio-</span></a><a href="https://factionskis.com/products/studio-1-iwc-collab-ski-2023"><span>1-iwc-collab-ski-2023</span></a><span>をご覧ください。スキー板をご購入いただくときは、同時にI WCのパイロット・ウォッチ・クロノグラフ・トップガン“レイク・タホ”も購入するかどうか、お選びいただくことができます。</span></p>]]></description><category><![CDATA[partnerships,pilotswatch]]></category>
            <pubDate>Wed, 30 Nov 2022 08:51:06 +0100</pubDate>
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                <pp:imageOriginal>https://content.presspage.com/uploads/1859/factioniwc-edit-7landscape.jpg?10000</pp:imageOriginal><pp:imageTitle><![CDATA[IWC x FACTION]]></pp:imageTitle></item><item>
                        <title>シンガポールのストリートウェア・デザイナー、 マーク・オン氏がIWCのために 特別限定版ウォッチ・ストラップ・セットを制作</title>
                        <link>https://press.iwc.com/ja/singaporean-streetwear-designer-mark-ong-creates-special-edition-watch-strap-set-for-iwc-jp/</link>
                        <guid>https://press.iwc.com/ja/singaporean-streetwear-designer-mark-ong-creates-special-edition-watch-strap-set-for-iwc-jp/</guid><pp:caseid>537882</pp:caseid><pp:boilerplate><![CDATA[<p style="margin-left:0px;text-align:justify;">IWCシャフハウゼンは、スイス北東部のシャフハウゼンに拠 点を置く、スイスの大手高級時計メーカーです。ポルトギー ゼやパイロット・ウォッチなどのコレクションを擁するこの ブランドは、エレガントな時計からスポーツ時計まで、あら ゆる種類の時計を扱っています。1868年、米国の時計技師 でエンジニアでもあったフロレンタイン・アリオスト・ジョー ンズが設立したIWCは、人間ならではの職人技と創造性、そ の最良の部分と最先端の技術および工程とを組み合わせ た、時計製造に対する独自のエンジニアリングで知られて います。</p><p style="margin-left:0px;text-align:justify;">150年以上にわたる歴史の中で、IWCは精巧かつ丈夫で使い 勝手のよいプロ仕様の計器時計や、複雑機構（とりわけクロ ノグラフとカレンダー機能）を組み込んだ時計をつくり、高い 名声を得てきました。チタンやセラミックの採用の先駆者で あるIWCは、現在、カラーセラミック、セラタニウム®、チタンア ルミナイドなどの先進的な素材を用いた、高度なエンジニア リングと専門知識を駆使したケースも製造も行っています。</p><p style="margin-left:0px;text-align:justify;">持続可能な高級時計の第一人者であるIWCは、責任をもっ て素材を調達し、環境への影響を最小限に抑えるための努 力を惜しみません。透明性、循環、責任という3つの柱に 沿って、このブランドは何世代にもわたって長持ちする時計を つくり、責任をもって製品を製造、流通、修理するためのあ らゆる要素を継続的に改善しています。さらに、IWCは子供 たちと青少年への支援に向けて世界的に活動している組織 とも提携しています。</p>]]></pp:boilerplate><description><![CDATA[<p style="text-align:justify;"><strong>シャフハウゼン/シンガポール、2022年10月20日。このたび、シンガポールのストリートウェア・デザイナー、マーク・オン（別名 「サボタージュ」）氏がIWCシャフハウゼンのために特別限定版ウォッチ・ストラップ・セットをつくってくれました。2種類の幅が 用意された、グリーンの迷彩柄のカーフスキン・ストラップです。迷彩柄は、シンガポールのスニーカーのカスタマイズとストリート ウェアのブランド、「SBTG」の特徴です。この「IWC×SBTG特別限定版ストラップ」は、多様なIWCパイロット・ウォッチに取りつ けることができます。たとえば、ビッグ・パイロット・ウォッチ 43、パイロット・ウォッチ・クロノグラフ 41、パイロット・ウォッチ・ マーク XVIIIおよびXXなどです。2022年10月20日以降、このストラップ・セットは、iwc.comで数量限定で販売される予定です。</strong></p><p style="text-align:justify;">子供の頃、スケートボードが好きだったマーク・オン氏は、 スニーカーに色を塗ってカスタマイズすることに情熱をそそ ぎました。芸術的なスキルや職人技を習得したのは、必要 にせまられてのことでした。というのも、スニーカーに開 いた穴をふさぐために、レザー、ラバー、さらには自転車の タイヤなどを使用し、スケートボードを続けたからです。 ある日、カラフルなスニーカーを買えなかったとき、安い白 のスニーカーを買い、自分で色を塗ったことがありました。 2002年、カスタマイズした最初の一足をオンラインで販売 し、その翌年、スニーカー・カスタマイズ・ブランド「SBTG」 （「サボタージュ」の略）を立ち上げました。それ以来、 シンガポールのオン氏は、手作業で無数のスニーカーに色を 塗ってカスタマイズし、スニーカー業界を代表するブランドと コラボレーションに取り組んできました。アスリート、ロック スター、ファッションデザイナーなども馴染みの顧客となっ ています。</p><p style="text-align:justify;">今回、IWCシャフハウゼンはマーク・オン氏とチームを組み、 ユニークなコラボレーションを展開しました。その基礎 にあるのは、クラフトマンシップとデザインへの共通する 情熱、それに両ブランドが大切にしているディテールへのこ だわりです。こうして、「IWC×SBTG特別限定版ストラップ・ セット」が誕生しました。これは2種類の幅が用意された、 グリーンの迷彩柄のカーフスキン・ストラップです。迷彩柄は、 ストリートウェア・デザイナーであるオン氏の作品の特徴 となっている美的要素です。また、ストラップの仕様に適 した刺繍入りのパッチも、このデザイナーの特徴的なスタイル を踏まえた、もうひとつのディテールとなっています。</p><p style="text-align:justify;">マーク・オン氏は、制作プロセスを振り返って、次のように 述べています。「私が最初に迷彩柄を意識したのは、スケー トボードに打ち込んでいた1990年代のことでした。それは 決定的な瞬間でした。異なる要素を並べてストリートウェア をデザインするというヒントを与えてくれたからです。時間 がたつにつれて、迷彩服にインスピレーションを得た模様 と色は、私の作品やブランドの代名詞となりました。ですか ら、こうした要素をストラップに組み込むことは、最初から 当然のことでした。さまざまな方法を試し、ようやく私たち 双方が納得のいくものができました。」</p><p style="text-align:justify;">IWC×SBTG特別限定版ストラップ・セットは、2種類の幅 が用意され、2022年10月20日以降、<a href="https://www.iwc.com/jp/ja/articles/journal/sbtg-watch-strap.html" target="_blank">iwc.com</a>で数量限定で 販売されます。セット一式には、ストラップに加え、ピン・ バックル、EasX-CHANGE®システム非装備のウォッチへの ストラップの取り付けをサポートする取り付けスプリング・ バー、そしてSBTG特有の迷彩柄デザインによるカスタマイズ・ ボックスが含まれます。IWCのEasX-CHANGE®システム を使うと、普及している多くのIWCパイロット・ウォッチに ストラップを取り付けることができます。20/18 mm幅のスト ラップが適しているのは、パイロット・ウォッチ・マーク XX、 パイロット・ウォッチ・クロノグラフ 41、パイロット・ウォッチ・ オートマティック・スピットファイア、パイロット・ウォッチ・ オートマティック・トップガン、パイロット・ウォッチ・マーク XVIIIです。21/18 mm幅のストラップを取り付けることができ るのは、EasX-CHANGE®システムを装備した新しい43 mm のパイロット・ウォッチ・クロノグラフ、ビッグ・パイロット・ ウォッチ 43、パイロット・ウォッチ・ダブル・クロノグラフ、 そしてケース直径44.5 mmの多くのバージョンのパイロット・ ウォッチ・クロノグラフ（パイロット・ウォッチ・クロノグラフ・ トップガンなど）です。いくつかのIWCブティックでは、その 場でストラップを試せるようになる予定です。</p>]]></description><pp:quotes><pp:quote>
                    <pp:quotename><![CDATA[Christian Knoop, Chief Design Officer of IWC Schaffhausen]]></pp:quotename>
                    <pp:quotetext><![CDATA[ストラップは時計に欠かせない 要素で、時計全体の姿勢を支える役割を果たします。これまで にも、何回か特別限定版の特注ストラップをつくりましたが、 マークとのプロジェクトでは、これがまったく新しい次元で 実現されました。マークの芸術的表現や、ミリタリー要素 とストリートウェアの要素を組み合わせるやり方は、IWCの 代名詞となっているパイロット・ウォッチの現代的な解釈に 完璧にフィットします。私たちは、マークのデザインの特徴 的なスタイルと、仕上げやディテールへの情熱とを組み合 わせ、すばらしいデザインのウォッチ・ストラップとなるよ う、最善を尽くしました。]]></pp:quotetext>
                </pp:quote></pp:quotes><category><![CDATA[products,partnerships]]></category>
            <pubDate>Thu, 20 Oct 2022 12:55:00 +0200</pubDate>
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                        <title>IWCシャフハウゼンがメルセデスAMG・“MERCEDES-AMG PETRONAS FORMULA ONE™ TEAM” 公式ウォッチを発表</title>
                        <link>https://press.iwc.com/ja/iwc-schaffhausen-presents-the-official-mercedes-amg-petronas-formula-one-team-watch-jp/</link>
                        <guid>https://press.iwc.com/ja/iwc-schaffhausen-presents-the-official-mercedes-amg-petronas-formula-one-team-watch-jp/</guid><pp:caseid>503864</pp:caseid><pp:boilerplate><![CDATA[<p style="text-align:justify;">1868年、米国の時計技師であり、起業家でもあったフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズはボストンからスイスへ渡り、シャフハウゼンに「インターナショナル・ウォッチ・カンパニー」を設立しました。彼が描いた夢は、先進的なアメリカの製造方法とスイスの時計技師たちが持つ優れた職人技を組み合わせ、その時代の最高の懐中時計を作ることでした。そして彼はIWCの独創的なエンジニアリング手法の基礎を築き上げ、スイスの地で機械式時計の集中生産を確立しました。</p><p style="text-align:justify;">IWCシャフハウゼンは150年にわたる歴史の中で、正確かつ頑丈で、顧客にとって使いやすいクロノグラフやカレンダーなどの機能を組み合わせた時計を生み出すことで高い名声を得てきました。またIWCは、チタンやセラミックなどの素材の先駆者であり、チタンアルミやセラタニウム®などの先進的な素材を用いたテクニカルウォッチケースの製造もおこなっています。華美な装飾よりも「形態は機能に従う」という原則を優先するスイス時計メーカーとして、時代を超越した製品への思いは、まさに人生を旅するオーナーたちの夢と志を体現しています。</p><p style="text-align:justify;">IWCは、責任を持って素材を調達し、環境への影響を最小限に抑える措置を講じながら、何世代にもわたり受け継がれる持続可能な時計を生み出しています。また、すべての従業員に快適な職場環境を提供し、誇りをもって未来を担う時計職人とエンジニアたちへのトレーニングを実施しています。さらに、IWCは子供たちと青少年への支援に向けて世界的に活動している組織とも提携しています。</p>]]></pp:boilerplate><description><![CDATA[<p style="text-align:justify;"><strong>シャフハウゼン／マイアミ、2022年5月5日 – このたび、初開催となるF1マイアミ・グランプリ™ にあわせ、IWCシャフハウゼンとメルセデスAMG・ペトロナス・フォーミュラワン™・チームが初の公式チームウォッチを発表しました。軽量で耐久性に優れたグレード5のチタンでできたパイロット・ウォッチ・クロノグラフ41“MERCEDES-AMG PETRONAS FORMULA ONE™ TEAM” は、ブラックの文字盤に、チームの特徴であるペトロナスのグリーンのカラーを用いたプリントと夜光が配されています。IWC自社製ムーブメント、キャリバー69385を搭載したこのクロノグラフは、カーフスキンとラバーの2本のストラップが付属し、一体型のEasX-CHANGE® システムによってすばやく簡単に交換することができます。このチームウォッチはオンライン（iwc.com）でのみ販売されます。</strong></p><p style="text-align:justify;">2013年以来、IWCシャフハウゼンはメルセデスAMG・ペトロナス・フォーミュラワン™・チームの公式エンジニアリング・パートナーとなってきました。初開催となるF1マイアミ・グランプリ™のために、モータースポーツ界のエリートたちが米国フロリダ州に集まる機会に、IWCのCEOであるクリストフ・グランジェ・ヘアと、メルセデスAMG・ペトロナスF1™ チーム代表兼CEOのトト・ヴォルフは、コラボレーションの最新の成果を公表しました。長年にわたるパートナーシップで初めて、IWCがチーム公式ウォッチを開発したのです。このウォッチは、デザイナー、エアロダイナミシスト、レースエンジニア、ストラテジスト、メカニックを含め、チーム全員が着用することになります。</p><p style="text-align:justify;">メルセデスAMG・ペトロナス・フォーミュラワン™・チーム代表兼CEOのトト・ヴォルフは、こう述べます。「IWCと一緒に開発した初の公式チームウォッチを発表することができ、喜んでおります。このウォッチは、団結の精神とチームへの帰属意識を強調するもので、過去10年間にわたって築いてきたIWCとの関係を物語るものです。今週末、マイアミのコースサイドで、チームメンバーがこのウォッチを着用しているのを見るのが楽しみです。」</p><p style="text-align:justify;"><strong>パイロット・ウォッチ・クロノグラフ41“MERCEDES-AMG PETRONAS FORMULA ONE™ TEAM”</strong>（Ref. IW388108）は、軽量で驚くほどの硬度を備えたグレード5のチタンでできています。あらゆる金属で最高の比強度を誇るチタンは、自動車産業においても、エンジンのバルブなどの極度の負荷のかかる部品を製造するために、広く用いられています。さらに、チタンは耐腐食性にもきわめて優れています。機械加工とサンドブラスト加工を施すと、表面はグレーがかった魅力的な輝きを放ちます。これに、チームの特徴的な色であるグリーンのプリントと夜光をあしらったブラックの文字盤を加えることで、独特なデザインが完成しています。IWC自社製クロノグラフ・ムーブメント、キャリバー69385は、231個の部品からなる伝統的なコラムホイールデザインで、これはサファイアガラスの裏蓋から眺めることができます。双方向爪巻き上げ機構が46時間のパワーリザーブを実現しています。</p><p style="text-align:justify;"><strong>2本のストラップによる用途の拡大</strong>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;">このクロノグラフには2種類のストラップが付属します。1本 はブラックのエンボス加工を施したカーフスキン・ストラッ プ、もう1本はグリーンのラバー・ストラップです。一体型の EasX-CHANGE®システムにより、工具を必要とせずに、ボタ ンひとつで、すばやく簡単にストラップを交換することがで きます。このように、異なるストラップを選択し、簡単に交換 できることから、このパイロット・ウォッチ・クロノグラフ41 <span>“MERCEDES-AMG PETRONAS FORMULA ONE™ TEAM” </span>は非常に用途の広いスポーツウォッチとなっています。</p><p style="text-align:justify;"><strong>記録を破るチームの努力&nbsp;</strong></p><p style="text-align:justify;">2014年から2021年シーズンまで、8つの選手権を制覇した メルセデスAMG・ペトロナス・フォーミュラワン™・チーム は、コンストラクターズ・タイトルの最多連続記録を保持 しています。モータースポーツの頂点において、これほど 多くのチームタイトルを連続して獲得したチームは、ほか に存在しません。これらのタイトルを獲得したシーズンの 間に、このチームは160戦中、優勝を111回、表彰台に立つ こと232回、ポール・ポジション118回、ファーステスト・ ラップ81回、ワン・ツー・フィニッシュ53回を達成しました。 この 快 挙 の <span>背景</span> には 、数 百 人の 熟 練 エン ジニア を含 む、900人を超えるプロからなるチームが存在します。この 人々は、ロンドンの北西のブラックリーとブリックスワース にあるチームのテクノロジーセンターで設計、開発、製造、 組立を行い、選手権で勝てるマシンをエントリーさせて おり、これをルイス・ハミルトンとジョージ・ラッセルが世界 中のサーキットで操縦しています。</p><p style="text-align:justify;">この新しい試みを記念し、F1マイアミ・グランプリ™では、 チームの2台のマシンとも、W13レース・カーの周囲に誇らし くIWCのロゴがあしらわれます。</p><p style="text-align:justify;">パイロット・ウォッチ・クロノグラフ41 <span>“MERCEDES-AMG PETRONAS FORMULA ONE™ TEAM” は、Eブテイック</span>（iwc.com）でのみ販売されます。このタイムピースは My IWCサービスプログラムの対象となりますので、標準の 2年間の国際限定保証に加え、さらに6年延長サービスがご 利用いただけます。</p><p style="text-align:justify;"><strong>&nbsp; メルセデスAMG・ペトロナス・フォーミュラワン™</strong></p><p style="text-align:justify;">メルセデスAMG・ペトロナス・フォーミュラワン™・チーム は、モータースポーツの最高峰、FIAフォーミュラワン™世界 選手権で戦うメルセデス・ベンツのワークス・チームです。 フォーミュラワン™は、モータースポーツ界では唯一無二の もので、最先端テクノロジーとイノベーション、高性能の管 理と優れたチームワークを組み合わせた、技術的にも人間 的にも苛酷なチャレンジです。メルセデスAMG・ペトロナ ス・フォーミュラワン™・チームでは、情熱と強い意志を 持った人々が一丸となって、マシンを設計、開発、製造し、エ ントリーさせており、これを7度の世界チャンピオンに輝い たルイス・ハミルトンと若いスターのジョージ・ラッセルが 操縦しています。このチームは、現在のハイブリッド時代に おいて、F1での成功の新しいベンチマークを打ち立ててお り、2014、2015、2016、2017、2018、2019、2020年と連続 してドライバーズおよびコンストラクターズ世界選手権を 制覇し、また2021年にはコンストラクターズ選手権を制覇 しました。これらのタイトルを獲得したシーズンの間に、 このチームは160戦中、優勝を111回、表彰台に立つこと 232回、ポール・ポジション118回、ファーステスト・ラップ 81回、ワン・ツー・フィニッシュ53回を達成しました。</p><p style="text-align:justify;">詳しくは <a href="https://www.mercedesamgf1.com/en/news/2022/02/mercedes-amg-f1-announces-positive-progress-accelerate-25-programme/" target="_blank">One Year On: Mercedes-AMG F1 Announces Positive Progress with Accelerate 25 Programme (mercedesamgf1.com)</a> をご覧ください。</p>]]></description><pp:quotes><pp:quote>
                    <pp:quotename><![CDATA[Christoph Grainger-Herr, CEO of IWC Schaffhausen]]></pp:quotename>
                    <pp:quotetext><![CDATA[「精密時計もレースも、チームワークの賜物です。どちらも、熟練した多くの人々による貴重な貢献、最高のエンジニアリングへの関与、ものづくりへの情熱を抜きにしては、成り立たないでしょう。この新しい時計は、IWCの象徴と化しているパイロット・クロノグラフのデザインと、最先端の素材およびムーブメント技術を組み合わせたものです。」]]></pp:quotetext>
                </pp:quote></pp:quotes><category><![CDATA[IWC,partnerships,Mercedes,Formula 1,Pilot’s Watch Chronograph]]></category>
            <pubDate>Thu, 05 May 2022 20:25:00 +0200</pubDate>
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                        <title>IWC がクロノグラフ機能を備えた 初のビッグ・パイロット・ウォッチを発表</title>
                        <link>https://press.iwc.com/ja/iwc-presents-the-first-big-pilots-watch-with-a-chronograph-function-jp/</link>
                        <guid>https://press.iwc.com/ja/iwc-presents-the-first-big-pilots-watch-with-a-chronograph-function-jp/</guid><pp:caseid>481402</pp:caseid><pp:boilerplate><![CDATA[<p>1868年、米国の時計技師であり、起業家でもあったフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズはボストンからスイスへ渡り、シャフハウゼンに「インターナショナル・ウォッチ・カンパニー」を設立しました。彼が描いた夢は、先進的なアメリカの製造方法とスイスの時計技師たちが持つ優れた職人技を組み合わせ、その時代の最高の懐中時計を作ることでした。そして彼はIWCの独創的なエンジニアリング手法の基礎を築き上げ、スイスの地で機械式時計の集中生産を確立しました。</p><p>IWCシャフハウゼンは150年にわたる歴史の中で、正確かつ頑丈で、顧客にとって使いやすいクロノグラフやカレンダーなどの機能を組み合わせた時計を生み出すことで高い名声を得てきました。またIWCは、チタンやセラミックなどの素材の先駆者であり、チタンアルミやセラタニウム® などの先進的な素材を用いたテクニカルウォッチケースの製造もおこなっています。華美な装飾よりも「形態は機能に従う」という原則を優先するスイス時計メーカーとして、時代を超越した製品への思いは、まさに人生を旅するオーナーたちの夢と志を体現しています。</p><p>IWCは、責任を持って素材を調達し、環境への影響を最小限に抑える措置を講じながら、何世代にもわたり受け継がれる持続可能な時計を生み出しています。また、すべての従業員に快適な職場環境を提供し、誇りをもって未来を担う時計職人とエンジニアたちへのトレーニングを実施しています。さらに、IWCは子供たちと青少年への支援に向けて世界的に活動している組織とも提携しています</p>]]></pp:boilerplate><description><![CDATA[<p style="text-align:justify;"><strong>シャフハウゼン、2021年11月25日 – IWCシャフハウゼンは、クロノグラフ機能を備えた初のビッグ・パイロット・ウォッチ、ビッグ・ パイロット・ウォッチ・モノプッシャー“プティ・プランス” を発表しました。この機械式ストップウォッチは、独特な円錐型リューズに 美しく組み込まれた、1つのプッシュボタンで操作します。500個限定の“プティ・プランス” は、個性的なディープブルーのサンバー スト仕上げの文字盤とステンレススティールケースが特徴です。</strong></p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;">クロノグラフはIWCの中核をなす技術です。機械式ストップ ウォッチも、IWCのパイロット・ウォッチ・コレクションの主力 をなしています。そして今、スイスの高級時計メーカーのIWC は、このブランドを象徴 るパイロット・ウォッチとクロノグラ フ機能とを初めて組み合わせることになりました。</p><p style="text-align:justify;">モノプッシャー・クロノグラフは、リューズに組み込まれた1つ のプッシュボタンによって操作するので、非常に使い勝手に優 れ、実用的です。ボタンを1回押すと、新しい計時がスタート します。2回目にボタンを押すと、計時がストップします。計測 された時間（最長1時間）は、12時位置の積算計に表示され ます。3回目にプッシュボタンを押すと、クロノグラフがリセッ トされます。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;">アントワーヌ・ド・サン = テグジュペリの世界的に有名な小説 『星の王子様』にちなんだIWCのスペシャルの伝統を受け継 ぎ、ビッグ・パイロット・ウォッチ・モノプッシャー“プティ・プラ ンス” には、特徴的なディープブルーのサンバースト仕上げの 文字盤が備わります。ケースはステンレススティール製で、ロ ジウムメッキの針が採用されています。さらに、針、インデック ス、アプライドの数字には夜光塗料が塗布され、夜間でも文 字盤が読みとりやすくなっています。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;">IWCのキャリバー59365 は、IWCの3つの自社製クロノグ ラフムーブメントの1つです。ここには、キャリバーファミリー 69000と89000のムーブメントと並んで、IWCがクロノグラ フの設計と製造において獲得してきた技術を集約した専門知 識が遺憾なく発揮されています。同時に、このブランド唯一の 手巻き式 ロノグラフムーブメントでもあり、リューズを70回 まわすだけで、最大となる8日間のパワーリザーブが蓄えられ ます。主ゼンマイの残りエネルギーを表示するパワーリザーブ インジケーターは、サファイアガ スの裏蓋から見ることがで きます。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;">ビッグ・パイロット・ウォッチ・モノプッシャー“プティ・プラン ス” は、フォールディングバックル付きのブラウンのカーフスキ ン・ストラップとコーディネートされ、IWCブティック、正規取 扱店、およびオンラインのIWC.comで販売されます。このタ イムピースはMy IWCサービスプログラムの対象となりますの で、標準の2年間の国際限定保証に加え、さらに6年延長サー ビスがご利用いただけます。</p>]]></description><pp:quotes><pp:quote>
                    <pp:quotename><![CDATA[Christian Knoop, Creative Director of IWC Schaffhausen.]]></pp:quotename>
                    <pp:quotetext><![CDATA[IWCシャフハウゼンのクリエイティブ・ディレクター、クリスチャ ン・クヌープは、このように語ります。「IWCは、つねに製造上 の課題に取り組み、技術的に洗練されたソリューションを見出 してきました。以前から、クロノグラフ機能を組み込んだビッ グ・パイロット・ウォッチをつくりたいと考えてきましたが、大&nbsp; ケースと円錐形リューズを備え、なおかつケース側面に2つ のクロノグラフプッシュボタンが付いたデザインを容易に想像 するのは、難しいです。そこで、モノプッシャー・クロノグラフを 組み込むという、驚くべきアイデアで、さらに同時に論理的で もある解決策を思いついたのです。」]]></pp:quotetext>
                </pp:quote></pp:quotes><category><![CDATA[partnerships,pilotswatch,products]]></category>
            <pubDate>Thu, 25 Nov 2021 08:55:00 +0100</pubDate>
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                <pp:imageOriginal>https://content.presspage.com/uploads/1859/iw515202-mood.jpg?10000</pp:imageOriginal><pp:imageTitle><![CDATA[IW515202_MOOD]]></pp:imageTitle></item><item>
                        <title>ブーム・スーパーソニックとIWCシャフハウゼンが 新しいパートナーシップを結んで協力</title>
                        <link>https://press.iwc.com/ja/boom-supersonic-and-iwc-schaffhausen-join-forces-in-a-new-partnership-jp/</link>
                        <guid>https://press.iwc.com/ja/boom-supersonic-and-iwc-schaffhausen-join-forces-in-a-new-partnership-jp/</guid><pp:caseid>480869</pp:caseid><pp:boilerplate><![CDATA[<p>1868年、米国の時計技師であり、起業家でもあったフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズはボストンからスイスへ渡り、シャフハウゼンに「インターナショナル・ウォッチ・カンパニー」を設立しました。彼が描いた夢は、先進的なアメリカの製造方法とスイスの時計技師たちが持つ優れた職人技を組み合わせ、その時代の最高の懐中時計を作ることでした。そして彼はIWCの独創的なエンジニアリング手法の基礎を築き上げ、スイスの地で機械式時計の集中生産を確立しました。</p><p>IWCシャフハウゼンは150年にわたる歴史の中で、正確かつ頑丈で、顧客にとって使いやすいクロノグラフやカレンダーなどの機能を組み合わせた時計を生み出すことで高い名声を得てきました。またIWCは、チタンやセラミックなどの素材の先駆者であり、チタンアルミやセラタニウム® などの先進的な素材を用いたテクニカルウォッチケースの製造もおこなっています。華美な装飾よりも「形態は機能に従う」という原則を優先するスイス時計メーカーとして、時代を超越した製品への思いは、まさに人生を旅するオーナーたちの夢と志を体現しています。</p><p>IWCは、責任を持って素材を調達し、環境への影響を最小限に抑える措置を講じながら、何世代にもわたり受け継がれる持続可能な時計を生み出しています。また、すべての従業員に快適な職場環境を提供し、誇りをもって未来を担う時計職人とエンジニアたちへのトレーニングを実施しています。さらに、IWCは子供たちと青少年への支援に向けて世界的に活動している組織とも提携しています</p>]]></pp:boilerplate><description><![CDATA[<p style="text-align:justify;"><strong>デンバー/ シャフハウゼン、2021年11月9日 – IWCシャフハウゼンは、世界最速かつ最も持続可能な超音速旅客機を製造して いるブーム・スーパーソニック社と新しいパートナーシップを結ぶことを発表しました。両社の「時間」との特別な関係、優れた エンジニアリングの追求、サプライチェーン全体に持続可能性を組み込む努力が、このコラボレーションの基本的な概念となりま す。このパートナーシップの枠内で、IWCとブームはそれぞれの業界において持続可能な実践を進めるためのベストプラクティス を共有することを計画しています。</strong></p><p style="text-align:justify;">2014年に米国コロラド州デンバーで設立されたブーム・スー パーソニック社は、持続可能な超音速飛行によって民間による 空の旅を刷新することを目指しています。同社の超音速旅客 機、オーバーチュアは、ネットゼロカーボンで、100%持続可 能な航空燃料（SAF）を使用し、現在最速のジェット旅客機の 2倍の速度で飛行することができます。ブームのオーバーチュ アは、2025 年にロールアウトし、2026 年に飛行を開始し、 2029年までに乗客を運ぶことを予定しています。</p><p style="text-align:justify;">IWCシャフハウゼンは、1868年、アメリカの時計技師フロレ ンタイン・アリオスト・ジョーンズによって創立されました。伝 統的なスイスの職人技とアメリカの現代的な産業技術を組み 合わせることで、スイス初の一環された時計製造体制を確立 しました。現在では、クロノグラフやカレンダーなどの独創的 で使い勝手の良い複雑機構に力を入れています。また、最先 端材料の分野でも独自のノウハウを蓄積しています。</p><p style="text-align:justify;">ブーム・スーパーソニックの社長兼最高商務責任者キャシー・ サビットは言います。「優先事項となる持続可能性に関して、IWCとパートナーシップを結ぶことができ、光栄に思っており ます。持続可能な設計と製造の先駆者であるIWCは、多様な 産業の企業に多くの知見を提供しています。時間の価値に対 する情熱を共有している私たちは、持続可能な事業の未来を 構築するためにも、IWCとの進行中のコラボレーションに期 待しています。」</p><p style="text-align:justify;">ブームとIWCとのパートナーシップは、両社に固有の3つの 主要な柱に基づいています。すなわち、「時間」との特別な関 係、優れたエンジニアリングの追求、サプライチェーン全体に 持続可能性を組み込む努力です。</p><p style="text-align:justify;"><strong>時間の測定と 時間の概念の変化</strong></p><p style="text-align:justify;">150年以上前から、IWCは時間を計測するための精密機器を 製造してきました。ムーブメントのテン輪の完全に均一な振動 によって1日を8万6,400秒に分割することで、計時に必要な 基本情報、クロノグラフによるストップ時間の計測、あるいは 2499年までほとんど調整の必要ないIWCの伝説的な永久カ レンダーを実現してきました。他方、ブーム・スーパーソニック 社の使命は、新しい時代の超音速の空の旅の到来を告げるこ とで、世界へのアクセスの可能性を劇的に高めることです。ロ ンドンからニューヨークまで、従来の6時間30分ではなく、ま もなく3時間30分で移動できるようになれば、時間の概念や 時の進み具合が根本的に変化することでしょう。主要な目的地 の間の移動時間が約半分になることで、もっと多くの人々、場 所、文化が体験できるようになるでしょう。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>t エンジニアリングと革新の最前線で</strong></p><p style="text-align:justify;">一方は、世界最速かつ最も持続可能な旅客機の製造。他方は、 機械式時計のムーブメントのような複雑な機構の製造。ブーム もIWCも、エンジニアリングの最先端に身を置きながら、物 理的限界をたえず押し拡げていく必要があります。たとえば、 ブームは高度なコンピュータシミュレーションや風洞試験を駆 使することで、性能と燃料効率を最大化できるようにオーバー チュアを設計しています。それだけでなく、熱的に安定な炭素 複合材料で機体部品を製造するには、材料科学の専門知識も 求められます。IWCは、1980年代に時計業界におけるチタン とセラミックの使用の先駆者となり、それ以来、この分野で独 自のノウハウを獲得してきました。現在、IWCの新しいエンジ ニアリング部門であるIWCエクスペリメンタルは、重力加速 度からの保護やセラタニウム® などの最先端の技術素材の開 発などの分野で、最前線において常に革新を推進する上で決 定的な役割を果たしています。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>製品ライフサイクル全体での持続可能性</strong></p><p style="text-align:justify;">最後に、両社とも、バリューチェーン全体に持続可能性を組 み込むことを最優先課題の一つとしています。ブーム・スー パーソニックは、初のネットゼロカーボンの民間航空機メー カーとなることが期待されています。たとえばオーバーチュア は、燃料効率に優れた設計を備え、100%持続可能な航空燃 料（SAF）を使用できるでしょう。また、ブームは耐用年数が過 ぎたらオーバーチュアをリサイクルすることを目指しています。 他方、IWCの機械式時計は、何世代にもわたって使用できる ように設計されているという点で、本質的に持続可能性を備え ています。ただし、これらに責任をもって製造する必要があり ます。IWCは、持続可能性への協調的で透明な取り組みによっ て高級時計業界をリードしており、活動レポートの隔年報告を 約束し、測定可能な目標を定めています。責任ある材料調達、 パッケージの容積・重量の削減、紙ベースのストラップなどの 持続可能な新素材の開発など、IWCは自社製品の設計、製造、 流通、修理の各要素を一貫して改善しています。ブーム・スーパーソニックとIWCシャフハウゼンのパートナー シップから、今後さまざまな共同プロジェクトが生まれる予定 です。 ブームとIWCは、たとえば持続可能性という優先事項 に特に焦点を当てて共同作業を実施していきます。ブームも IWCも、それぞれの産業のサプライチェーンを通じた持続可 能な製造の実践に尽力しています。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>ブーム・スーパーソニック社</strong></p><p style="text-align:justify;">ブーム・スーパーソニック社は、持続可能な超音速飛行によっ て民間の空の旅を刷新しようとしています。ブームの画期的な 民間航空機、オーバーチュアは、速度、安全性、持続可能性 に関する業界最高レベルの基準にしたがって設計されていま す。オーバーチュアは、ネットゼロカーボンで、100%持続可 能な航空燃料（SAF）を使用し、現在最速のジェット旅客機の 2倍の速度で飛行することができます。オーバーチュアの受注 は、購入とオプションを含め70機に達しており、またブーム はオーバーチュアの政府向け用途のために米国空軍とも協力 しています。デモンストレーション用の航空機であるXB-1は 2020年にロールアウトし、現在、ネットゼロカーボン飛行の テストプログラムが進行中です。同社を支援している世界的な 投資企業としては、ベッセマー・ベンチャー・パートナーズ、プ ライム・ムーバーズ・ラボ、エマーソン・コレクティブ、アメリ カン・エキスプレス・ベンチャーズなどがあります。詳しくは、 <a href="https://boomsupersonic.com/">https://boomsupersonic.com</a>をご覧ください。</p>]]></description><pp:quotes><pp:quote>
                    <pp:quotename><![CDATA[Franziska Gsell, CMO of IWC Schaffhausen]]></pp:quotename>
                    <pp:quotetext><![CDATA[IWCシャフハウゼンのCMO、フランツィスカ・グゼルは、こう 語ります。「1930年代に初のパイロット・ウォッチを設計して 以来、航空への情熱は、ブランドの歴史を通じた共通のテーマになってきました。私たちは、つねに先駆者と一緒に作業し、空を制覇する任務をサポートしてきました。優れたエンジニアリングと持続可能性の追求という共通点を原動力として、ブーム・スーパーソニックと協力できることを光栄に思っています。」]]></pp:quotetext>
                </pp:quote></pp:quotes><category><![CDATA[partnerships]]></category>
            <pubDate>Tue, 09 Nov 2021 14:55:00 +0100</pubDate>
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                        <title>モータースポーツチームのIWCレーシングが グッドウッドに復帰するにあたり、 IWCシャフハウゼンとホットウィール™ が リミテッドエディション「レーシングワークス」セットを発表</title>
                        <link>https://press.iwc.com/ja/iwc-schaffhausen-and-hot-wheels-launch-limited-edition-racing-works-set-as-motorsport-team-iwc-racing-returns-to-goodwood-jp/</link>
                        <guid>https://press.iwc.com/ja/iwc-schaffhausen-and-hot-wheels-launch-limited-edition-racing-works-set-as-motorsport-team-iwc-racing-returns-to-goodwood-jp/</guid><pp:caseid>476302</pp:caseid><pp:boilerplate><![CDATA[<p>1868年、米国の時計技師であり、起業家でもあったフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズはボストンからスイスへ渡り、シャフハウゼンに「インターナショナル・ウォッチ・カンパニー」を設立しました。彼が描いた夢は、先進的なアメリカの製造方法とスイスの時計技師たちが持つ優れた職人技を組み合わせ、その時代の最高の懐中時計を作ることでした。そして彼はIWCの独創的なエンジニアリング手法の基礎を築き上げ、スイスの地で機械式時計の集中生産を確立しました。</p><p>IWCシャフハウゼンは150年にわたる歴史の中で、正確かつ頑丈で、顧客にとって使いやすいクロノグラフやカレンダーなどの機能を組み合わせた時計を生み出すことで高い名声を得てきました。またIWCは、チタンやセラミックなどの素材の先駆者であり、チタンアルミやセラタニウム® などの先進的な素材を用いたテクニカルウォッチケースの製造もおこなっています。華美な装飾よりも「形態は機能に従う」という原則を優先するスイス時計メーカーとして、時代を超越した製品への思いは、まさに人生を旅するオーナーたちの夢と志を体現しています。</p><p>IWCは、責任を持って素材を調達し、環境への影響を最小限に抑える措置を講じながら、何世代にもわたり受け継がれる持続可能な時計を生み出しています。また、すべての従業員に快適な職場環境を提供し、誇りをもって未来を担う時計職人とエンジニアたちへのトレーニングを実施しています。さらに、IWCは子供たちと青少年への支援に向けて世界的に活動している組織とも提携しています</p>]]></pp:boilerplate><description><![CDATA[<p style="text-align:justify;"><strong>シャフハウゼン、2021年10月16日 – IWCシャフハウゼンとホットウィール™ は、第78回グッドウッド・メンバーズ・ミーティン グの機会に、「IWC×ホットウィール™ レーシングワークス」コレクターセットを発表し、グッドウッドへの復帰を祝うことになりま した。同時に、このブランドのモータースポーツチーム、IWCレーシングは、明日のスターリング・モス・トロフィーに向けてグリッ ドに並ぶことになっています。名高いメルセデス・ベンツ300 SL「ガルウイング」のステアリングを握るのは、オーストリア人レー シングドライバー、ラウラ・クライハマーです。IWC×ホットウィール™「レーシングワークス」コレクターセットは、パイロット・ウォッ チ・クロノグラフ「IWC×ホットウィール™ レーシングワークス」エディションとホットウィール・メルセデス・ベンツ300 SL「レー シングワークス・エディション」を組み合わせたもので、金属製ツールボックスに収められ、50セットだけ限定生産されます。1個 目のセットは、国際的なオークション会社ボナムズによってオンラインでオークションにかけられ、その収益はツービット・サーカ ス基金に寄付されます。同基金は、子供たち向けに学習体験をつくり出すことで、起業家精神を吹き込み、若い投資家を勇気づけ、 環境管理を浸透させている非営利組織です。</strong></p><p>メンバーズ・ミーティングでは、クラシックなティントップやGT から、モーターサイクルやオープンホイールのF3™、F1™マ シンまで、信じられないほど多様なレーシングマシンが名高い グッドウッド・サーキットに勢ぞろいします。今週末にイギリス 南部で開催される第78回グッドウッド・メンバーズ・ミーティ ングは、予選、レース、高速デモンストレーション、お祭り騒ぎ が盛りだくさんで、興奮さめやらぬ2日間となること間違いあ りません。IWCレーシングチームは、短期間でしたが永遠かと も思われた中断を経て、伝説のグッドウッド・サーキットに復 帰することになりました。このチームが最後にグッドウッドに姿 を見せ、F1™の生きる伝説デビッド・クルサードがトニー・ゲ イズ・トロフィーで優勝したのは、ちょうど20カ月前の2019 年4 月のことでした。今年、メルセデス・ベンツ300 SL「ガ ルウイング」のコックピットに座ることになるのは、オーストリ ア人レーシングドライバー、ラウラ・クライハマーです。新たに IWCレーシングの一員に加わったクライハマーは、明日土曜、 スターリング・モス・トロフィーをかけて競う予定です。</p><p style="text-align:justify;">ディテールへのこだわり。揺るぎない卓越性の約束。国境を 越え、期待も越えるという意志。IWCシャフハウゼンとホット ウィールは、こうした共通の価値観によって結ばれており、こ の2つのブランドはパフォーマンスとデザインの限界を追求す ることで周知されています。どちらも、それぞれの分野で伝説 的な存在となっています。</p><p style="text-align:justify;">ホットウィールが自動車および玩具産業で伝説的な地位（デ ザインは2万件、販売個数80億台を越えるミニカーの世界的 ベストセラー）を築く前に、スタートラインとなったのは、1つ の夢でした。1968年、南カリフォルニアでマテル社の共同創 業者エリオット・ハンドラーが第1世代ホットウィールをつくっ たとき、彼は当時のモデルカーよりも格好がよく、性能も優れ たミニカーをつくりたいと考えました。このビジョンを叶える ため、GMの自動車デザイナーと有能なロケット科学者の協 力を求めました。そして力をあわせ、デトロイトの自動車スタ イリングと宇宙時代のデザインのヒントを組み合わせ、目のさ めるようなスペクトラフレーム™ 塗装仕上げと高速「レッドラ イン」ホイールを用いて、独創的なホットウィール「オリジナル 16」をつくりました。現在、ホットウィールは自動車文化の世 界的な発信源として、世界中のあらゆる年齢層の自動車ファ ン、レーサー、ビルダー、デザイナーを結びつけています。</p><p style="text-align:justify;">IWCの伝統は、ホットウィールと同様、アメリカのパイオニア 精神と起業家精神に深く根ざしています。エリオット・ハンド ラーがホットウィールを発売した年のちょうど100年前にあた る1868年、アメリカの時計技師兼エンジニアだったフロレン タイン・アリオスト・ジョーンズは、シャフハウゼンにインター ナショナル・ウォッチ・カンパニーを設立し、当時の時計産業 に革命を巻き起こしました。ジョーンズは、スイスの時計技師 の優れたスキルと最新のアメリカの製造技術を組み合わせる ことで、米国市場向けに高品質の懐中時計ムーブメントをつく りました。飛行・航海向けの信頼性の高い頑丈な計器時計を 製造するというブランドの伝統に基づき、IWCは自動車デザイ ンおよびモータースポーツの世界と親密な関係にあり続けて きました。メルセデスAMGやメルセデスAMGペトロナスF1 チームとのパートナーシップから、GTおよびクラシックカー レースへの支援まで、IWCはモータースポーツの多くの分野 と密接に関わっています。2018年、このスイスの高級時計メー カーは、独自のレーシングチームとしてIWCレーシングを設立 し、それ以来、このチームは伝説の1955メルセデス・ベンツ 300 SL「ガルウイング」も投入し、多様なクラシックカーレー スに出場しています。</p><p style="text-align:justify;">最初の共同プロジェクトは、IWCレーシング300 SLとこの レーシングチームのトランスポーターを組み合わせた、2020 年のプレミアム・ホットウィールチーム・トランスポート・セット の発売でした。次に発売したのは、ホットウィール・メルセデ ス・ベンツ300 SLのIWC専用バージョンで、これは最近入 手可能になりました。そして今、IWCとホットウィールは、シャ フハウゼンとエルセグンドで生まれた2つの他に類を見ない 逸品を組み合わせ、厳密に50セットしか製造されないエクス クルーシブなリミテッドエディション「IWC×ホットウィール™ レーシングワークス」コレクターセットをつくりました。</p><p style="text-align:justify;">マテルの最高デザイン責任者、クリス・ダウンはこう言います。 「IWCシャフハウゼンとホットウィールは、時代に左右されな い豊かな歴史を共有しており、どちらも比類ないディテールへ のこだわりと非常に小さなスケールでの職人技を通じて、羨 望の的となる製品を手がけています。このパートナーシップは、 私たちのチームが共有する創造性と協力精神の賜物です。こう して、高級時計、レーシング、自動車文化を愛する、真に目の 肥えた人々から高い評価が得られるような、比類ないパッケー ジが生まれました。」</p><p><strong>パイロット・ウォッチ・クロノグラフ「IWC×ホットウィール™ レーシングワークス」エディション</strong>（Ref. IW377904）の 43 mmケースは、グレード5のチタニウム製です。この金属は、 ホットウィールとIWCのデザインチームのお気に入りの「工学 材料」として選ばれました。スチールよりも軽くて硬く、非常に 耐腐食性があり、自動車工学でもよく用いられています。ダー クグレーのマットカラーは、ケースの各パーツを研磨してから サンドブラスト加工するという、入念な表面処理によって得ら れたものです。ケース側面の9時位置には、圧倒的なエング レーヴィングでホットウィールの炎のロゴが刻まれています。ブ ラックの文字盤のクロノグラフ積算計の周囲には、チェッカー フラッグの繊細な模様があしらわれています。このレーザーで 刻まれた各四角形の部分は、光の射し込む角度によって明暗 が交互になり、視覚的な深みと凹凸のある見た目が文字盤に 備わります。クロノグラフを駆動するのは、IWC自社製ムーブ メント、キャリバー69385で、スモークガラスのケースバック 越しに眺めることができます。時計に組み合わされるシルバー とブラックの1ピース構造の布製ストラップは、IWCレーシン グ・メルセデス・ベンツ300 SLのカラースキームを反映して います。</p><p>このセットには、<strong>ホットウィール・メルセデス・ベンツ300 SL 「レーシングワークス・エディション」</strong>も含まれます。このエクス クルーシブなホットウィールモデルは、スティーヴ・ヴァンダー ヴェートとIWCのデザイナーであるニコラス・シュミットによる グラフィックスを用いて、ホットウィールのデザインチームによっ てつくられ、マンソン・チャンによって彫り込まれ、細部が仕上 げられました。今までにつくられた中で最も精巧な1:64ホッ トウィールモデルです。ホットウィールの試作ワークショップに おいて、専用に50台だけが製造されました。開くガルウイング ドアをはじめ、バケットシートやロールケージ、レッドのシルト リムまで忠実に再現されたインテリア、明るいヘッドライトやス リーポインテッド・スターなどの細かいエクステリアのディテー ルが備わり、レーシンググラフィックスをまとっています。わず か50セット限定生産なので、このミニカーも、今までに発表 された中でも指折りのレアな公式ホットウィールモデルとなり ます。</p><p>パイロット・ウォッチ・クロノグラフ「IWC×ホットウィール™ レーシングワークス」エディションとホットウィール・メルセデ ス・ベンツ300 SL「レーシングワークス・エディション」には、 どちらも68という数字が添えられています。IWCが設立され た1868年と、ホットウィールが発売された1968年への密か な目くばせです。さらに、このクロノグラフとモデルカーはシルバーとブラックの金属製ツールボックスに収められ、この特注 パッケージによって、いっそうエクスクルーシブなセットとなっ ています。このケースには、時計の取扱説明書、プロジェクト についての小冊子、該当するセット番号入りの制限プレートも 付属しています。</p><p style="text-align:justify;"><strong>1 セットはチャリティーオークションに出品</strong></p><p style="text-align:justify;">セットNo. 1はボナムズによってチャリティーオークションにか けられます。今日から10月22日まで、オンラインでの入札が 可能です。オークションの収益はツービット・サーカス基金に 寄付されます。この基金は、あらゆる経済状況に置かれた子 供たち向けに学習体験をつくり出すことで、起業家精神を吹き 込み、若い投資家を勇気づけ、環境管理を浸透させるための ものです。このために、たとえば科学、技術、工学、芸術、数学 （STEAM）の統合学習を促すメーカースペースが活用されて います。こうしたスペースは、もともと他の用途向けのものが 転用されることが多く、各種ツールも備わっています。その他、 この基金は、子供向けワークショップやイベント、社会見学、 サマーキャンプなどの活動も行っています。</p><p style="text-align:justify;">オークションは10 月16 日、<a href="http://www.bonhams.com/auction/ 27446">www.bonhams.com/auction/ 27446</a>にて開催されます。</p><p style="text-align:justify;">このセットを発表するために、IWCのCEOであるクリストフ・ グランジェ・ヘアと、マテルの最高デザイン責任者であるク リス・ダウンは、バーチャルな手段で連絡を取りました。この 2人は、双方のブランドを結びつける共通の価値観や、コラボ レーションの動機について意見を交わしました。さらに、ウェ ブ放送への特別ゲストとして、スコットランド出身の伝説的な フォーミュラ・ワン™ のレーシングドライバー、デビッド・クル サードが招かれ、300 SLのステアリングを握ったときの実体 験や感想を語ってくれました。クルサードは、2019年の第77 回グッドウッド・メンバーズ・ミーティングにおけるトニー・ゲ イズ・トロフィーで、IWCレーシングチームに1位をもたらしま した。</p><p style="text-align:justify;">ウェブ放送は<a href="https://watches.iwc.com/mattel">https://watches.iwc.com/mattel</a>でご覧いた だけます。</p><p style="text-align:justify;">IWC×ホットウィール™ レーシングワークス」セットに関して ご不明の点がありましたら、concierge@iwc.comまでお問 い合わせください。</p><p><strong>マテル</strong></p><p>マテルは世界をリードする玩具メーカーで、子供と家族向け エンターテイメントの分野で世界屈指のフランチャイズを展開 しています。遊びを通じて子供を鼓舞し、楽しませ、成長させ るような画期的な製品と体験を生み出すマテルは、あこがれ の的となっているバービー®、ホットウィール®、フィッシャープ ライス®、アメリカンガール®、きかんしゃトーマス®、UNO®、 MEGA® などの一連のブランドによって子供たちを魅了してお り、その他の人気ある知的財産についても所有するか、または 世界的なエンターテイメント会社と提携して使用権を認めら れています。マテルは、映画やテレビのコンテンツ、ゲーム、音 楽、ライブイベントなども提供しています。世界35箇所に営 業拠点があり、世界有数の小売り・電子商取引企業と提携す ることで、150カ国以上で製品を販売しています。1945年の 創業以来、マテルは子供の不思議を探究し、子供の潜在能力 を最大限に引き出すパートナーとして信頼されていることを誇 りに思っています。</p><p><strong>ホットウィール</strong></p><p>53年の歴史があり、従来にもまして今日的な意義を有するブ ランドであるホットウィールは、世界をリードするミニカーのフ ランチャイズとして、その玩具は世界で最も売れています。こ のブランドは、没入型ライブイベント、非常に人気の高いデジ タルゲーム、No. 1の男の子向け玩具のYouTubeチャンネル、 強力なパートナーシップ、コラボレーション、消費者製品によっ てファンを魅了しています。</p><p><strong>ボナムズ</strong></p><p>1793年に設立されたボナムズは、世界屈指の規模と知名度 を誇るオークション事業者として、美術品、骨董品、自動車、 宝石などを取り扱っています。主要な競売場はロンドン、ニュー ヨーク、ロサンゼルス、香港にありますが、ナイツブリッジ、エ ディンバラ、パリ、サンフランシスコ、シドニーでもオークショ ンを開催しています。世界22カ国にオフィスと地域代理店の ネットワークを擁するボナムズは、60の専門分野でアドバイス と査定サービスを提供しています。今後のオークションの完全 なリストとボナムズの専門分野の詳細については、bonhams. comをご覧ください。</p>]]></description><pp:quotes><pp:quote>
                    <pp:quotename><![CDATA[Christoph Grainger-Herr, CEO of IWC Schaffhausen]]></pp:quotename>
                    <pp:quotetext><![CDATA[IWCシャフハウゼンのCEO、クリストフ・グランジェ・ヘアは こう言います。「ホットウィールのデザイナー、マンソン・チャン と出会えたことは幸運で、私たちのパートナーシップに弾みが つきました。私たちが自動車デザインと機械式時計への情熱 を共有していたことから、エルセグンドにあるマテル社のデザ インセンターで両方のブランドのデザインチームが会うことに なりました。デザイン、芸術、エンジニア ングの話で、すぐに 意気投合しました。このコラボレーションと、これまで実現して きたユニークなプロジェクトについて、誇りに思っております。」]]></pp:quotetext>
                </pp:quote></pp:quotes><category><![CDATA[partnerships,products,pilotswatch]]></category>
            <pubDate>Sat, 16 Oct 2021 14:55:00 +0200</pubDate>
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                <pp:imageOriginal>https://content.presspage.com/uploads/1859/iw377904-mood.jpg?10000</pp:imageOriginal><pp:imageTitle><![CDATA[IW377904_MOOD]]></pp:imageTitle></item><item>
                        <title>IWC が米国海軍飛行隊との 協力から着想を得た セラミック・クロノグラフを発売</title>
                        <link>https://press.iwc.com/ja/iwc-launches-ceramic-chronographs-inspired-by-its-collaborations-with-us-navy-squadrons-jp/</link>
                        <guid>https://press.iwc.com/ja/iwc-launches-ceramic-chronographs-inspired-by-its-collaborations-with-us-navy-squadrons-jp/</guid><pp:caseid>466690</pp:caseid><pp:boilerplate><![CDATA[<p>1868年、米国の時計技師であり、起業家でもあったフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズはボストンからスイスへ渡り、シャフハウゼンに「インターナショナル・ウォッチ・カンパニー」を設立しました。彼が描いた夢は、先進的なアメリカの製造方法とスイスの時計技師たちが持つ優れた職人技を組み合わせ、その時代の最高の懐中時計を作ることでした。そして彼はIWCの独創的なエンジニアリング手法の基礎を築き上げ、スイスの地で機械式時計の集中生産を確立しました。</p><p>IWCシャフハウゼンは150年にわたる歴史の中で、正確かつ頑丈で、顧客にとって使いやすいクロノグラフやカレンダーなどの機能を組み合わせた時計を生み出すことで高い名声を得てきました。またIWCは、チタンやセラミックなどの素材の先駆者であり、チタンアルミやセラタニウム® などの先進的な素材を用いたテクニカルウォッチケースの製造もおこなっています。華美な装飾よりも「形態は機能に従う」という原則を優先するスイス時計メーカーとして、時代を超越した製品への思いは、まさに人生を旅するオーナーたちの夢と志を体現しています。</p><p>IWCは、責任を持って素材を調達し、環境への影響を最小限に抑える措置を講じながら、何世代にもわたり受け継がれる持続可能な時計を生み出しています。また、すべての従業員に快適な職場環境を提供し、誇りをもって未来を担う時計職人とエンジニアたちへのトレーニングを実施しています。さらに、IWCは子供たちと青少年への支援に向けて世界的に活動している組織とも提携しています。</p>]]></pp:boilerplate><description><![CDATA[<p style="text-align:justify;"><strong>シャフハウゼン発、2021年9月9日 – このたび、IWCシャフハウゼンは3つの新しいパイロット・ウォッチ・コレクションのクロノ グラフを発売しました。新しいセラミック・モデルは、米国海軍の選ばれた飛行隊と協力するミリタリー・プログラムの一環として IWCがつくったタイムピースに直接インスピレーションを得ています。パイロット・ウォッチ・クロノグラフの「ロイヤルメイス」、「トッ プハッターズ」、「ブルー・エンジェルス®」の各エディションは、いずれも文字盤に各飛行隊の徽章をあしらい、対応する部隊のカ ラースキームを用いた魅力的なディテールが備わっています。</strong></p><p style="text-align:justify;">85年前に初めてパイロット・ウォッチを設計して以来、IWCは ずっとパイロットたちと様々な意見交換を行い、パイロット特 有のニーズや要望を正確に理解してきました。こうした意見交 換は、イギリス空軍向けのマーク11などの軍用規格の時計を 開発する上で、特に重要でした。現在でも、IWCは米国海軍 とのパートナーシップから生まれたミリタリー・プログラムの 一環として、こうした意見交換を続けています。2018年以来、 IWCは、ブルー・エンジェルス®やアクティブな247個の飛行 隊、ノンアクティブな100個の飛行隊を含む、米国海軍および 海兵隊のすべての航空部隊の時計開発に関するライセンスを 得ています。IWCは12を超える飛行隊と協力し、現役隊員と 元隊員だけが購入可能なスペシャルエディションをつくってき ました。</p><p style="text-align:justify;">このたび、IWCでは、米国海軍の飛行隊とのコラボレーショ ンに直接着想を得たパイロット・ウォッチ・コレクションにおい て、3つの新しいクロノグラフを発売することになり、こうした デザインの時計が初めてパイロット以外の人々でもご購入い ただけるようになりました。この3つのクロノグラフは、それぞ れ年間500本、限定生産されます。</p><p style="text-align:justify;">「ロイヤルメイス」の愛称で知られる米国海兵隊の第27戦闘 攻撃飛行隊は、第5空母航空団に所属し、日本の岩国基地に 配備されています。パイロット・ウォッチ・クロノグラフ「ロイヤ ルメイス」エディション（Ref. IW389107）は、IWCがこの飛 行隊の隊員と一緒に開発した軍専用エディションに着想を得 ています。ケースはブラックのジルコニア・セラミック製です。 プッシュボタンとリューズはセラタニウム®でできています。文 字盤の6時位置に配された「メイス」の徽章とイエローの曜日・ 日付表示が特徴です。ストラップのイエローのステッチ、クロノ グラフ秒針の先端、スモールセコンドなどのディテールも、「メ イス」の特徴的なカラーで仕上げられています。裏蓋はグレー ド5のチタン製で、この飛行隊の戦闘機F/A-18Eスーパーホー ネットの雄姿とともに、飛行隊の正式名称「VFA-27」の文字 が刻まれています。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;">「トップハッターズ」の愛称をもつ第14戦闘攻撃飛行隊の本 拠地となっているのは、カリフォルニア州のリモア海軍航空基 地です。1919 年に結成されたVFA-14 は、現在も活動して いる海軍最古の飛行隊です。パイロット・ウォッチ・クロノグラ フ「トップハッターズ」エディション（Ref. IW389108）のケー スは、ブラックのジルコニア・セラミック製です。プッシュボタ ンとリューズはセラタニウム®でできています。IWCが開発し たこの素材は、チタンと同じくらい軽くて堅牢で、なおかつセ ラミックと同じくらい硬くて傷がつきにくいという特徴がありま す。この飛行隊の古典的なシルクハット入りの徽章は、文字盤 の6時位置にあしらわれ、またチタン製の裏蓋にも刻まれて います。曜日・日付表示、クロノグラフ秒針の先端、スモール セコンド、ブラック・カーフスキン・ストラップのステッチなどの ディテールは、この飛行隊の特徴的なレッドで仕上げられてい ます。</p><p style="text-align:justify;">1946年に設立された米国海軍アクロバット飛行隊「ブルー・ エンジェルス®」は、現在、海軍と海兵隊の141人の隊員で構 成されています。パイロット・ウォッチ・クロノグラフ「ブルー・ エンジェルス®」エディション（Ref. IW389109）は、IWCのラ イセンス契約から生まれた3番目のタイムピースです。このク ロノグラフは、ペンサコーラ基地のブルー・エンジェルスの隊 員と一緒に開発された軍専用ウォッチに着想を得ており、ケー スはブルーのセラミック製です。鮮やかな青は、ジルコニアと 他の金属酸化物を混合することで得られました。プッシュボタ ンとリューズは、やはりIWCが開発したセラタニウム®ででき ています。文字盤の6時位置には、「ブルー・エンジェルス®」を 象徴するクレストと米国海軍の金の翼のマークがあしらわれ、 チタン製の裏蓋には独特な書体の文字が刻まれています。ク ロノグラフ秒針、スモールセコンド、3時位置の曜日・日付表 示などのディテールはイエローで仕上げられています。ブルー のラバーストラップには布製インレイが備わっています。</p><p style="text-align:justify;"><strong>自社製コラムホイール式クロノグラフムーブメント</strong></p><p style="text-align:justify;">新しいクロノグラフには、IWC製ムーブメント、キャリバー 69380が搭載されています。この機械式クロノグラフムーブメ ントは231個の部品で構成され、頑丈さ、信頼性、精度を重 視して設計されています。ストップウォッチ機能を制御するの は、コラムホイールです。双方向爪巻き上げ機構によってエネ ルギーが蓄えられ、46時間のパワーリザーブを実現していま す。時計には軟鉄製インナーケースが組み込まれ、磁場の影 響から効果的にムーブメントを保護しています。風防は、急激 な気圧の低下が生じても位置がずれないよう、特別な方法で 固定されています。</p><p style="text-align:justify;">パイロット・ウォッチ・クロノグラフ「ロイヤルメイス」、「トッ プハッターズ」、「ブルー・エンジェルス®」の各エディション は、2021 年9 月9 日以降、IWCブティック、正規代理店、 IWC.comのオンラインショップでご注文いただけます。いず れもMy IWCサービスプログラムの対象で、標準の2年間の 国際限定保証に加え、更に6年延長サービスをご利用いただ けます。</p>]]></description><pp:quotes><pp:quote>
                    <pp:quotename><![CDATA[Christoph Grainger-Herr, CEO of IWC Schaffhausen]]></pp:quotename>
                    <pp:quotetext><![CDATA[IWCシャフハウゼンのCEO、クリストフ・グランジェ・ヘアは、こう言います。「IWCのミリタリー・プログラムは、当社のエン ジニアとデザイナーにとって、米国海軍をはじめ世界中の軍隊 のエリート・パイロットと意見を交換するための重要なプラッ トフォームとなっています。こうしたパイロットたちは、航空機 のコックピットの苛酷な環境において、毎日、当社の時計をテ ストしてくれているようなものです。パイロットたちの反応は、 時計の品質と耐久性を高めるためだけでなく、ユニークな魅 力あるデザインをつくるうえでも、非常に貴重です。」]]></pp:quotetext>
                </pp:quote></pp:quotes><category><![CDATA[products,pilotswatch,partnerships]]></category>
            <pubDate>Thu, 09 Sep 2021 16:58:20 +0200</pubDate>
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                <pp:imageOriginal>https://content.presspage.com/uploads/1859/iw389109-mood-01.jpg?10000</pp:imageOriginal><pp:imageTitle><![CDATA[IW389109_MOOD]]></pp:imageTitle></item><item>
                        <title>IWCシャフハウゼンが 世界初の完全民間の宇宙飛行ミッションを 支援するために クロノグラフINSPIRATION4をデザイン</title>
                        <link>https://press.iwc.com/ja/iwc-schaffhausen-designs-the-inspiration4-chronographs-to-support-the-worlds-first-all-civilian-mission-to-orbit-chs-jp/</link>
                        <guid>https://press.iwc.com/ja/iwc-schaffhausen-designs-the-inspiration4-chronographs-to-support-the-worlds-first-all-civilian-mission-to-orbit-chs-jp/</guid><pp:caseid>471224</pp:caseid><pp:boilerplate><![CDATA[<p>1868年、米国の時計技師であり、起業家でもあったフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズはボストンからスイスへ渡り、シャフハウゼンに「インターナショナル・ウォッチ・カンパニー」を設立しました。彼が描いた夢は、先進的なアメリカの製造方法とスイスの時計技師たちが持つ優れた職人技を組み合わせ、その時代の最高の懐中時計を作ることでした。そして彼はIWCの独創的なエンジニアリング手法の基礎を築き上げ、スイスの地で機械式時計の集中生産を確立しました。</p><p>IWCシャフハウゼンは150年にわたる歴史の中で、正確かつ頑丈で、顧客にとって使いやすいクロノグラフやカレンダーなどの機能を組み合わせた時計を生み出すことで高い名声を得てきました。またIWCは、チタンやセラミックなどの素材の先駆者であり、チタンアルミやセラタニウム® などの先進的な素材を用いたテクニカルウォッチケースの製造もおこなっています。華美な装飾よりも「形態は機能に従う」という原則を優先するスイス時計メーカーとして、時代を超越した製品への思いは、まさに人生を旅するオーナーたちの夢と志を体現しています。</p><p>IWCは、責任を持って素材を調達し、環境への影響を最小限に抑える措置を講じながら、何世代にもわたり受け継がれる持続可能な時計を生み出しています。また、すべての従業員に快適な職場環境を提供し、誇りをもって未来を担う時計職人とエンジニアたちへのトレーニングを実施しています。さらに、IWCは子供たちと青少年への支援に向けて世界的に活動している組織とも提携しています。</p>]]></pp:boilerplate><description><![CDATA[<p style="text-align:center;">このミッションの「リーダーシップ」、「希望」、「寛容」、「繁栄」という価値観を表現した4つの一点物の<br>パイロット・ウォッチが宇宙に旅立つことになりました。その後、これらのウォッチは、セント・ジュード・<br>チルドレンズ・リサーチ病院®を支援するためにオークションにかけられます。</p><p style="text-align:justify;"><strong>シャフハウゼン、2021年8月26日 – 世界初の完全民間の宇宙飛行ミッションであるInspiration4 を支援するために、IWCシャ フハウゼンでは、このミッションの「リーダーシップ」、「希望」、「寛容」、「繁栄」という価値観を表現した、宇宙をテーマとする一連 の一点物のパイロット・ウォッチ・クロノグラフをデザインし、寄付しました。このウォッチは、4人のクルーメンバーが宇宙への旅 において着用し、その後、セント・ジュード・チルドレンズ・リサーチ病院® による命を救う活動を促進するために資金を集めると いうこのミッションの目的の一環として、オークションにかけられます。</strong></p><p>パイロット・ウォッチ・クロノグラフ「Inspiration4」エディショ ンのケースは、圧巻なホワイトのセラミックでできています。こ の独特な色は、酸化ジルコニウムと他の金属酸化物とを特別 な比率で混合する複雑な製造工程によって得られます。セラ ミックは、ダイヤモンドに次ぐビッカース硬度を示す、地球上で も屈指の硬い物質です。ダークブルーのラッカー仕上げの文 字盤は、無数の星とともにパッドプリントされ、宇宙の深みと 暗さを採用しました。また、Inspiration4 のロゴも備わってい ます。内部で脈打つのは、IWC社製クロノグラフ・ムーブメン ト、キャリバー69380です。4つのウォッチの各々のチタン製 ケースバックには、各クルーメンバーが表現しているミッション の価値観と名前が刻まれています。これらのクロノグラフには、 布製インレイを備えた人目を惹くホワイトのラバーストラップ が組み合わされます。</p><p>人類の宇宙飛行と探検の新時代を象徴する、この地球低軌道 への数日間の旅は、セント・ジュード・チルドレンズ・リサーチ 病院を支援して、すばらしい可能性に関する人道的メッセー ジを送るという多様な4 人のクルーのミッションを踏まえ、 Inspiration4と名づけられました。このミッションは、38歳の 起業家兼熟達パイロットのジャレド・アイザックマンの考案に よるもので、彼が船長も務めます。打ち上げは、9月に米国フ ロリダ州にある歴史的なケネディ宇宙センター第39発射施設 で行われる予定です。宇宙船は、高度約575 km（357マイル）、 時速27,360 km（時速17,500マイル）以上で地球の軌道を まわることになります。数日間の旅ののち、クルーは地球の大 気圏に戻り、フロリダ沖で軟着陸します。</p><p style="text-align:justify;">また、アイザックマンはこのようにコメントしました。 「Inspiration4 は生涯の夢の実現です。IWCシャフハウゼン が参加していただき、セント・ジュード・チルドレンズ・リサー チ病院のために資金を集めるという私たちのミッションを支援 していただけることに対し、クルーを代表して謝意を述べたい と思います。」</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>4 つのミッションの価値観を代表するクルー</strong></p><p style="text-align:justify;">Inspiration4 の核心をなすのは、ユニークで多様なクルーで す。船長を務めるアイザックマンは、「リーダーシップ」のミッ ション・シートに座ります。彼はShift4 Payments 社の創業者 兼CEOであると同時に、飛行関連の複数の世界記録をもつ、 民間機・軍用機の熟達パイロットでもあります。「希望」を表現 するミッション・シートに座るのは、小児癌を経験したことの あるセント・ジュード・チルドレンズ・リサーチ病院の29歳の 医師助手、ヘイリー・アースノーです。「繁栄」のミッション・シー トに座るのは、ビジネス・コンペに優勝して参加することに なった51歳の起業家兼熟達パイロット、シャン・プロクターで す。最後に、「寛容」ミッション・シートに座るのは、41歳の航 空宇宙産業の従業員で米国空軍の退役軍人、クリストファー・ センブロスキーです。</p><p style="text-align:justify;">彼は、資金集めキャンペーンに献金した ところ、幸運にも、Inspiration4 のシートが提供されることに なったのです。 現在、クルーは、SpaceXにおいて民営の宇宙飛行士トレーニ ングを受けており、軌道力学に的を絞りながら、微小重力、無 重力、その他の形態の負荷試験を受けています。さらに今後、 緊急事態に対する準備訓練や、完全な宇宙船への出入り訓練 を受け、部分的・完全なミッションのシミュレーションを受ける 予定です。</p><p style="text-align:justify;">Inspiration4 の詳細や、この歴史的な宇宙への旅を支援し、 見守る方法については、<a href="http://www.Inspiration4.com">www.Inspiration4.com</a> をご覧くだ さい。ソーシャルメディアでは、Twitter（@inspiration4x）、 F a c e b o o k（@ i n s p i r a t i o n 4 m i s s i o n）、I n s t a g r a m （@inspiration4）、YouTube（@Inspiration4）で、ミッション のトレーニング、準備、時期についての最新情報を得ることが できます。</p>]]></description><pp:quotes><pp:quote>
                    <pp:quotename><![CDATA[Christoph Grainger-Herr, CEO von IWC Schaffhausen]]></pp:quotename>
                    <pp:quotetext><![CDATA[IWCシャフハウゼンのCEO、クリストフ・グランジェ・ヘアは 次のように語りました。「創業者フロレンタイン・アリオスト・ ジョーンズがアメリカからスイスに渡って時計製造に革命をも たらして以来、果てしない革新への意欲に熱いIWCは、先駆 者の企業です。私たちと多くの価値観を共有するInspiration4 ミッションとパートナーを組み、一緒になって歴史をつくり、こ うしたすばらしい目的のために資金を集める とができるとい うのは、信じられないほど誇らしいことです。」]]></pp:quotetext>
                </pp:quote></pp:quotes><category><![CDATA[products,pilotswatch,partnerships]]></category>
            <pubDate>Thu, 26 Aug 2021 17:57:00 +0200</pubDate>
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                <pp:imageOriginal>https://content.presspage.com/uploads/1859/iwc-pilotrsquoswatchchronographeditioninspiration4-03.jpg?10000</pp:imageOriginal><pp:imageTitle><![CDATA[IWC_Pilot&amp;rsquo;s Watch Chronograph Edition Inspiration4_mood]]></pp:imageTitle></item><item>
                        <title>IWCとエアスピーダーが エンジニアリングとタイムキーパーの パートナーシップを発表</title>
                        <link>https://press.iwc.com/ja/iwc-and-airspeeder-announce-engineering-and-timekeeping-partnership-jp/</link>
                        <guid>https://press.iwc.com/ja/iwc-and-airspeeder-announce-engineering-and-timekeeping-partnership-jp/</guid><pp:caseid>459622</pp:caseid><pp:boilerplate><![CDATA[<p>1868年、米国の時計技師であり、起業家でもあったフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズはボストンからスイスへ渡り、シャフハウゼンに「インターナショナル・ウォッチ・カンパニー」を設立しました。彼が描いた夢は、先進的なアメリカの製造方法とスイスの時計技師たちが持つ優れた職人技を組み合わせ、その時代の最高の懐中時計を作ることでした。そして彼はIWCの独創的なエンジニアリング手法の基礎を築き上げ、スイスの地で機械式時計の集中生産を確立しました。</p><p>IWCシャフハウゼンは150年にわたる歴史の中で、正確かつ頑丈で、顧客にとって使いやすいクロノグラフやカレンダーなどの機能を組み合わせた時計を生み出すことで高い名声を得てきました。またIWCは、チタンやセラミックなどの素材の先駆者であり、チタンアルミやセラタニウム® などの先進的な素材を用いたテクニカルウォッチケースの製造もおこなっています。華美な装飾よりも「形態は機能に従う」という原則を優先するスイス時計メーカーとして、時代を超越した製品への思いは、まさに人生を旅するオーナーたちの夢と志を体現しています。</p><p>IWCは、責任を持って素材を調達し、環境への影響を最小限に抑える措置を講じながら、何世代にもわたり受け継がれる持続可能な時計を生み出しています。また、すべての従業員に快適な職場環境を提供し、誇りをもって未来を担う時計職人とエンジニアたちへのトレーニングを実施しています。さらに、IWCは子供たちと青少年への支援に向けて世界的に活動している組織とも提携しています。</p>]]></pp:boilerplate><description><![CDATA[<p style="text-align:justify;"><strong>シャフハウゼン、2021年6月15日 – IWCシャフハウゼンは、エンジニアリングとタイムキーパーに関する新しいパートナーシップ において、世界初の電動フライングカー・レーシング・シリーズであるエアスピーダーと協力することになりました。両社は、技術 的進化、人的パフォーマンス、持続可能性に対して共有している情熱を組み合わせ、協力して作業することで、この新しい形のモー タースポーツを開拓し、新時代のクリーン・エア・モビリティを急加速させていきます。</strong></p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;">エアスピーダー・レーシング・シリーズは、創業者マット・ピア ソンが考案したものです。マット・ピアソンは、世界初の高性 能電動フライングカー・メーカーであるアラウダ社も経営して います。過去において技術的進化を加速させるにあたってス ポーツが果たしてきた役割にヒントを得て、新しい種類のモー タースポーツをつくることで、先進のエア・モビリティの革命の 推進、乗客、物流、さらには医学的な搬送に変革をもたらすと いうのが、マット・ピアソンの先見の明のあるアイデアでした。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;">計画されている世界的なレース・シリーズでは、さまざまな 種類のeVTOL（電動垂直離着陸）機が登場する予定です。 eVTOL機は、アラウダ社が製造し、各チームが管理し、エリー ト・パイロットが操縦することになりますが、地上40mの高さ で、最高速度200km/hで競技が繰り広げられます。このエア・ レースは、電子制御されたサーキット上で実施され、世界中に ストリーミング配信されます。このような施策は、物流やイン フラがもっと複雑になった場合でも環境への影響が抑えられ ます。</p><p style="text-align:justify;">南オーストラリアに技術拠点を置くエアスピーダーは、このプ ロジェクトのために、航空、モーター・レーシング、高度な自 動車工学で活躍していた有能な人材を世界中から集めまし た。よりよい未来を思い描く役割を与えられたエンジニア、ス ペシャリスト、パイロットからなる多様なチームは、優れた技 術の限界を押し広げるために、画期的なアイデア積極的に活 用することが奨励されていますが、こうした哲学はIWCも共 有しています。この共通の目的を踏まえ、新しいパートナーシッ プでは、両社の技術部門での技術的進化を促進するために、 両者の知識の交換を実施します。<a href="http://www.youtube.com/watch?v=VfSKbRuq5Q0">www.youtube.com/watch?v=VfSKbRuq5Q0</a></p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;">「IWCは、これまでに何度も夢を実現し、イノベーションを促 進してきました。当社と同じように、従来の地平を超え、従来 とは異なる、もっと大胆で独創的なことを見据えています。こ うした進化への取り組みは、当社も重視しているところであ り、当社のビジョンをシャフハウゼンのチーム全員に信頼して いただき、光栄に思っております。結果として生み出されるの が、美しく設計された時計であれ、革命的なフライングカーで あれ、巨大な技術的飛躍によって真にインパクトのある変化を もたらすために、私たちは全員、人的努力、技術的な進歩へ の取り組みを信じています。私たちが一緒になって何ができる のか、今から待ち遠しく思っています。」と、エアスピーダーの 創業者マット・ピアソンは言います。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;">エアスピーダーは、2017年に初のスモール・スケール・プロ トタイプの高性能eVTOLを開発して以来、コンピュータ・モ デリングとシミュレーション、そして徹底的な試験を重ね、た えず設計を精緻化してきました。最新のMk3は、世界初の完 全に機能する電動フライング・レーシングカーです。外観的に は全体的に1950年代のクラシック・スポーツカーを想起させ るレーシング・ドローンであるこのスピーダーは、オクトコプ ター・レイアウト、エアフォイル形状のローター・アーム、最先 端の炭素繊維複合材、最新のEVバッテリー・テクノロジーを 採用しています。eVTOL機として従来は見られなかった一連 のテクノロジーとエンジニアリングの要素により、安全性が新 たな進化を遂げています。こうした革新技術には、LiDARお よびレーダー衝突回避システムも含まれており、これは飛行 機の周囲に「仮想フォースフィールド」を生み出すことで、接近 しても究極的に安全なレーシングを可能にします。最大限の パフォーマンスと空中での俊敏性が得られるように設計されて おり、高精度かつ高速に飛行します。こうした遠隔操縦される Mk3は、現在、今年の無人競技イベントに先駆けて、すべて エアスピーダーによって製造されています。2022年には、初 の有人シーズンが開幕する前に、Mk4が発表される予定です。</p><p style="text-align:justify;"><strong>エアスピーダー</strong></p><p style="text-align:justify;">エアスピーダーは、電動フライングカーの世界初のレーシン グ・シリーズです。当社の使命は、競争の激しいスポーツ競技 を通じて、eVTOL（電動垂直離着陸）の先進の航空技術を加 速させることにあります。未来の技術に裏打ちされたこのモビ リティの革命は、クリーン・エア電気自動車（EV）ソリューショ ンとともに、アーバン・エア・モビリティ（UAM）、世界的な物 流、さらには医学用途にも変革をもたらすことでしょう。当社 のレーシング・ドローンは、南オーストラリアのアデレードにあ る先端的な航空宇宙工学の拠点において、選び抜かれたモー タースポーツ、自動車、航空業界から集められたエンジニアに よって開発されており、この中には、FPVドローン、電気飛行 機、電気自動車、パッセンジャー・ドローンのバックグラウンド を持つ者もいます。エアスピーダーのビジョンは、地球上でもっ ともエキサイティングな、未来に焦点を当てたモータースポー ツを提供することです。最初の無人シーズンに続き、エリート・ パイロットが空に舞ってプロペラが接するほどの激しいレース を行いながら、世界有数の興味深い風景を見おろす上空で、 電子制御されたサーキットを飛行します。</p>]]></description><pp:quotes><pp:quote>
                    <pp:quotename><![CDATA[Christoph Grainger-Herr, CEO of IWC Schaffhausen]]></pp:quotename>
                    <pp:quotetext><![CDATA[「マット・ピアソンの壮大なビジョンを実現するのに一役買うことができるというのは、すばらしいことです。エアスピーダー のチームは、航空技術の真の先駆者であり、本当にIWCの核 心にせまる2つのことを融合させています。過去80年間、地 球上で屈指のパイロット・ウォッチを製造することから、しのぎを削る現代の自動車の設計とレーシングまで、当社はつねに壮大な夢を描く人々のために時計をつくり、インスピレーションを与えてきました。これほど革新的なインパクトを社会に及ぼす試みに協力することができ、うれしく思っております。」と、IWCのCEO、クリストフ・グランジェ・ヘアは語ります。]]></pp:quotetext>
                </pp:quote></pp:quotes><category><![CDATA[partnerships]]></category>
            <pubDate>Tue, 15 Jun 2021 09:56:55 +0200</pubDate>
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                        <title>IWC が、ブランドアンバサダーのルイス・ハミルトンを 起用したビッグ・パイロット・ウォッチの キャンペーンを発表</title>
                        <link>https://press.iwc.com/ja/new-iwc-big-pilots-watch-campaign-starring-lewis-hamilton-jp/</link>
                        <guid>https://press.iwc.com/ja/new-iwc-big-pilots-watch-campaign-starring-lewis-hamilton-jp/</guid><pp:caseid>459932</pp:caseid><pp:boilerplate><![CDATA[<p>1868年、米国の時計技師であり、起業家でもあったフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズはボストンからスイスへ渡り、シャフハウゼンに「インターナショナル・ウォッチ・カンパニー」を設立しました。彼が描いた夢は、先進的なアメリカの製造方法とスイスの時計技師たちが持つ優れた職人技を組み合わせ、その時代の最高の懐中時計を作ることでした。そして彼はIWCの独創的なエンジニアリング手法の基礎を築き上げ、スイスの地で機械式時計の集中生産を確立しました。</p><p>IWCシャフハウゼンは150年にわたる歴史の中で、正確かつ頑丈で、顧客にとって使いやすいクロノグラフやカレンダーなどの機能を組み合わせた時計を生み出すことで高い名声を得てきました。またIWCは、チタンやセラミックなどの素材の先駆者であり、チタンアルミやセラタニウム® などの先進的な素材を用いたテクニカルウォッチケースの製造もおこなっています。華美な装飾よりも「形態は機能に従う」という原則を優先するスイス時計メーカーとして、時代を超越した製品への思いは、まさに人生を旅するオーナーたちの夢と志を体現しています。</p><p>IWCは、責任を持って素材を調達し、環境への影響を最小限に抑える措置を講じながら、何世代にもわたり受け継がれる持続可能な時計を生み出しています。また、すべての従業員に快適な職場環境を提供し、誇りをもって未来を担う時計職人とエンジニアたちへのトレーニングを実施しています。さらに、IWCは子供たちと青少年への支援に向けて世界的に活動している組織とも提携しています。</p>]]></pp:boilerplate><description><![CDATA[<p style="text-align:justify;"><strong>2021年6月3日シャフハウゼン – IWCシャフハウゼンは、4月のパイロット・ウォッチ新作コレクションの発売を受けて、パイロット・ ウォッチに特化したグローバル広告キャンペーンをスタートさせます。このキャンペーンには、すでに2013年からブランドアンバサ ダーを務め、FIAフォーミュラワン™ 世界選手権のドライバーズタイトルを7回獲得しているルイス・ハミルトンが起用されました。 キャンペーンのメッセージは、最近ではその才能と影響力を駆使して社会的不平等への意識啓発、さまざまな環境から不公平な 待遇を受けている人々に広く機会を創出すること。ハミルトンの「最速のマシンのドライバー」から「シフトチェンジ」に焦点を当て たものです。魅力的な写真は、新しくブランドアンバサダーとして国際的なIWCファミリーに加わった、英国の写真家ミサン・ハリ マンによるものです。</strong></p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;">IWCの新しいキャンペーンは、ルイス・ハミルトンとビッグ・パ イロット・ウォッチを組み合わせることで、双方の独特の存在 感を強調するものとなっています。ビッグ・パイロット・ウォッ チは、2002年に初めてラグジュアリー市場に導入されてから、 現代のデザイン アイコン、そして個性の表現へと進化を遂げ ました。今では、文化を生み出すクリエーターや果敢な挑戦を 続ける起業家、独自のビジョンを追求する人々に選ばれる時 計となっています。ひたすらレース記録を追い求めるアスリー トから「シフトチェンジ」となるまでの旅を続けてきたハミルト ンは、まさにこの時計にふさわしい人物と言えます。彼は、自 らの言葉で、レースにおける多様性やインクルージョンを始め とするさまざまな社会的課題を強く訴え続けています。今回の キャンペーンで、ハミルトンは、新作コレクションの中からビッ グ・パイロット・ウォッチ43、ビッグ・パイロット・ウォッチ・トッ プガン“モハーベ・デザート”、ビッグ・パイロット・ウォッチ・ パーペチュアル・カレンダー、パイロット・ウォッチ・クロノグラ フ41を着用しています。</p><p style="text-align:justify;"><strong>ミサン・ハリマンをIWC の ブランドアンバサダーに任命</strong></p><p style="text-align:justify;">今回のキャンペーン写真を撮影したのは、著名な写真家ミサ ン・ハリマンです。ハリマンはナイジェリア生まれの英国育ち で、最近では英国版ヴォーグ誌9 月号の表紙を撮影し、同誌 104 年の歴史で初めての黒人としてその名を残しました。撮 影技術は完全な独学ながら、昨今の多くの歴史的瞬間を捉え ることに成功し、独特のストーリー性を感じさせるルポルター シュ スタイルで知られています。ハリマンをIWCのブランドア ンバサダーに迎えることは喜ばしいことです。この英国の写 真家は、IWCビッグ・パイロット・ウォッチのデジタル キャン ペーンにも登場します。デジタルチャンネルで視聴できる短編 動画では、自身のキャリアにおける数々のターニングポイント やビッグ・パイロット・ウォッチへの愛を語っています。ハリマ ンとハミルトンによる対談も公開されており、そこではフォー ミュラワンTM のドライバーとしてのすばらしいキャリア、ファッ ションや音楽への情熱、社会活動家としての役割についても 触れています。</p><p style="text-align:justify;">ミサン・ハリマンを起用したIWCビッグ・パイロットのデジタル キャンペーンはこちらのリンクからご覧いただけます：<a href="https://www.instagram.com/tv/CN0C2kFH0Gq/?form=MY01SV&OCID=MY01SV">https://watches.iwc.com/misanigtv</a></p><p style="text-align:justify;">ミサン・ハリマンとルイス・ハミルトンの対談は、次のリンクか ら視聴できます：<a href="https://watches.iwc.com/misanxlewis">https://watches.iwc.com/misanxlewis</a></p>]]></description><pp:quotes><pp:quote>
                    <pp:quotename><![CDATA[Franziska Gsell, CMO IWC Schaffhausen and Sustainability Committee Chair]]></pp:quotename>
                    <pp:quotetext><![CDATA[「ビッグ・パイロット・ウォッチが体現する強い個性を表現する のに、ルイス・ハミルトンよりもふさわしい人物を見つけること はできませんでした。卓越したアスリートであるだけでなく、情 熱と目標を糧に活動する多面的な個性を持ち、自分の言葉で 堂々と意見を述べることができます。サーキットにおいて、さまざまな分野でのシフトチェンジ実績で、ルイスは深い尊敬を 寄せるに足る人間です。彼を弊社のキャンペーンの主役に起 用したことは、よりインクルーシブな組織を目指すIWCの、サ ステナビリティと社会的責任への取り組みを示すものです」と、 IWCシャフハウゼンのマーケティングの総責任者（CMO）のフ ランツィスカ・グゼルは説明します。]]></pp:quotetext>
                </pp:quote></pp:quotes><category><![CDATA[fob,pilotswatch,partnerships]]></category>
            <pubDate>Thu, 03 Jun 2021 08:39:00 +0200</pubDate>
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                <pp:imageOriginal>https://content.presspage.com/uploads/1859/iwc-lewishamilton-misanharriman-2.jpg?10000</pp:imageOriginal><pp:imageTitle><![CDATA[IWC_Lewis Hamilton_Misan Harriman]]></pp:imageTitle><pp:imageDescription><![CDATA[Photo Credit: Misan Harriman for IWC]]></pp:imageDescription></item><item>
                        <title>メルセデスAMGと長期的なパートナーを結ぶ IWCシャフハウゼンが 高性能エンジニアリングにインスピレーションを得た クロノグラフを発表</title>
                        <link>https://press.iwc.com/ja/iwc-and-long-standing-partner-mercedes-amg-launch-a-performance-engineering-inspired-chronograph-jp/</link>
                        <guid>https://press.iwc.com/ja/iwc-and-long-standing-partner-mercedes-amg-launch-a-performance-engineering-inspired-chronograph-jp/</guid><pp:caseid>454707</pp:caseid><pp:boilerplate><![CDATA[<p>1868年、米国の時計技師であり、起業家でもあったフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズはボストンからスイスへ渡り、シャフハウゼンに「インターナショナル・ウォッチ・カンパニー」を設立しました。彼が描いた夢は、先進的なアメリカの製造方法とスイスの時計技師たちが持つ優れた職人技を組み合わせ、その時代の最高の懐中時計を作ることでした。そして彼はIWCの独創的なエンジニアリング手法の基礎を築き上げ、スイスの地で機械式時計の集中生産を確立しました。</p><p>IWCシャフハウゼンは150年にわたる歴史の中で、正確かつ頑丈で、顧客にとって使いやすいクロノグラフやカレンダーなどの機能を組み合わせた時計を生み出すことで高い名声を得てきました。またIWCは、チタンやセラミックなどの素材の先駆者であり、チタンアルミやセラタニウム® などの先進的な素材を用いたテクニカルウォッチケースの製造もおこなっています。華美な装飾よりも「形態は機能に従う」という原則を優先するスイス時計メーカーとして、時代を超越した製品への思いは、まさに人生を旅するオーナーたちの夢と志を体現しています。</p><p>IWCは、責任を持って素材を調達し、環境への影響を最小限に抑える措置を講じながら、何世代にもわたり受け継がれる持続可能な時計を生み出しています。また、すべての従業員に快適な職場環境を提供し、誇りをもって未来を担う時計職人とエンジニアたちへのトレーニングを実施しています。さらに、IWCは子供たちと青少年への支援に向けて世界的に活動している組織とも提携しています。</p>]]></pp:boilerplate><description><![CDATA[<p style="text-align:justify;"><strong>シャフハウゼン、2021年5月21日 – このたび、IWCシャフハウゼンとメルセデスAMGは、パイロット・ウォッチ・クロノグラフ・ エディション「AMG」を発表しました。このタイムピースは、スイスの高級時計メーカーとドイツの自動車メーカーが2004年以来 結んできたパートナーシップを記念する、最新のコレクションです。この初のチタン製IWCパイロット・ウォッチ・クロノグラフは、 IWC自社製ムーブメント、キャリバー69385によって駆動し、カーボン・ファイバーの文字盤を備えています。このIWCの新しい エディションは、IWCのCEOであるクリストフ・グランジェ・ヘア、メルセデスAMGのCEOであるフィリップ・シーマー、そして共 通のブランド・アンバサダー兼レーシング・ドライバーのマロ・エンゲルがトークするウェブ放送の中で披露されました。</strong></p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;">このスイスの高級時計メーカーと、ハイパフォーマンス、スポー ツカーブランドのメルセデスAMGとの長期的なコラボレーショ ンは、技術的な完璧性や妥協なき品質の追求などの、多くの 共通する価値観に基づくものです。どちらの会社も、大胆なア イデアと明確なビジョンをもって創業されました。1868年、フ ロレンタイン・アリオスト・ジョーンズは、伝統的なクラフトマ ンシップと先進の産業テクノロジーとを組み合わせることで、 スイスの時計製造を刷新しました。1967年、ドイツのグロー スアスパッハにおいて、ハンス・ヴェルナー・アウフレヒトとエ アハルト・メルヒャーは、最先端レーシング・テクノロジーを公 道仕様の量産車に採用するという先見の明に富んだコンセプ トとともにAMGを設立しました。</p><p style="text-align:justify;">「メルセデスAMGとIWCのパートナーシップには、成功する長 期的コラボレーションに必要な要素がすべて備わっています。 これほど多くの関心事と価値観が共通する会社や人々にめぐ り合えたというのは、とても珍しいことです。2004年以来、私 たちは、最高水準のクラフトマンシップへの努力と、エモーショ ナルな製品体験の追求によって結びついてきました。パイロッ ト・ウォッチ・クロノグラフ・エディション『AMG』は、改めて私 たちの強力なパートナーシップを際立たせてくれます。」と、メ ルセデスAMGのCEO、フィリップ・シーマーは言います。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;">自動車工学と同じ材料を用いてつくられた<strong>パイロット・ウォッ チ・クロノグラフ・エディション「AMG」</strong>（Ref. IW377903）は、 自社製キャリバー69385を搭載したIWC初の43mmパイロッ ト・ウォッチ・クロノグラフであり、同時に、傷つきにくい超軽 量チタン製ケースを備えた初のパイロット・クロノグラフでも あります。グレード5のチタン仕上げとすることで、マット・グ レーの外観となっていますが、これはAMGを代表するセレナ イト・グレー・マグノ塗装仕上げにヒントを得ています。文字盤 に備わる精密に編み込まれたカーボン・ファイバーは、AMG のエアロコンポーネントから直接採用されたものです。こうし た部品は、熱と圧力を加える複雑な工程を経て製造され、驚 くべき軽さと剛性によって定評があります。原料となる連続 カーボン・ファイバーは、製織機によって織物構造となるよう に加工され、最終製品は特徴的な織り目のある「カーボン・ ルック」となります。ブラックのカーボンの文字盤は、モーター スポーツ計器を思わせるシルバーのクロノグラフ・サブダイア ルと完璧なコントラストを形づくります。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;">このオールラウンドな性能を発揮するウォッチは、最長12時 間のストップウオッチの計測が可能な丈夫で精密なクロノグラ フ・ムーブメント、IWC自社製キャリバー69385を搭載して います。クロノグラフ機能を制御するのは、2層で機能する複 雑なコラムホイールです。着色サファイアクリスタル製ケース バックには、メルセデスAMGのロゴがあしらわれています。こ の時計には、コントラスト・ステッチとフォールディング・バック ルがついたブラックのエンボス加工のカーフスキン・ストラップ が組み合わされます。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;">このパイロット・ウォッチ・クロノグラフ・エディション「AMG」 は、フィリップ・シーマーとクリストフ・グランジェ・ヘアがホ スト役を務めるウェブキャストで披露されました。この2人は、 レーシングへの情熱、両ブランドが共有する価値観、時計製造 とモビリティの持続可能な未来について詳しく語りました。さ らにマロ・エンゲルが加わり、プロのレーシング・ドライバー の視点から話をしました。このIWCブランド・アンバサダーは、 同時にメルセデスAMGのファクトリードライバーでもあり、両 社についての深い知識を持っています。このウェブキャストは、 <a href="https://watches.iwc.com/amgwebcast">https://watches.iwc.com/amgwebcast</a>で視聴可能です。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;">パイロット・ウォッチ・クロノグラフ・エディション「AMG」は、 5月21日以降、IWC.comのオンラインショップ、IWCブティッ ク、正規代理店にて事前注文いただけます。My IWCサービ スプログラムの対象となりますので、標準の2年間の国際限定 保証に加え、さらに6年延長サービスがご利用いただけます。</p><p style="text-align:justify;"><strong>メルセデスAMG について</strong></p><p style="text-align:justify;">メルセデスAMGは、ドイツのアッファルターバッハに本拠を置 くメルセデス・ベンツ・カーズのハイパフォーマンスカーおよび スポーツカーブランドです。1967年、モータースポーツの魅 力に取りつかれたハンス・ヴェルナー・アウフレヒトとエアハル ト・メルヒャーによって設立されました。2005年以降、ダイム ラーAGの完全子会社となったメルセデスAMG GmbHは、 ハイパフォーマンスコンパクトカーからAMG GTファミリーな どの真のスポーツカーまでの幅広いモデルにより、同社のス ポーティな最先端を形成しています。大量生産とは対照的に、 メルセデスAMGのエンジンは、「1人が1つのエンジン」とい う原則に従って、アッファルターバッハで組み立てられていま す。サーキット生まれのAMGは、今日にいたるまで、あらゆ る細部まで「ドライビング・パフォーマンス」に取り組んでおり、 これはすべての車で識別可能な革新的な卓越性によって表現 されています。「AMG」という3文字は、究極の自動車性能、 エクスクルーシブ性、エモーション、効率、そして高度にダイナ ミックなドライビングの喜びを表わしており、またエクスクルー シブな出会いにとっての接点や、世界中の顧客の協力をも意 味しています。ベンチマークを打ち立て続けているAMGは、 メルセデス・ベンツのサブブランドとして、ハイパフォーマンス ラグジュアリーブランドの製品ポートフォリオを強化したいと考 えています。現在、AMGは会社の変革を後押ししており、電 動化パワートレインによって「ドライビング・パフォーマンスの 未来」を形づくろうとしています。</p>]]></description><pp:quotes><pp:quote>
                    <pp:quotename><![CDATA[Christoph Grainger-Herr, CEO of IWC Schaffhausen]]></pp:quotename>
                    <pp:quotetext><![CDATA[「IWCシャフハウゼンとメルセデスAMGは、どちらも性能とデザイン、そして非常に小さな細部にいたるまでの優れた設計への情熱を共有しています。過去17年間にわたるパートナーシップの間、IWCとAMGはモータースポーツにとどまらず爽快な瞬間を分かちあい、それぞれの顧客のために長く記憶に残るものをつくってきました。そして今や、メルセデスAMGを当社のパイロット・ウォッチ・コレクションの永続的な特徴に<br />
組み込むことができ、うれしく思っております。その手始めとなるのが、このパイロット・ウォッチ・クロノグラフ・エディション『AMG』です。」と、IWCシャフハウゼンのCEO、クリストフ・グランジェ・ヘアは語ります。]]></pp:quotetext>
                </pp:quote></pp:quotes><category><![CDATA[products,pilotswatch,partnerships]]></category>
            <pubDate>Fri, 21 May 2021 11:29:32 +0200</pubDate>
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                <pp:imageOriginal>https://content.presspage.com/uploads/1859/iwc-mercedes-amg-mood-06.jpg?88309</pp:imageOriginal><pp:imageTitle><![CDATA[IW377903_MOOD]]></pp:imageTitle></item><item>
                        <title>IWCがブラックセラミック製およびセラタニウム製 のパイロット・ウォッチ・クロノグラフ“SFTI”を発表・トップガン</title>
                        <link>https://press.iwc.com/ja/pilots-watch-chronograph-top-gun-edition-sfti-jp/</link>
                        <guid>https://press.iwc.com/ja/pilots-watch-chronograph-top-gun-edition-sfti-jp/</guid><pp:caseid>415121</pp:caseid><pp:boilerplate><![CDATA[<p>1868年、米国の時計技師であり、起業家でもあったフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズはボストンからスイスへ渡り、シャフハウゼンに「インターナショナル・ウォッチ・カンパニー」を設立しました。彼が描いた夢は、先進的なアメリカの製造方法とスイスの時計技師たちが持つ優れた職人技を組み合わせ、その時代の最高の懐中時計を作ることでした。そして彼はIWCの独創的なエンジニアリング手法の基礎を築き上げ、スイスの地で機械式時計の集中生産を確立しました。</p><p>IWCシャフハウゼンは150年にわたる歴史の中で、正確かつ頑丈で、顧客にとって使いやすいクロノグラフやカレンダーなどの機能を組み合わせた時計を生み出すことで高い名声を得てきました。またIWCは、チタンやセラミックなどの素材の先駆者であり、チタンアルミやセラタニウム® などの先進的な素材を用いたテクニカルウォッチケースの製造もおこなっています。華美な装飾よりも「形態は機能に従う」という原則を優先するスイス時計メーカーとして、時代を超越した製品への思いは、まさに人生を旅するオーナーたちの夢と志を体現しています。</p><p>IWCは、責任を持って素材を調達し、環境への影響を最小限に抑える措置を講じながら、何世代にもわたり受け継がれる持続可能な時計を生み出しています。また、すべての従業員に快適な職場環境を提供し、誇りをもって未来を担う時計職人とエンジニアたちへのトレーニングを実施しています。さらに、IWCは子供たちと青少年への支援に向けて世界的に活動している組織とも提携しています。</p>]]></pp:boilerplate><description><![CDATA[<p style="text-align:justify;"><strong>シャフハウゼン、2020年10月15日 – IWCシャフハウゼンは、パイロット・ウォッチ・クロノグラフ・トップガン“SFTI”が加 わり、パイロット・ウォッチのトップガン・シリーズがさらに充実します。この新しいモデルは、2018年に米海軍航空隊に 敬意を表して作られ、トップガン卒業生だけが入手できる“Strike Fighter Tactics Instructor（米海軍　戦闘機戦術教育 特別コース）”ウォッチからインスピレーションを得ています。ブラックセラミックケースにセラタニウム®製の裏蓋とプッシュ ボタンを組み合わせることで、スポーティなクロノグラフは、戦術的なマットブラックのデザインコードを備えます。</strong></p><p style="text-align:justify;">2018年、IWCは、カリフォルニア州のリモア海軍航空基地を 拠点とする教官たちの協力を得て、パイロット・ウォッチ・ クロノグラフ“Strike Fighter Tactics Instructor”を生み出しま した。ブラックセラミック製のケースと文字盤の象徴的なトッ プガン・パッチを特徴とする頑丈なクロノグラフは、米海 軍戦闘機兵器学校の卒業生だけが入手できます。</p><p style="text-align:justify;">1,500本の限定生産となるパイロット・ウォッチ・クロノグラ フ・トップガン“SFTI”は、評価の高い“Strike Fighter Tactics Instructor”コレクションからインスピレーションを得ていま す。IWCのトップガン・ウォッチの伝統に従い、F/A-18スー パーホーネットのような超音速ジェット機のコックピット内 でパイロットが体験する極度の負担に耐えられるように、 並外れて堅牢で弾力性のある素材で作られています。</p><p style="text-align:justify;">44mmの大型ケースは、ブラック酸化ジルコニウム・セラミッ ク製です。セラミックは、ダイヤモンドに次ぐビッカース硬 度を持ち、地球上で最も硬い物質のひとつに数えられま す。耐擦過性も非常に高く、ステルス性に優れたブラック のカラーで光の反射を完全に防止します。裏蓋とクロノグ ラフ・プッシュボタンは、IWCの素材エンジニアが最近生 み出した革新的なセラタニウム®製です。この新素材は、 チタニウムと同じくらい軽量で丈夫ながら、同時にセラミッ クと同じくらい硬く傷つきにくくなっています。セラミック とセラタニウム®の組み合わせにより、クロノグラフは完全 なマットブラックのデザインを備えます。トップパイロット のツールとしてのその外観外観は、夜光付きのブラックの 文字盤とブラックの針によって完成します。スモールセコ ンド針とクロノグラフセコンド針の尾は、ジェットの形をと り、計器スタイルの文字盤にレッドを添えます。</p><p style="text-align:justify;">頑丈なケースの内部で時を刻むのはIWC自社製キャリバー 69380です。伝統的なコラムホイール式の堅牢なクロノグ ラフ・ムーブメントは、正確な計時と最大12時間のストップ ウォッチ時間計測が可能で、日付・曜日表示つきで、そのス ポーティな時計は、グリーンの布製ストラップとなります。</p>]]></description><category><![CDATA[products,pilotswatch,partnerships]]></category>
            <pubDate>Thu, 15 Oct 2020 17:00:00 +0200</pubDate>
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                <pp:imageOriginal>https://content.presspage.com/uploads/1859/iw389104-mood.jpg?10000</pp:imageOriginal><pp:imageTitle><![CDATA[IW389104_Mood]]></pp:imageTitle><pp:imageDescription><![CDATA[PILOT&amp;rsquo;S WATCH CHRONOGRAPH TOP GUN EDITION &amp;bdquo;SFTI&amp;ldquo;]]></pp:imageDescription></item><item>
                        <title>IWC とソラリス・ヨット 「ダブル・ムーン」と共に出航</title>
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                        <guid>https://press.iwc.com/ja/iwc-and-solaris-yachts-set-sail-with-the-double-moon-jp/</guid><pp:caseid>392877</pp:caseid><pp:boilerplate><![CDATA[<p>1868 年、米国の時計技師であり、起業家でもあったフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズはボストンからスイスへ渡り、シャフハウゼンに「インターナショナル・ウォッチ・カンパニー」を設立しました。彼が描いた夢は、先進的なアメリカの製造方法とスイスの時計技師たちが持つ優れた職人技を組み合わせ、その時代の最高の懐中時計を作ることでした。そして彼はIWC の独創的なエンジニアリング手法の基礎を築き上げ、スイスの地で機械式時計の集中生産を確立しました。</p><p>IWC シャフハウゼンは150 年にわたる歴史の中で、正確かつ頑丈で、顧客にとって使いやすいクロノグラフやカレンダーなどの機能を組み合わせた時計を生み出すことで高い名声を得てきました。またIWC は、チタンやセラミックなどの素材の先駆者であり、チタンアルミやセラタニウム® などの先進的な素材を用いたテクニカルウォッチケースの製造もおこなっています。華美な装飾よりも「形態は機能に従う」という原則を優先するスイス時計メーカーとして、時代を超越した製品への思いは、まさに人生を旅するオーナーたちの夢と志を体現しています。</p><p>IWC は、責任を持って素材を調達し、環境への影響を最小限に抑える措置を講じながら、何世代にもわたり受け継がれる持続可能な時計を生み出しています。また、すべての従業員に快適な職場環境を提供し、誇りをもって未来を担う時計職人とエンジニアたちへのトレーニングを実施しています。さらに、IWC は子供たちと青少年への支援に向けて世界的に活動している組織とも提携しています。</p>]]></pp:boilerplate><description><![CDATA[<p style="text-align:justify;"><strong>2020 年7 月15 日、スイス、シャフハウゼン – IWC シャフハウゼンとパートナーであるソラリス・ヨットは、特 別にカスタマイズされた航海ヨットの制作に共同で取り組みました。このイタリアのヨット製造会社による55 フィートのソラリス55 は、新ポルトギーゼ・ウォッチコレクションの精神と視覚的コードを完璧なまでに反映 してデザインされたものです。このヨットの名称「ダブル・ムーン」はIWC の伝説的な定番であるパーペチュアル・ カレンダーのムーンフェイズ表示が由来となっています。</strong></p><p>IWC ポルトギーゼの歴史は、船旅、航海、航行術と密接 に関係しています。1930 年代の終わりにシャフハウゼン の時計職人たちは、マリン・クロノメーターに匹敵する 高精度の腕時計として最初のポルトギーゼを開発しまし た。そのクリーンで機能的な文字盤は、航行に用いられ た航海用精密機器、当時の観測用デッキウォッチからイ ンスピレーションを得たものでした。IWC はポルトギー ゼの航海仕様のレガシーを現在へとつなぎ、魅力的な新 モデルの幅広いラインアップを展開しています。その全 てはIWC で製造されたキャリバーに適合するもので、現 代のヨットの世界にインスパイアされた時代を超越した モダンなデザインを取り入れています。</p><p>ポルトギーゼの世界を未だかつてない形で具現化するた めに、IWC とソラリス・ヨットのデザイナーは特注の航 海ヨットの制作に共同で取り組みました。その最初とな るのが全長55 フィートでレース、クルーズ用のソラリス 55 で、少ない乗員でのパフォーマンスセーリングに適し ているのみならず、長距離巡航も非常に快適に行えるも のです。クリエイティブな専門家たちが、綿密にIWC ポ ルトギーゼの新コレクションの様々なデザインコードを ヨットに取り入れ、同時に本ブランドの新広告キャンペー ンのビジュアルや雰囲気を完璧に表現しているかどうか の確認を行いました。ヨットの名称「ダブル・ムーン」は、 IWC の伝説的なパーペチュアル・カレンダー特有のムー ンフェイズ表示を想起させるものです。これは2003 年に ポルトギーゼ・パーペチュアル・カレンダー（5201 参照） で最初に発表されたもので、北半球、南半球の両方から 見える月の相を正確に表しています。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>新ポルトギーゼ・コレクションからの スタイリッシュな要素</strong> 「</p><p>ダブル・ムーン」の船体、マスト、ブーム、デッキの表 面のほとんどは紺と白です。船内のメインのバルクヘッ ド、階段、窓エリアのバルクヘッドは黒に塗られていま す。舵と階段の手すりは編み込まれた青のレザーで覆わ れています。これはブティック・エディションのストラッ プに使われた珍しい子牛のレザーに着想を得たものです。 磨き上げられたクロムの綱止め、ウィンチ、その他の装 備は高貴な印象で、ポルトギーゼの時計の洗練されたメ タルケースとリンクしています。イギリス人ファッショ ンブランドデザイナーのオルレバー・ブラウンはIWC の パートナーと同様、船室のシートクッションやタオルな どをカラーコーディネートされたテキスタイルで設えま した。一等船室のテーブルは、大きなガラス張りの時計 のディスプレイボックスになっています。デッキ下の航 海エリアではIWC ポルトギーゼ様式の掛時計と、豪華な 仕上げの掛時計、気圧計、湿度計、温度計の4 つの計器 から成る気象観測装置が一際目立ちます。これらの計器 は今年初めにパートナーシップを発表した時点でソラリ ス・ヨットの付属品として提供されることが決まってい ました。</p><p>「様々な点で特別なプロジェクトでした。我々は皆この結 果を誇らしく思っています。このヨットはソラリス・ヨッ トとIWC において脈々と続いてきた職人の技とデザイン への情熱を特別かつ具体的なやり方でまとめ上げたもの です。」ソラリス・ヨットの共同オーナーであるパオロ・ ブオンビチーニは説明します。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>ソラリス・ヨット – 1974 年創業の卓越したヨット製造社</strong></p><p>1970 年代にベネチアラグーンの沿岸、アクイレイアで創 業しました。この地ではまずローマ人、続いてベネチア 共和国が貴重な航海遺産を遺し、ソラリスの製造社であ るソラリス・ヨットに引き継がれました。6,000 平方メー トルの非公開区を含む26,000 平方メートルのエリアで 「カスタムメイド」のヨットを製造するほか、最大のもの は100 フィート大に達するヨットの修理、保管を行って います。 40 年にわたる船舶製造、修理の経験と独自のノウハウを 生かし、ソラリスの技術部門と熟練労働者は、技術力そ して他に類を見ない伝統的な木材インテリアの製造力を 統合して、一流のセーリングヨットを設計、製造してい ます。2018 年にソラリス・ヨットは新たな時代を迎えま した。これまでのアクイレイアの本拠地が新しいソラリ ス・ヨットの製造に適した基準で拡張される運びとなっ たのです。全社の物流の拡張と改革に伴い、効率性がさ らに改善されたことによって製造プロセスに好影響が出 ています。現代的かつ機能的になった労働環境により、 今では製造中の船舶のケアを詳細に至るまで行うことが 可能となりました。</p><p>&nbsp;</p>]]></description><pp:quotes><pp:quote>
                    <pp:quotename><![CDATA[Christian Knoop, Creative Director of IWC Schaffhausen.]]></pp:quotename>
                    <pp:quotetext><![CDATA[IWC シャフハウゼンのクリエイティブ・ディレクターで あるクリスチャン・クヌープは語ります。「ソラリス55 は流線型のフォルム、スポーティーな外観、高品質な装 備が備わった、エレガントでモダンなセーリングヨット であり、ポルトギーゼの航海の世界と完璧に調和するも のです。長年セーリングを楽しんできた者として、我々 の最も象徴的な時計のファミリーが遂に出航できること をとりわけ喜ばしく思います。」]]></pp:quotetext>
                </pp:quote></pp:quotes><category><![CDATA[partnerships]]></category>
            <pubDate>Tue, 04 Aug 2020 10:34:00 +0200</pubDate>
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                        <title>IWCとオールバー・ブラウンが贈る 究極のサマーワードローブ</title>
                        <link>https://press.iwc.com/ja/iwc-orlebar-brown-jp/</link>
                        <guid>https://press.iwc.com/ja/iwc-orlebar-brown-jp/</guid><pp:caseid>377654</pp:caseid><pp:boilerplate><![CDATA[<p>1868年、米国の時計技師であり、起業家でもあったフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズはボストンからスイスへ渡り、シャフハウゼンに「インターナショナル・ウォッチ・カンパニー」を設立しました。彼が描いた夢 は、先進的なアメリカの製造方法とスイスの時計技師たちが持つ優れた職人技を組み合わせ、その時代の最高の 懐中時計を作ることでした。そして彼はIWCの独創的なエンジニアリング手法の基礎を築き上げ、スイスの地で 機械式時計の集中生産を確立しました。</p><p>かつ頑丈で、顧客にとって使いやすいクロノグラフやカレンダーなどの機能を組み合わせた時計を生み出すことで高い名声を得てきました。またIWCは、チタンやセラミックなどの素材の先駆者であり、チタンアルミやセラタニウム®などの先進的な素材を用いたテクニカルウォッチケースの製造もおこなっています。華美な装飾よりも「形態は機能に従う」という原則を優先するスイス時計メーカーとして、時代を超越した製品への思いは、まさに人生を旅するオーナーたちの夢と志を体現しています。</p><p>IWCは、責任を持って素材を調達し、環境への影響を最 小限に抑える措置を講じながら、何世代にもわたり受け 継がれる持続可能な時計を生み出しています。また、す べての従業員に快適な職場環境を提供し、誇りをもって未来を担う時計職人とエンジニアたちへのトレーニングを実施しています。さらに、IWCは子供たちと青少年への支援に向けて世界的に活動している組織とも提携しています。</p>]]></pp:boilerplate><description><![CDATA[<p style="text-align:justify;"><strong>シャフハウゼン、2020年4月25日 – IWCシャフハウゼンとオールバー・ブラウンは、新しいパートナー&nbsp;シップを発表しました。コラボレーション開始を記念して、スイス高級時計メーカーであるIWCは、マリン&nbsp;ブルーの文字盤と両ブランドによるサイドアジャスター付きDストラップを備えたステンレススティール製&nbsp;の「ポルトギーゼ・ヨットクラブ・クロノグラフ “オールバー・ブラウン”」を発表しました。6気圧の防水&nbsp;性を誇るこのマリンクロノグラフは、エレガントなプロポーションのケースで人目を惹きつける、ヨットの&nbsp;操縦やビーチでのリラックスに最適なタイムピースです。英国高級ファッションブランドのオールバー・&nbsp;ブラウンもまた、船乗りや冒険家、探検家のダイナミックなライフスタイルに応える9作品のリゾートウェア&nbsp;コレクションを発表しました。</strong></p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;">アダム・ブラウンがロンドンで創業したブランド、オー&nbsp;ルバー・ブラウン。そのきっかけは、インド・ラージャ&nbsp;スターン州で友人の40歳の誕生日に招待された時の出来&nbsp;事です。普段は服装に気を使っているにもかかわらず、&nbsp;グループの男性陣がホテルのプールサイドで競技パンツ、&nbsp;ボードショーツ、気の抜けたボクサータイプのショーツ&nbsp;といった残念なスタイルを晒していることに気が付きま&nbsp;した。ランチにふさわしい服装に着替えようとした瞬間、&nbsp;アダムは泳ぐときにも社交のときにも着用できる水着が&nbsp;必要だと痛感したのです。それから18か月後、オール&nbsp;バー・ブラウン第1作目となるスイムショーツが販売さ&nbsp;れました。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;">IWCとその時計と同様に、オールバー・ブラウンはほん&nbsp;の些細なディテールにまで細心の注意を払っています。従来のスーツパンツの型をベースにしたオールバー・ブ&nbsp;ラウンのスイムショーツは60種類ものパーツから構成さ&nbsp;れており、最高の着心地を実現するために、4パート型&nbsp;のウエストバンド、ジップファスナー、調節用のサイド&nbsp;アジャスターが開発されました。特徴的な両サイドのア&nbsp;ジャスターがトレードマークのクラシックなスイムショー&nbsp;ツはシーズン毎に新しいモデルが発表され、5年間保証&nbsp; が品質と耐久性の証として付きます。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;">両者のコラボレーション開始を記念して、IWCは「ポル&nbsp;トギーゼ・ヨットクラブ・クロノグラフ “オールバー・&nbsp;ブラウン”」 (Ref. IW390704) を発表します。ステンレ&nbsp;ススティール製ケースにマリンブルーの文字盤と両ブ&nbsp;ランドによるサイドアジャスターのバックルを搭載&nbsp;し、オールバー・ブラウンの商品にたびたび使用される&nbsp;ホワイトとレッドをアクセントとしました。ケースの&nbsp;プロポーションがエレガントなマリンクロノグラフですが、&nbsp;布製インレイ付きブルーのラバー・ストラップが腕をさ&nbsp;らに美しく飾ります。堅牢なデザインと6気圧防水を誇&nbsp;るこの時計は、ヨットのデッキ上のスリリングな冒険に&nbsp;も、ビーチやプールでくつろぎたい時にも理想的な一本&nbsp;です。フライバック機能を備えたIWC自社製キャリバー&nbsp;89361は、12時位置のサブダイヤルで計測時間と分を表&nbsp;示し、68時間のパワーリザーブを備えています。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>スマートな男性のための レジャーワードローブ</strong></p><p style="text-align:justify;">IWCとオールバー・ブラウンの共同デザインにより、9 作品から成るリゾートウェアの「カプセルコレクション」 も同時に誕生しました。</p><p style="text-align:justify;">「ポルトギーゼ・ヨットクラブ・クロノグラフと全く同じ ように、このコレクションは時代を超えたエレガンスと 冒険に対する情熱がひとつになったものです。デザイン の段階で、私たちはIWCのポルトギーゼからインスピレー ションを得ましたが、それはこの時計コレクションが伝 統的に水、ヨットレース、そして航海の世界とつながり を有しているからでした。私たちのコレクションは、人 生を上手に渡る男たちを対象にしており、船乗り、冒険家、 探検家のダイナミックなライフスタイルを、優れたデザ インと信頼できる機能、そして至高のスタイルによって サポートします」とオールバー・ブラウン創業者のアダム・ ブラウンは述べました。</p><p style="text-align:justify;">同コレクションには、ブルーのパイピングが入ったホワ イトのパイル地ジャケットや、コットンとシルクで編み 込まれたポロシャツなどが並びます。コレクションの中 でも特に注目のアイテムは、サイドアジャスター付きの フォトスイムショーツでしょう。ショーツに描かれたサ ルデーニャ島ポルト・ロトンドに佇むヨット「ソラリス 55」は、最近発表されたIWCとイタリア高級ヨットブ ランドのソラリスのパートナーシップを記念するものです。</p><p style="text-align:justify;"><strong>「ポルトギーゼ・ヨットクラブ・クロノグラフ “オールバー・&nbsp;ブラウン”」</strong>は、5月13日から、IWCブティックおよび 正規販売店でお求めいただけます。</p><p style="text-align:justify;">オールバー・ブラウンとIWCによる「オールバー・ブラ ウン x IWC カプセルコレクション」は、2020年5月13 日からお求めいただけます。現在、<a href="http://orlebarbrown.com/iwc">www.orlebarbrown.com/iwc</a> から予約を承っています。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>オールバー・ブラウンについて</strong></p><p style="text-align:justify;">2007年3月以降、英国のリゾートウェア・ライフスタイ&nbsp;ルのブランドであるオールバー・ブラウンは、クラシッ&nbsp;クでありながら「そのまま泳げるシャツ」により、メン&nbsp;ズのホリデースタイルを変革し続けてきました。</p><p style="text-align:justify;">写真のプリント柄ショーツで成功を収めたオールバー・ ブラウンは、2015年に「デザイン・ユア・オウン」サー ビスを開始し、顧客が「#SnapShorts」アプリを通じて 店舗とオンラインのどちらからも自分だけのフォトスイ ムショーツが作成できる機会を提供してきました。</p><p style="text-align:justify;">プールサイドでの閃きの瞬間からワードローブの必需品 になるなど、オールバー・ブラウンは世界的なブランド へと成長しており、店舗のポートフォリオは世界各地で 急速な拡大を続けています。豪華な取扱店リストを誇り、 新しい商品カテゴリーへの進出も着実に進んでいます。</p><p style="text-align:justify;">店舗は25か所以上に構え、ロンドン、オックスフォード シャー、ニューヨーク、マイアミ、フランス、イスタン ブール、ギリシャ、オーストラリア、クウェート、アラ ブ首長国連邦など、世界各地に展開しています。</p><p style="text-align:justify;">また、オールバー・ブラウンは、OB製品を着た写真を投稿するよう顧客に呼びかけるSNSイニシアチブ「#OBsAroundTheWorld」を通じて、冒険への情熱を共 有する顧客コミュニティを拡大しています。これに加え て、多数の有名なコラボコレクションやセレブリティの ファンによって、オールバー・ブラウンは傑出したカル ト的ステータスも確固たるものにしました。</p><p style="text-align:justify;">ビーチ、スポーツ、リゾート、海岸という4つの主要カ テゴリーで、オールバー・ブラウンは高品質かつ機能的 でタイムレスなテーラード仕立ての衣服とアクセサリー を製作し、どんなシナリオでも顧客が休暇を満喫し、記 憶に残る体験をシェアできるように努めています。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p>]]></description><pp:quotes><pp:quote>
                    <pp:quotename><![CDATA[Christoph Grainger-Herr, CEO of IWC Schaffhausen]]></pp:quotename>
                    <pp:quotetext><![CDATA[IWC シャフハウゼン CEO であるクリストフ・グラン&nbsp;ジェ・ヘアは、新しいパートナーに敬意を表し、以下の&nbsp;ように述べました。「IWCとオールバー・ブラウンを結&nbsp;び付けているのは、日々情熱を注いでいるクラフツマン&nbsp;シップ、イノベーション、そして品質です。オールバー・&nbsp;ブラウンはレジャーウェアをスポーティで優美なものに&nbsp;作り直した上で、その独特なテーラード仕立てによって、&nbsp;男性もカジュアルな服装でスマートに演出できることを&nbsp;証明しました。同社はレジャーウェア部門で最も革新的&nbsp;な企業の一つであり、着心地、品質、機能性において高&nbsp;い水準を示し続けています。」]]></pp:quotetext>
                </pp:quote></pp:quotes><category><![CDATA[portugieser,partnerships,products]]></category>
            <pubDate>Wed, 15 Jul 2020 09:00:00 +0200</pubDate>
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                <pp:imageOriginal>https://content.presspage.com/uploads/1859/iw390704-lifestyle.jpg?10000</pp:imageOriginal><pp:imageTitle><![CDATA[OrlebarBrown_IWC_06]]></pp:imageTitle></item><item>
                        <title>「TIME WELL SHARED」のために 世界各国のIWCファミリーが集結</title>
                        <link>https://press.iwc.com/ja/global-iwc-family-unites-for-time-well-shared-jp/</link>
                        <guid>https://press.iwc.com/ja/global-iwc-family-unites-for-time-well-shared-jp/</guid><pp:caseid>383891</pp:caseid><pp:boilerplate><![CDATA[<p>1868年、米国の時計技師であり、起業家でもあったフロレン&nbsp;タイン・アリオスト・ジョーンズはボストンからスイスへ渡り、</p><p>シャフハウゼンに「インターナショナル・ウォッチ・カンパニー」&nbsp;を設立しました。彼が描いた夢は、先進的なアメリカの製造</p><p>方法とスイスの時計技師たちが持つ優れた職人技を組み合わ&nbsp;せ、その時代の最高の懐中時計を作ることでした。そして彼は IWCの独創的なエンジニアリング手法の基礎を築き上げ、ス イスの地で機械式時計の集中生産を確立しました。</p><p>IWCシャフハウゼンは150年にわたる歴史の中で、正確かつ 頑丈で、顧客にとって使いやすいクロノグラフやカレンダーなど の機能を組み合わせた時計を生み出すことで高い名声を得て きました。またIWCは、チタンやセラミックなどの素材の先駆 者であり、チタンアルミやセラタニウム® などの先進的な素材 を用いたテクニカルウォッチケースの製造もおこなっています。華美な装飾よりも「形態は機能に従う」という原則を優先する スイス時計メーカーとして、時代を超越した製品への思いは、 まさに人生を旅するオーナーたちの夢と志を体現しています。</p><p>IWCは、責任を持って素材を調達し、環境への影響を最小限 に抑える措置を講じながら、何世代にもわたり受け継がれる 持続可能な時計を生み出しています。また、すべての従業員に 快適な職場環境を提供し、誇りをもって未来を担う時計職人 とエンジニアたちへのトレーニングを実施しています。さらに、 IWCは子供たちと青少年への支援に向けて世界的に活動し ている組織とも提携しています。</p>]]></pp:boilerplate><description><![CDATA[<p style="text-align:justify;"><strong>シャフハウゼン、2020年3月30日 – 世界が健康危機に直面する中、世界各国のIWCファミリーがともに立ち上がり、「TIME&nbsp;WELL SHARED」をスタートさせました。これは、IWCの社員やブランドアンバサダー、そしてパートナーがデジタルチャネルを&nbsp;通して、時間、知識、経験、情熱を分かち合おうとする取り組みです。その目的は、時間を最大限活用し、互いにつながり合い、関&nbsp;わり合い続けることで、人々を楽しませ、サポートし、勇気づけることにあります。</strong></p><p align="LEFT">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;">こうした先が見えない孤立した状況の中、世界各国のIWCファ&nbsp;ミリーのメンバーが団結し、「TIME WELL SHARED」という&nbsp;名の取り組みを立ち上げました。</p><p style="text-align:justify;">「TIME WELL SHARED」では、これから数週間に渡って、&nbsp;IWCが講演やスピーチ、ウェビナーなどのオンラインコンテン&nbsp;ツをデジタルチャネルで公開します。そして、この厳しい時代&nbsp;を生きる人々に楽しみを与え、支援することを目指します。こ&nbsp;の取り組みでは、IWCのブランドアンバサダーであるトム・ブ&nbsp;レイディやファビアン・カンチェラーラ、デビッド・クルサード、&nbsp;マーロ・エンゲル、さらにパートナーのメルセデスAMGペト&nbsp;ロナス F1、トッテナム・ホットスパー、ローレウス・スポーツ・&nbsp;フォー・グッド、アントワーヌ・ド・サンテグジュペリ・ユース財</p><p style="text-align:justify;">団、ソラリス・ヨット、オールバー・ブラウンからの投稿も登場&nbsp;します。</p><p align="LEFT">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;">パイロットのマット・ジョーンズは昨年の「シルバースピットファ&nbsp;イア – The Longest Flight（最長飛行）」プロジェクトの思い&nbsp;出を共有し、元米国海軍大佐でパイロットのジム・ディマッテ&nbsp;オはビジネス界で活かされるパフォーマンスや柔軟性、精度と&nbsp;いった海軍の価値観について詳しく説明します。一方、身近な&nbsp;ところでは、IWCミュージアムのキュレターを務めるデイヴィッ&nbsp;ド・サイファーがIWCの歴史を紐解き、元マーケティング＆セー&nbsp;ルス・ディレクターのハネス・パントリが、これまで語られるこ&nbsp;とのなかったIWCのストーリーを紹介します。</p><p style="text-align:justify;">さらに、それぞれの投稿にあるボタンから、IWCと共に任意&nbsp;の寄付を行うことができます。調達された資金により、IWCは&nbsp;セーブ・ザ・チルドレンを支援します。セーブ・ザ・チルドレン&nbsp;は、ウィルス感染が拡大する国の子供たちや家族を守り、国&nbsp;民健康保険制度への支援を高め、子供たちを心理社会的に&nbsp;サポートする方法に対して養育者やケアワーカーの意識を向&nbsp;上させるといった、さまざまなプログラムの強化を目指してい&nbsp;ます。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p align="LEFT">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><a href="https://www.iwc.com/en/articles/journal/iwc-news-events.html">https://www.iwc.com/en/articles/journal/iwc-news-events.html</a> および&nbsp;<a href="http://www.savethechildren.ch/timewellshared">www.savethechildren.ch/timewellshared</a>&nbsp;&nbsp;にアクセスして「TIME WELL SHARED」に 関する最新情報をチェックし、限定コンテンツをお楽しみくだ さい。</p><p align="LEFT">&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><strong>セーブ・ザ・チルドレン</strong></p><p style="text-align:justify;">セーブ・ザ・チルドレンは、すべての子どもに明るい未来を夢 見る権利があると考えます。世界中の子どもたちが健やかな 人生のスタートを切れるよう、教育の機会を設け、さまざまな 危害から保護する取り組みを行っています。日常、危機的な状 況を問わず、子どもたちに必要なあらゆることを実行に移し、子どもたちの人生と未来を変えて参ります。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p align="LEFT">&nbsp;</p><p><strong>VIDEOS</strong></p>]]></description><pp:quotes><pp:quote>
                    <pp:quotename><![CDATA[Christoph Grainger-Herr, CEO of IWC Schaffhausen]]></pp:quotename>
                    <pp:quotetext><![CDATA[「大変な時代を迎えている今、私たちは人々に団結力と希望、&nbsp;そして、ポジティブでいよう、というメッセージを届けたいので<br />
す。この自発的な取り組みを通して、IWCファミリーと人々を繋ぐ新たな方法を提案したいと考えています。時間を最大限に<br />
活用し、互いにサポートし合って、一層強くなれるように、全て の人々に勇気とインスピレーションを与えることを、私たちは<br />
目指しています。」と、IWCシャフハウゼンCEOのクリストフ・ グランジェ・ヘアは語ります。]]></pp:quotetext>
                </pp:quote></pp:quotes><category><![CDATA[partnerships]]></category>
            <pubDate>Tue, 07 Apr 2020 13:41:00 +0200</pubDate>
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                <pp:imageOriginal>https://content.presspage.com/uploads/1859/iwc-timewellshared-1.jpg?10000</pp:imageOriginal><pp:imageTitle><![CDATA[IWC_TimeWellShared_1]]></pp:imageTitle></item><item>
                        <title>ロンゲスト・フライト</title>
                        <link>https://press.iwc.com/ja/iwc-sihh2019-the-longest-flight-jp/</link>
                        <guid>https://press.iwc.com/ja/iwc-sihh2019-the-longest-flight-jp/</guid><pp:caseid>313188</pp:caseid><pp:boilerplate><![CDATA[<p><span><strong>IWC</strong></span><strong> </strong><span><strong>シャフハウゼン</strong></span></p><p><span>スイスの時計メーカー、IWCシャフハウゼンは1868年の創業 以来、永遠の価値をもつ時計を製造し続けています。技術革</span> <span>新と創意工夫に情熱を傾け、世界的な名声を確立するに至り</span> <span>ました。そして、世界をリードする高級時計ブランドとして、究</span> <span>極の精度と独創的なデザインを融合させ、高級時計製造のマ</span> <span>ニュファクチュールならではの傑作を世に送り出しています。</span> <span>IWCは環境と社会に対する責任を果たす企業として、持続可</span> <span>能な製造の実践、子供たちや若者を対象とする活動に取り組</span> <span>む世界各国の組織の支援、そして環境保護を専門とする団体</span> <span>との提携を行なっています。</span></p>]]></pp:boilerplate><description><![CDATA[<p style="text-align:justify;"><span><strong>スティーブ・ボールトビー・ブルックスとマット・ジョーンズは、英国製航空機スピットファイアで初の世界一周飛行を成功させ、新 たな航空史を刻みたいと考えています。2019年夏、2名の英国人パイロットは英国を象徴する航空機で、約43,000キロメート</strong></span><strong> </strong><span><strong>ル以上、26か国を巡ります。</strong></span></p><p style="text-align:justify;"><span>スピットファイア</span> <span>-</span> <span>極めて敏捷で強力な英国製の戦闘機であ り、1936年 ～</span> <span>1948年までに20,300機以上のプロトタイプ が製造されました。航続距離は750キロメートルで、これはロ</span> <span>ンドンからシャフハウゼンまでの飛行距離とほぼ同じです。</span></p><p style="text-align:justify;"><span>この数値が、スティーブ・ブルックスとマット・ジョーンズによる 冒険プロジェクト「シルバースピットファイア –</span> <span>The Longest</span> <span>Flight（最長飛行）」のアイデアをもたらしました。航空史上、</span> <span>スピットファイアによる世界一周飛行の記録はありません。戦</span> <span>闘機は航続距離が限られており、そのような目的のために設</span> <span>計されたものではありませんでした。総飛行距離43,000キロ</span> <span>メートルを超える世界一周飛行は、約100の区間に分けて行</span> <span>われます。その航空機は、極めて過酷な状況に耐えなければ</span> <span>なりません。極寒のロシア、熱く湿度の高いアジアの気候、太</span> <span>平洋の嵐や砂漠の砂嵐など、機体だけでなく、パイロットや地</span> <span>上のスタッフさえも極限を体験することになるでしょう。</span></p><p style="text-align:justify;"><span>スピットファイアで世界一周飛行をするという大胆なアイデア は、ボールトビー・フライト・アカデミーの創設者である英国 人パイロット、スティーブ・ボールトビー・ブルックスとマット・ ジョーンズが考え出しました。ボールトビー・フライト・アカデ</span> <span>ミーは公式に認められた世界で唯一のスピットファイアを使っ</span> <span>た飛行学校であり、ここではパイロットに英国の象徴ともいえ</span> <span>る戦闘機を飛ばす方法を学ぶ機会を与えています。またこの</span> <span>飛行学校は、スピットファイアを飛行可能な状態に維持するた</span> <span>めに必要な技術的専門知識を、長年に渡り保存し続けていま</span> <span>す。ボールトビー・フライト・アカデミーは、英国南部のグッド</span> <span>ウッド飛行場に本拠を置いています。1940年</span> <span>～</span> <span>1946年の</span> <span>間、この英国空軍の飛行場は近くのタングミア空軍基地（RAF</span> <span>Tangmere）の拡張飛行場として使用されました。</span></p><p style="text-align:justify;"><span>スティーブ・ボールトビー・ブルックスが記録に挑むのは、初め てのことではありません。彼はヘリコプターで北極から南極ま</span> <span>で飛行した最初のパイロットでもありますが、この記録の為に</span> <span>は２機のヘリコプターに加え、約100回に飛行を分ける必要</span> <span>があり、達成するのに２年以上もの時間を要しました。飛行時</span> <span>間350時間のマット・ジョーンズは、現代で最も経験豊富なス</span> <span>ピットファイア乗りのひとりです。2人のパイロットは、世界中</span> <span>を飛行しながらスピットファイアの技術に関するユニークな生</span> <span>い立ちを紹介したいと考えています。彼らはできるだけ多くの</span> <span>人々に、この飛行機を見てもらいたいと考えています。自由の</span> <span>ための大使として、スピットファイアは、今まで着陸したことの</span> <span>ない国々にも飛ぶ予定です。スティーブ・ブルックスとマット・</span> <span>ジョーンズは、若者に機械や工学に興味を持ってもらいたいと</span> <span>願っています。こうした機械や職人技への魅力が褪せない限</span> <span>り、スピットファイアはこれからも大空を舞い続けます。</span></p><p style="text-align:justify;"><span>スティーブ・ブルックスとマット・ジョーンズが、来年8月から 世界各地を飛行するための機体を見つけたのは、博物館でし た。それは1943年にキャッスル・ブロムウィッチで建造され、</span> <span>運用期間中に50回以上飛行した機体でした。その機体は修 復のため、部品1つに至るまで分解されました。約8万か所の</span> <span>リベットは一つ一つ慎重に検査され、清掃、もしくは必要に応 じて交換されました。「シルバースピットファイア」のすべての</span> <span>パーツは研磨され、そのクロームのデザインが輝きを放ってい</span> <span>ます。特殊な研磨方法により、使い込まれた機体の味わいを</span> <span>維持しつつ、鏡面仕上げが施されました。これにより、スピット</span> <span>ファイアの彫刻的な美しいデザインが、これまで見たこともな</span> <span>い程の輝きに包まれました。スピットファイアは、それ自身が</span> <span>重大な歴史を経験しており、最良の「時代の語り部」となるこ</span> <span>とでしょう。この機体のレストア・プロセスには、約14名の専</span> <span>門家が2年以上にわたり携わっています。</span></p><p style="text-align:justify;"><span>飛行ルートはまだ決まっておらず、細かな部分は気象条件に よって異なってくるでしょう。しかし、北極の比較的穏やかな気 象条件を利用できるよう、英国南部のグッドウッドを飛び立っ た後は、アイスランドを越えてカナダに入り、そこからアメリカ に渡ることになっています。その後、パイロットはインドへ向か</span> <span>い、アラスカ、ロシアを越えて日本、そして東南アジアへと飛</span> <span>行します。その後、「シルバースピットファイア」は中東を経由し</span> <span>てヨーロッパに戻ります。</span></p><p style="text-align:justify;"><span>スピットファイアには増槽（予備燃料タンク）を付けないため</span> <span>750キロメートルごとに燃料を補給する必要があります。その</span> <span>ため着陸する際には、毎回、適切な量の燃料の他にオリジナ</span> <span>ルのスペアパーツも用意しておかなければなりません。そうし</span> <span>たロジスティクスを担当するプロジェクトマネジャーのラクラ</span> <span>ン・モンローは、この遠征の成功に欠かせない役割を果たし</span> <span>ます。「シルバースピットファイア」が上陸する26か国の中には、</span> <span>国ごとに異なる規制や法律があります。したがって、100か所</span> <span>の着陸場所には、それぞれに物流上の課題が存在することに</span> <span>なります。遠征の成否は、スピットファイアの整備を担当する</span> <span>チーフ・エンジニアのジェリー・ジョーンズの経験にも左右さ</span> <span>れます。スピットファイアの機体年齢は高いため、膨大なメン</span> <span>テナンスを必要とし、飛行時間25時間ごとにサービスを受け</span> <span>なければなりません。ジョーンズは長年にわたって機体整備を</span> <span>担当しており、ナット一つ、ボルト一個に至るまですべてを知り</span> <span>尽くしています。</span></p><p style="text-align:justify;"><span>スティーブ・ボールトビー・ブルックスとマット・ジョーンズは 交代で操縦を担当します。映画プロデューサーのベン・アト リーとカメラマンのジョン・ディブスは、随伴機からこの旅を 記録しようとしています。さらに、クラシック航空機の分野で最</span> <span>もよく知られるイラストレーターの1人、フランス人アーティス</span> <span>トのロマン・ユゴーの描くイラストが、「シルバースピットファイ</span> <span>ア」の世界一周飛行を、決して忘れられない記録として残すこ</span> <span>とになるでしょう。</span></p>]]></description><category><![CDATA[partnerships]]></category>
            <pubDate>Sun, 13 Jan 2019 23:59:00 +0100</pubDate>
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                        <title>IWC が プティ・プランス と アントワーヌ・ド・サンテグジュペリ の両シリーズから特別限定モデルを発表</title>
                        <link>https://press.iwc.com/ja/iwc-sihh2019-lpp-jp/</link>
                        <guid>https://press.iwc.com/ja/iwc-sihh2019-lpp-jp/</guid><pp:caseid>313092</pp:caseid><pp:boilerplate><![CDATA[<p><span>スイスの時計メーカー、</span> <span>IWC</span> <span>シャフハウゼンは</span> <span>1868</span> <span>年の創業以来、永遠の価値をもつ時計を製造し続けています。技術革新と創意工夫に情熱を傾け、世界的な名声を確立するに至りました。そして、世界をリードする高級時計ブランドとして、究極の精度と独創的なデザインを融合させ、高級時計製造のマニュファクチュールならではの傑作を世に送り出しています。IWC</span> <span>は環境と社会に対する責任を果たす企業として、持続可能な製造の実践、子供たちや若者を対象とする活動に取り組む世界各国の組織の支援、そして環境保護を専門とする団体との提携を行なっています。.</span></p>]]></pp:boilerplate><description><![CDATA[<p style="text-align:justify;"><strong>シャフハウゼン、</strong> <strong>2019</strong> <strong>年</strong> <strong>1</strong> <strong>月</strong> <strong>14</strong> <strong>日ジュネーブで開催される国際高級時計見本市（</strong> <strong>SIHH</strong> <strong>）で、</strong> <strong>IWC</strong> <strong>シャフハウゼンは、「パイロット・ウォッチ」コレクションに新たに加わる、</strong> <strong>2</strong> <strong>つの“プティ・プランス”と“アントワーヌ・ド・サンテグジュペリ”</strong> <strong>の特別モデルを発表します。「ビッグ・パイロット・ウォッチ・コンスタントフォース・トゥールビヨン“プティ・プランス”」は、</strong> <strong>IWC</strong> <strong>初となるコンスタントフォース・トゥールビヨン搭載のパイロット・ウォッチです。このモデルの為に、</strong> <strong>IWC</strong> <strong>はハードゴールドを採用したケースを初めて製造しました。ハードゴールドは、従来のレッドゴールドに比べて硬度が高く、より耐摩耗性に優れています。また、「パイロット・ウォッチ・パーペチュアル・カレンダー・クロノグラフ”プティ・プランス”」では、パイロット・ウォッチで初めて永久カレンダーとクロノグラフ機能を組み合わせました。</strong><br><br><span>これらの特別モデルは、印象的なミッドナイトブルーの文字盤が特徴で、アントワーヌ・ド・サンテグジュペリの「星の王子さま」に捧げられたものです。これは、フランス人作家でありパイロットでもあった彼が執筆した、最も重要な文学作品です。</span><br><br><strong>「ビッグ・パイロット・ウォッチ・コンスタントフォース・トゥール</strong> <strong>ビ</strong> <strong>ヨ</strong> <strong>ン“</strong> <strong>プ</strong> <strong>ティ・プ</strong> <strong>ラ</strong> <strong>ン</strong> <strong>ス ”」</strong>（ Ref. IW590302 お よ びIW590303 ）は、 IWC 初となるトゥールビヨン搭載のパイロット・ウォッチです。ハードゴールド製ケースとプラチナ製ケースのモデルが各 10 本限定で、それぞれ用意されます。.&nbsp;<span>このモデルで、</span> <span>IWC</span> <span>は初めてハードゴールドをしました。特殊なレッドゴールドであるハードゴールドは、洗練された製造工程で合金の微細構造を変化させています。従来のレッドゴールドよりも非常に硬度が高く、耐摩耗性も</span> <span>5</span> <span>～</span> <span>10</span> <span>倍と大幅に向上している為ビッグ・パイロット・ウォッチの大型ケースとリューズに非常に適した素材となっています。</span><br><br><span>特許取得済のコンスタントフォース・メカニズムは、脱進機をトレインからの力の流れから切り離し、毎秒ひげゼンマイを巻き直すことで、一時的にエネルギーを蓄え、ガンギ車に絶対的に均等な力のパルスを伝達します。機械式腕時計のばね張力は時間の経過とともに低下し、トレインを介して脱進機に伝達される力が弱くなるため、その結果としてテン輪の振幅が小さくなります。このことは時計の精度に悪影響を及ぼします。特許取得済のコンスタントフォース機構は、脱進機をトレインから直接伝達される力の流れから切り離し、毎秒ごとにひげゼンマイを巻き直すことでエネルギーを一時的に蓄え、ガンギ車に完全に均等な力を伝達します。トゥールビヨンに組み込まれたガンギ車は振動系への重力の影響を打ち消す役割も果たし、これによって並外れた精度を実現します。</span><br><br><span>IWC</span> <span>自社製キャリバー</span> <span>94805</span> <span>は、コンスタントフォース・トゥールビヨンと永久ムーンフェイズ表示を組み合わせたもので、ムーンフェイズ表示は、</span> <span>577.5</span> <span>年間にわずか</span> <span>1</span> <span>日分の誤差だけという精度の高さを誇ります。星の王子さまが月面にたたずむデザインのこのタイムピースは、</span> <span>2</span> <span>つの香箱で</span> <span>96</span> <span>時間分のパワーを蓄え、パワーリザーブの残量を示す表示を備えています。.</span><br><br><strong>「パイロット・ウォッチ・パーペチュアル・カレンダー・クロノグラフ」</strong>（ Ref. IW392202 ）では、初めてパイロット・ウォッチに永久カレンダーとクロノグラフを組みが組み合わされました。250 本の限定モデルです。<span>1980</span> <span>年代にクルト・クラウスが開発した永久カレンダーは、月ごとに異なる一ヶ月の日数と閏年を自動的に認識します。わずか</span> <span>80</span> <span>点前後の部品で構成されたこの機構は、</span> <span>2100</span> <span>年まで調整なしで使用できます。日付、曜日、月、ムーンフェイズ、年の表示は完全に同期され、長期間着用しなかった場合でもリューズで簡単に調整できます。</span> <span>IWC</span> <span>自社製キャリバー89630</span> <span>にはクロノグラフ機能も備わっており、カレンダーのムーンフェイズ表示は「</span> <span>12</span> <span>時位置」のクロノグラフ・カウンターに一体化されています。</span></p>]]></description><category><![CDATA[products,pilotswatch,partnerships]]></category>
            <pubDate>Sun, 13 Jan 2019 23:59:00 +0100</pubDate>
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                <pp:imageOriginal>https://content.presspage.com/uploads/1859/iw392202-pilot039swatchperpetualcalendarchronographeditionlepetitprince-lifestyle-172437.jpg?10000</pp:imageOriginal><pp:imageTitle><![CDATA[IWC_392202_Lifestyle]]></pp:imageTitle><pp:imageDescription><![CDATA[Pilot&amp;#039;s Watch Perpetual Calendar Chronograph Edition Le Petit Prince]]></pp:imageDescription></item><item>
                        <title>IWCシャフハウゼンが「シルバースピットファイア」の世界一周飛行を支援</title>
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                        <guid>https://press.iwc.com/ja/iwc-the-longest-flight-jap/</guid><pp:caseid>300537</pp:caseid><pp:boilerplate><![CDATA[<p><span><strong>IWCシャフハウゼン</strong></span></p><p><span>スイスの時計メーカー、IWCシャフハウゼンは1868年の創業以来、永遠の価値をもつ時計を製造し続けています。技術革新と創意工夫に情熱を傾け、世界的な名声を確立するに至りました。そして、世界をリードする高級時計ブランドとして、究極の精度と独創的なデザインを融合させ、高級時計製造のマニュファクチュールならではの傑作を世に送り出しています。IWCは環境と社会に対する責任を果たす企業として、持続可能な製造の実践、子供たちや若者を対象とする活動に取り組む世界各国の組織の支援、そして環境保護を専門とする団体との提携を行なっています。</span></p>]]></pp:boilerplate><description><![CDATA[<p style="text-align:justify;"><span><strong>シャフハウゼン</strong></span><strong> </strong><span><strong>/</strong></span><strong> </strong><span><strong>ロンドン、2018年9月15日 –</strong></span><strong> </strong><span><strong>IWCシャフハウゼンは、「シルバースピットファイア –</strong></span><strong> </strong><span><strong>The Longest Flight（最長飛行）」遠征をメインスポンサーとして支援します。来年の夏、念入りにレストアされ、独自のシルバークローム仕上げを施されたスピットファイアが、ロンドンを起点に世界一周飛行に旅立ちます。1943年に製造されたこの機体は、数か月かけて4万3,000km以上を飛行し、その途中におよそ30か国を訪れます。この世界一周遠征は、イギリスを象徴するこの飛行機の典型的なデザインと比類のないエンジニアリングを称えるために発案されました。発案者は、イギリス南部のグッドウッド・エステートに拠点を置くボールトビー・フライト・アカデミーの創始者、スティーブ・ボールトビー・ブルックスとマット・ジョーンズです。IWCは、この世界初の公式スピットファイア飛行学校と長期にわたるパートナーシップを築いています。</strong></span></p><p style="text-align:justify;"><i><span>IWCは、パイロットウォッチの製造で80年以上の歴史を有し、これまでにもいくつかの限定モデルでスピットファイアを称えてきました。今回の特別プロジェクトへの取り組みは、航空分野に対するIWCの情熱をあらためて強調しています。また、スピットファイアの先進的なエンジニアリングと時代を超えたデザインは、シャフハウゼンで精巧に作られる時計が体現している特徴でもあります。クリストフ・グランジェ・ヘア</span></i><span>。</span></p><p style="text-align:justify;"><i><span>同時にIWCは、ボールトビー・フライト・アカデミーとの複数年のパートナーシップを発表します。パイロットであるスティーブ・ボールトビー・ブルックスとマット・ジョーンズによって設立された同校は、世界で初めて公式に認定されたスピットファイア飛行学校です。マット・ジョーンズは、</span></i><span>。</span></p><p style="text-align:justify;"><strong>名機による世界一周飛行</strong></p><p style="text-align:justify;"><i>製造番号MJ271のスピットファイアは、1943年にキャッスル・ブロムウィッチで製造されました。現在、この機体は、構成部品にまで分解され、入念にレストアされている最中です。一つひとつの部品が、まばゆい輝きを放つまで手作業で愛情込めて磨かれ、魅惑的なシルバーの外観を機体に与えています。2019年の春には、「シルバースピットファイア」と新たに命名されたこの機体を、一般の人が目にする機会が訪れるでしょう。</i></p><p style="text-align:justify;">世界一周飛行は、来年の夏にイギリスから出発します。旅の第一部では、カナダを経由してアメリカまで飛行します。このルートならば、遠征チームは北極圏の比較的穏やかな気象条件の恩恵を受けることができます。そこからは東南アジアを経由してインドへと飛行し、その後、中東へ向かい、ヨーロッパへ戻ってきます。途中、「シルバースピットファイア」は、今までこのような飛行機を滑走路上で一度も見たことがない国々にも降り立ちます。</p><p style="text-align:justify;"><i>また、航空をテーマにしたイラストで有名なフランス人アーチストのロマン・ユゴー氏が、芸術的な旅の記録を残すためにスピットファイアに同行します。ユゴー氏は操縦免許を保有しており、自身の1942年製パイパーL4を操縦する姿がよく見られます。彼は、歴史的名機の傑出したイラストレーターの一人として広く知られています。</i><br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>ボールトビー・フライト・アカデミー</strong></p><p style="text-align:justify;"><i>ボールトビー・フライト・アカデミーは、世界初のスピットファイア飛行訓練校であり、スピットファイア航空事業者として認定されています。同校の所有者は、イギリスのパイロットであるスティーブ・ボールトビー・ブルックスとマット・ジョーンズです。同校は、パイロット資格を持たない一般の人々にはスピットファイア体験飛行や革新的なスピットファイア飛行シミュレーターを、パイロット資格保有者にはスピットファイア飛行訓練をそれぞれ提供しています。ボールトビー・フライト・アカデミーはイギリス周辺の各地でこれらの体験飛行や訓練を実施しており、実施場所の数は増え続けています。ボールトビー・フライト・アカデミーの本部はウェスト・サセックス州のチチェスター・グッドウッド空港にあり、ビーチ岬とニードルズ岬のホワイトクリフ（白い崖）付近に位置しています。そのため、スピットファイア飛行体験はイギリス南岸の最も象徴的な風景を眼下に行なわれます。マット・ジョーンズとスティーブ・ボールトビー・ブルックスは、「シルバースピットファイア – The Longest Flight（最長飛行）」において本物のスピットファイアで世界一周飛行するという自身の夢を実現するべく、IWCシャフハウゼンとパートナーシップを結んだのです。</i></p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p>]]></description><pp:quotes><pp:quote>
                    <pp:quotename><![CDATA[Christoph Grainger-Herr, CEO of IWC Schaffhausen]]></pp:quotename>
                    <pp:quotetext><![CDATA[「スピットファイアは、空を飛ぶという人類の夢を他のどの航空機よりも象徴しています。時代を先取りして生まれ、その象徴的なデザインによって今もなお人々に強い印象を与え続ける、エンジニアリングの傑作です。私たちは、この飛行機で世界一周するという野心的なアイデアにすぐに魅了されました。この冒険をお手伝いできることに胸が躍る思いです。」]]></pp:quotetext>
                </pp:quote><pp:quote>
                    <pp:quotename><![CDATA[Matt Jones, Co-Founder of Boultbee Flight Academy]]></pp:quotename>
                    <pp:quotetext><![CDATA[<i>「IWCシャフハウゼンは、航空分野への情熱とスピットファイアに対する敬意を私たちと共有しています。私たちは、世界一周飛行というビジョンの実現にあたり、完璧なパートナーを見つけました。」</i>]]></pp:quotetext>
                </pp:quote></pp:quotes><category><![CDATA[partnerships]]></category>
            <pubDate>Sat, 15 Sep 2018 09:00:00 +0200</pubDate>
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                <pp:imageOriginal>https://content.presspage.com/uploads/1859/iwc-silverspitfire-thelongestflight.jpg?10000</pp:imageOriginal><pp:imageTitle><![CDATA[IWC_SILVER SPITFIRE_THE LONGEST FLIGHT]]></pp:imageTitle><pp:imageDescription><![CDATA[SCHAFFHAUSEN, SWITZERLAND &amp;ndash; 15 September 2018: IWC Schaffhausen lends its support to the &amp;quot;Silver Spitfire &amp;ndash; The Longest Flight&amp;quot; as the main sponsor of the expedition. Next summer, a carefully restored Spitfire boasting a unique silver-chrome finish will take off from London to embark on a round-the-world flight. (Illustration by French artist Romain Hugault for IWC)]]></pp:imageDescription></item><item>
                        <title>IWCから、メルセデスAMGの 50周年を記念する特別モデルが登場</title>
                        <link>https://press.iwc.com/ja/special-edition-to-celebrate-the-50th-anniversary-of-mercedes-amgja/</link>
                        <guid>https://press.iwc.com/ja/special-edition-to-celebrate-the-50th-anniversary-of-mercedes-amgja/</guid><pp:caseid>193276</pp:caseid><pp:summary><![CDATA[<p><strong>シャフハウゼン、2017年5月30日</strong>&nbsp;<strong>―</strong>&nbsp;<strong>今年はメルセデスAMGの創立50周年です。メルセデスAMGは、半世紀にわたり、卓越したエンジンパフォーマンスと、高性能でダイナミックな走りを誇る数々の車を輩出してきました。IWCシャフハウゼンは、パートナーであるメルセデスAMGが記念すべき節目を迎えるに当たり、インヂュニア特別限定モデルを発表します。IWC自社製クロノグラフ・ムーブメントをチタニウム製ケースに収めたスポーティな外観に、ブレーキディスクを模した耐磁性インナーケースを備えたタイムピースです。</strong></p>]]></pp:summary><pp:boilerplate><![CDATA[<p><span>スイスの時計メーカー、IWC</span> <span>シャフハウゼンは1868</span> <span>年の創業以来、永遠の価値をもつ時計を製造し続けています。技術革新と創意工夫に情熱を傾け、世界的な名声を確立するに至りました。そして、世界をリードする高級時計ブランドとして、究極の精度と独創的なデザインを融合させ、高級時計製造のマニュファクチュールならではの傑作を世に送り出しています。IWC</span> <span>は環境と社会に対する責任を果たす企業として、持続可能な製造の実践、子供たちや若者を対象とする活動に取り組む世界各国の組織の支援、そして環境保護を専門とする団体との提携を行なっています。</span></p>]]></pp:boilerplate><description><![CDATA[<p>この春、IWCに新たな「インヂュニア」モデルが加わりました。1950年代に登場した初代モデルのクラシックな様式をデザインの特徴とし、秋から店頭にお目見えします。そして今、さらに新たな仲間が加わります。「精密なエンジニアリングと大胆なデザインを一体化したスポーティなクロノグラフは、まさにAMGとIWCに共通する理念を具現化したモデルと言えるでしょう。メルセデスAMGの創立50周年を心からお喜びします。ニュルブルクリンクの24時間レースでは表彰台には及びませんでしたが、次なる勝利を確信しています」と、IWCシャフハウゼンのCEO、クリストフ・グランジェ・ヘアは語ります。</p><p>250本限定の<strong>「インヂュニア・クロノグラフ・スポーツ</strong> <strong>“50th</strong> <strong>アニバーサリー・オブ・メルセデスAMG”」</strong>（Ref. IW380902）には、フライバック機能をもつ自社製キャリバー 89361を搭載し、ケースにはチタニウムを、タキメーター・スケールを備えた文字盤にはシルバーメッキを採用しています。1955年当時の「インヂュニア」同様、軟鉄製インナーケースによって耐磁性が実現されています。サファイアガラスの裏蓋を通してインナーケースのした内側が見える構造となっており、放射線状に伸びる繊細な筋がAMG車のブレーキディスクを想起させます。「A TRIBUTE TO ONE MAN, ONE ENGINE」のエングレーヴィングは、メルセデスAMGの高性能エンジンの一つひとつが、最初の工程から完成に至るまで、たった一人のエンジン組立工によって製造されるという、同社の製造理念「One Man – One Engine」に対する敬意を表すものです。</p><p style="text-align:center;"><strong>ニュルブルクリンクの24時間レースでお披露目</strong></p><p>このタイムピースの発表の舞台となったのは、先週末、ドイツ・ニュルブルクリンクの「緑の地獄」と呼ばれる北コースで開催された24時間レースです。その際、メルセデスAMG GT3 Edition 50も紹介され、イベントのハイライトを飾りました。これは、メルセデスAMGの50周年を記念し、わずか5台のみ生産される特別限定車です。オーナーにはもれなくIWCの「インヂュニア・クロノグラフ・スポーツ “50th アニバーサリー・オブ・メルセデスAMG”」が贈呈されます。文字盤の配色には、サーキットのコーナーを彩る紅白のマーキングや黒いアスファルトなど、ニュルブルクリンクのカラーイメージを取り入れています。レースではIWCもメルセデスAMGチーム、HTPモータースポーツのスポンサーとして、ドミニク・バウマン（オーストリア）、マキシミリアン・バーク（ドイツ）、エドアルド・モルタラ（イタリア）、エドワード・サンドストローム（スウェーデン）らと共に戦いました。レース終盤まで好ポジションにつけていたAMGチームですが、突然の雨に見舞われ、スリックタイヤを履いたGT3は惜しくもコースを外れてしまいました。</p><p style="text-align:center;"><strong>長年にわたる強い絆</strong></p><p>AMGは1967年、ハンス・ヴェルナー・アウフレヒトとエアハルト・メルヒャーにより、ドイツ・シュトゥットガルト近郊の町、グロース・アスパッハに生まれました。創立者2人と町の名前のイニシャルを取って付けられた社名は、今日では、メルセデス・ベンツの高性能スポーツブランドとして、また、メルセデスAMG GTを始めとする自社開発モデルにより、世界中に知られています。このメルセデスAMGの高性能スポーツカーとIWCの機械式時計はいずれも、精密なエンジニアリングと独創的なデザインを特徴としています。両ブランドに共通するこれら基本理念が懸け橋となり、2004年、両社のパートナーシップが結ばれました。IWCではこれまでに様々なAMG特別限定モデルを発表してきました。ハイパフォーマンスカーにインスピレーションを得て、ケースに酸化ジルコニウムを素材とするブラック・セラミックを採用したモデルなどもありました。</p>]]></description><category><![CDATA[partnerships,ingenieur,events]]></category>
            <pubDate>Tue, 30 May 2017 13:48:29 +0200</pubDate>
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                        <title>IWCのインヂュニアが原点へ回帰</title>
                        <link>https://press.iwc.com/ja/IWC%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%82%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%81%8C%E5%8E%9F%E7%82%B9%E3%81%B8%E5%9B%9E%E5%B8%B0/</link>
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            <pubDate>Mon, 20 Mar 2017 10:00:00 +0100</pubDate>
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                        <title>少年の大きな夢</title>
                        <link>https://press.iwc.com/ja/%E5%B0%91%E5%B9%B4%E3%81%AE%E5%A4%A7%E3%81%8D%E3%81%AA%E5%A4%A2/</link>
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            <pubDate>Wed, 18 Jan 2017 11:00:00 +0100</pubDate>
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