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                    <title><![CDATA[Pressroom | IWC Schaffhausen]]></title>
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                    <pubDate>Wed, 25 Sep 2024 14:09:50 +0200</pubDate>
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                        <title><![CDATA[Pressroom | IWC Schaffhausen]]></title>
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                        <title>永遠への捧げ物：ジュネーヴで開催される ウォッチズ＆ワンダーズ展でIWCシャフハウゼンが 新しいポルトギーゼ・コレクションを発表</title>
                        <link>https://press.iwc.com/ja/a-tribute-to-eternity-new-portugieser-collection-watches-and-wonders-geneva-jp/</link>
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IW505701）により、このスイスの高級時計メーカーは、エンジニアリングの限界を改めて打ち破ることになりました。毎月の長さの違いを認識し、4年ごとに2月末に閏日を追加することに加え、ポルトギーゼ・エターナル・カレンダーはグレゴリオ暦の閏年の例外も考慮に入れ、400年間で3回、閏年をスキップするのです。このウォッチのために、IWCの技師は、前例のない精度の新しいムーンフェイズ表示の開発という課題にも挑みました。理論的には、このダブルムーンTM 表示は、4,500万年後に1日しか調整の必要がありません。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>新しい特徴的なカラーと複雑な製造工程を経た文字盤</strong></p><p style="text-align:justify;">文明の黎明期から、どの文化圏の人々も、天体を見上げ、 その動きを観察してきました。太陽、月、星の動きにより、直感的に時間を理解し測定することができ、時間の尺度や暦が編み出されてきました。昼と夜の永遠のサイクルをヒントにして、IWCは4種類の独特な新しい色をつくりました。ホライゾンブルー、デューン、オブシディアン、シルバームーンです。ホライゾンブルーは、比類なく明るく透明なライトブルーの色調です。これは、鮮烈な明るい太陽の光が世界に降りそそぐ午後の早い時間帯の空にヒントを得ています。新しい文字盤カラーのデューンのインスピレーションの源となったのは、沈みゆく太陽が金色の光を放つ夕方の独特な雰囲気でした。オブシディアンのデザインコードは、 ブラックの文字盤、ゴールドメッキの針、ゴールドのアプライドを採用し、夜空と金色に輝く都市の灯火を表現しています。最後に、シルバームーンは、月の表面に反射する白っぽい太陽の光をイメージしています。こうしたカラーを最大限に効果的に見せるため、IWCは魅力的な視覚的深みをもつ新しい文字盤をつくりました。文字盤は、15層の透明ラッカーを塗布し、これを精密に研磨し、磨き上げてハイグロス仕上げにするなど、60もの段階を経る複雑な工程によってつくられています。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>各カラーに染まるモダニズム風の展示パビリオン</strong></p><p style="text-align:justify;">ポルトギーゼの時代を超越した性格を踏まえ、ウォッチズ＆ワンダーズ展でのIWCのブースは、建築のモダニズムの時代にインスピレーションを得たものとなっています。開放的で透明な展示パビリオンとしてデザインされたこのブースは、シャフハウゼンにあるIWCのマヌファクトゥールツェントルムに見られる要素を採用しています。多様な水の要素を取り入れたブースは、150年以上前にIWCが設立されたライン川沿いの独特なロケーションを連想させます。1日 の 時 間 帯によって、このブースは 新しい 特 徴 的なカラーであるホライゾンブルー、デューン、オブシディアン、シルバームーンに染まり、来場者は独特な雰囲気とムードを味わうことができます。新しいポルトギーゼ・コレクション は 、大きな円 形ディスプレイ上に展示されます。その上方には、IWCのカレンダーウォッチとムーンフェイズ表示を踏まえ、巨大な輝くシルバームーンが吊り下げられています。各種カラーや、水、月など、ブースのどの要素も、永遠を示唆するものとなっています。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;">IWCのブースでは、初めてパーペチュアル・スタジオも設置します。パーペチュアル・スタジオでは、IWCの中でも特に経験豊富な熟練したマスター・ウォッチメーカーが高 度な複雑機構（トゥールビヨンやカレンダーなど）を組み立て、微調整します。来場者は永久カレンダーから永遠カレンダーへの進化について、もっと詳しく知ることができます。さらに、世界初の時計師用デジタルルーペであるCyberloupe®を着用してマスター・ウォッチメーカーが作業するところも見学できます。2024年の残り期間中、パーペチュアル・スタジオは、移動展示として世界中の多様な拠点に設置されます。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>2024年ポルトギーゼ・コレクションの概要</strong></p><p style="text-align:justify;">ポルトギーゼ・エターナル・カレンダー（Ref. IW505701）は、IWCシャフハウゼンが開発した初のエターナル・カレンダーです。これは、各月の異なる長さを自動的に認識し、 4年ごとに2月末に閏日を追加します。通常の永久カレ ンダーは4年サイクルでプログラミングされているのに対し、ポルトギーゼ・エターナル・カレンダーはさらに一歩進んでいます。新しい400年歯車を組み込んだことで、グレゴリオ暦による閏年の例外の規則も考慮され、400年間に 3回 だけ閏年がスキップされるのです。さらに、ムーンフェイズも非常に正確で、理論上は4,500万年に1日しか狂うことがありません。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;">ポルトギーゼ・ハンドワウンド・トゥールビヨン・デイ＆ナイト（Ref. IW545901）は 、6時位置のフライング・ミニッツ・トゥールビヨンに加え、24時間ごとに小さな球体が回転するデイ＆ナイト表示が備わっています。この表示は、IWCの以前の見習い時計技師が考案したものです。18 ct Armor Gold<sup>®</sup>ケースとオブシディアンの文字盤を採用したこのウォッチは、IWC自社製手巻き式ムーブメント、 キャリバー81925によって駆動されます。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;">新しいポルトギーゼ・パーペチュアル・カレンダー 44（Ref. IW5037）は 、ケ ース 構 造 を 完 全 に 設 計し 直し 、ケースリングがスリムになっています。前面と裏面のボックス型 ガラスにより、複 雑な製造工程を経た文字盤とIWC自社製ム ーブメント、キャリバー 52616をはっきりと眺めることができます。セラミック製のパーツを用いたペラトン自動巻き機構を採用し、7日間のパワーリザーブが実現されています。18Kホワイトゴールドまたは18 ct Armor Gold<sup>®</sup>の4つのバージョンが用意され、ホライゾンブルー、デューン、オブシ ディアン、シルバームーンのいずれかの文字盤が組み合わされます。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;">新しいポルトギーゼ・オートマティック 42（Ref. IW5017）は、スリムになったケースリングとダブルボックスガラス・サファイアクリスタルを採用した新しいケース構造が印象的です。搭載されているのは、IWC自社製ムーブメント、 キャリバー520111で、ペラトン自動巻き機構とセラミック製のパーツが採用され、7日間のパワーリザーブが実現されています。18Kホワイトゴールド、18Kレッドゴールド、またはステンレススティールによる6つの新しいバージョンが用意されたポルトギーゼ・オートマティック 42は、2000年以来の初代ポルトギーゼ・オートマティックの遺伝子を受け 継いだ、クラシックな計 器風のドレスウォッチです。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;">ポルトギーゼ・オートマティック 40（Ref. IW3584）も設 計し直され、スリムになったケースとダブルボックスガラス・サファイアクリスタルが採用されています。すっきりとした開放的な文字盤で、時代を超えたポルトギーゼのデザインの本質を体現しており、1939年以来の初代ポルトギーゼ（Ref. 325）をそのまま受け継いでいます。搭載されているのは、IWC自 社 製 ムーブメント、キャリバー 82200で、ペラトン自動巻き機構とセラミック製のパーツを採用し、60時間のパワーリザーブが実現されています。18Kホワイトゴールドと18Kレッドゴールドの2つの新しいバージョンが用意され、文字盤はホライゾンブルーまたはオブシディアンとなります。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;">1998年 以 来 、ポルトギー ゼ・コレクションの主 要な柱となってきたポルトギーゼ・クロノグラフ（Ref. 3716）は、18Kホワイトゴールド、18Kレッドゴールド、ステンレススティールの3つの新しいバージョンで発売され、文字盤はホライゾン ブル ー、オブシディアン、またはデューン が用意されます。搭載されているのは、IWC自 社 製 ムーブメント、キャリバー69355で、積 算 計 が 垂直に配置された、読み取りやすい文字盤が特徴のクロノグラフです。1/4秒の目盛により、高精度な時間の測定も可能で、測定計器としてのポルトギーゼの遺伝子がここに反映されています。</p>]]></description><category><![CDATA[events,watchesandwonders2024,watchesandwonders]]></category>
            <pubDate>Tue, 09 Apr 2024 08:49:12 +0200</pubDate>
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                        <title>4,500万年のムーンフェイズ精度を誇る IWCシャフハウゼンの ポルトギーゼ・エターナル・カレンダー</title>
                        <link>https://press.iwc.com/ja/iwc-portugieser-eternal-calendar-45-million-years-moon-phase-accuracy-jp/</link>
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                    <pp:quotename><![CDATA[Chris Grainger-Herr, CEO of IWC Schaffhausen]]></pp:quotename>
                    <pp:quotetext><![CDATA[「1980年代にクルト・クラウスが伝説の永久カレンダーを開発して以来、IWCシャフハウゼンはデザインの点でも使い勝手の点でも独創的で効率のよい機械式カレンダーに関する独自の専門知識を蓄積してきました。新しいポルトギー ゼ・エターナル・カレンダーは、かつてないほど冒険を進め、永遠の限界に迫っています。このIWC初の世紀永久カレンダーは、グレゴリオ暦の複雑な閏年の例外の規則を自動的に考慮に入れ、400年間に3回、閏年をスキップします。 この技術的驚異に加え、たえず限界に挑戦する時計技師の精神を受け継ぎ、4,500万年後に1日しか狂わないムーンフェイズ表示も組み込みました」と、]]></pp:quotetext>
                </pp:quote></pp:quotes><category><![CDATA[products,portugieser,watchesandwonders2024]]></category>
            <pubDate>Tue, 09 Apr 2024 08:40:38 +0200</pubDate>
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                        <title>地球の形のデイ＆ナイト表示を備えた IWCシャフハウゼンの ポルトギーゼ・ハンドワインド・トゥールビヨン</title>
                        <link>https://press.iwc.com/ja/iwc-portugieser-hand-wound-tourbillon-day-and-night-jp/</link>
                        <guid>https://press.iwc.com/ja/iwc-portugieser-hand-wound-tourbillon-day-and-night-jp/</guid><pp:caseid>627003</pp:caseid><pp:boilerplate><![CDATA[<p>IWCシャフハウゼンは、スイス北東部のシャフハウゼンに拠点を置く、スイスの大手高級時計メーカーです。ポルトギーゼやパイロット・ウォッチなどのコレクションを擁するこのブランドは、エレガントな時計からスポーツ時計まで、あらゆる種類の時計を扱っています。1868年、米国の時計技師でエンジニアでもあったフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズが設立したIWCは、人間ならではの職人技と創造性、その最良の部分と最先端の技術および工程とを組み合わせた、時計製造に対する独自のエンジニアリングで知られています。</p><p>150年以上にわたる歴史の中で、IWCは精巧かつ丈夫で使い勝 手のよいプロ仕様の計器時計や、複雑機構（とりわけクロノグラフとカレンダー機能）を組み込んだ時計をつくり、 高い名声を得てきました。チタンやセラミックの採用の先駆者であるIWCは、現在、カラーセラミック、セラタニウム®、 チタンアルミナイドなどの先進的な素材を用いた、高度なエンジニアリングと専門知識を駆使したケースも製造も 行っています。</p><p>持続可能な高級時計の第一人者であるIWCは、責任をもって素材を調達し、環境への影響を最小限に抑えるための努力 を惜しみません。透明性、循環、責任という3つの柱に 沿って、このブランドは何世代にもわたって長持ちする時計を つくり、責任をもって製品を製造、流通、修理するためのあらゆる要素を継続的に改善しています。さらに、IWCは子供たちと青少年への支援に向けて世界的に活動している組織とも提携しています。</p>]]></pp:boilerplate><description><![CDATA[<p style="text-align:justify;"><strong>シャフハウゼン／ジュネーヴ、2024年4月9日。IWCシャフハウゼンは、ジュネーヴで開催されるウォッチズ＆ワンダーズ展で、ポルトギーゼ・ハンドワインド・トゥールビヨン・デイ＆ナイトを発表いたします。このモデルは、18 ct Armor Gold<sup>®</sup>ケース、 オブシディアン・ラッカー仕上げの文字盤、ゴールドメッキの針とゴールドアプライド・インデックスを採用しています。 6時位置のフライング・ミニッツ・トゥールビヨンは56個のパーツで構成され、重量は0.675グラムしかありません。もうひとつのハイライトとなるのは、革新的なデイ＆ナイト表示で、これは小さな球体が軸まわりで回転することで、昼と夜の永遠のサイクルを表示します。地球の形をしたデイ＆ナイト・インジケーターは、文字盤からもムーブメント側からも見ることができます。サファイアガラスの裏蓋からは、ゴールドメッキのパーツを使用したIWC自社製手巻き式ムーブメント、キャリバー81925を眺めることができます。</strong></p><p style="text-align:justify;">ポルトギーゼが群を抜いているのは、時代を超えた純粋なデザインのためだけではありません。このコレクションは、精密時計に関するIWCシャフハウゼンの広範な専門知識も物語っています。このスイスの高級時計メーカーは、長年にわたり高度な複雑機構を組み込んだポルトギーゼ・ウォッチを多数発表してきました。さまざまな永久カレンダーやトゥールビヨンから、これまでにIWCシャフハウゼンがつくった中で最も複雑なウォッチである、天文表示を組み込んだポルトギーゼ・シデラーレ・スカフージアに至るまで。精密時計に対する独自のエンジニアリング・アプローチを用いて、IWCは独創的で、堅牢性と信頼性に優れた、技術的にエレガントな設計の複雑機構を開発しています。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;">こうした高度な複雑機構の伝統に加え、IWCの<strong>ポルトギーゼ・ハンドワインド・トゥールビヨン・デイ＆ナイト</strong>（Ref. IW545901）はポリッシュ＆サテン仕上げの18 ct Armor Gold<sup>®</sup>ケースに収められ、ゴールドメッキの針とゴールドのアプライド・インデックスが取り付けられます。Armor Gold<sup>®</sup>は、ミクロ組織の改良により、従来のレッドゴールドよりもはるかに硬度が高く、耐摩耗性が向上しています。オブシディアンブラックと高度に研磨された文字盤は、見事な深みを放ち、美しいコントラストを生み 出します。このウォッチには、定評あるイタリアの高級靴・レザーアクセサリーメーカー、サントーニ社製の繊細な曲線を描くブラックのアリゲーター・ストラップが組み合わされます。6時位置のフライング・ミニッツ・トゥールビヨンは、時計業界でも屈指の高度な複雑機構です。この微妙な機構の組み立てと微調整は、IWCシャフハウゼンの中でも限られた経験豊富な熟練時計師のみが行うことができます。トゥールビヨンは、テン輪とアンクル（テンプと脱進機）を小さなケージに収めたもので、これが1分間に1回転します。こうしてコンスタントに回転することで、振動するパーツに重力が及ぼす影響が抑えられ、精度が高まります。トゥールビヨンケージは1秒間に何度も停止と加速を繰り返しますので、その合計重量はできるだけ軽くする必要があります。この機構は56個のパーツで構成されているのに、重量は合計0.675グラムしかありません。アンクルとガンギ車はシリコン製で、ダイヤモンド・シェル（Diamond Shell<sup>®</sup>）テクノロジーを駆使した特殊なダイアモンドコーティングが施されています。これにより、摩擦が低減され、ムーブメントのエネルギーの流れが改善され、84時間という大きなパワーリザーブが可能となっています。トゥールビヨン停止機構が組み込まれているので、完全に機構を停止させ、秒単位の精度で時刻を調整することができます。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>ユニークな方法で昼と夜の永遠のサイクルを表示</strong></p><p style="text-align:justify;">もうひとつのハイライトとなるのは、9時位置に設けられた、小さな地球の形をした24時間表示です。この地球には明るい側と暗い側があり、軸のまわりを24時間に1回転することで、現在昼なのか夜なのかを魅力的に表示します。この特別なデイ＆ナイト・コンセプトは、かつての見習い時計職人、ロリス・シュピッツァーのアイデアによるもので、IWCの見習いプログラムと、同社が促進している好奇心と革新の文化の成功を物語っています。このデイ＆ナイト表示は、新たに開発されたIWC自社製ムーブメント、 キャリバー81925に 組み込まれています。このムーブメントは手巻き式で、ローターがないので、表からも裏からも小さな地球が見えます。ゴールドメッキのベースプレートは部分的にスケルトン仕様となっており、香箱その他のパーツの眺めが邪魔されません。入念に仕上げられたムーブメントに施された円弧状のコート・ド・ジュネーブ装飾は、 サファイアガラスの裏蓋から眺めることができます。</p>]]></description><category><![CDATA[products,portugieser,watchesandwonders2024]]></category>
            <pubDate>Tue, 09 Apr 2024 08:36:20 +0200</pubDate>
            <enclosure url="https://content.presspage.com/uploads/1859/8410e128-4a39-49ce-87b9-ad1ea40ddbdc/500_iwc-iw545901.jpg?10000" length="0" type="image/jpg" />
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                        <title>IWCシャフハウゼンが18 CT ARMOR GOLD®と 18Kホワイトゴールドのポルトギーゼ・ パーペチュアル・カレンダー 44を発表</title>
                        <link>https://press.iwc.com/ja/iwc-relaunches-portugieser-perpetual-calendar-44-jp/</link>
                        <guid>https://press.iwc.com/ja/iwc-relaunches-portugieser-perpetual-calendar-44-jp/</guid><pp:caseid>626994</pp:caseid><pp:boilerplate><![CDATA[<p>IWCシャフハウゼンは、スイス北東部のシャフハウゼンに拠点を置く、スイスの大手高級時計メーカーです。ポルトギーゼやパイロット・ウォッチなどのコレクションを擁するこのブランドは、エレガントな時計からスポーツ時計まで、あらゆる種類の時計を扱っています。1868年、米国の時計技師でエンジニアでもあったフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズが設立したIWCは、人間ならではの職人技と創造性、その最良の部分と最先端の技術および工程とを組み合わせた、時計製造に対する独自のエンジニアリングで知られています。</p><p>150年以上にわたる歴史の中で、IWCは精巧かつ丈夫で使い勝 手のよいプロ仕様の計器時計や、複雑機構（とりわけクロノグラフとカレンダー機能）を組み込んだ時計をつくり、 高い名声を得てきました。チタンやセラミックの採用の先駆者であるIWCは、現在、カラーセラミック、セラタニウム®、 チタンアルミナイドなどの先進的な素材を用いた、高度なエンジニアリングと専門知識を駆使したケースも製造も 行っています。</p><p>持続可能な高級時計の第一人者であるIWCは、責任をもって素材を調達し、環境への影響を最小限に抑えるための努力 を惜しみません。透明性、循環、責任という3つの柱に 沿って、このブランドは何世代にもわたって長持ちする時計を つくり、責任をもって製品を製造、流通、修理するためのあらゆる要素を継続的に改善しています。さらに、IWCは子供たちと青少年への支援に向けて世界的に活動している組織とも提携しています。</p>]]></pp:boilerplate><description><![CDATA[<p style="text-align:justify;"><strong>シャフハウゼン／ジュネーヴ、2024年4月9日。IWCシャフハウゼンは、ジュネーヴで開催されるウォッチズ＆ワンダーズ展で、設計を一新したポルトギーゼ・パーペチュアル・カレンダー 44を発表いたします。18Kホワイトゴールドケースはホライゾンブルーとデューンの文字盤の2種類、18 ct Armor Gold<sup>®</sup>ケースはオブシディアンとシルバームーンの文字盤の2種類で、合計4つのバージョンが用意されます。15層の透明ラッカーを塗布し、ハイグロスに研磨して入念に仕上げたことで、文字盤は驚くべき視覚的な深みを放ちます。ケース構造も完全に見直され、ケースリングを細くして洗練さを高め、さらにダブル ボックスガラスのサファイアクリスタルを使用しています。どの新モデルにも、ペラトン自動巻き機構を組み込んで7日間のパワーリザーブを実現したIWC自社製ムーブメント、キャリバー52616が搭載されています。</strong></p><p style="text-align:justify;">これまで20年間、ポルトギーゼ・パーペチュアル・カレン ダーは、このコレクションの主要な柱のひとつとなってきました。この永久カレンダーの複雑機構は、もともと1980年代にIWCシャフハウゼンの元主任時計技師クルト・クラウスが開発したもので、それ以来たえず改良を重ね、完璧化されてきました。永久カレンダーを搭載した初のポルトギーゼは、2003年に発表されました。ムーンフェイズ表示は、ケースの寸法を大型化し、さらに大きな減速歯車を組み込むことで改善され、精度が122年から577.5年に向上しました。もうひとつの革新は、特許取得済みのダブル ムーン™ 表示で、北半球と南半球から見たムーンフェイズを表示します。このたび、IWCシャフハウゼンはこのモデルを完全に設計し直して洗練さを高め、4つの新しいバー ジョンを発表します。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>ポルトギーゼ・パーペチュアル・カレンダー 44</strong>（Ref. IW503703）は、18Kホワイトゴールドケースに収められ、ホライゾンブルーの文字盤にロジウムメッキの針とアプライド・インデックスが備わり、サントーニ社製のグラディエントライトブルーのカーフスキン・ストラップが組み合わされます。。<strong>ポルトギーゼ・パーペチュアル・カレンダー 44</strong>（Ref. IW503704）は、18Kホワイトゴールドケースに収められ、デューンカラーの文字盤にゴールドメッキの針とゴールドアプライド・インデックスが備わり、サントーニ社製のブラックのアリゲーター・ストラップが組み合わされます。<strong>ポルトギーゼ・パーペチュアル・カレン ダー 44</strong>（Ref. IW503702）は、18 ct Armor Gold<sup>®</sup>ケースに 収められ、オブシディアンブラックの文字盤にゴールド メッキの針とゴールドアプライド・インデックスが備わります。Armor Gold<sup>®</sup>は、ミクロ組織の改良により、従来のレッドゴールドよりもはるかに硬度が高く、耐摩耗性が向上しています。このモデルにはサントーニ社製のブラックのアリゲーター・ストラップが組み合わされます。<strong>ポルト ギーゼ・パーペチュアル・カレンダー 44</strong>（Ref. IW503701）は、18 ct Armor Gold<sup>®</sup>ケースに収められ、シルバームーン の文字盤にゴールドメッキの針とゴールドアプライド・ インデックスが印象的です。この4つめのモデルにはサントーニ社製のブラウンのアリゲーター・ストラップが組み合わされます。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>ダブルボックスサファイアクリスタルを採用して 完全に構造を設計し直したケースと 新しい仕上げの文字盤</strong></p><p style="text-align:justify;">最も顕著なデザインの変化は、完全に設計し直して洗練さを高めたケース構造です。ケースリングをスリムにし、側面がほっそりとした見た目になりました。前面と裏面の ボックスガラスのサファイアクリスタルと相まって、この新しい構造により、特に明るくエレガントなコレクションと なっています。ボックスガラスのサファイアクリスタルは、非常に複雑な工程を経て研磨され、ポリッシュ仕上げが施されており、独特な分目盛などのポルトギーゼの象徴的なデザインの特徴がさらにはっきりと視認できます。 文字盤の図柄も入念に設計し直され、洗練さを高めています。特別なハイライトとなるのは、文字盤の複雑な製造工程です。比類ない視覚的な深みの鍵となっているのは、15層の透明ラッカーを塗布し、これを精密に研磨して磨き上げ、ハイグロス仕上げとしたことです。カレンダーを表示するサブダイアルも、真鍮ベースとラッカー層の両方が研磨されています。最後に、個別に手作業でアプライドを文字盤に取り付けます。この文字盤の製造は、合計60もの工程からなり、驚くほど複雑で習得するのが大変です。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;">4つのウォッチとも、IWC特有のダブルムーン™ 表示が備わります。これは航海用計器にインスピレーションを得たもので、北半球と南半球から見たムーンフェイズを表示します。精密に計算された減速歯車により、この表示は577.5年後に実際の月の軌道から1日狂うだけです。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;">搭載されているIWC自 社 製 ムーブメント、キャリバー 52616は、385個のパーツから組み立てられています。脱進機には改良が加えられ、いっそう磁場の影響を受けにくくなっ ています。ペラトン自動巻き機構のパーツは、実質的に ほ ぼ摩耗しない酸化ジルコニウム・セラミック製で、ローターはソリッドゴールド製です。ローターは腕の動きを エネルギーに変換し、2つの香箱の主ゼンマイに7日間のパワーリザーブを蓄えます。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>IWCシャフハウゼンにとって 記念碑的な永久カレンダー</strong></p><p style="text-align:justify;">1985年に導入された永久カレンダーは、機械式カレンダー複雑機構に関するIWCシャフハウゼンの徹底的な専門知識の始まりとなりました。クルト・クラウスがつくった複雑機構は、多くの点で注目すべきものでした。すべての表示が互いに完璧に同期しており、一つのリューズで簡単に進めることができます。カレンダーを構成するパーツはわずか81個で 、すべ てが 厚 さ1.5 mmのモジュール内に収められています。この独創的でシンプルなデザインの複雑機構は、IWCシャフハウゼンの精密時計に対するアプローチの特徴である、機能性、効率、使いやすさを完璧に体現しています。このカレンダーは、4年間を1サイクルとして機械的にプログラミングされています。月の長さの違いを認識するだけでなく、4年ごとの2月末には自動的に閏日を挿入します。この機械式プログラムは、100で割り切れる年で、なおかつ閏年がスキップされる年、たとえば2100年や2200年にだけ、わずかな調整が必要となります。</p>]]></description><category><![CDATA[products,portugieser,watchesandwonders2024]]></category>
            <pubDate>Tue, 09 Apr 2024 08:35:27 +0200</pubDate>
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                        <title>IWCシャフハウゼンの ポルトギーゼ・オートマティックにスリムなケース、ダブルボックスガラス、新しいカラーを採用</title>
                        <link>https://press.iwc.com/ja/iwc-portugieser-automatic-slimmer-case-double-box-glass-and-new-colours-jp/</link>
                        <guid>https://press.iwc.com/ja/iwc-portugieser-automatic-slimmer-case-double-box-glass-and-new-colours-jp/</guid><pp:caseid>626996</pp:caseid><pp:boilerplate><![CDATA[<p>IWCシャフハウゼンは、スイス北東部のシャフハウゼンに拠点を置く、スイスの大手高級時計メーカーです。ポルトギーゼやパイロット・ウォッチなどのコレクションを擁するこのブランドは、エレガントな時計からスポーツ時計まで、あらゆる種類の時計を扱っています。1868年、米国の時計技師でエンジニアでもあったフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズが設立したIWCは、人間ならではの職人技と創造性、その最良の部分と最先端の技術および工程とを組み合わせた、時計製造に対する独自のエンジニアリングで知られています。</p><p>150年以上にわたる歴史の中で、IWCは精巧かつ丈夫で使い勝 手のよいプロ仕様の計器時計や、複雑機構（とりわけクロノグラフとカレンダー機能）を組み込んだ時計をつくり、 高い名声を得てきました。チタンやセラミックの採用の先駆者であるIWCは、現在、カラーセラミック、セラタニウム®、 チタンアルミナイドなどの先進的な素材を用いた、高度なエンジニアリングと専門知識を駆使したケースも製造も 行っています。</p><p>持続可能な高級時計の第一人者であるIWCは、責任をもって素材を調達し、環境への影響を最小限に抑えるための努力 を惜しみません。透明性、循環、責任という3つの柱に 沿って、このブランドは何世代にもわたって長持ちする時計を つくり、責任をもって製品を製造、流通、修理するためのあらゆる要素を継続的に改善しています。さらに、IWCは子供たちと青少年への支援に向けて世界的に活動している組織とも提携しています。</p>]]></pp:boilerplate><description><![CDATA[<p style="text-align:justify;"><strong>シャフハウゼン／ジュネーヴ、2024年4月9日。IWCシャフハウゼンは、ジュネーヴで開催されるウォッチズ＆ワンダーズ展で、新しいポルトギーゼ・オートマティック 42とポルトギーゼ・オートマティック 40を発表いたします。ウォッチのケース構造を完全に新たに設計し、ほっそりとした側面の見た目にしたことで、きわめてエレガントで洗練されたものとなっています。ボックスガラスのサファイアクリスタル越しに、15層の透明ラッカーで入念に仕上げられた文字盤をはっきりと眺めることができます。裏蓋のサファイアクリスタルの大きくなった開口部から姿を見せるのは、IWC自社製ムーブメント、52000および82000キャリバーファミリーで、どちらもセラミック製のパーツを採用したペラトン自動巻き機構が組み込まれています。選び抜かれたモデルは、昼と夜の永遠のサイクルを反映した、ホライゾンブルー、オブシディアン、デューン、シルバームーンの文字盤カラーを用いた新しいデザインとなって、ポルトギーゼの時代を超えた魅力的なデザイン性を高めています。</strong></p><p>ポルトギーゼの起源は、1930年代後半、IWCシャフハウゼンが高精度な懐中時計ムーブメントを使用し、明らかに大型なクロノメーター精度の腕時計をつくったときにさかのぼります。このシンプルな形状のケースとクリアで読み取りやすい文字盤は、80年以上も前にできたものですが、この特定の時代に結びつけることは困難です。ポルトギーゼは時代を超えて、当時の新鮮さを保っています。アプライドのアラビア数字、リーフ針、レイルウエイを思わせる特徴的な分目盛を採用した、すっきりとした開放的な文字盤は、完璧に視認することができます。<br>&nbsp;</p><p>このたび、IWCシャフハウゼンは、あらゆる点で時代を超えてエレガントなポルトギーゼの洗練さを高め、ポルトギー ゼ・オートマティック 42とポルトギーゼ・オートマティック 40の新しいコレクションを発表いたします。どのモデルも、ケース構造を入念に設計し直し、側面をほっそりとした見た目にしたことで、明るくいっそうエレガントな外観となりました。ダブルボックスガラスのサファイアクリスタルにより、新しい文字盤と内部のIWC自社製ムーブメントをさらにはっきりと眺めることができます。<br>&nbsp;</p><p>この文字盤は、手の込んだ非常に複雑な工程による成果です。真鍮ベースにサンバースト仕上げまたは繊細なブラスト仕上げを施してから、着色しています。稀に見る顕著な視覚的な深みの鍵となっているのは、15層のラッカーを塗布し、これを精密に研磨して磨き上げ、ハイグロス仕上げを施しこの文字盤は、手の込んだ非常に複雑な工程による成果です。真鍮ベースにサンバースト仕上げまたは繊細なブラスト仕上げを施してから、着色しています。稀に見る顕著な視覚的な深みの鍵となっているのは、15層のラッカーを塗布し、これを精密に研磨して磨き上げ、ハイグロス仕上げを施し<br>&nbsp;</p><p>ポルトギーゼ・オートマティックは、3時位置にパワーリ ザーブインジケーター、9時位置にスモールセコンドを配した、バランスのとれた文字盤デザインが特徴です。IWC シャフハウゼンの新しい<strong>ポルトギーゼ・オートマティック 42</strong>（Ref. IW5017）は、2000年以来のオリジナルのポルトギーゼ・オートマティック（Ref. IW50001）の遺伝子を余すところなく受け継いだ、時代を超えた現代的な計器ドレスウォッチです。<br>&nbsp;</p><ul><li>18Kホワイトゴールドケース、ホライゾンブルーの文字盤、ロジウムメッキの針とアプライド・インデックス、サントーニ社製のグラディエントブルーのカーフスキン・ストラップ、18Kホワイトゴールド製フォールディングバックル（Ref. IW501708）</li><li>18Kレッドゴールドケース、オブシディアンブラックの 文字盤、ゴールドメッキの針とゴールドアプライド・インデックス、サントーニ社製のブラックのアリゲーター・ストラップ、18Kレッドゴールド製フォールディングバックル（Ref. IW501707）</li><li>ステンレススティールケース、デューンの文字盤、ゴールドメッキの針とゴールドアプライド・インデックス、ブラッ クのアリゲーター・ストラップ、ステンレススティール製 フォールディングバックル（Ref. IW501705）</li><li>ステンレススティールケース、シルバームーンの文字盤、 ゴールドメッキの針とアプライド・インデックス、ブラックのアリゲーター・ストラップ、ステンレススティール製 フォールディングバックル（Ref. IW501701）</li><li>ステンレススティールケース、シルバームーンの文字盤、 ブルーの針とアプライド・インデックス、グラディエントブルーのアリゲーター・ストラップ、ステンレススティール製フォールディングバックル（Ref. IW501702）</li><li>ステンレススティールケース、ブルーの文字盤、ロジウム メッキの針とアプライド・インデックス、ステンレス ス ティール・ブレスレット（ Ref. IW501704）<br>&nbsp;</li></ul><p>新しいモデルを駆動するのは、IWC自社製ムーブメント、 キャリバー52011です。脱進機には改良が加えられ、いっそう磁場の影響を受けにくくなっています。ペラトン自動巻き機 構は、ほとんど摩耗しない酸化ジルコニウム・セラミック製のパーツで強化され、7日間（168時間）のパワーリザーブを2つの香箱に蓄えます。<br>&nbsp;</p><p>2020年に初めてコレクションに加わった<strong>ポルトギーゼ・ オートマティック 40（</strong>Ref. IW3584）は 、ポルトギー ゼの デザインの本質はそのままに、さらにコンパクトなサイズの 40 mmケースに収められています。1939年以来の初代ポルトギーゼ（Ref. 325）をそのまま受け継いだこのモデルは、 6時位置にスモールセコンドを配し、日付表示窓のない、 すっきりとした開放的な文字盤となっています。<br>&nbsp;</p><ul><li>18Kホワイトゴールドケース、ホライゾンブルーの文字盤 、ロジウムメッキの針とアプライド・インデックス、 サントーニ社製のグラディエントライトブルーのカーフスキン・ストラップ、18Kホワイトゴールド製ピンバックル（Ref. IW358402）</li><li>18Kホワイトゴールドケース、ホライゾンブルーの文字盤 、ロジウムメッキの針とアプライド・インデックス、 サントーニ社製のグラディエントライトブルーのカーフスキン・ストラップ、18Kホワイトゴールド製ピンバックル（Ref. IW358402）<br>&nbsp;</li></ul><p>どちらのモデルにも、IWC自 社 製 ムーブメント、キャリバー82200が搭載されます。酸化ジルコニウム・セラミック製 パーツを採用したペラトン自動巻き機構は、60時間のパ ワーリザーブを主ゼンマイに蓄えます。</p>]]></description><category><![CDATA[products,portugieser,watchesandwonders2024,watchesandwonders]]></category>
            <pubDate>Tue, 09 Apr 2024 08:34:20 +0200</pubDate>
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                        <title>IWCシャフハウゼンがホライゾンブルー、オブシディアン、デューンカラーの文字盤の ポルトギーゼ・クロノグラフを発表</title>
                        <link>https://press.iwc.com/ja/iwc-launches-portugieser-chronograph-with-coloured-dials-jp/</link>
                        <guid>https://press.iwc.com/ja/iwc-launches-portugieser-chronograph-with-coloured-dials-jp/</guid><pp:caseid>627000</pp:caseid><pp:boilerplate><![CDATA[<p>IWCシャフハウゼンは、スイス北東部のシャフハウゼンに拠点を置く、スイスの大手高級時計メーカーです。ポルトギーゼやパイロット・ウォッチなどのコレクションを擁するこのブランドは、エレガントな時計からスポーツ時計まで、あらゆる種類の時計を扱っています。1868年、米国の時計技師でエンジニアでもあったフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズが設立したIWCは、人間ならではの職人技と創造性、その最良の部分と最先端の技術および工程とを組み合わせた、時計製造に対する独自のエンジニアリングで知られています。</p><p>150年以上にわたる歴史の中で、IWCは精巧かつ丈夫で使い勝 手のよいプロ仕様の計器時計や、複雑機構（とりわけクロノグラフとカレンダー機能）を組み込んだ時計をつくり、 高い名声を得てきました。チタンやセラミックの採用の先駆者であるIWCは、現在、カラーセラミック、セラタニウム®、 チタンアルミナイドなどの先進的な素材を用いた、高度なエンジニアリングと専門知識を駆使したケースも製造も 行っています。</p><p>持続可能な高級時計の第一人者であるIWCは、責任をもって素材を調達し、環境への影響を最小限に抑えるための努力 を惜しみません。透明性、循環、責任という3つの柱に 沿って、このブランドは何世代にもわたって長持ちする時計を つくり、責任をもって製品を製造、流通、修理するためのあらゆる要素を継続的に改善しています。さらに、IWCは子供たちと青少年への支援に向けて世界的に活動している組織とも提携しています。</p>]]></pp:boilerplate><description><![CDATA[<p><strong>シャフハウゼン／ジュネーヴ、2024年4月9日。IWCシャフハウゼンは、ジュネーヴで開催されるウォッチズ＆ワンダーズ展で、3つの新しいバージョンのポルトギーゼ・クロノグラフを発表いたします。新しい文字盤カラーとなるホライゾンブルー、オブシディアン、デューンは、昼と夜の異なる時間帯の独特な雰囲気を捉えています。1つめのウォッチは、ホライゾンブルーの文字盤、18Kホワイトゴールドケース、ブルーのカーフスキン・ストラップです。2つめは、オブシディアンの文字盤、18Kレッ ドゴールドケース、ブラックのアリゲーター・ストラップです。3つめは、美しいデューンカラーの文字盤、ステンレススティールケース、ブラックのアリゲーター・ストラップです。どのモデルにも、伝統的なコラムホイール式の堅牢なIWC自社製機械式クロノグラフ・ムーブメント、キャリバー69355が搭載されています。</strong></p><p style="text-align:justify;">クロノグラフがポルトギーゼ・ファミリーに加わるように なったのは、1995年のポルトギーゼ・クロノグラフ・ラトラパンテが最初でした。それ以来、この機能的な複雑機構は、このコレクションにスポーティなエレガンスを添えてきました。IWC特有の垂直方向のサブダイアルの配置で、12時位置のすぐ下に読み取りやすい分積算計、6時位置にスモールセコンドを配しています。もうひとつの特徴的なデザインは、内側のフランジに1/4秒の目盛がプリントされていることで、これにより高精度なタイムの読み取りが可能となっています。このたび、IWCシャフハウゼンは、この人気の高いクロノグラフの3つの新バージョンを新しいカラー（ホライゾンブルー、オブシディアン、デューン）で発表いたします。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;">特別なハイライトとなるのは、文字盤の複雑な製造工程です。まず、真鍮ベースにサンバースト仕上げを施してから、各カラーを塗布します。次のステップとして、15層の透明ラッカーを塗布し、精密に研磨して磨き上げ、ハイグロス仕上げとしています。積算計も、真鍮ベースとラッカー層の両方が研磨されています。特殊な工程によるプリント加工がこの3次元効果をいっそう強めています。最後に、個別に手作業でアプライドを取り付けます。この文字盤の製造は、合計60以上の工程からなり、習得するのは非常に大変です。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>ポルトギーゼ・クロノグラフ</strong>（Ref. IW371626）の文字盤は ホライゾンブルーです。ホライゾンブルーは明るいブルーの色で、高いところから太陽の光が降りそそぐ午後の早い時間帯の空を思わせます。この色を補完するために、ポリッ シュ＆サテン仕上げの18Kホワイトゴールドケース、ロジウムメッキの針とアプライド・インデックス、サントーニ社製のグラディエントライトブルーのカーフスキン・ストラップが組み合わされています。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>ポルトギーゼ・クロノグラフ</strong>（Ref. IW371625）は、目のさめるようなオブシディアンブラックの文字盤、18Kレッドゴールドケース、ゴールドメッキの針とゴールドのアプライド・インデックスです。ラッカー仕上げにより、文字盤は驚くほどの深みを放ちます。ブラックとゴールドの組み合わせは、黒々とした夜空と、夜の都市の温かみのある金色の灯火を捉えたものです。このクロノグラフにはサントーニ社製のブラックのアリゲーター・ストラップが組み合わされます。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>ポルトギーゼ・クロノグラフ</strong>（Ref. IW371624）は、デューンの文字盤で、これにステンレススティールケース、ゴールドメッキの針とゴールドアプライド・インデックス、ブラックのアリゲーター・ストラップが備わります。この組み合わせは、沈む太陽で金色に染まる夕方の雰囲気を映し出しています。入念なラッカー仕上げにより、ゴールドアプライド・インデックスは文字盤の上に浮いているように見えます。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>堅牢で信頼性の高いクロノグラフ・ムーブメント</strong></p><p style="text-align:justify;">ポルトギーゼ・クロノグラフに搭載されているIWC自社製機 械 式クロノグラフ・ムーブメント、キャリバー 69355は、堅牢性、信頼性、長寿命を重視して設計されています。 コラムホイール制 御機構の採用により、クロノグラフが切り替わる一連の動作の各段階が明確に定義されます。ボタンを押すときも、はっきりと手ごたえが得られます。ベースムーブメントにシームレスに統合し、全パーツを入念に調整したことで、クロノグラフを酷使しても正確な歩度が維持されます。IWC特有の垂直方向のサブダイアルの配置で、12時位置のすぐ下に分積算計、6時位置にスモールセコンドを配しています。視認性を高めるこのレイアウトは、ポルトギーゼ・クロノグラフのデザインの特徴となっています。</p>]]></description><category><![CDATA[portugieser,watchesandwonders2024,watchesandwonders,products]]></category>
            <pubDate>Tue, 09 Apr 2024 08:33:28 +0200</pubDate>
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