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                    <title><![CDATA[Pressroom | IWC Schaffhausen]]></title>
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                    <language>ja</language>
                    <lastBuildDate>Mon, 07 Sep 2026 20:10:36 +0200</lastBuildDate>
                    <pubDate>Tue, 01 Apr 2025 00:14:00 +0200</pubDate>
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                        <title><![CDATA[Pressroom | IWC Schaffhausen]]></title>
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                        <title>ブラック・セラミック製のIWC「インヂュニア・オートマティック 42」</title>
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                        <guid>https://press.iwc.com/ja/iwc-ingenieur-automatic-42-black-ceramic-jp/</guid><pp:caseid>692241</pp:caseid><pp:boilerplate><![CDATA[<p>IWCシャフハウゼンは、スイス北東部のシャフハウゼンに拠点を置く、スイスの大手高級時計メーカーです。ポルトギーゼやパイロット・ウォッチなどのコレクションを擁するこのブランドは、エレガントな時計からスポーツ時計まで、あらゆる種類の時計を扱っています。1868年、米国の時計技師でエンジニアでもあったフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズが設立したIWCは、人間ならではの職人技と創造性、その最良の部分と最先端の技術および工程とを組み合わせた、時計製造に対する独自のエンジニアリングで知られています。</p><p>150年以上にわたる歴史の中で、IWCは精巧かつ丈夫で使い勝 手のよいプロ仕様の計器時計や、複雑機構（とりわけクロノグラフとカレンダー機能）を組み込んだ時計をつくり、 高い名声を得てきました。チタンやセラミックの採用の先駆者であるIWCは、現在、カラーセラミック、セラタニウム®、 チタンアルミナイドなどの先進的な素材を用いた、高度なエンジニアリングと専門知識を駆使したケースも製造も 行っています。</p><p>持続可能な高級時計の第一人者であるIWCは、責任をもって素材を調達し、環境への影響を最小限に抑えるための努力 を惜しみません。透明性、循環、責任という3つの柱に 沿って、このブランドは何世代にもわたって長持ちする時計を つくり、責任をもって製品を製造、流通、修理するためのあらゆる要素を継続的に改善しています。さらに、IWCは子供たちと青少年への支援に向けて世界的に活動している組織とも提携しています。</p>]]></pp:boilerplate><description><![CDATA[<p style="text-align:justify;"><strong>シャフハウゼン／ジュネーブ、2025年4月1日。IWCシャフハウゼンは、ジュネーブで開催されるウォッチズ＆ワンダーズでブラック・セラミック製の「インヂュニア・オートマティック 42」を発表します。「インヂュニア・オートマティック 42」は、 ジェラルド・ジェンタによるケース一体型ブレスレットのデザインと、フルセラミックの仕様とを初めて組み合わせたモデルです。象徴的なデザインをセラミックで忠実に再現するために、この時計は革新的なマルチパーツ・セラミックというケース構造を採用しています。このモデルは、サテン、サンドブラスト、ポリッシュ仕上げを組み合わせてセラミック製パーツの仕上げを細部に至るまでこだわることで、他とは一線を画しています。サファイアガラスの裏蓋からは、ペラトン自動巻き機構、 セラミック製パーツを装備する、パワーリザーブ60時間のIWC自社製キャリバー82110を見ることができます。</strong></p><p style="text-align:justify;">セラミックは非常に硬度が高く、傷がつきにくいだけでなく、スティールよりも軽く、温度変化の影響を受けません。これらの特性により、腕時計に使用するのに理想的な素材となっています。IWCシャフハウゼンのセラミックに関する専門知識は、ほぼ40年にわたって蓄積されてきました。 1986年、スイスの高級時計マニュファクチュールであるIWCは、酸化ジルコニウム・セラミック製ケースを備えた世界初の腕時計を発表しました。マイルストーンとなったこのモデルの発表以降、IWCのエンジニアはこの分野での技術開発を続け、窒化ケイ素、炭化ホウ素、着色セラミックといった、まさに革新的な素材を導入し、最近ではセラ ミック・マトリックス・コンポジット（CMC）を使用した初の時計ケースを製造するに至っています。</p><p style="text-align:justify;">「インヂュニア<strong>・オートマティック 42</strong>（Ref. IW338903）」 は、ジェラルド・ジェンタによるケース一体型ブレスレットのデザインと、フルセラミックの仕様とを初めて組み合わせたモデルです。ケースリング、ベゼル、裏蓋リングはすべてブラックの酸化ジルコニウム・セラミック製です。 リューズガードやリューズなどの追加パーツも、この非常に硬く傷がつきにくい素材で作られています。中央のリンクを介してケースに繋がる一体型のブラック・セラミックブレスレットは、人間工学に基づく完璧な設計により、快適な着用感をもたらします。セラミックは特に軽い素材なので、ブレスレットはより快適に着用できるのです。ブラックの文字盤には、IWCインヂュニアの特徴的なデザインである、 細いラインとスクエアで構成された個性的なグリッド・ パターンが採用されています。優れた視認性を確保するため、 ブラックの針とメタル・マーカーにはスーパールミノバ （Super-LumiNova<sup>®</sup>）が塗布されています。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>マルチパーツ・ピュア・セラミックという ケース構造</strong></p><p style="text-align:justify;">「インヂュニア・オートマティック 42」は、セラミックで象徴的なインヂュニアのデザインを忠実に再現したモデルで、可能な限りスリムなスタイルを実現しています。これを実現するため、IWCは3つのパーツから成るセラミックケース構造を採用しました。ケースリング、ベゼル、裏蓋リングはすべてセラミック製です。ベゼルと裏蓋リングは機能的なネジでケースリングに固定されるため、この構造では内側にもチタン製リングが必要になります。そのリングは表と裏のネジに適応し、ムーブメントを保持するとともに、10気圧の高い防水性に寄与しています。表と裏のサファイアガラスは、チタン製リングで保持するのではなく、セラミッ ク部分に直接圧着されています。この革新的なアプローチにより、オリジナルのステンレススティール製ケースの構造を忠実に保持したセラミック製ケースが実現しました。 インヂュニアの特徴的なプロポーションと複雑な角度を維持しながら、構造の完全性と防水性を確保できたことは、優れたデザインとエンジニアリングの成果と言えます。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>セラミックを仕上げる 高水準のディテール</strong></p><p style="text-align:justify;">ビッカース硬度、約1300の酸化ジルコニウム・セラミックは、地球上で最も硬い素材の1つです。焼結プロセスを経たセラミックは、ダイヤモンドチップのツールでしか加工できません。IWCは「インヂュニア・オートマティック 42」 において、セラミックにおける仕上げの限界を押し広げました 。ケースのパーツにはサテン仕上げの後、滑らかなサンドブラスト仕上げが加えられ、エッジ周りには繊細なポリッシュ仕上げが施されます。ブレスレットのリンクも同様 に 、サ テン、サンド ブ ラスト、ポリッ シュ仕 上 げ を 組 み 合わせた精巧な表面処理が施されています。この何段階にもわたる非常に複雑な仕上げにより、洗練された美しさが生まれ、完璧なレベルの美しい光の反射が得られます。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>セラミック製のパーツを使用した ペラトン自動巻き機構</strong></p><p style="text-align:justify;">「インヂュニア・オートマティック 42」は、IWC自社製 キャリバー82110を搭載しています。ペラトン自動巻き機構は、両方向のローターの動きを効率的に主ゼンマイのエネルギーに変換し、60時間のパワーリザーブを蓄えます。非常に大きな負荷のかかる巻き上げ機構のパーツは、 実質的に摩耗のない酸化ジルコニウム・セラミックでできています。自動巻きホイールと歯車止めはブラック・セラ ミック製、ローターのベアリングはホワイト・セラミック製で す。テンプ は 4ヘルツで振動し、正確な計時機能を保証し ま す。サ ファイア ガラスの 裏 蓋 から見 えるこのムーブメントは、オールブラックの時計のデザインを引き立てます。</p>]]></description><category><![CDATA[products,ingenieur,watchesandwonders,watchesandwonders2025]]></category>
            <pubDate>Tue, 01 Apr 2025 00:14:00 +0200</pubDate>
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                        <title>ショックアブソーバー・システムと トゥールビヨンが融合した「ビッグ・ パイロット・ウォッチ・ショックアブソーバー・ トゥールビヨン・スケルトン XPL」</title>
                        <link>https://press.iwc.com/ja/big-pilots-watch-shock-absorber-tourbillon-skeleton-xpl-jp/</link>
                        <guid>https://press.iwc.com/ja/big-pilots-watch-shock-absorber-tourbillon-skeleton-xpl-jp/</guid><pp:caseid>692243</pp:caseid><pp:boilerplate><![CDATA[<p>IWCシャフハウゼンは、スイス北東部のシャフハウゼンに拠点を置く、スイスの大手高級時計メーカーです。ポルトギーゼやパイロット・ウォッチなどのコレクションを擁するこのブランドは、エレガントな時計からスポーツ時計まで、あらゆる種類の時計を扱っています。1868年、米国の時計技師でエンジニアでもあったフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズが設立したIWCは、人間ならではの職人技と創造性、その最良の部分と最先端の技術および工程とを組み合わせた、時計製造に対する独自のエンジニアリングで知られています。</p><p>150年以上にわたる歴史の中で、IWCは精巧かつ丈夫で使い勝 手のよいプロ仕様の計器時計や、複雑機構（とりわけクロノグラフとカレンダー機能）を組み込んだ時計をつくり、 高い名声を得てきました。チタンやセラミックの採用の先駆者であるIWCは、現在、カラーセラミック、セラタニウム®、 チタンアルミナイドなどの先進的な素材を用いた、高度なエンジニアリングと専門知識を駆使したケースも製造も 行っています。</p><p>持続可能な高級時計の第一人者であるIWCは、責任をもって素材を調達し、環境への影響を最小限に抑えるための努力 を惜しみません。透明性、循環、責任という3つの柱に 沿って、このブランドは何世代にもわたって長持ちする時計を つくり、責任をもって製品を製造、流通、修理するためのあらゆる要素を継続的に改善しています。さらに、IWCは子供たちと青少年への支援に向けて世界的に活動している組織とも提携しています。</p>]]></pp:boilerplate><description><![CDATA[<p style="text-align:justify;"><strong>シャフハウゼン／ジュネーブ、2025年4月1日。IWCシャフハウゼンは、ジュネーブで開催されるウォッチズ＆ワンダーズで 「ビッグ・パイロット・ウォッチ・ショックアブソーバー・トゥールビヨン・スケルトン XPL」を発表します。このモデルでIWCは 、衝撃から保護するための特許取得済みSPRIN-g  PROTECT<sup>®</sup>ショックアブソーバー・システムをトゥールビヨン搭載 モデルに初めて採用しました。カンチレバー・スプリングは、フライング・ミニッツ・トゥールビヨンを搭載したIWC製キャリバー82915に適合するよう、完全に再設計されました。ムーブメントの質量を軽減し、システムのパフォーマンスを最大限にするために、地板、ブリッジ、ローターはスケルトン加工されており、複雑な機構と内部のバルク金属ガラス（BMG）製 ショックアブソーバー・スプリングがよく見えるようになっています。テクニカルなデザインのこの非常に複雑な時計は、セラタニウム<sup>®</sup>製ケースとリューズを備えています。このモデルにはセラタニウム<sup>®</sup>製ピンバックルを配したパターン柄のブラックの ラバーストラップが組み合わされています。</strong></p><p style="text-align:justify;">トゥールビヨンは、高級時計製造において最も洗練された複雑機構の1つです。この機構では、テン輪とアンクル （テンプと脱進機）が小さなケージに収められ、これが 1分間に1回転します。このくり返される回転により、時計の振動によってパーツにかかる重力が相殺され、精度が向上します。その複雑さにより、トゥールビヨンは非常に繊細 で壊れやすい機構でもあります。また、限られたスペー スの中で何十もの部品が連携して動作する必要があるため 、特 に 衝 撃 に よ る 損 傷 を 受 け や す く な り ま す 。「 ビッグ・パイロット・ウォッチ・ショックアブソーバー・トゥール ビヨン・スケルトン XPL（Ref. IW357701）」に より、IWCのエンジニアリング部門であるXPL（IWCエクスペリメンタル）は、高級時計製造の限界を再び押し広げました。ブランド初となるこの非常に複雑な時計では、特許取得済みのSPRIN-g PROTECT<sup>®</sup>ショックアブソーバー・システムと トゥールビヨンが組み合わされています。</p><p style="text-align:justify;"><strong>IWCのエンジニアリング部門である XPL（IWCエクスペリメンタル）の飛躍的革新</strong></p><p style="text-align:justify;">IWCシャフハウゼンの先進的なエンジニアリング部門であるXPLは、機械式時計の耐久性を向上させ、応用範囲を極限的な環境まで広げるための新技術を開発しています。 研究分野の1つは、ムーブメントの衝撃保護です。時計が衝撃を受けると、ムーブメントに高いGフォースがかかる可能性があります。たとえば、時計のケースが硬い表面に衝突した場合、加速度は300～1000 Gの範囲になる可能性があります。ムーブメント内部で発生する加速力は最大1000 Gに達します。IWCシャフハウゼンの特許取得済みSPRIN-g PROTECT<sup>®</sup>システム は 、カン チレバー・スプリングを 使 用してムーブメントを緩衝し、ケース内でムーブメントを吊り下げます。ケースに衝撃が加わった場合、ムーブメントは圧縮スプリングシステムが衝撃力を大幅に軽減することによって保護されます。独自のリューズカップリングシステムにより、カップリングが外れるとムーブメントはケース内で自由に動き、外力から免れます。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>トゥールビヨン用に再設計された衝撃保護機構</strong></p><p style="text-align:justify;">SPRIN-g PROTECT<sup>®</sup>システムをIWC自社製キャリバー82915に 適 合させるには、スプリングの形状を再設計する必要がありました。8本のアームをそれぞれ、高度なシミュレーションツールを使用して再計算し、トゥールビヨンムーブメントの寸法と重量に適合させ、再設計されたショックアブソーバーには、先進的な測定方法を用いた包括的なテストが課されました。一連のテストにおいて、保護されたトゥールビヨンムーブメントは10,000 Gを超える衝撃に耐えることができたのです。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>弾性特性を備えた先進的なバルク金属ガラス</strong></p><p style="text-align:justify;">この並外れたパフォーマンスの鍵は、スプリングの完璧な形 状とバルク金 属ガラス（BMG）という素 材を用いたところにあります。このスプリングは縦横にわたって衝撃力が均一にかかるように設計されています。非常に複雑な製造プロセスにより、BMGには不規則な原子スケールの構造が 与えられます。この非結晶質の微細構造により、素材の 弾性が従来の金属よりも大幅に向上します。これは、 ショックアブソーバー・スプリングの重 要な要件です。しかし、この素材を製造することは、工学的にとても大きな挑戦となります。液体金属は、その構造が非結晶質のままで結晶質にならないように、非常に急速に冷却する必要があります。そうしないと、金属はその長所となる特性を失うことになるからです。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>保護されるべき質量を減少させる スケルトン加工されたムーブメント</strong></p><p style="text-align:justify;">スプリングで保護するものの重量を低減することは、 ショックアブソーバー・システムの性能にとって重要なことです。このため、IWC製キャリバー82915の 地 板、ブリッジ、ローターはスケルトン加工されています。文字盤は12時位置の特徴的な三角形と分目盛りを備えたシンプルなブラックのリングに縮小され、スーパールミノバ（SuperLumiNova<sup>®</sup>）が塗布された三角形の針までもスケルトン加工されています。6時位置に見えるフライング・ミニッツ・トゥールビヨンは56個のパーツで構成され、重量は0.663グラムしかありません。このアプローチにより、IWCのエンジニアはムーブメントを可能な限り軽量化し、ショックアブソーバー・システムの性能を最大限に引き出すことができ ました 。また、さまざまなパーツとBMGスプリングも見事に視認できるようになっています。このムーブメントは、セラミック製のパーツで強化されたペラトン自動巻き機構を備えています。両方向へのローターの動きを利用し、効率的に80時間のパワーリザーブを主ゼンマイに蓄えます。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>セラタニウム<sup>®</sup>製ケースとリューズ</strong></p><p style="text-align:justify;">この時計のケースとリューズは、IWCが開発し、2017年に初めて発表した革新的な素材であるセラタニウム<sup>®</sup>を使用して 製 造されています。セラタニウム<sup>®</sup>は特殊なチタン合金をベースにしています。棒状の素材から加工されたパーツはその後、仕上げが施され、加熱炉で高温熱処理されます。この熱処理の過程で、セラミックの性質を帯び、暗色のメタリックな仕上がりになります。その結果、セラタニウム<sup>®</sup>で作られたパーツはチタンと同じくらい軽くて壊れにくいと同時に、セラミックと同じくらい硬くて傷がつきにくくなるのです。セラタニウム<sup>®</sup>製ケースは、両サイドに特徴的なラバーバンパーを備えています。このきわめて複雑で未来的なビッグ・パイロット・ウォッチには、セラタニウム<sup>®</sup> 製ピンバックルの付いたテクニカルパターンのブラックのラバーストラップが組み合わされます。</p>]]></description><pp:quotes><pp:quote>
                    <pp:quotename><![CDATA[Dr. Lorenz Brunner, Department Manager Research and Innovation at IWC Schaffhausen]]></pp:quotename>
                    <pp:quotetext><![CDATA[特許取得済みのSPRIN-g PROTECT®システムを、 トゥールビヨンを備えた複雑なムーブメントに適応させることで、当社の先進的なエンジニアリング部門XPLは、 システムの並外れたパフォーマンスを実証しています。時計への衝撃によって発生する高いGフォースからトゥールビヨンを保護することは、衝撃保護における大きな進歩であるとともに画期的な進展であり、この革新的なシステムが高度な複雑機構にも使用できることを証明しているので す]]></pp:quotetext>
                </pp:quote></pp:quotes><category><![CDATA[products,watchesandwonders2025,watchesandwonders,pilotswatches]]></category>
            <pubDate>Tue, 01 Apr 2025 00:11:11 +0200</pubDate>
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                        <title>IWC「パイロット・ウォッチ・パフォーマンス・ クロノグラフ・パーペチュアル・カレンダー・ デジタル・デイト／マンス」</title>
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                        <guid>https://press.iwc.com/ja/pilots-watch-performance-chronograph-perpetual-calendar-digital-date-month-jp/</guid><pp:caseid>692301</pp:caseid><pp:boilerplate><![CDATA[<p>IWCシャフハウゼンは、スイス北東部のシャフハウゼンに拠点を置く、スイスの大手高級時計メーカーです。ポルトギーゼやパイロット・ウォッチなどのコレクションを擁するこのブランドは、エレガントな時計からスポーツ時計まで、あらゆる種類の時計を扱っています。1868年、米国の時計技師でエンジニアでもあったフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズが設立したIWCは、人間ならではの職人技と創造性、その最良の部分と最先端の技術および工程とを組み合わせた、時計製造に対する独自のエンジニアリングで知られています。</p><p>150年以上にわたる歴史の中で、IWCは精巧かつ丈夫で使い勝 手のよいプロ仕様の計器時計や、複雑機構（とりわけクロノグラフとカレンダー機能）を組み込んだ時計をつくり、 高い名声を得てきました。チタンやセラミックの採用の先駆者であるIWCは、現在、カラーセラミック、セラタニウム®、 チタンアルミナイドなどの先進的な素材を用いた、高度なエンジニアリングと専門知識を駆使したケースも製造も 行っています。</p><p>持続可能な高級時計の第一人者であるIWCは、責任をもって素材を調達し、環境への影響を最小限に抑えるための努力 を惜しみません。透明性、循環、責任という3つの柱に 沿って、このブランドは何世代にもわたって長持ちする時計を つくり、責任をもって製品を製造、流通、修理するためのあらゆる要素を継続的に改善しています。さらに、IWCは子供たちと青少年への支援に向けて世界的に活動している組織とも提携しています。</p>]]></pp:boilerplate><description><![CDATA[<p style="text-align:justify;"><strong>シャフハウゼン／ジュネーブ、2025年4月1日。IWCシャフハウゼンは、ジュネーブで開催されるウォッチズ＆ワンダーズで 「パイロット・ウォッチ・パフォーマンス・クロノグラフ・パーペチュアル・カレンダー・デジタル・デイト／マンス」を発表します。同モデルは、セラタニウム<sup>®</sup>製のケースとブレスレット、タキメーター目盛り付きのブラック・セラミックベゼル、槌目模様が質感を高めるブラックの文字盤を組み合わせています。パーペチュアル・カレンダーは、大きなゴールドカラーのディスクを使用して日付と月をデジタルで表示します。この時計は、パワーリザーブ68時間のIWC自社製キャリバー89802を搭載しています。着色されたサファイアガラスの裏蓋から見ることのできる、高度なエンジニアリングで製造された部品数474の機械式ムーブメントは、クロノグラフ機能も駆動します。</strong></p><p style="text-align:justify;">2023年、IWCシャフハウゼンは、タキメーター目盛り付きのセラミックベゼルを備えた初のクロノグラフである 「パイロット・ウォッチ・パフォーマンス・クロノグラフ 41」 を発表しました。そして今年、同ブランドは、パーペチュアル・カレンダーを装備した初のパフォーマンス・クロノグラフをコレクションに加えました。</p><p style="text-align:justify;">「<strong>パイロット・ウォッチ・パフォーマンス・クロノグラフ・ パーペチュアル・カレンダー・デジタル・デイト／マンス</strong>（Ref. IW388801）」は、セラタニウム®を使用したテク ニカルなオールブラックのデザインが印象的です。ケース、プッシュボタン、リューズ、ブレスレットはすべてIWCが開発したこの素材で作られています。IWCの厳格な仕様に従って鍛造された特殊なチタン合金をベースにしたセラタニウム<sup>®</sup>は、チタンの軽さおよび構造的完全性と、セラミックと同様の硬度および耐傷性を兼ね備えています。 ケースとブレスレットのパーツは、棒状の素材から加工され、加熱炉で高温熱処理されます。この熱処理により、セラミックの特性が得られ、表面がマットブラックに仕上がります。ポリッシュ仕上げのブラック・セラミックで作られたベゼルには、タキメーター目盛りが付いています。着用者はクロノグラフを組み合わせて使用し、1 kmの基準距離での平均速度を測定できます。槌目模様が施されたブラックの文字盤は、複雑な工程を経て製造され、職人技と絶妙な仕上げを誇る最高傑作となっています。日付と月を表示するディスク用の開口部を備えた3時と9時位置のサブダイアルは、円形のテクニカルな構造を特徴としています。 ブラックのインデックスと針には、スーパールミノバ（Super-LumiNova<sup>®</sup>）が塗布され、完璧な視認性が確保されています。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>パーペチュアル・カレンダーのデジタルバージョン</strong></p><p style="text-align:justify;">パーペチュアル・カレンダーは、9時と3時位置にある大きなゴールドカラーのディスクを使用して日付と月を表示します。これらの表示は、一桁の数字を使用してデジタル形式で時間と分を表示する、1880年代のIWCのブランドを象徴するPallweber（パルウェーバー）懐中時計からインスピレー ションを得ています。それらの表示ディスクを駆動するメカニズムは非常に複雑です。一桁と十桁のディスクの前進ホイールは毎日進みますが、毎晩少しずつエネルギーが蓄えられます。このエネルギーは、日付と月を表示するディスクに加え、6時位置の閏年ディスクも進める必要がある月または年の終わりに正確に放出されて各ディスクを駆動します。パーペチュアル・カレンダーは、各月の異なる長さを自動的に認識し、4年ごとに2月末に閏日を追加します。 したがって、「29」と「02」の組み合わせは、文字盤に4年に1度だけ表示されることになります。4枚のディスクを備えた複雑な機構にもかかわらず、カレンダーはリューズを回すだけで調整できます。</p><p style="text-align:justify;">この時計には、474個のパーツで構成されたハイエンドの機械式ムーブメント、IWC自社製キャリバー89802が搭載されています。搭載されるムーブメントはクロノグラフ機能も駆動します。計測された時間と分は、12時位置の積算計に組み合わされて表示されます。効率に優れたダブル ラチェット式自動巻き機構により、68時間ものパワー リザーブが主ゼンマイに蓄えられます。着色されたサファイアガラスの裏蓋からは、この巧妙に設計された複雑な ムーブメントを見ることができます。ブリッジはブラックにカラーリングされ、同様にローターもブラックのカラーリングでスケルトン加工されています。</p>]]></description><category><![CDATA[products,pilotswatches,watchesandwonders,watchesandwonders2025]]></category>
            <pubDate>Tue, 01 Apr 2025 00:10:28 +0200</pubDate>
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                        <title>18Kレッドゴールド製のIWC 「インヂュニア・オートマティック 40」</title>
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                        <guid>https://press.iwc.com/ja/iwc-ingenieur-automatic-40-gold-jp/</guid><pp:caseid>692236</pp:caseid><pp:boilerplate><![CDATA[<p>IWCシャフハウゼンは、スイス北東部のシャフハウゼンに拠点を置く、スイスの大手高級時計メーカーです。ポルトギーゼやパイロット・ウォッチなどのコレクションを擁するこのブランドは、エレガントな時計からスポーツ時計まで、あらゆる種類の時計を扱っています。1868年、米国の時計技師でエンジニアでもあったフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズが設立したIWCは、人間ならではの職人技と創造性、その最良の部分と最先端の技術および工程とを組み合わせた、時計製造に対する独自のエンジニアリングで知られています。</p><p>150年以上にわたる歴史の中で、IWCは精巧かつ丈夫で使い勝 手のよいプロ仕様の計器時計や、複雑機構（とりわけクロノグラフとカレンダー機能）を組み込んだ時計をつくり、 高い名声を得てきました。チタンやセラミックの採用の先駆者であるIWCは、現在、カラーセラミック、セラタニウム®、 チタンアルミナイドなどの先進的な素材を用いた、高度なエンジニアリングと専門知識を駆使したケースも製造も 行っています。</p><p>持続可能な高級時計の第一人者であるIWCは、責任をもって素材を調達し、環境への影響を最小限に抑えるための努力 を惜しみません。透明性、循環、責任という3つの柱に 沿って、このブランドは何世代にもわたって長持ちする時計を つくり、責任をもって製品を製造、流通、修理するためのあらゆる要素を継続的に改善しています。さらに、IWCは子供たちと青少年への支援に向けて世界的に活動している組織とも提携しています。</p>]]></pp:boilerplate><description><![CDATA[<p style="text-align:justify;"><strong>シャフハウゼン／ジュネーブ、2025年4月1日。IWCシャフハウゼンは、ジュネーブで開催されるウォッチズ＆ワンダーズで18Kレッドゴールド製の「インヂュニア・オートマティック 40」を発表します。この豪華な自動巻きモデルでは、その貴金属のみで作られたケースとブレスレットにブラックのグリッド・パターンの文字盤が組み合わされています。このモデルは サファイアガラスのシースルー裏蓋を備えており、そこからパワーリザーブ120時間のIWC自社製ムーブメント、キャリバー32111を見ることができます。コート・ド・ジュネーブ装飾が施されたムーブメントには、ブルースティールのネジとゴールドメッキのローターが配されています。</strong></p><p style="text-align:justify;">2023年に発表された「インヂュニア・オートマティック 40」 は、1970年代にジェラルド・ジェンタがデザインした「インヂュニア SL（Ref. 1832）」の大胆な美的規範を反映しています。それと同時に、徹底的に再設計されたこの自動巻きモデルは、人間工学と仕上げに関して最も高度な基準を満たしています。このたび、IWCシャフハウゼンは、18Kレッドゴールドのみで作られた新しい「<strong>インヂュニア・オートマティック 40</strong>（Ref. IW328702）」をコレクションに加えました。ケースと裏蓋リング、ベゼル、リューズガード、リューズとブレスレットのリンクはすべてゴールド製です。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>完璧な人間工学と快適な着用感</strong></p><p style="text-align:justify;">40 mmのケースを備えた「インヂュニア・オートマティック 40」 は、完璧な人間工学に基づく使いやすさと、快適な装着感を保証します。中央のリンクを介してケースと繋がる一体型のブレスレットが、手首への優れたフィット感をもたらします。ベゼルは機能的な5つのネジで留められています。 「インヂュニア・オートマティック 40」の他の特徴は、グリッド・デザインのブラックの文字盤です。細いラインとスクエアが織り成すパターンが、ブラックの文字盤に独特な質感と深みを加えています。レッドゴールド製のアプライド・インデックスは、1つひとつ手作業で取り付けられています。アプライド・インデックスとゴールドメッキの針には スーパールミノバ（Super-LumiNova<sup>®</sup>）が塗布され、どのような光の下でも優れた視認性を保証します。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>ゴールドが際立たせる細部にまでこだわった仕上げ</strong></p><p style="text-align:justify;">18Kレッドゴールド製のケース一体型ブレスレットを特徴とする、この新しい「インヂュニア・オートマティック 40」には、サテン仕上げとポリッシュ仕上げを組み合わせた非常に精巧な仕上げが施されています。ベゼルはサテン仕上げで、その外側のエッジ部分はポリッシュ仕上げ。裏蓋リングはポリッシュ仕上げになっています。一体型ブレスレットのH型リンクと中央のリンクはいずれもサテン仕上げです。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>サファイアガラスのシースルー裏蓋</strong></p><p style="text-align:justify;">18Kレッドゴールド製の「インヂュニア・オートマティック 40」 はシースルー裏蓋を備えており、そこからパワーリザーブ120時間のダブルラチェット式自動巻き機構を備えたIWC自社製キャリバー32111を見ることができます。コート・ド・ジュネーブ装飾が施されたムーブメントには、ブルースティールのネジとゴールドメッキのローターが配されています。</p>]]></description><category><![CDATA[products,ingenieur,watchesandwonders2025,watchesandwonders]]></category>
            <pubDate>Tue, 01 Apr 2025 00:09:57 +0200</pubDate>
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                        <title>ステンレススティール製のIWC 「インヂュニア・パーペチュアル・カレンダー 41」</title>
                        <link>https://press.iwc.com/ja/iwc-ingenieur-perpetual-calendar-41-jp/</link>
                        <guid>https://press.iwc.com/ja/iwc-ingenieur-perpetual-calendar-41-jp/</guid><pp:caseid>692242</pp:caseid><pp:boilerplate><![CDATA[<p>IWCシャフハウゼンは、スイス北東部のシャフハウゼンに拠点を置く、スイスの大手高級時計メーカーです。ポルトギーゼやパイロット・ウォッチなどのコレクションを擁するこのブランドは、エレガントな時計からスポーツ時計まで、あらゆる種類の時計を扱っています。1868年、米国の時計技師でエンジニアでもあったフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズが設立したIWCは、人間ならではの職人技と創造性、その最良の部分と最先端の技術および工程とを組み合わせた、時計製造に対する独自のエンジニアリングで知られています。</p><p>150年以上にわたる歴史の中で、IWCは精巧かつ丈夫で使い勝 手のよいプロ仕様の計器時計や、複雑機構（とりわけクロノグラフとカレンダー機能）を組み込んだ時計をつくり、 高い名声を得てきました。チタンやセラミックの採用の先駆者であるIWCは、現在、カラーセラミック、セラタニウム®、 チタンアルミナイドなどの先進的な素材を用いた、高度なエンジニアリングと専門知識を駆使したケースも製造も 行っています。</p><p>持続可能な高級時計の第一人者であるIWCは、責任をもって素材を調達し、環境への影響を最小限に抑えるための努力 を惜しみません。透明性、循環、責任という3つの柱に 沿って、このブランドは何世代にもわたって長持ちする時計を つくり、責任をもって製品を製造、流通、修理するためのあらゆる要素を継続的に改善しています。さらに、IWCは子供たちと青少年への支援に向けて世界的に活動している組織とも提携しています。</p>]]></pp:boilerplate><description><![CDATA[<p style="text-align:justify;"><strong>シャフハウゼン／ジュネーブ、2025年4月1日。IWCシャフハウゼンは、ジュネーブで開催されるウォッチズ＆ワンダーズで 「インヂュニア・パーペチュアル・カレンダー 41」を発表します。「インヂュニア・パーペチュアル・カレンダー 41」は、ジェラルド・ジェンタによるインヂュニアのデザインとクルト・クラウスが開発したパーペチュアル・カレンダー機構を初めて組み合わせた、ステンレススティール製モデルです。41 mmのケース、ベゼル、ブレスレットの表面は、ポリッシュ仕上げとサテン仕上げを組み合わせて、入念に仕上げられています。特徴的なグリッド・パターンのブルーの文字盤には、日付、曜日、月、永久ムーンフェイズを表示する3つのサブダイアルが配置されています。スーパールミノバ（Super-LumiNova<sup>®</sup>）が塗布されたロジウムメッキの針とメタル・マーカーにより、完璧な視認性が確保されます。サファイアガラスの裏蓋からは、ペラトン自動巻き機構、セラミック製パーツを備えたIWC自社製キャリバー82600を見ることができます。</strong></p><p style="text-align:justify;">1976年、IWCはステンレススティール製のラグジュ アリー・スポーツウォッチ、SLコレクションの先駆けとなる 「インヂュニア SL（Ref. 1832）」を発表しました。それから10年も経たない1985年、クルト・クラウスが開発した、 今では伝説となっているパーペチュアル・カレンダー機構が、 「ダ・ヴィンチ・パーペチュアル・カレンダー・クロノグラフ」として初公開されました。さらに40年を経たこのたび、IWCはジェラルド・ジェンタからインスピレーションを得た象徴的なインヂュニアのデザインと、クルト・クラウスのリューズで操作できるパーペチュアル・カレンダーとを初めて組み合わせた、ステンレススティール製モデルを発表します。</p><p style="text-align:justify;">「<strong>インヂュニア・パーペチュアル・カレンダー 41</strong>（Ref. IW344903）」は、直径41 mmのステンレススティールケースを備えています。ケースのパーツそれぞれのプロ ポーションは、完璧な人間工学に基づきつつ、パーペチュ アル・カレンダームーブメントに対応するように再設計の上、調整されています。ミドルリンクのアタッチメントを介してケースにシームレスに接続されたバタフライ・クラスプ付きのH型リンクブレスレットは、快適な着用感を保証します。ジェラルド・ジェンタのデザインの特徴である個性的なベゼルは、5つの機能的なネジでケースに固定されています。細部までこだわった仕上げにより、インヂュニアのデザインの造形的な品質と時代を超越した魅力がさらに強調されます。ケース、ベゼル、リューズガードの表面には、サテン仕上げとポリッシュ仕上げが組み合わされて施されています。ブレスレットのH型リンクはサテン仕上げ、外側のエッジはポリッシュ仕上げ、中央のリンクはポリッシュ仕上げです。サファイアガラスの裏蓋を囲む裏蓋リングはポリッシュ仕上げになっています。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>3つのカウンターを備える グリッド・パターンの複雑な文字盤</strong></p><p style="text-align:justify;">もうひとつのハイライトとなるのは、きわめて複雑な製造工程を経た文字盤です。最初の工程で、特徴的なグリッド・パターンとサブダイアルが文字盤の下地に取り付けられます。細いラインとスクエアで構成されたこのユニークなパターンが、文字盤にさらなる深みを与え、光を美しく反射します。カウンターはサンレイ仕上げ、そのエッジには洗練されたアジュラージュ仕上げが施され、着色後、サブダイアルにはカレンダー表示の情報がパッド印刷されます。6時位置のサブダイアルに見える一枚のムーンディスクには、精巧なアジュラージュ仕上げが施されます。最後に、スーパールミノバ®が塗布されたメタル・マーカーが手作業で1つひとつ取り付けられます。ロジウムメッキの時針、分針にも同様にスーパールミノバ<sup>®</sup>が塗布されています。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>きわめて精度の高いムーンフェイズを備えた パーペチュアル・カレンダー</strong></p><p style="text-align:justify;">パーペチュアル・カレンダーの3つのサブダイアルは、インヂュニアの文字盤に慎重に組み込まれ、バランスのよいレイアウトとなっています。3時、6時および9時位置のサブダイアルにカレンダーの情報が表示されます。3時位置のサブダイアルは日付を、6時位置のサブダイアルは月とムーンフェイズを組み合わせて表示します。2つの中間ホイールを使用した減速輪列により、月齢表示は577.5年でわずか1日しかずれません。曜日を表示する9時位置のサブダイアルには、さらに次の閏年までの年数をカウントダウンする小さな閏年インジケーターが付いています。閏年の場合、カレンダーは自動的に2月の末に29日 を挿入します。すべての表示は互いに完璧に同期しており、 リューズを回すだけでそれぞれを進めることができます。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>セラミック製のパーツを使用した ペラトン自動巻き機構</strong></p><p style="text-align:justify;">「インヂュニア・パーペチュアル・カレンダー 41」は、IWC自社製キャリバー82600を搭載しています。ペラトン自動巻き機構は、両方向のローターの動きを利用して、着用者の腕の動きを効率的に主ゼンマイのエネルギーに変換し、60時間のパワーリザーブを蓄えます。非常に大きな負荷のかかるパーツは、地球で最も硬い素材の1つである、実質的に摩耗のない酸化ジルコニウム・セラミックでできています。自動巻きホイールと歯車止めはブラック・セラ ミック製、ローターのベアリングはホワイト・セラミック製です。毎時28,800振動のテンプが精度の高い計時機能を保証します。サファイアガラスの裏蓋からは、ペルラージュ装飾、コート・ド・ジュネーブ装飾、ブルースティールのネジによる精巧な仕上げが施されたムーブメントを見ることができます。</p>]]></description><category><![CDATA[products,ingenieur,watchesandwonders,watchesandwonders2025]]></category>
            <pubDate>Tue, 01 Apr 2025 00:09:01 +0200</pubDate>
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                        <title>直径35 MMのケースを備えた IWC「インヂュニア・オートマティック 35」</title>
                        <link>https://press.iwc.com/ja/iwc-ingenieur-automatic-35-jp/</link>
                        <guid>https://press.iwc.com/ja/iwc-ingenieur-automatic-35-jp/</guid><pp:caseid>692223</pp:caseid><pp:boilerplate><![CDATA[<p>IWCシャフハウゼンは、スイス北東部のシャフハウゼンに拠点を置く、スイスの大手高級時計メーカーです。ポルトギーゼやパイロット・ウォッチなどのコレクションを擁するこのブランドは、エレガントな時計からスポーツ時計まで、あらゆる種類の時計を扱っています。1868年、米国の時計技師でエンジニアでもあったフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズが設立したIWCは、人間ならではの職人技と創造性、その最良の部分と最先端の技術および工程とを組み合わせた、時計製造に対する独自のエンジニアリングで知られています。</p><p>150年以上にわたる歴史の中で、IWCは精巧かつ丈夫で使い勝 手のよいプロ仕様の計器時計や、複雑機構（とりわけクロノグラフとカレンダー機能）を組み込んだ時計をつくり、 高い名声を得てきました。チタンやセラミックの採用の先駆者であるIWCは、現在、カラーセラミック、セラタニウム®、 チタンアルミナイドなどの先進的な素材を用いた、高度なエンジニアリングと専門知識を駆使したケースも製造も 行っています。</p><p>持続可能な高級時計の第一人者であるIWCは、責任をもって素材を調達し、環境への影響を最小限に抑えるための努力 を惜しみません。透明性、循環、責任という3つの柱に 沿って、このブランドは何世代にもわたって長持ちする時計を つくり、責任をもって製品を製造、流通、修理するためのあらゆる要素を継続的に改善しています。さらに、IWCは子供たちと青少年への支援に向けて世界的に活動している組織とも提携しています。</p>]]></pp:boilerplate><description><![CDATA[<p style="text-align:justify;"><strong>シャフハウゼン／ジュネーブ、2025年4月1日。IWCシャフハウゼンは、ジュネーブで開催されるウォッチズ＆ワンダーズで 「インヂュニア・オートマティック 35」を発表します。この新しい自動巻きモデルにより、スイスの高級時計マニュファク チュールであるIWCは、3型の35 mmケースのモデルで「インヂュニア」コレクションをさらに充実させます。1つはゴールドカラーの文字盤を備えた18Kレッドゴールド製。他の2つのモデルはステンレススティール製で、ブラックまたはシルバーメッキの文字盤を備えています。新しい「インヂュニア・オートマティック 35」は、40 mmケースのモデルと同様、人間工学に 基づいた設計となっており、細部にまでこだわった仕上げが施されています。</strong></p><p style="text-align:justify;">2023年、IWCシャフハウゼンは「インヂュニア・オートマティック 40」を発表しました。このモデルは、ジェラルド・ジェンタが1970年代に発表した「インヂュニア SL（Ref.1832）」の象徴的なデザインを復活させた、 ブレスレット一体型のラグジュアリー・スポーツウォッチです。スイスの高級時計マニュファクチュールであるIWCは今年、「インヂュニア・オートマティック 35」でコレクションを拡充します。この新しいコンパクトな自動巻きモデルのケースの直径は35 mm、厚さはわずか9.44 mmです。</p><p style="text-align:justify;">「<strong>インヂュニア・オートマティック 35</strong>」には3種類のバージョンがあります。1つは、18Kレッドゴールドのケースとブレスレット、ゴールドカラーの文字盤を備えたモデルです （Ref. IW324903）。その他に、ステンレススティールの ケースとブレスレットを備えるモデルが2型あり、一方が シルバーメッキの文字盤（Ref. IW324901）、もう一方が ブラックの文字盤（Ref. IW324906）となっています。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>強化された人間工学とハイエンドならではの仕上げ</strong></p><p style="text-align:justify;">よりコンパクトなサイズにもかかわらず、「インヂュニア・ オートマティック 35」は、IWCインヂュニアの特徴的なデザインの要素をすべて備えています。その中には、5つの機能的なネジが装備されたベゼル、中央のリンクを介して取り付けられる一体型ブレスレット、アプライド・インデックスが配置されたグリッド・パターンの文字盤などがあります。デザイナーとエンジニアが協力し、インヂュニアのすべてのパーツと特徴となる部分を35 mmのケースのサイズに忠実に合わせ、プロポーションを整えて仕上げました。その結果、インヂュニアの一目でわかる外観と感触が、完璧な人間工学に基づく快適な装着感とともに、より小型でよりフラットな形状で実現されています。</p><p style="text-align:justify;">40 mmバージョンと同様、「インヂュニア・オートマティック 35」も細部にまでこだわった仕上げが印象的です。3つの新しいモデルは、サテン仕上げとポリッシュ仕上げの表面を組み合わせて仕上げられているため、質感が高まり、光を美しく反射します。5つの機能的なネジでケースリングに固定されたベゼルはサテン仕上げで、その外側のエッジがポリッシュ 仕上げになっています。ブレスレットのH型リンクもエッジがポリッシュ仕上げのサテン仕上げで、中央のリンクとケースバックには全体的にポリッシュ仕上げが施されています。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>グリッド・デザインの特徴的な文字盤</strong></p><p style="text-align:justify;">「インヂュニア・オートマティック 35」の特徴は、精巧に制作された文字盤です。この文字盤は、細いラインとスクエアで構成される特徴的なグリッド・パターンを備えています。さらなるディテールは、日付表示窓の複雑なフレーミングです。3つのモデルすべてのアプライド・インデックスは、個別に手作業で取り付けられ、スーパールミノバ（SuperLumiNova<sup>®</sup>）が塗布されています。18Kレッドゴールド製のモデルは、ソリッドゴールドのアプライド・インデックスと ゴールドメッキの針、2つのステンレススティール製のモデルは、ステンレススティールのアプライド・インデックスとロジウムメッキの針を備えています。</p><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>サファイアガラスのシースルー裏蓋</strong></p><p style="text-align:justify;">「インヂュニア・オートマティック 35」の3種類のバージョンはすべてシースルー裏蓋を備えており、そこからパワーリザーブ42時間の自動巻き機構を備えたキャリバー47110を見ることができます。ペルラージュ装飾とコート・ド・ ジュネーブ装飾で仕上げられたムーブメントは、ゴールド メッキのローターを備えています。</p>]]></description><category><![CDATA[prodcuts,ingenieur,watchesandwonders,watchesandwonders2025]]></category>
            <pubDate>Tue, 01 Apr 2025 00:08:11 +0200</pubDate>
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