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                    <title><![CDATA[Pressroom | IWC Schaffhausen]]></title>
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                    <language>ja</language>
                    <lastBuildDate>Mon, 07 Sep 2026 19:25:57 +0200</lastBuildDate>
                    <pubDate>Tue, 01 Apr 2025 00:14:00 +0200</pubDate>
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                        <title><![CDATA[Pressroom | IWC Schaffhausen]]></title>
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                        <title>ブラック・セラミック製のIWC「インヂュニア・オートマティック 42」</title>
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                        <guid>https://press.iwc.com/ja/iwc-ingenieur-automatic-42-black-ceramic-jp/</guid><pp:caseid>692241</pp:caseid><pp:boilerplate><![CDATA[<p>IWCシャフハウゼンは、スイス北東部のシャフハウゼンに拠点を置く、スイスの大手高級時計メーカーです。ポルトギーゼやパイロット・ウォッチなどのコレクションを擁するこのブランドは、エレガントな時計からスポーツ時計まで、あらゆる種類の時計を扱っています。1868年、米国の時計技師でエンジニアでもあったフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズが設立したIWCは、人間ならではの職人技と創造性、その最良の部分と最先端の技術および工程とを組み合わせた、時計製造に対する独自のエンジニアリングで知られています。</p><p>150年以上にわたる歴史の中で、IWCは精巧かつ丈夫で使い勝 手のよいプロ仕様の計器時計や、複雑機構（とりわけクロノグラフとカレンダー機能）を組み込んだ時計をつくり、 高い名声を得てきました。チタンやセラミックの採用の先駆者であるIWCは、現在、カラーセラミック、セラタニウム®、 チタンアルミナイドなどの先進的な素材を用いた、高度なエンジニアリングと専門知識を駆使したケースも製造も 行っています。</p><p>持続可能な高級時計の第一人者であるIWCは、責任をもって素材を調達し、環境への影響を最小限に抑えるための努力 を惜しみません。透明性、循環、責任という3つの柱に 沿って、このブランドは何世代にもわたって長持ちする時計を つくり、責任をもって製品を製造、流通、修理するためのあらゆる要素を継続的に改善しています。さらに、IWCは子供たちと青少年への支援に向けて世界的に活動している組織とも提携しています。</p>]]></pp:boilerplate><description><![CDATA[<p style="text-align:justify;"><strong>シャフハウゼン／ジュネーブ、2025年4月1日。IWCシャフハウゼンは、ジュネーブで開催されるウォッチズ＆ワンダーズでブラック・セラミック製の「インヂュニア・オートマティック 42」を発表します。「インヂュニア・オートマティック 42」は、 ジェラルド・ジェンタによるケース一体型ブレスレットのデザインと、フルセラミックの仕様とを初めて組み合わせたモデルです。象徴的なデザインをセラミックで忠実に再現するために、この時計は革新的なマルチパーツ・セラミックというケース構造を採用しています。このモデルは、サテン、サンドブラスト、ポリッシュ仕上げを組み合わせてセラミック製パーツの仕上げを細部に至るまでこだわることで、他とは一線を画しています。サファイアガラスの裏蓋からは、ペラトン自動巻き機構、 セラミック製パーツを装備する、パワーリザーブ60時間のIWC自社製キャリバー82110を見ることができます。</strong></p><p style="text-align:justify;">セラミックは非常に硬度が高く、傷がつきにくいだけでなく、スティールよりも軽く、温度変化の影響を受けません。これらの特性により、腕時計に使用するのに理想的な素材となっています。IWCシャフハウゼンのセラミックに関する専門知識は、ほぼ40年にわたって蓄積されてきました。 1986年、スイスの高級時計マニュファクチュールであるIWCは、酸化ジルコニウム・セラミック製ケースを備えた世界初の腕時計を発表しました。マイルストーンとなったこのモデルの発表以降、IWCのエンジニアはこの分野での技術開発を続け、窒化ケイ素、炭化ホウ素、着色セラミックといった、まさに革新的な素材を導入し、最近ではセラ ミック・マトリックス・コンポジット（CMC）を使用した初の時計ケースを製造するに至っています。</p><p style="text-align:justify;">「インヂュニア<strong>・オートマティック 42</strong>（Ref. IW338903）」 は、ジェラルド・ジェンタによるケース一体型ブレスレットのデザインと、フルセラミックの仕様とを初めて組み合わせたモデルです。ケースリング、ベゼル、裏蓋リングはすべてブラックの酸化ジルコニウム・セラミック製です。 リューズガードやリューズなどの追加パーツも、この非常に硬く傷がつきにくい素材で作られています。中央のリンクを介してケースに繋がる一体型のブラック・セラミックブレスレットは、人間工学に基づく完璧な設計により、快適な着用感をもたらします。セラミックは特に軽い素材なので、ブレスレットはより快適に着用できるのです。ブラックの文字盤には、IWCインヂュニアの特徴的なデザインである、 細いラインとスクエアで構成された個性的なグリッド・ パターンが採用されています。優れた視認性を確保するため、 ブラックの針とメタル・マーカーにはスーパールミノバ （Super-LumiNova<sup>®</sup>）が塗布されています。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>マルチパーツ・ピュア・セラミックという ケース構造</strong></p><p style="text-align:justify;">「インヂュニア・オートマティック 42」は、セラミックで象徴的なインヂュニアのデザインを忠実に再現したモデルで、可能な限りスリムなスタイルを実現しています。これを実現するため、IWCは3つのパーツから成るセラミックケース構造を採用しました。ケースリング、ベゼル、裏蓋リングはすべてセラミック製です。ベゼルと裏蓋リングは機能的なネジでケースリングに固定されるため、この構造では内側にもチタン製リングが必要になります。そのリングは表と裏のネジに適応し、ムーブメントを保持するとともに、10気圧の高い防水性に寄与しています。表と裏のサファイアガラスは、チタン製リングで保持するのではなく、セラミッ ク部分に直接圧着されています。この革新的なアプローチにより、オリジナルのステンレススティール製ケースの構造を忠実に保持したセラミック製ケースが実現しました。 インヂュニアの特徴的なプロポーションと複雑な角度を維持しながら、構造の完全性と防水性を確保できたことは、優れたデザインとエンジニアリングの成果と言えます。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>セラミックを仕上げる 高水準のディテール</strong></p><p style="text-align:justify;">ビッカース硬度、約1300の酸化ジルコニウム・セラミックは、地球上で最も硬い素材の1つです。焼結プロセスを経たセラミックは、ダイヤモンドチップのツールでしか加工できません。IWCは「インヂュニア・オートマティック 42」 において、セラミックにおける仕上げの限界を押し広げました 。ケースのパーツにはサテン仕上げの後、滑らかなサンドブラスト仕上げが加えられ、エッジ周りには繊細なポリッシュ仕上げが施されます。ブレスレットのリンクも同様 に 、サ テン、サンド ブ ラスト、ポリッ シュ仕 上 げ を 組 み 合わせた精巧な表面処理が施されています。この何段階にもわたる非常に複雑な仕上げにより、洗練された美しさが生まれ、完璧なレベルの美しい光の反射が得られます。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>セラミック製のパーツを使用した ペラトン自動巻き機構</strong></p><p style="text-align:justify;">「インヂュニア・オートマティック 42」は、IWC自社製 キャリバー82110を搭載しています。ペラトン自動巻き機構は、両方向のローターの動きを効率的に主ゼンマイのエネルギーに変換し、60時間のパワーリザーブを蓄えます。非常に大きな負荷のかかる巻き上げ機構のパーツは、 実質的に摩耗のない酸化ジルコニウム・セラミックでできています。自動巻きホイールと歯車止めはブラック・セラ ミック製、ローターのベアリングはホワイト・セラミック製で す。テンプ は 4ヘルツで振動し、正確な計時機能を保証し ま す。サ ファイア ガラスの 裏 蓋 から見 えるこのムーブメントは、オールブラックの時計のデザインを引き立てます。</p>]]></description><category><![CDATA[products,ingenieur,watchesandwonders,watchesandwonders2025]]></category>
            <pubDate>Tue, 01 Apr 2025 00:14:00 +0200</pubDate>
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                        <title>ショックアブソーバー・システムと トゥールビヨンが融合した「ビッグ・ パイロット・ウォッチ・ショックアブソーバー・ トゥールビヨン・スケルトン XPL」</title>
                        <link>https://press.iwc.com/ja/big-pilots-watch-shock-absorber-tourbillon-skeleton-xpl-jp/</link>
                        <guid>https://press.iwc.com/ja/big-pilots-watch-shock-absorber-tourbillon-skeleton-xpl-jp/</guid><pp:caseid>692243</pp:caseid><pp:boilerplate><![CDATA[<p>IWCシャフハウゼンは、スイス北東部のシャフハウゼンに拠点を置く、スイスの大手高級時計メーカーです。ポルトギーゼやパイロット・ウォッチなどのコレクションを擁するこのブランドは、エレガントな時計からスポーツ時計まで、あらゆる種類の時計を扱っています。1868年、米国の時計技師でエンジニアでもあったフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズが設立したIWCは、人間ならではの職人技と創造性、その最良の部分と最先端の技術および工程とを組み合わせた、時計製造に対する独自のエンジニアリングで知られています。</p><p>150年以上にわたる歴史の中で、IWCは精巧かつ丈夫で使い勝 手のよいプロ仕様の計器時計や、複雑機構（とりわけクロノグラフとカレンダー機能）を組み込んだ時計をつくり、 高い名声を得てきました。チタンやセラミックの採用の先駆者であるIWCは、現在、カラーセラミック、セラタニウム®、 チタンアルミナイドなどの先進的な素材を用いた、高度なエンジニアリングと専門知識を駆使したケースも製造も 行っています。</p><p>持続可能な高級時計の第一人者であるIWCは、責任をもって素材を調達し、環境への影響を最小限に抑えるための努力 を惜しみません。透明性、循環、責任という3つの柱に 沿って、このブランドは何世代にもわたって長持ちする時計を つくり、責任をもって製品を製造、流通、修理するためのあらゆる要素を継続的に改善しています。さらに、IWCは子供たちと青少年への支援に向けて世界的に活動している組織とも提携しています。</p>]]></pp:boilerplate><description><![CDATA[<p style="text-align:justify;"><strong>シャフハウゼン／ジュネーブ、2025年4月1日。IWCシャフハウゼンは、ジュネーブで開催されるウォッチズ＆ワンダーズで 「ビッグ・パイロット・ウォッチ・ショックアブソーバー・トゥールビヨン・スケルトン XPL」を発表します。このモデルでIWCは 、衝撃から保護するための特許取得済みSPRIN-g  PROTECT<sup>®</sup>ショックアブソーバー・システムをトゥールビヨン搭載 モデルに初めて採用しました。カンチレバー・スプリングは、フライング・ミニッツ・トゥールビヨンを搭載したIWC製キャリバー82915に適合するよう、完全に再設計されました。ムーブメントの質量を軽減し、システムのパフォーマンスを最大限にするために、地板、ブリッジ、ローターはスケルトン加工されており、複雑な機構と内部のバルク金属ガラス（BMG）製 ショックアブソーバー・スプリングがよく見えるようになっています。テクニカルなデザインのこの非常に複雑な時計は、セラタニウム<sup>®</sup>製ケースとリューズを備えています。このモデルにはセラタニウム<sup>®</sup>製ピンバックルを配したパターン柄のブラックの ラバーストラップが組み合わされています。</strong></p><p style="text-align:justify;">トゥールビヨンは、高級時計製造において最も洗練された複雑機構の1つです。この機構では、テン輪とアンクル （テンプと脱進機）が小さなケージに収められ、これが 1分間に1回転します。このくり返される回転により、時計の振動によってパーツにかかる重力が相殺され、精度が向上します。その複雑さにより、トゥールビヨンは非常に繊細 で壊れやすい機構でもあります。また、限られたスペー スの中で何十もの部品が連携して動作する必要があるため 、特 に 衝 撃 に よ る 損 傷 を 受 け や す く な り ま す 。「 ビッグ・パイロット・ウォッチ・ショックアブソーバー・トゥール ビヨン・スケルトン XPL（Ref. IW357701）」に より、IWCのエンジニアリング部門であるXPL（IWCエクスペリメンタル）は、高級時計製造の限界を再び押し広げました。ブランド初となるこの非常に複雑な時計では、特許取得済みのSPRIN-g PROTECT<sup>®</sup>ショックアブソーバー・システムと トゥールビヨンが組み合わされています。</p><p style="text-align:justify;"><strong>IWCのエンジニアリング部門である XPL（IWCエクスペリメンタル）の飛躍的革新</strong></p><p style="text-align:justify;">IWCシャフハウゼンの先進的なエンジニアリング部門であるXPLは、機械式時計の耐久性を向上させ、応用範囲を極限的な環境まで広げるための新技術を開発しています。 研究分野の1つは、ムーブメントの衝撃保護です。時計が衝撃を受けると、ムーブメントに高いGフォースがかかる可能性があります。たとえば、時計のケースが硬い表面に衝突した場合、加速度は300～1000 Gの範囲になる可能性があります。ムーブメント内部で発生する加速力は最大1000 Gに達します。IWCシャフハウゼンの特許取得済みSPRIN-g PROTECT<sup>®</sup>システム は 、カン チレバー・スプリングを 使 用してムーブメントを緩衝し、ケース内でムーブメントを吊り下げます。ケースに衝撃が加わった場合、ムーブメントは圧縮スプリングシステムが衝撃力を大幅に軽減することによって保護されます。独自のリューズカップリングシステムにより、カップリングが外れるとムーブメントはケース内で自由に動き、外力から免れます。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>トゥールビヨン用に再設計された衝撃保護機構</strong></p><p style="text-align:justify;">SPRIN-g PROTECT<sup>®</sup>システムをIWC自社製キャリバー82915に 適 合させるには、スプリングの形状を再設計する必要がありました。8本のアームをそれぞれ、高度なシミュレーションツールを使用して再計算し、トゥールビヨンムーブメントの寸法と重量に適合させ、再設計されたショックアブソーバーには、先進的な測定方法を用いた包括的なテストが課されました。一連のテストにおいて、保護されたトゥールビヨンムーブメントは10,000 Gを超える衝撃に耐えることができたのです。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>弾性特性を備えた先進的なバルク金属ガラス</strong></p><p style="text-align:justify;">この並外れたパフォーマンスの鍵は、スプリングの完璧な形 状とバルク金 属ガラス（BMG）という素 材を用いたところにあります。このスプリングは縦横にわたって衝撃力が均一にかかるように設計されています。非常に複雑な製造プロセスにより、BMGには不規則な原子スケールの構造が 与えられます。この非結晶質の微細構造により、素材の 弾性が従来の金属よりも大幅に向上します。これは、 ショックアブソーバー・スプリングの重 要な要件です。しかし、この素材を製造することは、工学的にとても大きな挑戦となります。液体金属は、その構造が非結晶質のままで結晶質にならないように、非常に急速に冷却する必要があります。そうしないと、金属はその長所となる特性を失うことになるからです。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>保護されるべき質量を減少させる スケルトン加工されたムーブメント</strong></p><p style="text-align:justify;">スプリングで保護するものの重量を低減することは、 ショックアブソーバー・システムの性能にとって重要なことです。このため、IWC製キャリバー82915の 地 板、ブリッジ、ローターはスケルトン加工されています。文字盤は12時位置の特徴的な三角形と分目盛りを備えたシンプルなブラックのリングに縮小され、スーパールミノバ（SuperLumiNova<sup>®</sup>）が塗布された三角形の針までもスケルトン加工されています。6時位置に見えるフライング・ミニッツ・トゥールビヨンは56個のパーツで構成され、重量は0.663グラムしかありません。このアプローチにより、IWCのエンジニアはムーブメントを可能な限り軽量化し、ショックアブソーバー・システムの性能を最大限に引き出すことができ ました 。また、さまざまなパーツとBMGスプリングも見事に視認できるようになっています。このムーブメントは、セラミック製のパーツで強化されたペラトン自動巻き機構を備えています。両方向へのローターの動きを利用し、効率的に80時間のパワーリザーブを主ゼンマイに蓄えます。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>セラタニウム<sup>®</sup>製ケースとリューズ</strong></p><p style="text-align:justify;">この時計のケースとリューズは、IWCが開発し、2017年に初めて発表した革新的な素材であるセラタニウム<sup>®</sup>を使用して 製 造されています。セラタニウム<sup>®</sup>は特殊なチタン合金をベースにしています。棒状の素材から加工されたパーツはその後、仕上げが施され、加熱炉で高温熱処理されます。この熱処理の過程で、セラミックの性質を帯び、暗色のメタリックな仕上がりになります。その結果、セラタニウム<sup>®</sup>で作られたパーツはチタンと同じくらい軽くて壊れにくいと同時に、セラミックと同じくらい硬くて傷がつきにくくなるのです。セラタニウム<sup>®</sup>製ケースは、両サイドに特徴的なラバーバンパーを備えています。このきわめて複雑で未来的なビッグ・パイロット・ウォッチには、セラタニウム<sup>®</sup> 製ピンバックルの付いたテクニカルパターンのブラックのラバーストラップが組み合わされます。</p>]]></description><pp:quotes><pp:quote>
                    <pp:quotename><![CDATA[Dr. Lorenz Brunner, Department Manager Research and Innovation at IWC Schaffhausen]]></pp:quotename>
                    <pp:quotetext><![CDATA[特許取得済みのSPRIN-g PROTECT®システムを、 トゥールビヨンを備えた複雑なムーブメントに適応させることで、当社の先進的なエンジニアリング部門XPLは、 システムの並外れたパフォーマンスを実証しています。時計への衝撃によって発生する高いGフォースからトゥールビヨンを保護することは、衝撃保護における大きな進歩であるとともに画期的な進展であり、この革新的なシステムが高度な複雑機構にも使用できることを証明しているので す]]></pp:quotetext>
                </pp:quote></pp:quotes><category><![CDATA[products,watchesandwonders2025,watchesandwonders,pilotswatches]]></category>
            <pubDate>Tue, 01 Apr 2025 00:11:11 +0200</pubDate>
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                        <title>IWC「パイロット・ウォッチ・パフォーマンス・ クロノグラフ・パーペチュアル・カレンダー・ デジタル・デイト／マンス」</title>
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                        <guid>https://press.iwc.com/ja/pilots-watch-performance-chronograph-perpetual-calendar-digital-date-month-jp/</guid><pp:caseid>692301</pp:caseid><pp:boilerplate><![CDATA[<p>IWCシャフハウゼンは、スイス北東部のシャフハウゼンに拠点を置く、スイスの大手高級時計メーカーです。ポルトギーゼやパイロット・ウォッチなどのコレクションを擁するこのブランドは、エレガントな時計からスポーツ時計まで、あらゆる種類の時計を扱っています。1868年、米国の時計技師でエンジニアでもあったフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズが設立したIWCは、人間ならではの職人技と創造性、その最良の部分と最先端の技術および工程とを組み合わせた、時計製造に対する独自のエンジニアリングで知られています。</p><p>150年以上にわたる歴史の中で、IWCは精巧かつ丈夫で使い勝 手のよいプロ仕様の計器時計や、複雑機構（とりわけクロノグラフとカレンダー機能）を組み込んだ時計をつくり、 高い名声を得てきました。チタンやセラミックの採用の先駆者であるIWCは、現在、カラーセラミック、セラタニウム®、 チタンアルミナイドなどの先進的な素材を用いた、高度なエンジニアリングと専門知識を駆使したケースも製造も 行っています。</p><p>持続可能な高級時計の第一人者であるIWCは、責任をもって素材を調達し、環境への影響を最小限に抑えるための努力 を惜しみません。透明性、循環、責任という3つの柱に 沿って、このブランドは何世代にもわたって長持ちする時計を つくり、責任をもって製品を製造、流通、修理するためのあらゆる要素を継続的に改善しています。さらに、IWCは子供たちと青少年への支援に向けて世界的に活動している組織とも提携しています。</p>]]></pp:boilerplate><description><![CDATA[<p style="text-align:justify;"><strong>シャフハウゼン／ジュネーブ、2025年4月1日。IWCシャフハウゼンは、ジュネーブで開催されるウォッチズ＆ワンダーズで 「パイロット・ウォッチ・パフォーマンス・クロノグラフ・パーペチュアル・カレンダー・デジタル・デイト／マンス」を発表します。同モデルは、セラタニウム<sup>®</sup>製のケースとブレスレット、タキメーター目盛り付きのブラック・セラミックベゼル、槌目模様が質感を高めるブラックの文字盤を組み合わせています。パーペチュアル・カレンダーは、大きなゴールドカラーのディスクを使用して日付と月をデジタルで表示します。この時計は、パワーリザーブ68時間のIWC自社製キャリバー89802を搭載しています。着色されたサファイアガラスの裏蓋から見ることのできる、高度なエンジニアリングで製造された部品数474の機械式ムーブメントは、クロノグラフ機能も駆動します。</strong></p><p style="text-align:justify;">2023年、IWCシャフハウゼンは、タキメーター目盛り付きのセラミックベゼルを備えた初のクロノグラフである 「パイロット・ウォッチ・パフォーマンス・クロノグラフ 41」 を発表しました。そして今年、同ブランドは、パーペチュアル・カレンダーを装備した初のパフォーマンス・クロノグラフをコレクションに加えました。</p><p style="text-align:justify;">「<strong>パイロット・ウォッチ・パフォーマンス・クロノグラフ・ パーペチュアル・カレンダー・デジタル・デイト／マンス</strong>（Ref. IW388801）」は、セラタニウム®を使用したテク ニカルなオールブラックのデザインが印象的です。ケース、プッシュボタン、リューズ、ブレスレットはすべてIWCが開発したこの素材で作られています。IWCの厳格な仕様に従って鍛造された特殊なチタン合金をベースにしたセラタニウム<sup>®</sup>は、チタンの軽さおよび構造的完全性と、セラミックと同様の硬度および耐傷性を兼ね備えています。 ケースとブレスレットのパーツは、棒状の素材から加工され、加熱炉で高温熱処理されます。この熱処理により、セラミックの特性が得られ、表面がマットブラックに仕上がります。ポリッシュ仕上げのブラック・セラミックで作られたベゼルには、タキメーター目盛りが付いています。着用者はクロノグラフを組み合わせて使用し、1 kmの基準距離での平均速度を測定できます。槌目模様が施されたブラックの文字盤は、複雑な工程を経て製造され、職人技と絶妙な仕上げを誇る最高傑作となっています。日付と月を表示するディスク用の開口部を備えた3時と9時位置のサブダイアルは、円形のテクニカルな構造を特徴としています。 ブラックのインデックスと針には、スーパールミノバ（Super-LumiNova<sup>®</sup>）が塗布され、完璧な視認性が確保されています。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>パーペチュアル・カレンダーのデジタルバージョン</strong></p><p style="text-align:justify;">パーペチュアル・カレンダーは、9時と3時位置にある大きなゴールドカラーのディスクを使用して日付と月を表示します。これらの表示は、一桁の数字を使用してデジタル形式で時間と分を表示する、1880年代のIWCのブランドを象徴するPallweber（パルウェーバー）懐中時計からインスピレー ションを得ています。それらの表示ディスクを駆動するメカニズムは非常に複雑です。一桁と十桁のディスクの前進ホイールは毎日進みますが、毎晩少しずつエネルギーが蓄えられます。このエネルギーは、日付と月を表示するディスクに加え、6時位置の閏年ディスクも進める必要がある月または年の終わりに正確に放出されて各ディスクを駆動します。パーペチュアル・カレンダーは、各月の異なる長さを自動的に認識し、4年ごとに2月末に閏日を追加します。 したがって、「29」と「02」の組み合わせは、文字盤に4年に1度だけ表示されることになります。4枚のディスクを備えた複雑な機構にもかかわらず、カレンダーはリューズを回すだけで調整できます。</p><p style="text-align:justify;">この時計には、474個のパーツで構成されたハイエンドの機械式ムーブメント、IWC自社製キャリバー89802が搭載されています。搭載されるムーブメントはクロノグラフ機能も駆動します。計測された時間と分は、12時位置の積算計に組み合わされて表示されます。効率に優れたダブル ラチェット式自動巻き機構により、68時間ものパワー リザーブが主ゼンマイに蓄えられます。着色されたサファイアガラスの裏蓋からは、この巧妙に設計された複雑な ムーブメントを見ることができます。ブリッジはブラックにカラーリングされ、同様にローターもブラックのカラーリングでスケルトン加工されています。</p>]]></description><category><![CDATA[products,pilotswatches,watchesandwonders,watchesandwonders2025]]></category>
            <pubDate>Tue, 01 Apr 2025 00:10:28 +0200</pubDate>
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                        <title>18Kレッドゴールド製のIWC 「インヂュニア・オートマティック 40」</title>
                        <link>https://press.iwc.com/ja/iwc-ingenieur-automatic-40-gold-jp/</link>
                        <guid>https://press.iwc.com/ja/iwc-ingenieur-automatic-40-gold-jp/</guid><pp:caseid>692236</pp:caseid><pp:boilerplate><![CDATA[<p>IWCシャフハウゼンは、スイス北東部のシャフハウゼンに拠点を置く、スイスの大手高級時計メーカーです。ポルトギーゼやパイロット・ウォッチなどのコレクションを擁するこのブランドは、エレガントな時計からスポーツ時計まで、あらゆる種類の時計を扱っています。1868年、米国の時計技師でエンジニアでもあったフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズが設立したIWCは、人間ならではの職人技と創造性、その最良の部分と最先端の技術および工程とを組み合わせた、時計製造に対する独自のエンジニアリングで知られています。</p><p>150年以上にわたる歴史の中で、IWCは精巧かつ丈夫で使い勝 手のよいプロ仕様の計器時計や、複雑機構（とりわけクロノグラフとカレンダー機能）を組み込んだ時計をつくり、 高い名声を得てきました。チタンやセラミックの採用の先駆者であるIWCは、現在、カラーセラミック、セラタニウム®、 チタンアルミナイドなどの先進的な素材を用いた、高度なエンジニアリングと専門知識を駆使したケースも製造も 行っています。</p><p>持続可能な高級時計の第一人者であるIWCは、責任をもって素材を調達し、環境への影響を最小限に抑えるための努力 を惜しみません。透明性、循環、責任という3つの柱に 沿って、このブランドは何世代にもわたって長持ちする時計を つくり、責任をもって製品を製造、流通、修理するためのあらゆる要素を継続的に改善しています。さらに、IWCは子供たちと青少年への支援に向けて世界的に活動している組織とも提携しています。</p>]]></pp:boilerplate><description><![CDATA[<p style="text-align:justify;"><strong>シャフハウゼン／ジュネーブ、2025年4月1日。IWCシャフハウゼンは、ジュネーブで開催されるウォッチズ＆ワンダーズで18Kレッドゴールド製の「インヂュニア・オートマティック 40」を発表します。この豪華な自動巻きモデルでは、その貴金属のみで作られたケースとブレスレットにブラックのグリッド・パターンの文字盤が組み合わされています。このモデルは サファイアガラスのシースルー裏蓋を備えており、そこからパワーリザーブ120時間のIWC自社製ムーブメント、キャリバー32111を見ることができます。コート・ド・ジュネーブ装飾が施されたムーブメントには、ブルースティールのネジとゴールドメッキのローターが配されています。</strong></p><p style="text-align:justify;">2023年に発表された「インヂュニア・オートマティック 40」 は、1970年代にジェラルド・ジェンタがデザインした「インヂュニア SL（Ref. 1832）」の大胆な美的規範を反映しています。それと同時に、徹底的に再設計されたこの自動巻きモデルは、人間工学と仕上げに関して最も高度な基準を満たしています。このたび、IWCシャフハウゼンは、18Kレッドゴールドのみで作られた新しい「<strong>インヂュニア・オートマティック 40</strong>（Ref. IW328702）」をコレクションに加えました。ケースと裏蓋リング、ベゼル、リューズガード、リューズとブレスレットのリンクはすべてゴールド製です。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>完璧な人間工学と快適な着用感</strong></p><p style="text-align:justify;">40 mmのケースを備えた「インヂュニア・オートマティック 40」 は、完璧な人間工学に基づく使いやすさと、快適な装着感を保証します。中央のリンクを介してケースと繋がる一体型のブレスレットが、手首への優れたフィット感をもたらします。ベゼルは機能的な5つのネジで留められています。 「インヂュニア・オートマティック 40」の他の特徴は、グリッド・デザインのブラックの文字盤です。細いラインとスクエアが織り成すパターンが、ブラックの文字盤に独特な質感と深みを加えています。レッドゴールド製のアプライド・インデックスは、1つひとつ手作業で取り付けられています。アプライド・インデックスとゴールドメッキの針には スーパールミノバ（Super-LumiNova<sup>®</sup>）が塗布され、どのような光の下でも優れた視認性を保証します。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>ゴールドが際立たせる細部にまでこだわった仕上げ</strong></p><p style="text-align:justify;">18Kレッドゴールド製のケース一体型ブレスレットを特徴とする、この新しい「インヂュニア・オートマティック 40」には、サテン仕上げとポリッシュ仕上げを組み合わせた非常に精巧な仕上げが施されています。ベゼルはサテン仕上げで、その外側のエッジ部分はポリッシュ仕上げ。裏蓋リングはポリッシュ仕上げになっています。一体型ブレスレットのH型リンクと中央のリンクはいずれもサテン仕上げです。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>サファイアガラスのシースルー裏蓋</strong></p><p style="text-align:justify;">18Kレッドゴールド製の「インヂュニア・オートマティック 40」 はシースルー裏蓋を備えており、そこからパワーリザーブ120時間のダブルラチェット式自動巻き機構を備えたIWC自社製キャリバー32111を見ることができます。コート・ド・ジュネーブ装飾が施されたムーブメントには、ブルースティールのネジとゴールドメッキのローターが配されています。</p>]]></description><category><![CDATA[products,ingenieur,watchesandwonders2025,watchesandwonders]]></category>
            <pubDate>Tue, 01 Apr 2025 00:09:57 +0200</pubDate>
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                        <title>ステンレススティール製のIWC 「インヂュニア・パーペチュアル・カレンダー 41」</title>
                        <link>https://press.iwc.com/ja/iwc-ingenieur-perpetual-calendar-41-jp/</link>
                        <guid>https://press.iwc.com/ja/iwc-ingenieur-perpetual-calendar-41-jp/</guid><pp:caseid>692242</pp:caseid><pp:boilerplate><![CDATA[<p>IWCシャフハウゼンは、スイス北東部のシャフハウゼンに拠点を置く、スイスの大手高級時計メーカーです。ポルトギーゼやパイロット・ウォッチなどのコレクションを擁するこのブランドは、エレガントな時計からスポーツ時計まで、あらゆる種類の時計を扱っています。1868年、米国の時計技師でエンジニアでもあったフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズが設立したIWCは、人間ならではの職人技と創造性、その最良の部分と最先端の技術および工程とを組み合わせた、時計製造に対する独自のエンジニアリングで知られています。</p><p>150年以上にわたる歴史の中で、IWCは精巧かつ丈夫で使い勝 手のよいプロ仕様の計器時計や、複雑機構（とりわけクロノグラフとカレンダー機能）を組み込んだ時計をつくり、 高い名声を得てきました。チタンやセラミックの採用の先駆者であるIWCは、現在、カラーセラミック、セラタニウム®、 チタンアルミナイドなどの先進的な素材を用いた、高度なエンジニアリングと専門知識を駆使したケースも製造も 行っています。</p><p>持続可能な高級時計の第一人者であるIWCは、責任をもって素材を調達し、環境への影響を最小限に抑えるための努力 を惜しみません。透明性、循環、責任という3つの柱に 沿って、このブランドは何世代にもわたって長持ちする時計を つくり、責任をもって製品を製造、流通、修理するためのあらゆる要素を継続的に改善しています。さらに、IWCは子供たちと青少年への支援に向けて世界的に活動している組織とも提携しています。</p>]]></pp:boilerplate><description><![CDATA[<p style="text-align:justify;"><strong>シャフハウゼン／ジュネーブ、2025年4月1日。IWCシャフハウゼンは、ジュネーブで開催されるウォッチズ＆ワンダーズで 「インヂュニア・パーペチュアル・カレンダー 41」を発表します。「インヂュニア・パーペチュアル・カレンダー 41」は、ジェラルド・ジェンタによるインヂュニアのデザインとクルト・クラウスが開発したパーペチュアル・カレンダー機構を初めて組み合わせた、ステンレススティール製モデルです。41 mmのケース、ベゼル、ブレスレットの表面は、ポリッシュ仕上げとサテン仕上げを組み合わせて、入念に仕上げられています。特徴的なグリッド・パターンのブルーの文字盤には、日付、曜日、月、永久ムーンフェイズを表示する3つのサブダイアルが配置されています。スーパールミノバ（Super-LumiNova<sup>®</sup>）が塗布されたロジウムメッキの針とメタル・マーカーにより、完璧な視認性が確保されます。サファイアガラスの裏蓋からは、ペラトン自動巻き機構、セラミック製パーツを備えたIWC自社製キャリバー82600を見ることができます。</strong></p><p style="text-align:justify;">1976年、IWCはステンレススティール製のラグジュ アリー・スポーツウォッチ、SLコレクションの先駆けとなる 「インヂュニア SL（Ref. 1832）」を発表しました。それから10年も経たない1985年、クルト・クラウスが開発した、 今では伝説となっているパーペチュアル・カレンダー機構が、 「ダ・ヴィンチ・パーペチュアル・カレンダー・クロノグラフ」として初公開されました。さらに40年を経たこのたび、IWCはジェラルド・ジェンタからインスピレーションを得た象徴的なインヂュニアのデザインと、クルト・クラウスのリューズで操作できるパーペチュアル・カレンダーとを初めて組み合わせた、ステンレススティール製モデルを発表します。</p><p style="text-align:justify;">「<strong>インヂュニア・パーペチュアル・カレンダー 41</strong>（Ref. IW344903）」は、直径41 mmのステンレススティールケースを備えています。ケースのパーツそれぞれのプロ ポーションは、完璧な人間工学に基づきつつ、パーペチュ アル・カレンダームーブメントに対応するように再設計の上、調整されています。ミドルリンクのアタッチメントを介してケースにシームレスに接続されたバタフライ・クラスプ付きのH型リンクブレスレットは、快適な着用感を保証します。ジェラルド・ジェンタのデザインの特徴である個性的なベゼルは、5つの機能的なネジでケースに固定されています。細部までこだわった仕上げにより、インヂュニアのデザインの造形的な品質と時代を超越した魅力がさらに強調されます。ケース、ベゼル、リューズガードの表面には、サテン仕上げとポリッシュ仕上げが組み合わされて施されています。ブレスレットのH型リンクはサテン仕上げ、外側のエッジはポリッシュ仕上げ、中央のリンクはポリッシュ仕上げです。サファイアガラスの裏蓋を囲む裏蓋リングはポリッシュ仕上げになっています。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>3つのカウンターを備える グリッド・パターンの複雑な文字盤</strong></p><p style="text-align:justify;">もうひとつのハイライトとなるのは、きわめて複雑な製造工程を経た文字盤です。最初の工程で、特徴的なグリッド・パターンとサブダイアルが文字盤の下地に取り付けられます。細いラインとスクエアで構成されたこのユニークなパターンが、文字盤にさらなる深みを与え、光を美しく反射します。カウンターはサンレイ仕上げ、そのエッジには洗練されたアジュラージュ仕上げが施され、着色後、サブダイアルにはカレンダー表示の情報がパッド印刷されます。6時位置のサブダイアルに見える一枚のムーンディスクには、精巧なアジュラージュ仕上げが施されます。最後に、スーパールミノバ®が塗布されたメタル・マーカーが手作業で1つひとつ取り付けられます。ロジウムメッキの時針、分針にも同様にスーパールミノバ<sup>®</sup>が塗布されています。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>きわめて精度の高いムーンフェイズを備えた パーペチュアル・カレンダー</strong></p><p style="text-align:justify;">パーペチュアル・カレンダーの3つのサブダイアルは、インヂュニアの文字盤に慎重に組み込まれ、バランスのよいレイアウトとなっています。3時、6時および9時位置のサブダイアルにカレンダーの情報が表示されます。3時位置のサブダイアルは日付を、6時位置のサブダイアルは月とムーンフェイズを組み合わせて表示します。2つの中間ホイールを使用した減速輪列により、月齢表示は577.5年でわずか1日しかずれません。曜日を表示する9時位置のサブダイアルには、さらに次の閏年までの年数をカウントダウンする小さな閏年インジケーターが付いています。閏年の場合、カレンダーは自動的に2月の末に29日 を挿入します。すべての表示は互いに完璧に同期しており、 リューズを回すだけでそれぞれを進めることができます。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>セラミック製のパーツを使用した ペラトン自動巻き機構</strong></p><p style="text-align:justify;">「インヂュニア・パーペチュアル・カレンダー 41」は、IWC自社製キャリバー82600を搭載しています。ペラトン自動巻き機構は、両方向のローターの動きを利用して、着用者の腕の動きを効率的に主ゼンマイのエネルギーに変換し、60時間のパワーリザーブを蓄えます。非常に大きな負荷のかかるパーツは、地球で最も硬い素材の1つである、実質的に摩耗のない酸化ジルコニウム・セラミックでできています。自動巻きホイールと歯車止めはブラック・セラ ミック製、ローターのベアリングはホワイト・セラミック製です。毎時28,800振動のテンプが精度の高い計時機能を保証します。サファイアガラスの裏蓋からは、ペルラージュ装飾、コート・ド・ジュネーブ装飾、ブルースティールのネジによる精巧な仕上げが施されたムーブメントを見ることができます。</p>]]></description><category><![CDATA[products,ingenieur,watchesandwonders,watchesandwonders2025]]></category>
            <pubDate>Tue, 01 Apr 2025 00:09:01 +0200</pubDate>
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                        <title>直径35 MMのケースを備えた IWC「インヂュニア・オートマティック 35」</title>
                        <link>https://press.iwc.com/ja/iwc-ingenieur-automatic-35-jp/</link>
                        <guid>https://press.iwc.com/ja/iwc-ingenieur-automatic-35-jp/</guid><pp:caseid>692223</pp:caseid><pp:boilerplate><![CDATA[<p>IWCシャフハウゼンは、スイス北東部のシャフハウゼンに拠点を置く、スイスの大手高級時計メーカーです。ポルトギーゼやパイロット・ウォッチなどのコレクションを擁するこのブランドは、エレガントな時計からスポーツ時計まで、あらゆる種類の時計を扱っています。1868年、米国の時計技師でエンジニアでもあったフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズが設立したIWCは、人間ならではの職人技と創造性、その最良の部分と最先端の技術および工程とを組み合わせた、時計製造に対する独自のエンジニアリングで知られています。</p><p>150年以上にわたる歴史の中で、IWCは精巧かつ丈夫で使い勝 手のよいプロ仕様の計器時計や、複雑機構（とりわけクロノグラフとカレンダー機能）を組み込んだ時計をつくり、 高い名声を得てきました。チタンやセラミックの採用の先駆者であるIWCは、現在、カラーセラミック、セラタニウム®、 チタンアルミナイドなどの先進的な素材を用いた、高度なエンジニアリングと専門知識を駆使したケースも製造も 行っています。</p><p>持続可能な高級時計の第一人者であるIWCは、責任をもって素材を調達し、環境への影響を最小限に抑えるための努力 を惜しみません。透明性、循環、責任という3つの柱に 沿って、このブランドは何世代にもわたって長持ちする時計を つくり、責任をもって製品を製造、流通、修理するためのあらゆる要素を継続的に改善しています。さらに、IWCは子供たちと青少年への支援に向けて世界的に活動している組織とも提携しています。</p>]]></pp:boilerplate><description><![CDATA[<p style="text-align:justify;"><strong>シャフハウゼン／ジュネーブ、2025年4月1日。IWCシャフハウゼンは、ジュネーブで開催されるウォッチズ＆ワンダーズで 「インヂュニア・オートマティック 35」を発表します。この新しい自動巻きモデルにより、スイスの高級時計マニュファク チュールであるIWCは、3型の35 mmケースのモデルで「インヂュニア」コレクションをさらに充実させます。1つはゴールドカラーの文字盤を備えた18Kレッドゴールド製。他の2つのモデルはステンレススティール製で、ブラックまたはシルバーメッキの文字盤を備えています。新しい「インヂュニア・オートマティック 35」は、40 mmケースのモデルと同様、人間工学に 基づいた設計となっており、細部にまでこだわった仕上げが施されています。</strong></p><p style="text-align:justify;">2023年、IWCシャフハウゼンは「インヂュニア・オートマティック 40」を発表しました。このモデルは、ジェラルド・ジェンタが1970年代に発表した「インヂュニア SL（Ref.1832）」の象徴的なデザインを復活させた、 ブレスレット一体型のラグジュアリー・スポーツウォッチです。スイスの高級時計マニュファクチュールであるIWCは今年、「インヂュニア・オートマティック 35」でコレクションを拡充します。この新しいコンパクトな自動巻きモデルのケースの直径は35 mm、厚さはわずか9.44 mmです。</p><p style="text-align:justify;">「<strong>インヂュニア・オートマティック 35</strong>」には3種類のバージョンがあります。1つは、18Kレッドゴールドのケースとブレスレット、ゴールドカラーの文字盤を備えたモデルです （Ref. IW324903）。その他に、ステンレススティールの ケースとブレスレットを備えるモデルが2型あり、一方が シルバーメッキの文字盤（Ref. IW324901）、もう一方が ブラックの文字盤（Ref. IW324906）となっています。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>強化された人間工学とハイエンドならではの仕上げ</strong></p><p style="text-align:justify;">よりコンパクトなサイズにもかかわらず、「インヂュニア・ オートマティック 35」は、IWCインヂュニアの特徴的なデザインの要素をすべて備えています。その中には、5つの機能的なネジが装備されたベゼル、中央のリンクを介して取り付けられる一体型ブレスレット、アプライド・インデックスが配置されたグリッド・パターンの文字盤などがあります。デザイナーとエンジニアが協力し、インヂュニアのすべてのパーツと特徴となる部分を35 mmのケースのサイズに忠実に合わせ、プロポーションを整えて仕上げました。その結果、インヂュニアの一目でわかる外観と感触が、完璧な人間工学に基づく快適な装着感とともに、より小型でよりフラットな形状で実現されています。</p><p style="text-align:justify;">40 mmバージョンと同様、「インヂュニア・オートマティック 35」も細部にまでこだわった仕上げが印象的です。3つの新しいモデルは、サテン仕上げとポリッシュ仕上げの表面を組み合わせて仕上げられているため、質感が高まり、光を美しく反射します。5つの機能的なネジでケースリングに固定されたベゼルはサテン仕上げで、その外側のエッジがポリッシュ 仕上げになっています。ブレスレットのH型リンクもエッジがポリッシュ仕上げのサテン仕上げで、中央のリンクとケースバックには全体的にポリッシュ仕上げが施されています。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>グリッド・デザインの特徴的な文字盤</strong></p><p style="text-align:justify;">「インヂュニア・オートマティック 35」の特徴は、精巧に制作された文字盤です。この文字盤は、細いラインとスクエアで構成される特徴的なグリッド・パターンを備えています。さらなるディテールは、日付表示窓の複雑なフレーミングです。3つのモデルすべてのアプライド・インデックスは、個別に手作業で取り付けられ、スーパールミノバ（SuperLumiNova<sup>®</sup>）が塗布されています。18Kレッドゴールド製のモデルは、ソリッドゴールドのアプライド・インデックスと ゴールドメッキの針、2つのステンレススティール製のモデルは、ステンレススティールのアプライド・インデックスとロジウムメッキの針を備えています。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>サファイアガラスのシースルー裏蓋</strong></p><p style="text-align:justify;">「インヂュニア・オートマティック 35」の3種類のバージョンはすべてシースルー裏蓋を備えており、そこからパワーリザーブ42時間の自動巻き機構を備えたキャリバー47110を見ることができます。ペルラージュ装飾とコート・ド・ ジュネーブ装飾で仕上げられたムーブメントは、ゴールド メッキのローターを備えています。</p>]]></description><category><![CDATA[prodcuts,ingenieur,watchesandwonders,watchesandwonders2025]]></category>
            <pubDate>Tue, 01 Apr 2025 00:08:11 +0200</pubDate>
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                        <title>永遠への捧げ物：ジュネーヴで開催される ウォッチズ＆ワンダーズ展でIWCシャフハウゼンが 新しいポルトギーゼ・コレクションを発表</title>
                        <link>https://press.iwc.com/ja/a-tribute-to-eternity-new-portugieser-collection-watches-and-wonders-geneva-jp/</link>
                        <guid>https://press.iwc.com/ja/a-tribute-to-eternity-new-portugieser-collection-watches-and-wonders-geneva-jp/</guid><pp:caseid>627153</pp:caseid><pp:boilerplate><![CDATA[<p>IWCシャフハウゼンは、スイス北東部のシャフハウゼンに拠点を置く、スイスの大手高級時計メーカーです。ポルトギーゼやパイロット・ウォッチなどのコレクションを擁するこのブランドは、エレガントな時計からスポーツ時計まで、あらゆる種類の時計を扱っています。1868年、米国の時計技師でエンジニアでもあったフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズが設立したIWCは、人間ならではの職人技と創造性、その最良の部分と最先端の技術および工程とを組み合わせた、時計製造に対する独自のエンジニアリングで知られています。</p><p>150年以上にわたる歴史の中で、IWCは精巧かつ丈夫で使い勝 手のよいプロ仕様の計器時計や、複雑機構（とりわけクロノグラフとカレンダー機能）を組み込んだ時計をつくり、 高い名声を得てきました。チタンやセラミックの採用の先駆者であるIWCは、現在、カラーセラミック、セラタニウム®、 チタンアルミナイドなどの先進的な素材を用いた、高度なエンジニアリングと専門知識を駆使したケースも製造も 行っています。</p><p>持続可能な高級時計の第一人者であるIWCは、責任をもって素材を調達し、環境への影響を最小限に抑えるための努力 を惜しみません。透明性、循環、責任という3つの柱に 沿って、このブランドは何世代にもわたって長持ちする時計を つくり、責任をもって製品を製造、流通、修理するためのあらゆる要素を継続的に改善しています。さらに、IWCは子供たちと青少年への支援に向けて世界的に活動している組織とも提携しています。</p>]]></pp:boilerplate><description><![CDATA[<p style="text-align:justify;"><strong>シャフハウゼン／ジュネーヴ、2024年4月9日。IWCシャフハウゼンは、ジュネーヴで開催されるウォッチズ＆ワンダーズ展で、新しいポルトギーゼ・コレクションを発表いたします。カレンダーに関して独自の専門技術を持つスイスの高級時計メーカーIWCは、新しいポルトギーゼ・エターナル・カレンダーを導入することになりました。永遠への謙虚な捧げ物ともいえる、このIWC初のエターナル・カレンダーには、4,500万年の精度のムーンフェイズも組み込まれています。昼と夜の永遠のサイクルは、4種類の新しい特徴的な文字盤の色にもインスピレーションを与えました。ホライゾンブルー、デューン、オブシディアン、シルバームーンです。この4色は、一連の新製品（新しいポルトギーゼ・パーペチュアル・カレンダー 44、ポルトギーゼ・ オートマティック 42、ポルトギーゼ・オートマティック 40、ポルトギーゼ・クロノグラフなど）でも採用されています。新しいポルトギーゼ・コレクションのすべてのラインで、15層の透明ラッカーを塗布する複雑な製造工程を経た文字盤と、IWC自社製ムーブメントを採用しています。</strong></p><p style="text-align:justify;">IWCシャフハウゼンの2024年ポルトギーゼ・コレクションのテーマとなるのは「永遠への捧げ物」です。これは、IWCの最新のエンジニアリングの快挙であるポルトギーゼ・ エターナル・カレンダーを踏まえたものです。同時に、ポルトギーゼの時代を超越した特徴を踏まえたものでもあります。1930年代後半につくられた最初のポルトギーゼは、航海に使用する船舶用デッキウォッチにインスピレーションを得たものでした。非常に精密で読み取りやすい計器の遺伝子から、時代を超えた定番デザインが生まれ、今なお信じられないほど新鮮で現代的であり続けています。今回、新しいコレクションのために、IWCは選び抜かれたモデルを刷新し、わずかなディテールまで完璧に仕上げました。ホライゾンブルー、デューン、オブシディアン、シルバームーンと名づけられた4つの新しいカラーは、新鮮なタッチを添え、ポルトギーゼの象徴的なデザインを驚くほど新しい光によって輝かせています。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>IWCシャフハウゼン初のエターナル・カレンダー</strong></p><p style="text-align:justify;">1980年代にクルト・クラウスが独創的な永久カレンダーを開発して以来、IWCシャフハウゼンは機械式カレンダーの分野で独自の専門知識を蓄積してきました。ポルトギーゼ・ エターナル・カレンダー（Ref. IW505701）により、このスイスの高級時計メーカーは、エンジニアリングの限界を改めて打ち破ることになりました。毎月の長さの違いを認識し、4年ごとに2月末に閏日を追加することに加え、ポルトギーゼ・エターナル・カレンダーはグレゴリオ暦の閏年の例外も考慮に入れ、400年間で3回、閏年をスキップするのです。このウォッチのために、IWCの技師は、前例のない精度の新しいムーンフェイズ表示の開発という課題にも挑みました。理論的には、このダブルムーンTM 表示は、4,500万年後に1日しか調整の必要がありません。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>新しい特徴的なカラーと複雑な製造工程を経た文字盤</strong></p><p style="text-align:justify;">文明の黎明期から、どの文化圏の人々も、天体を見上げ、 その動きを観察してきました。太陽、月、星の動きにより、直感的に時間を理解し測定することができ、時間の尺度や暦が編み出されてきました。昼と夜の永遠のサイクルをヒントにして、IWCは4種類の独特な新しい色をつくりました。ホライゾンブルー、デューン、オブシディアン、シルバームーンです。ホライゾンブルーは、比類なく明るく透明なライトブルーの色調です。これは、鮮烈な明るい太陽の光が世界に降りそそぐ午後の早い時間帯の空にヒントを得ています。新しい文字盤カラーのデューンのインスピレーションの源となったのは、沈みゆく太陽が金色の光を放つ夕方の独特な雰囲気でした。オブシディアンのデザインコードは、 ブラックの文字盤、ゴールドメッキの針、ゴールドのアプライドを採用し、夜空と金色に輝く都市の灯火を表現しています。最後に、シルバームーンは、月の表面に反射する白っぽい太陽の光をイメージしています。こうしたカラーを最大限に効果的に見せるため、IWCは魅力的な視覚的深みをもつ新しい文字盤をつくりました。文字盤は、15層の透明ラッカーを塗布し、これを精密に研磨し、磨き上げてハイグロス仕上げにするなど、60もの段階を経る複雑な工程によってつくられています。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>各カラーに染まるモダニズム風の展示パビリオン</strong></p><p style="text-align:justify;">ポルトギーゼの時代を超越した性格を踏まえ、ウォッチズ＆ワンダーズ展でのIWCのブースは、建築のモダニズムの時代にインスピレーションを得たものとなっています。開放的で透明な展示パビリオンとしてデザインされたこのブースは、シャフハウゼンにあるIWCのマヌファクトゥールツェントルムに見られる要素を採用しています。多様な水の要素を取り入れたブースは、150年以上前にIWCが設立されたライン川沿いの独特なロケーションを連想させます。1日 の 時 間 帯によって、このブースは 新しい 特 徴 的なカラーであるホライゾンブルー、デューン、オブシディアン、シルバームーンに染まり、来場者は独特な雰囲気とムードを味わうことができます。新しいポルトギーゼ・コレクション は 、大きな円 形ディスプレイ上に展示されます。その上方には、IWCのカレンダーウォッチとムーンフェイズ表示を踏まえ、巨大な輝くシルバームーンが吊り下げられています。各種カラーや、水、月など、ブースのどの要素も、永遠を示唆するものとなっています。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;">IWCのブースでは、初めてパーペチュアル・スタジオも設置します。パーペチュアル・スタジオでは、IWCの中でも特に経験豊富な熟練したマスター・ウォッチメーカーが高 度な複雑機構（トゥールビヨンやカレンダーなど）を組み立て、微調整します。来場者は永久カレンダーから永遠カレンダーへの進化について、もっと詳しく知ることができます。さらに、世界初の時計師用デジタルルーペであるCyberloupe®を着用してマスター・ウォッチメーカーが作業するところも見学できます。2024年の残り期間中、パーペチュアル・スタジオは、移動展示として世界中の多様な拠点に設置されます。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>2024年ポルトギーゼ・コレクションの概要</strong></p><p style="text-align:justify;">ポルトギーゼ・エターナル・カレンダー（Ref. IW505701）は、IWCシャフハウゼンが開発した初のエターナル・カレンダーです。これは、各月の異なる長さを自動的に認識し、 4年ごとに2月末に閏日を追加します。通常の永久カレ ンダーは4年サイクルでプログラミングされているのに対し、ポルトギーゼ・エターナル・カレンダーはさらに一歩進んでいます。新しい400年歯車を組み込んだことで、グレゴリオ暦による閏年の例外の規則も考慮され、400年間に 3回 だけ閏年がスキップされるのです。さらに、ムーンフェイズも非常に正確で、理論上は4,500万年に1日しか狂うことがありません。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;">ポルトギーゼ・ハンドワウンド・トゥールビヨン・デイ＆ナイト（Ref. IW545901）は 、6時位置のフライング・ミニッツ・トゥールビヨンに加え、24時間ごとに小さな球体が回転するデイ＆ナイト表示が備わっています。この表示は、IWCの以前の見習い時計技師が考案したものです。18 ct Armor Gold<sup>®</sup>ケースとオブシディアンの文字盤を採用したこのウォッチは、IWC自社製手巻き式ムーブメント、 キャリバー81925によって駆動されます。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;">新しいポルトギーゼ・パーペチュアル・カレンダー 44（Ref. IW5037）は 、ケ ース 構 造 を 完 全 に 設 計し 直し 、ケースリングがスリムになっています。前面と裏面のボックス型 ガラスにより、複 雑な製造工程を経た文字盤とIWC自社製ム ーブメント、キャリバー 52616をはっきりと眺めることができます。セラミック製のパーツを用いたペラトン自動巻き機構を採用し、7日間のパワーリザーブが実現されています。18Kホワイトゴールドまたは18 ct Armor Gold<sup>®</sup>の4つのバージョンが用意され、ホライゾンブルー、デューン、オブシ ディアン、シルバームーンのいずれかの文字盤が組み合わされます。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;">新しいポルトギーゼ・オートマティック 42（Ref. IW5017）は、スリムになったケースリングとダブルボックスガラス・サファイアクリスタルを採用した新しいケース構造が印象的です。搭載されているのは、IWC自社製ムーブメント、 キャリバー520111で、ペラトン自動巻き機構とセラミック製のパーツが採用され、7日間のパワーリザーブが実現されています。18Kホワイトゴールド、18Kレッドゴールド、またはステンレススティールによる6つの新しいバージョンが用意されたポルトギーゼ・オートマティック 42は、2000年以来の初代ポルトギーゼ・オートマティックの遺伝子を受け 継いだ、クラシックな計 器風のドレスウォッチです。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;">ポルトギーゼ・オートマティック 40（Ref. IW3584）も設 計し直され、スリムになったケースとダブルボックスガラス・サファイアクリスタルが採用されています。すっきりとした開放的な文字盤で、時代を超えたポルトギーゼのデザインの本質を体現しており、1939年以来の初代ポルトギーゼ（Ref. 325）をそのまま受け継いでいます。搭載されているのは、IWC自 社 製 ムーブメント、キャリバー 82200で、ペラトン自動巻き機構とセラミック製のパーツを採用し、60時間のパワーリザーブが実現されています。18Kホワイトゴールドと18Kレッドゴールドの2つの新しいバージョンが用意され、文字盤はホライゾンブルーまたはオブシディアンとなります。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;">1998年 以 来 、ポルトギー ゼ・コレクションの主 要な柱となってきたポルトギーゼ・クロノグラフ（Ref. 3716）は、18Kホワイトゴールド、18Kレッドゴールド、ステンレススティールの3つの新しいバージョンで発売され、文字盤はホライゾン ブル ー、オブシディアン、またはデューン が用意されます。搭載されているのは、IWC自 社 製 ムーブメント、キャリバー69355で、積 算 計 が 垂直に配置された、読み取りやすい文字盤が特徴のクロノグラフです。1/4秒の目盛により、高精度な時間の測定も可能で、測定計器としてのポルトギーゼの遺伝子がここに反映されています。</p>]]></description><category><![CDATA[events,watchesandwonders2024,watchesandwonders]]></category>
            <pubDate>Tue, 09 Apr 2024 08:49:12 +0200</pubDate>
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                        <title>IWCシャフハウゼンの ポルトギーゼ・オートマティックにスリムなケース、ダブルボックスガラス、新しいカラーを採用</title>
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            <pubDate>Tue, 09 Apr 2024 08:34:20 +0200</pubDate>
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                        <title>IWCシャフハウゼンがホライゾンブルー、オブシディアン、デューンカラーの文字盤の ポルトギーゼ・クロノグラフを発表</title>
                        <link>https://press.iwc.com/ja/iwc-launches-portugieser-chronograph-with-coloured-dials-jp/</link>
                        <guid>https://press.iwc.com/ja/iwc-launches-portugieser-chronograph-with-coloured-dials-jp/</guid><pp:caseid>627000</pp:caseid><pp:boilerplate><![CDATA[<p>IWCシャフハウゼンは、スイス北東部のシャフハウゼンに拠点を置く、スイスの大手高級時計メーカーです。ポルトギーゼやパイロット・ウォッチなどのコレクションを擁するこのブランドは、エレガントな時計からスポーツ時計まで、あらゆる種類の時計を扱っています。1868年、米国の時計技師でエンジニアでもあったフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズが設立したIWCは、人間ならではの職人技と創造性、その最良の部分と最先端の技術および工程とを組み合わせた、時計製造に対する独自のエンジニアリングで知られています。</p><p>150年以上にわたる歴史の中で、IWCは精巧かつ丈夫で使い勝 手のよいプロ仕様の計器時計や、複雑機構（とりわけクロノグラフとカレンダー機能）を組み込んだ時計をつくり、 高い名声を得てきました。チタンやセラミックの採用の先駆者であるIWCは、現在、カラーセラミック、セラタニウム®、 チタンアルミナイドなどの先進的な素材を用いた、高度なエンジニアリングと専門知識を駆使したケースも製造も 行っています。</p><p>持続可能な高級時計の第一人者であるIWCは、責任をもって素材を調達し、環境への影響を最小限に抑えるための努力 を惜しみません。透明性、循環、責任という3つの柱に 沿って、このブランドは何世代にもわたって長持ちする時計を つくり、責任をもって製品を製造、流通、修理するためのあらゆる要素を継続的に改善しています。さらに、IWCは子供たちと青少年への支援に向けて世界的に活動している組織とも提携しています。</p>]]></pp:boilerplate><description><![CDATA[<p><strong>シャフハウゼン／ジュネーヴ、2024年4月9日。IWCシャフハウゼンは、ジュネーヴで開催されるウォッチズ＆ワンダーズ展で、3つの新しいバージョンのポルトギーゼ・クロノグラフを発表いたします。新しい文字盤カラーとなるホライゾンブルー、オブシディアン、デューンは、昼と夜の異なる時間帯の独特な雰囲気を捉えています。1つめのウォッチは、ホライゾンブルーの文字盤、18Kホワイトゴールドケース、ブルーのカーフスキン・ストラップです。2つめは、オブシディアンの文字盤、18Kレッ ドゴールドケース、ブラックのアリゲーター・ストラップです。3つめは、美しいデューンカラーの文字盤、ステンレススティールケース、ブラックのアリゲーター・ストラップです。どのモデルにも、伝統的なコラムホイール式の堅牢なIWC自社製機械式クロノグラフ・ムーブメント、キャリバー69355が搭載されています。</strong></p><p style="text-align:justify;">クロノグラフがポルトギーゼ・ファミリーに加わるように なったのは、1995年のポルトギーゼ・クロノグラフ・ラトラパンテが最初でした。それ以来、この機能的な複雑機構は、このコレクションにスポーティなエレガンスを添えてきました。IWC特有の垂直方向のサブダイアルの配置で、12時位置のすぐ下に読み取りやすい分積算計、6時位置にスモールセコンドを配しています。もうひとつの特徴的なデザインは、内側のフランジに1/4秒の目盛がプリントされていることで、これにより高精度なタイムの読み取りが可能となっています。このたび、IWCシャフハウゼンは、この人気の高いクロノグラフの3つの新バージョンを新しいカラー（ホライゾンブルー、オブシディアン、デューン）で発表いたします。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;">特別なハイライトとなるのは、文字盤の複雑な製造工程です。まず、真鍮ベースにサンバースト仕上げを施してから、各カラーを塗布します。次のステップとして、15層の透明ラッカーを塗布し、精密に研磨して磨き上げ、ハイグロス仕上げとしています。積算計も、真鍮ベースとラッカー層の両方が研磨されています。特殊な工程によるプリント加工がこの3次元効果をいっそう強めています。最後に、個別に手作業でアプライドを取り付けます。この文字盤の製造は、合計60以上の工程からなり、習得するのは非常に大変です。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>ポルトギーゼ・クロノグラフ</strong>（Ref. IW371626）の文字盤は ホライゾンブルーです。ホライゾンブルーは明るいブルーの色で、高いところから太陽の光が降りそそぐ午後の早い時間帯の空を思わせます。この色を補完するために、ポリッ シュ＆サテン仕上げの18Kホワイトゴールドケース、ロジウムメッキの針とアプライド・インデックス、サントーニ社製のグラディエントライトブルーのカーフスキン・ストラップが組み合わされています。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>ポルトギーゼ・クロノグラフ</strong>（Ref. IW371625）は、目のさめるようなオブシディアンブラックの文字盤、18Kレッドゴールドケース、ゴールドメッキの針とゴールドのアプライド・インデックスです。ラッカー仕上げにより、文字盤は驚くほどの深みを放ちます。ブラックとゴールドの組み合わせは、黒々とした夜空と、夜の都市の温かみのある金色の灯火を捉えたものです。このクロノグラフにはサントーニ社製のブラックのアリゲーター・ストラップが組み合わされます。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>ポルトギーゼ・クロノグラフ</strong>（Ref. IW371624）は、デューンの文字盤で、これにステンレススティールケース、ゴールドメッキの針とゴールドアプライド・インデックス、ブラックのアリゲーター・ストラップが備わります。この組み合わせは、沈む太陽で金色に染まる夕方の雰囲気を映し出しています。入念なラッカー仕上げにより、ゴールドアプライド・インデックスは文字盤の上に浮いているように見えます。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>堅牢で信頼性の高いクロノグラフ・ムーブメント</strong></p><p style="text-align:justify;">ポルトギーゼ・クロノグラフに搭載されているIWC自社製機 械 式クロノグラフ・ムーブメント、キャリバー 69355は、堅牢性、信頼性、長寿命を重視して設計されています。 コラムホイール制 御機構の採用により、クロノグラフが切り替わる一連の動作の各段階が明確に定義されます。ボタンを押すときも、はっきりと手ごたえが得られます。ベースムーブメントにシームレスに統合し、全パーツを入念に調整したことで、クロノグラフを酷使しても正確な歩度が維持されます。IWC特有の垂直方向のサブダイアルの配置で、12時位置のすぐ下に分積算計、6時位置にスモールセコンドを配しています。視認性を高めるこのレイアウトは、ポルトギーゼ・クロノグラフのデザインの特徴となっています。</p>]]></description><category><![CDATA[portugieser,watchesandwonders2024,watchesandwonders,products]]></category>
            <pubDate>Tue, 09 Apr 2024 08:33:28 +0200</pubDate>
            <enclosure url="https://content.presspage.com/uploads/1859/0ef058b5-d0db-4365-a4c2-f3919b55c9fd/500_iwc-iw371624.jpg?10000" length="0" type="image/jpg" />
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                <pp:imageOriginal>https://content.presspage.com/uploads/1859/0ef058b5-d0db-4365-a4c2-f3919b55c9fd/iwc-iw371624.jpg?10000</pp:imageOriginal><pp:imageTitle><![CDATA[Portugieser Chronograph (Ref. IW371624)]]></pp:imageTitle></item><item>
                        <title>IWCシャフハウゼンがブランドを象徴する  ジェラルド・ジェンタのデザインに見直しを加え、 新しいインヂュニア・オートマティック 40を発売</title>
                        <link>https://press.iwc.com/ja/iwc-schaffhausen-revisits-gerald-gentas-iconic-design-with-the-new-ingenieur-automatic-40-jp/</link>
                        <guid>https://press.iwc.com/ja/iwc-schaffhausen-revisits-gerald-gentas-iconic-design-with-the-new-ingenieur-automatic-40-jp/</guid><pp:caseid>565467</pp:caseid><pp:boilerplate><![CDATA[<p>IWCシャフハウゼンは、スイス北東部のシャフハウゼンに拠点を置く、スイスの大手高級時計メーカーです。ポルトギーゼやパイロット・ウォッチなどのコレクションを擁するこのブランドは、エレガントな時計からスポーツ時計まで、あらゆる種類の時計を扱っています。1868年、米国の時計技師でエンジニアでもあったフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズが設立したIWCは、人間ならではの職人技と創造性、その最良の部分と最先端の技術および工程とを組み合わせた、時計製造に対する独自のエンジニアリングで知られています。</p><p>150年以上にわたる歴史の中で、IWCは精巧かつ丈夫で使い勝手のよいプロ仕様の計器時計や、複雑機構（とりわけクロノグラフとカレンダー機能）を組み込んだ時計をつくり、高い名声を得てきました。チタンやセラミックの採用の先駆者であるIWCは、現在、カラーセラミック、セラタニウム®、チタンアルミナイドなどの先進的な素材を用いた、高度なエンジニアリングと専門知識を駆使したケースも製造も行っています。</p><p>持続可能な高級時計の第一人者であるIWCは、責任をもって素材を調達し、環境への影響を最小限に抑えるための努力を惜しみません。透明性、循環、責任という3つの柱に 沿って、このブランドは何世代にもわたって長持ちする時計を つくり、責任をもって製品を製造、流通、修理するためのあらゆる要素を継続的に改善しています。さらに、IWCは子供たちと青少年への支援に向けて世界的に活動している組織とも提携しています。</p>]]></pp:boilerplate><description><![CDATA[<p style="text-align:justify;"><strong>シャフハウゼン／ジュネーヴ、2023年3月27日。IWCシャフハウゼンは、ジュネーヴで開催されるウォッチズ＆ワンダーズ展でインヂュニア・オートマティック 40を発表いたします。この新開発の自動巻きモデルは、1970年代のジェラルド・ジェンタのインヂュニア SL（Rf.1832）の大胆な美的特徴を受け継ぎながら、同時に人間工学、仕上げ、技術に関する最高の基準をクリアしています。このコレクションには、3つのステンレススティールモデルと1つのチタンモデルが含まれます。インヂュニア・オートマティック 40には、IWC自社製ムーブメント、キャリバー32111が搭載され、パワーリザーブは120時間に達します。 どの新モデルにも軟鉄製インナーケースが備わり、磁場の影響からムーブメントを守ります。21世紀にふさわしい、用途の 広い10気圧防水のスポーツウォッチです。</strong></p><p style="text-align:justify;">1970年代、IWCシャフハウゼンは、有名なジュネーヴの時計デザイナー、ジェラルド・ジェンタにインヂュニアのデザインに見直しを加えることを依頼しました。初代インヂュ ニアが発表されたのは、1955年のことです。この時計は、シャフハウゼンで開発された初の自動巻きムーブメントと磁場から守る軟鉄製インナーケースを備え、IWCにとっ て技術的に画期的なものとなりました。このことは、ドイツ語とフランス語で「エンジニア」を意味する「インヂュニア」という名前にも表れています。独特な芸術スタイルをもつジェンタは、非常に特徴的な、新しい視覚的アイデンティティーをインヂュニアに与えることに成功しました。ジェンタのインヂュニア SLは、スティール製ラグジュア リーウォッチを集めたIWCのSLコレクションを代表するモデルとして、1976年に発売され、5個の凹みのあるねじ込み式ベゼル、独特な模様の文字盤、H型リンクを組み込 んだ一体型ブレスレットなど、大胆な美的特徴を備えていました。革新的で破壊的なデザインのインヂュニア SLは、時代を先駆けていました。現在、このジェラルド・ ジェンタの作品はコレクターの間で人気が高く、IWCの歴史全体でも屈指の垂涎の的となっています。</p><p style="text-align:justify;"><strong>人間工学と着用感の向上</strong><br>ケース全体の寸法を入念に見直し、ほんのわずかなディテールにいたるまで改良が加えられました。ラグ間の距離を45.7 mmとしたことで、細い手首にとっても完璧な人間工学と優れた着用感が得られます。1970年代のインヂュニア SLはラグがノーズ型でしたが、新しいインヂュニア・ オートマティック 40には新しく開発されたミドルリンク・ アタッチメントが備わっています。見た目はインヂュニア SLに似ていますが、この新しいソリューションはいっそう人間工学的に優れており、手首のフィット感が向上しています。カーブしたケースリングも、ケースの人間工学をさらに高めています。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>機 能 的なネジと「グリッド」文字盤</strong><br>新しいモデルにおける非常に印象的な相違点は、 機能的な多角形のネジをベゼルに採用したことです。 インヂュニア SLの場合、5個の凹みのあるベゼルをケースリングにねじ込む形になっていました。その結果、凹みの位置に個体差がありました。インヂュニア・オートマ ティック 40では、5本のネジを使ってベゼルをケースに固定します。ネジは技術的な機能を帯びているので、いつも同じ位置にあります。また、非常に造形的で技術的なケースデザインに対してバランスを取るために、文字盤は独特な「グリッド」構造となっています。これは互いに90°ずらした細い線で構成され、軟鉄製のブランク材にプレス加工してから、電気メッキしています。最後に、アプライド・ インデックスに夜光塗料を塗布することで、深みが増し、夜間でも優れた視認性が得られます。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p><strong>高度なディテールと仕上げ</strong><br>インヂュニア・オートマティック 40には、驚くほど高度 なディテールと仕上げが施されています。ケース、ベゼル、ブレスレットは、ポリッシュ仕上げとサテン仕上げの組み合わせを用いて、表面が入念に仕上げられています。 ブレスレットの上部には、ピンを使わないクローズド・ リンクを組み込み、優れたクラフトマンシップが強調 されています。入念に仕上げられたバタフライ・フォールディングバックルを採用したことで、Hリンクのブレスレット の美しさと薄さが際立っています。さらに、新しくデザイ ンされたリューズ保護部品によって、スポーティな性格がいっそう強められています。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>最先端技術</strong><br>インヂュニア・オートマティック 40は、ラチェット式自動巻き機構を組み込んだIWC自社製ムーブメント、キャリ バー32111によって駆動され、パワーリザーブは120時間に 達します。インヂュニアの伝統を受け継ぎ、軟鉄製イン ナーケースが組み込まれ、磁場が精度に及ぼす影響から効果的にムーブメントを保護しています。また、ケースは10気圧防水で、非常に用途の広い現代的なスポーツウォッチとなっています。インヂュニア・オートマティック 40には、3つのステンレススティールモデルがあります。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><ul><li><strong>インヂュニア・オートマティック 40、Ref. IW328901: </strong>ステンレススティールケース、ブラックの文字盤、ロジウムメッキの針とアプライド・インデックス、一体型ステンレススティール・ブレスレット、バタフライ・フォール ディングバックル</li><li><strong>インヂュニア・オートマティック 40、Ref. IW328902: </strong>ステンレススティールケース、シルバーメッキの文字盤、ロジウムメッキの針とアプライド・インデックス、 一体型ステンレススティール・ブレスレット、バタフライ・フォールディングバックル</li><li><strong>インヂュニア・オートマティック 40、Ref. IW328903: </strong>ステンレススティールケース、アクアの文字盤、ロジウムメッキの針とアプライド・インデックス、センターリンクをポリッシュ仕上げにした一体型ステンレススティール・ブレスレット、バタフライ・フォールディングバックル&nbsp;</li></ul><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>チタンに関するIWCの能力の証明</strong><br>IWCはチタンバージョンのインヂュニア・オートマティック 40も発表いたします。チタンは、重さがスティールの約3分の1しかありません。肌にやさしく、アレルギーを起こしにくいことも、この素材の特徴です。しかし、堅牢で頑丈である反面、この金属は信じられないほど機械加工が困難です。IWCは、1980年代に時計業界におけるチタンの先駆者となり、それ以来、この分野で独自のノウハウを獲得してきました。インヂュニア・オートマティック 40は、グレード5のチタン製のケースとブレスレットを採用していますが、表面の非常に細かいところまでサンドブラスト仕上げ、サテン仕上げ、ポリッシュ仕上げが施されています。チタン特有のマットグレーの外観は、グレーの文字盤、ブラックの針とアプライド・インデックスによって、いっそう強調されています。</p><p>&nbsp;</p><ul><li><strong>インヂュニア・オートマティック 40、Ref. IW328904: </strong>グレード5チタン製ケース、グレーの文字盤、ブラックの針とアプライド・インデックス、一体型グレード5チタン製ブレスレット、バタフライ・フォールディングバックル</li></ul><p>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;">新しいインヂュニア・オートマティック 40は、全モデルとも、 選び抜かれたIWCブティックでご購入いただけます。いずれもMy IWCサービスプログラムの対象で、標準の2年間の国際限定保証に加え、さらに6年延長サービスをご利用いただけます。</p>]]></description><pp:quotes><pp:quote>
                    <pp:quotename><![CDATA[Christian Knoop, Chief Design Officer of IWC Schaffhausen]]></pp:quotename>
                    <pp:quotetext><![CDATA[「デザイナーにとって、インヂュニア SLのようなブランドを象徴するモデルの作業に携わる機会というのは、そうそう訪れるものではありません。私たちは、この作業に伴う大きな責任を意識しながら、細心の注意を払って作業を進めました。そして、わずかなディ  テールにいたるまで完璧な、新しい現代的な解釈を生み出すことに成功したと信じています。新しいインヂュニア・オートマティック 40は、オリジナルモデルのデザインの特徴に忠実でありながら、IWCの群を抜いたエンジニアリングを見事に体現しています。」]]></pp:quotetext>
                </pp:quote><pp:quote>
                    <pp:quotename><![CDATA[Christoph Grainger-Herr, CEO of IWC Schaffhausen]]></pp:quotename>
                    <pp:quotetext><![CDATA[「新しいインヂュニア・オートマティック 40により、一体型ブレスレットのスティール製スポーツウォッチがIWCのポートフォリオに復帰します。  1970年代のジェラルド・ジェンタのインヂュニア SLにインスピレーションを得ながら、多大な時間と努力を傾け、  人間工学に基づいた完璧なプロポーションのケース、  ハイレベルなディテールと仕上げ、現代的なムーブメント技術による、新しい自動巻きモデルをつくりました。新しいインヂュニア・オートマティック 40は、21世紀にふさわしい、用途の広いラグジュアリースポーツウォッチです。」]]></pp:quotetext>
                </pp:quote></pp:quotes><category><![CDATA[products,watchesandwonders,watchesandwonders2023,ingenieur]]></category>
            <pubDate>Mon, 27 Mar 2023 08:39:00 +0200</pubDate>
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                        <title>フォルムとテクニック」：ジュネーヴにおいて IWCシャフハウゼンが力強いデザインを称賛する インヂュニア・オートマティック40を発表</title>
                        <link>https://press.iwc.com/ja/iwc-launches-the-ingenieur-automatic-40-in-geneva-jp/</link>
                        <guid>https://press.iwc.com/ja/iwc-launches-the-ingenieur-automatic-40-in-geneva-jp/</guid><pp:caseid>566979</pp:caseid><pp:boilerplate><![CDATA[<p>IWCシャフハウゼンは、スイス北東部のシャフハウゼンに拠点を置く、スイスの大手高級時計メーカーです。ポルトギーゼやパイロット・ウォッチなどのコレクションを擁するこのブランドは、エレガントな時計からスポーツ時計まで、あらゆる種類の時計を扱っています。1868年、米国の時計技師でエンジニアでもあったフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズが設立したIWCは、人間ならではの職人技と創造性、その最良の部分と最先端の技術および工程とを組み合わせた、時計製造に対する独自のエンジニアリングで知られています。</p><p>150年以上にわたる歴史の中で、IWCは精巧かつ丈夫で使い勝手のよいプロ仕様の計器時計や、複雑機構（とりわけクロノグラフとカレンダー機能）を組み込んだ時計をつくり、 高い名声を得てきました。チタンやセラミックの採用の先駆者であるIWCは、現在、カラーセラミック、セラタニウム®、 チタンアルミナイドなどの先進的な素材を用いた、高度な エンジニアリングと専門知識を駆使したケースも製造も行っています。</p><p>持続可能な高級時計の第一人者であるIWCは、責任をもって素材を調達し、環境への影響を最小限に抑えるための努力を惜しみません。透明性、循環、責任という3つの柱に 沿って、このブランドは何世代にもわたって長持ちする時計を つくり、責任をもって製品を製造、流通、修理するためのあらゆる要素を継続的に改善しています。さらに、IWCは子供たちと青少年への支援に向けて世界的に活動している組織とも提携しています。</p>]]></pp:boilerplate><description><![CDATA[<p style="text-align:justify;"><strong>シャフハウゼン／ジュネーヴ、2023年3月27日。ジュネーヴで開催されるウォッチズ＆ワンダーズにおいて、IWCシャフハウゼンはインヂュニア・オートマティック40を発表いたします。インスピレーションの源となったのは、1970年代のジェラルド・ジ ェンタのインヂュニアSLでした。この時代の特徴は、デザインに対する切り詰められた技術的なアプローチにありました。この時代にオマージュを捧げるために、新しいインヂュニアは「フォルムとテクニック」というモットーのもとで披露されます。ブースで目を惹くのは、この時代のレトロでありながら未来的な、印象的なデザインの試作車、メルセデス・ベンツC 111-IIIです。あこがれの的となっているヴィトラ社製の家具も置かれ、デザイン重視の姿勢が強く打ち出されています。さらに、IWCダイヤモンド・ハンド・クラブのメンバーを対象とするメタバースでのインヂュニアのスペースでは、ジェラルド・ジェンタの独特な芸術スタイルが未来に向けて繋がっていきます。</strong></p><p style="text-align:justify;">1970年代、時計デザイナーのジェラルド・ジェンタは、 一連のラグジュアリーなスティール製スポーツウォッチ のひとつとして、インヂュニアSL（リファレンス1832）をつくりました。そのユニークな視覚的アイデンティティーは、今年のウォッチズ＆ワンダーズでIWCが発表する新しい インヂュニア・オートマティック40にインスピレーション を与えました。1970年代が力強いデザイン表現の時代 だったことを踏まえ、ブースのモットーとなったのは 「フォルムとテクニック」でした。「フォルムとテクニック」 という言葉をドイツ語で表現することで、IWCのルーツが ドイツ語圏のスイスにあることを示しているだけでなく、 この時期には進歩主義 的で技 術的な性 格 をもつ&nbsp; ドイツの産業デザインが一世を風靡したことを示唆しています。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>ティール製プレートから現れる ンヂュニア&nbsp;</strong><br>インヂュニア・オートマティック40は、このデザインへの 機能的なアプローチにふさわしく、高い技術力に裏打 ちされ、削ぎ落した機能美をわかりやすく展示します。 このコレクションは大きなスティール製プレートに組み 込まれ、来場者はウォッチの構造的な美しさをじっくりと眺めながら、複雑な製造工程について詳しく知ることができます。この展示では、IWC初の民生用の耐磁性腕時計の歴史も発見することができ、このウォッチファミリーの1976～2013年の進化が明らかになります。新しいインヂ ュニアは、メタバースでも体験することができます。新たに設計されたインヂュニアのスペースにおいて、IWCダイヤモンド・ハンド・クラブのメンバーは、IWCのスペシャリストから直接、このタイムピースの開発について学ぶ機会が得られます。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>新たに発見された インヂュニアSLの図 面</strong><br>またジュネーヴでは、ジェラルド・ジェンタが手描きで 彩色したオリジナルのインヂュニアSLの図面が初めて一般に公開されます。この水彩画は紛失したと考えられていましたが、最近、IWCミュージアム館長デーヴィッド・セーファー率いるチームによって発見されました。このイラストには、紙やスケール、色あい、八角形のリューズにいたるまで、オリジナルのジェラルド・ジェンタのデザインの多くの特徴が見られます。これが本物であることは、調査の上、ジェラルド・ジェンタ継承協会によって正式に認められました。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>目を惹くメルセデス・ベンツC111-III</strong><br>ブースで目を惹きつけるのは、メルセデス・ベンツC&nbsp; 111-IIIです。この車は、1970年代に新しいエンジンと材料をテストするために製造された一連の試作車のひとつでした。 このボディは、空気力学を最適化することを目的として精密にデザインされ、「フォルム（形）は機能に従う」というエンジニアリングの完璧な例となっています。機能性と技術的細部を重視したこのコンセプトカーは、1970年代当時のデザイントレンドを象徴しています。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>ヴィトラ社製の家具を備え付けたラウンジエリア</strong><br>ラウンジエリアでは、来場者はスイスの家具メーカー、ヴィトラが提供するチャールズ＆レイ・イームズ夫妻の ビーチェアES104などの、あこがれの的となっている 家具でくつろぐことができます。チャールズ＆レイ・ イームズ夫妻は、20世紀のデザインを代表するデザイナー です。1957年以来、この夫妻のヨーロッパと中東向けの 製品の唯一の認定メーカーとなったのがヴィトラ社 でした。このデザイナー夫妻の作品の特徴は、機能的 なデザインとディテールへのこだわりとの組み合わせです。 こうしたアプローチは、驚くほどハイレベルなディテールと高品質な処理と仕上げが施された新しいインヂュニアにも見て取ることができます。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>ロノグラフの「参照基準」となっているIWC</strong><br>ブースでは、IWCのクロノグラフに対する深い理解が得 られます。IWCの伝統は、堅牢性と精度の点で区別される プロ仕様のウォッチに深く根ざしています。この伝統は、40年以上にわたり、時計産業が提供しうる最高級の クロノグラフを製造する原動力ともなってきました。性能、 機能、品質に関する妥協ないアプローチにより、IWCは機械式クロノグラフの「参照基準」となっています。ジュネーヴ では、IWCはパイロット・ウォッチ、ポルトギーゼやポートフィノ・コレクションのクロノグラフを展示します。いず れも、堅牢性、精度、耐久性を重視して設計されたキャリバー69000ファミリーのIWC自社製ムーブメントを搭載 しています。IWCのクロノグラフの典型的な特徴となっている 垂直な文字盤レイアウトは、デザインへの機能的アプローチ によって得られたもので、これによって視認性が大幅に向上しています。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>IWCの試験プログラムの紹介</strong><br>来場者は、厳格な品質・型式試験プログラムを実施しているシャフハウゼンにあるIWCの実験室を確認することができます。どの新しいムーブメント、複雑機構、ウォッチリフ ァレンスも、通常の条件下と極端な条件下での10年以上の着用をシミュレーションした、数十件に及ぶ試験が課せられます。ジュネーヴでは、耐食・耐摩耗性のための浸漬試験、クロノグラフ向け過圧試験、加速させた輪列摩耗試験、および耐磁試験のための、4つの特注の品質試験装置が展示されます。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>CYBERLOUPE ®を用いた時計製造の デモンストレーション</strong><br>時計メーカーのテーブルでは、来場者はIWCが複数のIWC自社製ムーブメントに魔法をかけるようすを観察することができます。特許取得済みのCyberloupe®により、時計内部の小さな部品もじっくりと眺めることができます。シャフハウゼンで開発、設計、製造されたCyberloupe®は、高解像度カメラとネットワーク接続を備えた世界初のデジタル化された時計メーカーの拡大鏡です。このデジタルツールは、2020年に導入されて以来、たえず改良され、アップデートされてきました。ごく最近も、IWCは幅広い拡張現実（AR）機能を組み込んだCyberloupe® 3.0を導入しました。</p>]]></description><category><![CDATA[events,watchesandwonders,ingenieur,watchesandwonders2023]]></category>
            <pubDate>Mon, 27 Mar 2023 08:33:33 +0200</pubDate>
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                <pp:imageOriginal>https://content.presspage.com/uploads/1859/988e70a5-d7e7-436a-8a4b-8d698dd4f659/iwcwatchesandwonders202311.jpg?10000</pp:imageOriginal><pp:imageTitle><![CDATA[IWC Watches and Wonders 2023]]></pp:imageTitle><pp:imageDescription><![CDATA[GENEVA, SWITZERLAND - MARCH 27: The IWC booth at Watches and Wonders 2023 on March 27, 2023 in Geneva, Switzerland. (Photo by R&amp;eacute;my Steiner for IWC)]]></pp:imageDescription></item><item>
                        <title>映画音楽の作曲家 ハンス・ジマーが特別に作曲した 新しい音楽をIWCが公開</title>
                        <link>https://press.iwc.com/ja/iwc-unveils-music-by-hans-zimmer-jp/</link>
                        <guid>https://press.iwc.com/ja/iwc-unveils-music-by-hans-zimmer-jp/</guid><pp:caseid>500400</pp:caseid><pp:boilerplate><![CDATA[<p style="text-align:justify;">1868年、米国の時計技師であり、起業家でもあったフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズはボストンからスイスへ渡り、シャフハウゼンに「インターナショナル・ウォッチ・カンパニー」を設立しました。彼が描いた夢は、先進的なアメリカの製造方法とスイスの時計技師たちが持つ優れた職人技を組み合わせ、その時代の最高の懐中時計を作ることでした。そして彼はIWCの独創的なエンジニアリング手法の基礎を築き上げ、スイスの地で機械式時計の集中生産を確立しました。</p><p style="text-align:justify;">IWCシャフハウゼンは150年にわたる歴史の中で、正確かつ頑丈で、顧客にとって使いやすいクロノグラフやカレンダーなどの機能を組み合わせた時計を生み出すことで高い名声を得てきました。またIWCは、チタンやセラミックなどの素材の先駆者であり、チタンアルミやセラタニウム®などの先進的な素材を用いたテクニカルウォッチケースの製造もおこなっています。華美な装飾よりも「形態は機能に従う」という原則を優先するスイス時計メーカーとして、時代を超越した製品への思いは、まさに人生を旅するオーナーたちの夢と志を体現しています。</p><p style="text-align:justify;">IWCは、責任を持って素材を調達し、環境への影響を最小限に抑える措置を講じながら、何世代にもわたり受け継がれる持続可能な時計を生み出しています。また、すべての従業員に快適な職場環境を提供し、誇りをもって未来を担う時計職人とエンジニアたちへのトレーニングを実施しています。さらに、IWCは子供たちと青少年への支援に向けて世界的に活動している組織とも提携しています。</p>]]></pp:boilerplate><description><![CDATA[<p><strong>シャフハウゼン　ジュネーヴ発、2022年4月1日 - IWCシャフハウゼンは、アカデミー賞を受賞したハンス・ジマーが作曲 した一連のユニークな曲を公開しました。この高く評価されている映画音楽作曲家は、スイスの高級時計メーカー、IWC シャフハウゼンが新しいトップガン・パイロット・ウォッチ・コレクションの一環として導入した新しい5つのセラミック・ カラーにインスピレーションを得ました。今夜、展示会「ウォッチズ＆ワンダーズ」の機会にジュネーヴのレマン劇場で開 催された独占イベントでは、ジマー自身がこの曲のデビュー公演を指揮しました。レマン劇場でのショーに先立ち、F1で7 回世界チャンピオンに輝いたIWCのブランドアンバサダー、ルイス・ハミルトンにハンス・ジマーが面会しました。</strong></p><p style="text-align:justify;">ハンス・ジマーは、あらゆる媒体を通じて200件を超すプロ ジェクトで作曲し、これまでにアカデミー賞®を2回、ゴール デングローブ賞®を3回、グラミー賞®を3回、アメリカ音楽賞 を1回、トニー賞®を1回受賞しています。著名な作品として は、『DUNE/デューン 砂の惑星』、『グラディエーター』、 『シン・レッド・ライン』、『恋愛小説家』、『レインマン』、 『ダークナイト』三部作、『インセプション』、『テルマ& ルイーズ』、『ラストサムライ』、『それでも夜は明ける』、 『ブレードランナー2049』（ベンジャミン・ウォルフィッ シュと共同で作曲）、『ダンケルク』などの音楽があり、 最近の映画音楽としては『ワンダーウーマン1984』、ロン・ ハワード監督の『ヒルビリー・エレジー 郷愁の哀歌』、 『スポンジ・ボブ：スポンジ・オン・ザ・ラン』があります。 2019年、ジマーは『ライオン・キング』のフルCGリメイク 版の作曲も担当し、これによってグラミー賞®のビジュアル メディアサウンドトラック部門でノミネートされました。</p><p style="text-align:justify;">スイスの高級時計メーカーと映画音楽作曲家のコラボレー ションというのは、ほとんど前例がありませんが、IWCシャ フハウゼンとジマーはチームを組むことでユニークなプロ ジェクトを実現しました。それが「サウンド・オブ・カラー」 です。新たに発売されたトップガン・パイロット・ウォッチ・ コレクションのために、IWCのクリエイティブスペシャリスト たちは、印象的な5つの新しいセラミック・カラーを生み出 し、目を見張るようなモノクロのデザインの時計をつくりま した。これらの色を出発点として、ジマーは各色に対応した 5つの音楽作品を作曲しました。音楽が各色に驚くべき独 創的な新しい次元を付加しており、サウンドを通じて各色を エモーショナルに表現しています。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;ジマーは次のように説明します。「私が音楽で好きなの は、遊びのある要素を織り込むことと、それまでやったこ とのないことを試す機会とすることです。IWCと組んでサ ウンドをつくるというのは、今までの私の映画音楽とはか なり異なることだったので、楽しむことができました。作曲 するということは、つねにストーリーを物語ることであり、 人々を新しい場所へと誘うことです。インスピレーション の源が映画であれ色であれ、違いはありません。」</p><p><a href="https://www.instagram.com/p/Cbp3RT9Is4K/"><span>The Sound of Color – IWC Ceratanium®</span></a><span>, </span><a href="https://www.instagram.com/p/Cbh4jDVI9Eo/"><span>The Sound of Color – IWC Mojave Desert</span></a><span>, </span><a href="https://www.instagram.com/p/CbkzG_4o0zs/"><span>The Sound of Color – IWC Woodland</span></a><span>, </span><a href="https://www.instagram.com/p/CbnQUHuIhFB/"><span>The Sound of Color – IWC Lake Tahoe</span></a><span>, </span><a href="https://www.instagram.com/p/CbsWE3iIxMe/"><span>The Sound of Color – IWC Jet Black</span></a><span>.</span></p><p><strong>音楽をつくるための ものづくりのアプローチ&nbsp;</strong></p><p>IWCとジマーのコラボレーションの基礎には、共通の価値 観があります。ちょうどIWCが時計製造に関するものづく りのアプローチを大切にしているように、彼は作曲するに あたって技術重視のアプローチを採用しているからです。 最先端技術を駆使することで、彼は境界を押し広げ、未開 拓の音の世界に足を踏み入れることが可能となっていま す。カリフォルニア州サンタモニカのスタジオで、彼はシン セサイザーとサンプラーの独自のシステムを構築しており、 まったく音符を書かずに、電子的に作曲・編曲することが できるようになっています。また、非常に変わった場所に 出かけていって新しいサンプルを録音したり、特定の目的 のためにカスタムメイドの楽器をつくっています。ハンス・ ジマーの仕事のもうひとつの特徴は、協力というアプロー チです。彼は、仲間の作曲家や音楽家に囲まれた、独特な クリエイティブな環境で仕事をしています。一緒になって 新しいサウンドやサンプルで実験し、たえずお互いに挑戦 しあうことで、驚くべき新しい映画音楽をつくっています。</p><p style="text-align:justify;"><strong>今夜のジュネーヴでの ワールドプレミア&nbsp;</strong></p><p style="text-align:justify;">ジマーがIWCのために作曲した音楽のデビュー公演は、今夜、ジュネーヴのレマン劇場で開催された独占イベント で行われました。「サウンド・オブ・カラー」と題したコン サートでは、40年以上にわたる素晴らしいキャリアを誇る この作曲家の主要なヒット曲も演奏されました。このイベ ントは、展示会「ウォッチズ＆ワンダーズ」の一部として開 催され、一般には公開されませんでした。</p>]]></description><pp:quotes><pp:quote>
                    <pp:quotename><![CDATA[Christoph Grainger-Herr, CEO of IWC Schaffhausen]]></pp:quotename>
                    <pp:quotetext><![CDATA[IWCシャフハウゼンのCEO、クリストフ・グランジェ・ヘア &nbsp;は、次のように説明します。「サウンドというのは、感情を &nbsp;表現し、雰囲気を生み出すための非常に強力な手段とな &nbsp;ります。建築デザイナーである私は、アイデアを視覚的に &nbsp;表現することを学びました。私が製図のために費やした無 &nbsp;数の時間や深夜などに、ハンスの力強いサウンドトラック &nbsp;は、たえずインスピレーションとエネルギーを与えてくれた &nbsp;ものです。今回、トップガンのカラーを音楽で表現するた &nbsp;めに、ハンスと一緒に作業することができ、夢が叶いまし &nbsp;た。サウンドスケープは、私たちのウォッチを最も効果的 &nbsp;に提示するための、独特な雰囲気を生み出す道具となり &nbsp;ますからね。」 IWC]]></pp:quotetext>
                </pp:quote></pp:quotes><category><![CDATA[events,fob,watchesandwonders2022,watchesandwonders]]></category>
            <pubDate>Fri, 01 Apr 2022 23:08:53 +0200</pubDate>
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                <pp:imageOriginal>https://content.presspage.com/uploads/1859/hanszimmerxiwc-ldquothesoundofcolorrdquo.jpg?10000</pp:imageOriginal><pp:imageTitle><![CDATA[Hans Zimmer x IWC - &amp;ldquo;The Sound of Color&amp;rdquo;]]></pp:imageTitle><pp:imageDescription><![CDATA[GENEVA, SWITZERLAND - APRIL 01: Hans Zimmer and Chris Grainger-Herr, CEO IWC Schaffhausen, perform on stage during the Hans Zimmer x IWC - &amp;ldquo;The Sound of Color&amp;rdquo; concert on April 01, 2022 in Geneva, Switzerland. (Photo by Remy Steiner/Getty Images for IWC)]]></pp:imageDescription></item></channel>
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