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                    <title><![CDATA[Pressroom | IWC Schaffhausen]]></title>
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                    <lastBuildDate>Mon, 07 Sep 2026 21:52:15 +0200</lastBuildDate>
                    <pubDate>Tue, 14 Apr 2026 01:25:54 +0200</pubDate>
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                        <title><![CDATA[Pressroom | IWC Schaffhausen]]></title>
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                        <title>IWCシャフハウゼン、 有人宇宙飛行向けツールウォッチ パイロット・ウォッチ・ベンチュラー・ バーティカル・ドライブを発表</title>
                        <link>https://press.iwc.com/ja/pilots-venturer-vertical-drive-first-tool-watch-engineered-and-certified-for-human-spaceflight-jp/</link>
                        <guid>https://press.iwc.com/ja/pilots-venturer-vertical-drive-first-tool-watch-engineered-and-certified-for-human-spaceflight-jp/</guid><pp:caseid>740884</pp:caseid><pp:boilerplate><![CDATA[<p>IWCシャフハウゼンは、1868年、米国の時計技師でエンジニアでもあったフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズが、 スイス北東部に位置するシャフハウゼンに時計製造におけ るエンジニアとして設立しました。職人技と創造性、最先端の技術と工程を組み合わせ、時計製造に対する独自のエンジニアリングで知られる高級時計マニファクチュールです。</p><p>150年以上にわたる歴史の中で、IWCは精巧かつ丈夫で使い 勝 手のよいプロ仕様の計器時計や、複雑機構（とりわけクロノグラフとカレンダー機能）を組み込んだ時計をつくり、高い 名声を得てきました。 インヂュニア、パイロット・ウォッチ、ポルトギーゼ、ポートフィノといった幅広いコレクションを通じて、エレガントなドレスウォッチからスポーツウォッチ、 そしてラグジュアリー・スポーツウォッチを展開しています。</p><p>チタンやセラミック採用の先駆者であるIWCは 、セラ タニウム <sup>®</sup> などの先進的な素材を用いた、高度なエンジニアリングと専門知識を駆使したケースの製造も行っています。</p><p>持続可能な高級時計の第一人者であるIWCは、責任をもって 素材を調達し、環境への影響を最小限に抑えるための努力を惜しみません。透明性、循環、責任という3つの柱に沿って、 このブランドは何世代にもわたって長持ちする時計をつくり、 責任をもって製品を製造、流通、修理するためのあらゆる 要 素を継 続的に改善しています。さらに、IWCは子供たちと青少年への支援に向けて世界的に活動している組織とも 提携しています。<strong>IWC. Engineered<sup>TM</sup>.</strong></p>]]></pp:boilerplate><description><![CDATA[<p style="text-align:justify;"><strong>シャフハウゼン／ジュネーブ、スイス、2026年4月14日。IWCシャフハウゼンは、ジュネーブで開催されるウォッチズ＆ワンダーズで「パイロット・ウォッチ・ベンチュラー・バーティカル・ドライブ」を発表します。この次世代のツールウォッチは、有人宇宙飛行と宇宙空間での計時という独自の要求に応えるため、ゼロから特別に設計・開発されました。宇宙服と専用グローブを着用した宇宙飛行士からインスピレーションを得たこの時計では、特許出願中の革新的な回転式ベゼルシステムにより、リューズ無しですべての機能を制御することが可能です。ケース側面に配置されたロッカースイッチにより、着用者はムーブメントの巻き上げやホームタイム／ミッションタイムの設定など、さまざまな機能を切り替えることができます。「パイロット・ウォッチ・ ベンチュラー・バーティカル・ドライブ」は、軽量なホワイトの酸化ジルコニウム・セラミックとセラタニウム<sup>®</sup>を使用して作られており、高い耐久性と温度変化への耐性を確保しています。このツールウォッチは、IWCのブランドパートナーであり、次世代宇宙ステーションを開発する企業である</strong><a href="https://www.vastspace.com/" target="_blank"><strong>Vast</strong></a><strong>社による厳格なテストを受けており、世界初の商用宇宙ステーションとなる</strong><a href="https://www.vastspace.com/haven-1" target="_blank"><strong>Haven-1</strong></a><strong>での飛行に向け、Vast社から宇宙飛行認証を得ています。</strong></p><p style="text-align:justify;">IWCシャフハウゼンは、航空分野のニーズに応えるよう特別に設計されたツールウォッチの製造において90年の歴史を誇ります。近年、スイスの高級時計マニュファク チュールであるIWCは、Inspiration4およびPolaris Dawnの有人宇宙飛行ミッションに参加し、宇宙での初の経験を積んできました。しかし、これまでに宇宙へ旅立った時計は、地球を基準とした航空時計を改造したものでした。 商用宇宙探査が新たな時代を迎える中、IWCシャフハウゼンは「<strong>パイロット・ウォッチ・ベンチュラー・バーティカル・ドライブ</strong>」（ Ref. IW328601）でその限界に挑みます。この画期的な作品は、有人宇宙飛行の過酷な環境と厳しい要求に応えるため、ゼロから設計・開発された初のIWCウォッチとなります。</p><p style="text-align:justify;"><strong>リューズなしで操作できる設計</strong></p><p style="text-align:justify;">「パイロット・ウォッチ・ベンチュラー・バーティカル・ドライブ」は、特許出願中の革新的な回転式ベゼルシステムを備えており、リューズを使用せずに時計の機能を制御することが 可能です。宇宙飛行士が船外活動（EVA）中に加圧宇宙服を着用することにインスピレーションを得て、手袋を着けたままでも操作できるように設計されています。</p><p style="text-align:justify;">ベゼルの動きは「バーティカル・ドライブ」と呼ばれる効率的なクラッチシステムを介して巻真に伝達されます。 ケース側面に配置されたロッカースイッチにより、着用者はムーブメントの巻き上げや2つの異なるタイムゾーンの設定など、さまざまな機能を切り替えることができます。 時計は内蔵のローターを使用するか、ベゼルを反時計回りに回すことによって巻き上げることができます。このハイブリッド巻き上げシステムにより、地球上および微小重力や無重力環境の両方で効率的な作動が保証されます。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>ミッションの基準時間を 24時間形式で表示</strong></p><p style="text-align:justify;">「パイロット・ウォッチ・ベンチュラー・バーティカル・ ドライブ」は、必要最小限までそぎ落とされたデザインと、 光の反射を抑えたマットブラックの文字盤が特徴です。視認性の高いインデックスで、2つの異なる時間を表示します。ミッションの基準時間は、センターの時針と分針で示されるとともに、外周の目盛りを指す専用の針によって00:00から24:00までの24時間形式で表示されます。</p><p style="text-align:justify;">24時間表示が必要なのは、宇宙船や宇宙ステーションがおよそ90分ごとに地球の周りを一周するという事情がある か らで す。つまり、宇 宙 飛 行 士 は 24時間以内に16回もの日の出と日の入りを経験することになります。この急速な昼 夜の繰り返しを管理するために、彼らはGMT（グリニッジ 標 準時）またはUTC（協定世界時）を採用しています。これらの標準時により、地球時間の一般的な24時間のリズムが維持され、宇宙にいる間もクルーは作業と睡眠の時間を一定のルーティーンで保つことができます。</p><p style="text-align:justify;">センターの時針と分針は通常、この基準時間と同期しています。ただし、必要に応じて時針を1時間単位で動かして、2つ目のタイムゾーンを表示することもできます。たとえば、宇宙にいる宇宙飛行士はこの機能を使用して、地球上の任意の場所のホームタイムを表示できます。地球に 帰還した後、セカンドタイムゾーン機能により、頻繁に飛行機に乗る場合にも欠かせないアイテムとなるでしょう。 ベゼルを回すだけで、簡単に旅行先の時刻を表示することが可能です。</p><p style="text-align:justify;">ブラックの三角形の時針と分針の縁にはグリーンのスー パールミノバ<sup>®</sup>がコーティングされており、矢印型の24時間針の先端は暗所でブルーに輝きます。ブルーの秒針は、 ダイアルの内側に入る同じ色合いのリングを指します。 このカラーは宇宙飛行士が宇宙から見た、地球の地平線をイメージしたものです。</p><p style="text-align:justify;">デュアルタイム表示は、新たに設計されたIWC自社製キャリバー32722によって実現されています。パワーリザーブ が120時間の自動巻きムーブメントには、一体型のGMTモジュールが装備され、3時位置には日付表示が付いています。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;">究極の堅牢性と性能</p><p style="text-align:justify;">ロケットで宇宙に上昇する際、エンジンが強力な振動を 発生させ、宇宙飛行士は最大4Gの加速力を体験します。 これは地球上の重力の4倍に相当します。宇宙では、ハード ウェアは真空、放射線、そして極端な温度変動にさらされます。直射日光下では温度が100 °Cを超えることもあれば、日陰では-150 °Cまで急降下することもあります。</p><p style="text-align:justify;">ミッションのあらゆる段階で高い堅牢性と信頼性の高い作動を保証するため、「パイロット・ウォッチ・ベンチュラー・バーティカル・ドライブ」は全体が高性能の素材で作られて います。ケースはホワイトの酸 化ジルコニウム・セラミック 製。ダイヤモンドに次ぐヴィッカース硬度のセラミックは、地球上で最も硬い物質のひとつです。回転式ベゼルとケースバックはセラタニウム<sup>®</sup>で作られていますが、IWCが開発したセラタニウム<sup>®</sup>は、チタンの軽さおよび構造的完全性と、セラミックに匹敵する硬度および耐傷性を兼ね備えた素材です。これら2つの素材を組み合わせることで、 時計は非常に頑丈で弾性に優れるだけでなく、温度変化や腐食にも耐えられるようになります。ケースバックには宇宙船を象徴的に表現したエングレーヴィングが施され、 人類の好奇心と探究心を反映しています。</p><p style="text-align:justify;">「パイロット・ウォッチ・ベンチュラー・バーティカル・ドラ イブ」には、ホワイトの一 体型FKMラバー・ストラップが組み合わされます。優れた断熱性と紫外線耐性を備えたFKM（フッ素ゴム）は、きわめて高い耐久性を保証します。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>宇宙飛行に向けてVAST社による テストおよび認証済み</strong></p><p style="text-align:justify;">「パイロット・ウォッチ・ベンチュラー・バーティカル・ ドライブ」は、IWCのブランド パートナーであるVast社による広範な型式テストを受けています。Vast社は世界初の商用宇宙ステーションとなる<a href="https://www.vastspace.com/haven-1" target="_blank">Haven-1</a>の建設を進めてい ま す が 、そ の <a href="https://www.vastspace.com/haven-1" target="_blank">Haven-1</a>は 国 際 宇宙ステーション（ISS）の後継として提案されている、マルチモジュール式で常時有人運用される宇宙ステーション、Haven-2の基礎となります。Havenステーションは、民間宇宙飛行士と政府のミッションの両方を対象とした人類の最先端イノベーションラボです。<a href="https://www.vastspace.com/haven-1" target="_blank">Haven-1</a>の最初のミッションでは、4人の乗組員が短期間の旅に出発し、高度な科学実験、研究、宇宙空間での製造活動を行う機会が設けられます。<a href="https://www.vastspace.com/haven-1" target="_blank">Haven-1</a>は船外活動（EVA）をサポートしませんが、そのミッションは将来の基盤を築くことになります。</p><p style="text-align:justify;">「IWCの卓越したエンジニアリングへのこだわり、妥協のない 精 度 、信 頼 性 、そして 宇 宙 飛 行 士 の目 線 に合 わ せ た 設 計 の実現は、<a href="https://www.vastspace.com/haven-1" target="_blank">Haven-1</a>の開発におけるVast社の人類へのアプローチ と合 致します。設 計とテストの段 階を経て、このツールウォッチが打ち上げに至ることを大変嬉しく思います」と、Vast社のCEO、Max Haot（マックス・ハオット）氏は付け加えます。</p><p style="text-align:justify;">カリフォルニア州ロングビーチにある本社で、Vast社のエンジニアは時計の徹底的なテストを実施し、振動や圧力 変化への耐性、<a href="https://www.vastspace.com/haven-1" target="_blank">Haven-1</a>の環境と素材の適合性を検証しました。たとえば、振動テストでは、宇宙飛行士が上昇中に経験する凄まじい強度のテストが行われ、急激な方向変化を生じさせるプラットフォームに固定された時計は、最大10Gの加速力にさらされました。各テストの後、エンジニアは時計が無傷のまま機能していることを確認しました。</p><p style="text-align:justify;">「パイロット・ウォッチ・ベンチュラー・バーティカル・ ドライブ」は、<a href="https://www.vastspace.com/haven-1" target="_blank">Haven-1</a>の宇宙飛行環境と乗組員の使用に必要なすべてのテスト基準を満たし、Vast社から宇宙飛行の公式認定を取得しています。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>VAST社について</strong></p><p style="text-align:justify;">Vast社は、宇宙での継続的な人類の存在を確保し、高度な微小重力研究と製造を可能にし、政府、企業、個人の顧客向けに新たな宇宙経済を切り開く次世代宇宙ステーションの開発に取り組んでいます。漸進的なハードウェアを豊富に 備 え た 低 コ スト の 手 法 を 用 い る こと で 、マ ル チ モ ジ ュ ー ル式Havenステーションの開発を迅速に進めています。 2025年のHaven Demoの成功により、Vast社は宇宙飛行する唯一の商用宇宙ステーション運営企業となりました。 次いで、<a href="https://www.vastspace.com/haven-1" target="_blank">Haven-1</a>は2027年に打ち上げられ、世界初の商用宇宙ステーションとなることが期待されており、その後、2030年までにHavenモジュールが追 加され、長きにわたる人類の宇宙空間での滞在が可能になります。</p>]]></description><pp:quotes><pp:quote>
                    <pp:quotename><![CDATA[Chris Grainger-Herr, CEO of IWC Schaffhausen]]></pp:quotename>
                    <pp:quotetext><![CDATA[当社のエンジニアリング部門、XPLが『パイロット・ウォッチ・ベンチュラー・バーティカル・ドライブ』を開発するにあたっては、既存の時計のデザインを宇宙での使用に合わせて流用したわけではありません。白紙の状態から、機能性、操作性、時刻表示、素材の性能の面で宇宙飛行士用のツールウォッチに何が必要かを一から定義しました。 有人宇宙飛行と宇宙での時間計測という特別なニーズのために、この時計の細部まで最適化されました。 完 成させた時 計を、宇宙の経 験 豊富なプロフェッショナルの手に委ねることが、私たちにとって重要でした。パートナー であるVast社による厳格なテストを経て、『パイロット・ ウォッチ・ベンチュラー・バーティカル・ドライブ』は宇宙飛行認証を取得した初のIWCウォッチとなりました]]></pp:quotetext>
                </pp:quote><pp:quote>
                    <pp:quotename><![CDATA[Christian Knoop, Creative Director of IWC Schaffhausen]]></pp:quotename>
                    <pp:quotetext><![CDATA[新たな宇宙の時代は、科学技術の限界を押し広げる革新的かつ野心的な企業によって形作られます。これらの新興企 業はブランドと同じような運営をしており、デザインの力を活用して人々にインスピレーションを与え、大胆なビジョンへの熱意を掻き立てています。そのような理念を反映するため、『パイロット・ウォッチ・ベンチュラー・バーティカル・ドライブ』には、先進的でダイナミック、そして美しくミニマルなデザイン表現を選択しました。丸みを帯びたエッジとモノクロームの配色により、現代の宇宙用時計に対する私たちのビジョンを具現化し、IWCのツールウォッチの伝統を21世 紀に受け継いでいます]]></pp:quotetext>
                </pp:quote></pp:quotes><category><![CDATA[watchesandwonders2026,products]]></category>
            <pubDate>Tue, 14 Apr 2026 00:05:41 +0200</pubDate>
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                        <title>IWCシャフハウゼンが“IWC-PROSET®”で 永久カレンダーを再定義</title>
                        <link>https://press.iwc.com/ja/iwc-redefines-perpetual-calendars-with-proset-jp/</link>
                        <guid>https://press.iwc.com/ja/iwc-redefines-perpetual-calendars-with-proset-jp/</guid><pp:caseid>740890</pp:caseid><pp:boilerplate><![CDATA[<p>IWCシャフハウゼンは、1868年、米国の時計技師でエンジニアでもあったフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズが、 スイス北東部に位置するシャフハウゼンに時計製造におけ るエンジニアとして設立しました。職人技と創造性、最先端の技術と工程を組み合わせ、時計製造に対する独自のエンジニアリングで知られる高級時計マニファクチュールです。</p><p>150年以上にわたる歴史の中で、IWCは精巧かつ丈夫で使い 勝 手のよいプロ仕様の計器時計や、複雑機構（とりわけクロノグラフとカレンダー機能）を組み込んだ時計をつくり、高い 名声を得てきました。 インヂュニア、パイロット・ウォッチ、ポルトギーゼ、ポートフィノといった幅広いコレクションを通じて、エレガントなドレスウォッチからスポーツウォッチ、 そしてラグジュアリー・スポーツウォッチを展開しています。</p><p>チタンやセラミック採用の先駆者であるIWCは 、セラ タニウム <sup>®</sup> などの先進的な素材を用いた、高度なエンジニアリングと専門知識を駆使したケースの製造も行っています。</p><p>持続可能な高級時計の第一人者であるIWCは、責任をもって 素材を調達し、環境への影響を最小限に抑えるための努力を惜しみません。透明性、循環、責任という3つの柱に沿って、 このブランドは何世代にもわたって長持ちする時計をつくり、 責任をもって製品を製造、流通、修理するためのあらゆる 要 素を継 続的に改善しています。さらに、IWCは子供たちと青少年への支援に向けて世界的に活動している組織とも 提携しています。<strong>IWC. Engineered<sup>TM</sup>.</strong></p>]]></pp:boilerplate><description><![CDATA[<p style="text-align:justify;"><strong>シャフハウゼン／ジュネーブ、2026年4月14日。IWCシャフハウゼンは、ジュネーブで開催されるウォッチ＆ワンダーズで、 パーペチュアル・カレンダー・IWC-ProSet<sup>®</sup>（IWCプロセット<sup>®</sup>）を発表します。現代の時計製造におけるこの画期的なモデルは、IWCの永久カレンダーにとって次なる章の幕開けを告げます。完全に同期させたホイールに基づく設計により、初めてシームレスな前後調整が可能となり、カレンダーの設定と操作がこれまでになく簡単で感覚的になりました。1040年でわずか1日の誤差しか生じないムーンフェイズ表示の精度も、また新たな高みへと到達しました。この革新的なカレンダー機構は、18Kレッドゴールド製、ホワイト・セラミック製、ステンレススティール製の3つのモデルで登場し、全てIWC自社製キャリバー82665を搭載しています。</strong></p><p style="text-align:justify;">機械式時計の文字盤にグレゴリオ暦の複雑なリズムを表示することは、高級時計製造における最大の課題の一つでした。IWCシャフハウゼンは、40年以上前にこの挑戦に取り組み始めました。1985年、「ダ・ヴィンチ・パーペチュアル・カレンダー・クロノグラフ」（Ref.&nbsp;IW3750）は、クルト・クラウスの天才的な才能を世界に知らせるものとなりました。そしてリューズで制御する独創的な永久カレンダーは、この複雑機構を数十年にわたって確固たるものにしてきました。&nbsp;クルト・クラウスのパイオニア精神と大胆なビジョンに影響を受け、IWCの次世代を担う技術者たちは今、クルト・クラウスから受け継いだ遺産を継承し、新たな永久カレンダーとなる“IWCプロセット<sup>®</sup>”によって未来へと引き継いでいます。</p><p style="text-align:justify;">パーペチュアル・カレンダー・プロセットには3種類のバージョンがあります。</p><ul><li data-list-item-id="e6f59693d3e451fc903669cb3e2547be2"><p style="text-align:justify;">「<strong>ビッグ・パイロット・ウォッチ・パーペチュアル・カレンダー・プロセット“プティ・プランス”</strong>」（Ref.&nbsp;IW339601）は、直径43&nbsp;mm、ホワイトの酸化ジルコニウム・セラミック製ケースと、グラデーション仕上げが施されたディープブルーの文字盤を備えています。文字盤の数字とイン&nbsp;デックスはホワイトでプリントが施され、ロジウムメッキの&nbsp;針にはスーパールミノバ<sup>®</sup>がコーティングされています。&nbsp;この時計に組み合わされるのは、EasX-CHANGE<sup>®</sup>システムを装備したホワイトのラバー・ストラップです。</p></li><li data-list-item-id="ea8ea73872a9923743874fe0a19e155e8"><p style="text-align:justify;">「<strong>ビッグ・パイロット・ウォッチ・パーペチュアル・カレンダー・プロセット “プティ・プランス”</strong>」（Ref.&nbsp;IW329601）&nbsp;は、直径42 mmのステンレススティール製ケースと、&nbsp;EasX-CHANGE<sup>®</sup>システムを装備した5列ステンレスス&nbsp;ティール製ブレスレットを備えています。ディープブルーの文字盤のインデックスと数字はロジウムメッキのアプライドで、針にもロジウムメッキが施され、アプライド・&nbsp;インデックスと針はどちらにもスーパールミノバ<sup>®</sup>がコーティングされています。この時計には交換用のブルーの&nbsp;ラバー・ストラップが付属します。内蔵された&nbsp;EasX-CHANGE<sup>®</sup>システムにより、工具を必要とせず、すばやく簡単にメタル・ブレスレットをラバー・ストラップに交換することができます。&nbsp;&nbsp;両モデルとも、ステンレススティール製リューズと、「Edition&nbsp;Le&nbsp;Petit&nbsp;Prince」の刻印が施されたステンレススティール製裏蓋リングを備えています。アントワーヌ・ド・サン＝テグジュペリの最も有名な小説にちなんで、自動巻き機構の&nbsp;ローターには、小惑星の上に立つ「星の王子さま」を描いたゴールドメッキのメダルがあしらわれています。</p></li><li data-list-item-id="eeaace2152ba21850d07e313232bace16"><p style="text-align:justify;">「<strong>ビッグ・パイロット・ウォッチ・パーペチュアル・カレンダー・プロセット</strong>」（Ref. IW329602）は、直径42 mmの18Kレッドゴールド製ケース、リューズ、裏蓋リングを備えています。ケース等の素材となっている貴金属に映えるダークオリーブグリーンの文字盤。ゴールドのアプライド・&nbsp;インデックスと数字、ゴールドメッキの針にはスーパールミノバ<sup>®</sup>がコーティングされています。この時計には18Kレッドゴールド製ピンバックルの付いたオリーブグリーンのバッファローレザー・ストラップが組み合わされます。</p></li></ul><p style="text-align:justify;">&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>カレンダーを前後に調整する機能</strong></p><p style="text-align:justify;">クルト・クラウスのオリジナル機構と同様、パーペチュアル・カレンダー・プロセットは、月の長さの変化を自動的に計算し、4年ごとに閏日を追加します。文字盤はおなじみの外観を維持しながら、内部の機構は完全に改良されています。前後の調整機能を念頭に置き、基礎から設計されたパーペチュアル・カレンダー・プロセットは、複数の機能層と柔軟で伸縮可能なフィンガーを備えたホイールのみで構成されています。この革新的な新しいアプローチにより、一つのリューズのみでカレンダーを両方向に調整することが可能になりました。個別のコレクターボタンや、&nbsp;リューズ位置の変更、複雑な設定メニューに従う必要はありません。これらの調整は、特許取得済みのクイック修正機能を通じて、1日単位で正確に表示を変更できます。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>1040年で誤差1日という高精度ムーンフェイズ</strong></p><p style="text-align:justify;">パーペチュアル・カレンダー・プロセットのために、IWCの技術者はムーンフェイズ表示につながる減速ホイールを再計算しました。その結果、この表示が月の実際の軌道から1040年ごとにわずか1日の誤差であることがわかりました。IWCのシグネチャーであるダブルムーンTMは、北半球と南半球から見た月の満ち欠けを表示します。毎晩午前0時頃になると、同期された切り替えシーケンスによって日付、曜日、月の満ち欠けが進行します。月末には月表示&nbsp;が1つ進み、12ヶ月後には年が進みます。IWCの永久カレンダーの特徴である4桁の年表示は、7時と8時位置の間に配置されています。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>月の長さを調整するスマートな機械式プログラム</strong></p><p style="text-align:justify;">31日未満の月では、カレンダーの機械的なプログラムが作動します。すべての調整は、プログラムホイール内の複数の層に配置された複雑なジオメトリー（形状）によって制御されます。月の長さホイールには、月の長さに関する情報を提供するさまざまな高さの機能部分が含まれています。 短い月であれば、その独自の形状により、柔軟なフィンガー&nbsp;が伸長します。これらのフィンガーが伸長すると、24時間ホイールが夜間の切り替えシーケンスで1つの歯ではなく複数の歯とかみ合い、カレンダーが次の月の1日に直接進むようになります。2月末には、4年ごとに1回転する閏年ホイールが、その年が閏年かどうかを示します。この情報もフィンガーを介して伝達されます。平年ではフィンガーが伸長し、閏年では格納されたままになります。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>極めて複雑な形状を実現する マイクロエンジニアリング</strong></p><p style="text-align:justify;">24時間ホイール、プログラムホイール、月の長さホイール、ムーンフェイズホイールなどの部品は、複雑な形状をしており、最高度の精度で製造する必要があります。これを実現するために、IWCは最先端のLIGAプロセスを活用してい ま す。こ の 微 細 構 造 化 技 術 は 、リソグラフィー 、電 気 メッキ、成形を組み合わせたものです。これにより、今まで達成不可能だったレベルの精度で、極めて複雑な外形や入り組んだ形状の製造が可能になります。このプロセスのもう一つの大きな利点は、複数の機能層を単一のコンポーネントに統合できることです。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>正確で先進的な自動巻き キャリバー</strong></p><p style="text-align:justify;">カレンダーモジュールは、ニッケルリン製脱進機とシリコン製ヒゲゼンマイを備えたIWC自社製キャリバー82665に組み込まれています。効率的なペラトン自動巻き機構は、ローターの両方向の動きを利用して主ゼンマイを巻き上げます。大きな負荷のかかる自動巻き機構の部品（自動巻きホイールやコハゼなど）は、ほぼ摩耗が生じない酸化ジルコニウム・セラミックで製造されています。ムーブメントは精巧に仕上げられ、ペルラージュとコート・ド・ジュネーブで装飾されています。3つ の モ デルで は いず れも 、サファイアガラスのシースルー裏蓋からムーブメントを鑑賞することができます。</p>]]></description><pp:quotes><pp:quote>
                    <pp:quotename><![CDATA[Chris Grainger-Herr, CEO of IWC Schaffhausen]]></pp:quotename>
                    <pp:quotetext><![CDATA[パーペチュアル・カレンダー・プロセットは、IWCの時計職人と技術者が機械式カレンダーという複雑機構に関して蓄積してきた専門技術の集大成です。複数の特許出願によって保護されているこの画期的な機構は、永久カレンダーの設定と操作方法を再定義します。完全に同期された設計は完全にホイールに基づいており、カレンダーを前後日付に調整することが時刻の設定と同じく簡単で感覚的になります]]></pp:quotetext>
                </pp:quote></pp:quotes><category><![CDATA[watchesandwonders2026,products]]></category>
            <pubDate>Tue, 14 Apr 2026 00:05:25 +0200</pubDate>
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                        <title>IWCシャフハウゼンが「星の王子さま」の 探検心を讃えるパイロット・ウォッチ  アニバーサリーエディションを発表</title>
                        <link>https://press.iwc.com/ja/the-little-princes-anniversary-edition-pilots-watches-jp/</link>
                        <guid>https://press.iwc.com/ja/the-little-princes-anniversary-edition-pilots-watches-jp/</guid><pp:caseid>741807</pp:caseid><pp:boilerplate><![CDATA[<p>IWCシャフハウゼンは、1868年、米国の時計技師でエンジニアでもあったフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズが、 スイス北東部に位置するシャフハウゼンに時計製造におけ るエンジニアとして設立しました。職人技と創造性、最先端の技術と工程を組み合わせ、時計製造に対する独自のエンジニアリングで知られる高級時計マニファクチュールです。</p><p>150年以上にわたる歴史の中で、IWCは精巧かつ丈夫で使い 勝 手のよいプロ仕様の計器時計や、複雑機構（とりわけクロノグラフとカレンダー機能）を組み込んだ時計をつくり、高い 名声を得てきました。 インヂュニア、パイロット・ウォッチ、ポルトギーゼ、ポートフィノといった幅広いコレクションを通じて、エレガントなドレスウォッチからスポーツウォッチ、 そしてラグジュアリー・スポーツウォッチを展開しています。</p><p>チタンやセラミック採用の先駆者であるIWCは 、セラ タニウム <sup>®</sup> などの先進的な素材を用いた、高度なエンジニアリングと専門知識を駆使したケースの製造も行っています。</p><p>持続可能な高級時計の第一人者であるIWCは、責任をもって 素材を調達し、環境への影響を最小限に抑えるための努力を惜しみません。透明性、循環、責任という3つの柱に沿って、 このブランドは何世代にもわたって長持ちする時計をつくり、 責任をもって製品を製造、流通、修理するためのあらゆる 要 素を継 続的に改善しています。さらに、IWCは子供たちと青少年への支援に向けて世界的に活動している組織とも 提携しています。<strong>IWC. Engineered<sup>TM</sup>.</strong></p>]]></pp:boilerplate><description><![CDATA[<p style="text-align:justify;"><strong>シャフハウゼン／ジュネーブ、2026年4月14日。IWCシャフハウゼンは、アントワーヌ・ド・サン＝テグジュペリの遺族との 20年にわたるコラボレーションを記念し、ジュネーブで開催されるウォッチズ＆ワンダーズにて5つのパイロット・ウォッチ “プティ・プランス”アニバーサリーエディションを発表します。18Kレッドゴールド製およびステンレススティール製 マーク XX（2モデル）、43 mmおよび41 mmのステンレススティール製クロノグラフ（2モデル）、「パイロット・ウォッチ・ オートマティック 36」（1モデル）が登場します。サン＝テグジュペリの代表的な小説に捧げられたIWCの特別限定モデルの特徴である、サンレイ仕上げを施したディープブルーの文字盤を備えており、スーパールミノバ（Super-LumiNova<sup>®</sup>）で コーティングされたゴールドメッキの針と、裏蓋に描かれた「星の王子さま」の愛らしいイラストが、これらのモデルの 特徴的なデザインとなっています。</strong></p><p style="text-align:justify;">IWCシャフハウゼンは20年にわたり、アントワーヌ・ド・ サン＝テグジュペリの遺族と協力し、フランス人パイロットであり作家であったサン＝テグジュペリのヒューマニストとしての価値観と文学的遺産を称え、数々の特別モデルを発表してきました。「星の王子さま」にインスピレーションを得た魅惑的なブルーの文字盤のエディションは、このパートナーシップの重要な特徴となっています。650以上の言語と方言に翻訳され、サン＝テグジュペリの最も有名な文学作品を称えるこれらのエディションは、IWCのパイロット・ウォッチ・コレクションの中でも愛される象徴となっています。この不朽の物語は、幼い王子が故郷の小惑星を離れ、はるか彼方の惑星をめぐる壮大な宇宙の旅に出る様子を描いています。彼は出会う人々との会話を通じて、愛、喪失、友情といった深遠なテーマに関する普遍的な真実を見つけます。20年にわたるパートナーシップを記念し、IWCは「星の王子さま」に捧げた5つのパイロット・ウォッチの アニバーサリーエディションを、36から43 mmまでの幅広いケースサイズで発表します。</p><p style="text-align:justify;"><strong>「パイロット・ウォッチ・マーク XX “プティ・プランス”</strong>」（Ref. IW328301）は、40 mmのケース、18Kレッドゴールド製リューズと裏蓋リングを備えており、サンレイ仕上げを施したディープブルーの文字盤が、ゴールドと美しいコントラストをなしています。アプライド・インデックスは18Kレッドゴールド製、ゴールドメッキの針にはスーパールミノバ<sup>®</sup> がコーティングされています。このひと際エレガントなパイロット・ウォッチには、18Kレッドゴールド製ピンバックルと、素早く簡単にストラップを交換できるEasX-CHANGE<sup>®</sup>システムを備えたブルーのラバー・ストラップが組み合わされます。40 mmのステンレススティール製ケースに収められた「<strong>パイロット・ウォッチ・マーク XX “プティ・プランス”」</strong> （Ref. IW328221）は、ホワイトのインデックスと数字がプリントされたサンレイ仕上げを施したディープブルーの文字盤を備えています。ゴールドメッキの針には、視認性を向上させるためにスーパールミノバ<sup>®</sup>がコーティングされ、EasX-CHANGE<sup>®</sup>システムを備えたブルーのラバー・ ストラップが組み合わされます。いずれのモデルにも、 自動巻き機構を組み込んだIWC自社製ムーブメント、 キャリバー32112が搭載され、パワーリザーブは120時間に達します。18Kレッドゴールドのバージョンは、「星の王子さま」のイラストが描かれた着色サファイアガラスの裏蓋が特徴です。一方、ステンレススティールのバージョンの裏蓋には、同じ図柄の刻印が施されています。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>「星の王子さま」に捧げる2つのクロノグラフ</strong></p><p style="text-align:justify;"><strong>「パイロット・ウォッチ・クロノグラフ “プティ・プランス”」 </strong>（Ref. IW378011）と<strong>「パイロット・ウォッチ・クロノグラフ 41 “プティ・プランス”」</strong>（Ref. IW388120）は、いずれもステンレススティール製です。前者のケース径は43 mm、後者は41 mm。いずれもサン＝テグジュペリの代表的な小説に捧げられたIWCの特別限定モデルの特徴であるサンレイ仕上げを施したディープブルーの文字盤を備えています。 文字盤にはインデックスと数字がホワイトでプリントされています。特徴的なデザインの要素として、このクロノグラフはスーパールミノバ<sup>®</sup>をコーティングしたゴールドメッキの針を採用。着色サファイアガラスの裏蓋には、特徴的な「Le Petit Prince」の 文 字 、月 、そ して 2つの星に囲まれた 「 星の王子さま」が描かれています。クロノグラフには、IWC自社製キャリバー69385を搭載しており、クラシックなコラムホイール設計の機械式クロノグラフムーブメントで、46時間のパワーリザーブを備えています。時計には耐久性のあるブルーのラバー・ストラップが組み合わされます。内蔵されたEasX-CHANGE<sup>®</sup>システムにより、工具を使わずにストラップを素早く簡単に交換できます。</p><p style="text-align:justify;"><strong>「パイロット・ウォッチ・オートマティック 36 “プティ・ プランス”」</strong>（Ref. IW458802）は 、36 mmのステンレスス ティール製ケース、サンレイ仕上げを施したディープブルーの 文 字 盤を備えています。インデックスと数字はホワイトでプリントされたインデックスと数字、スーパールミノバ<sup>®</sup>がコーティングされたゴールドメッキの針で視認性を高めています。ステンレススティール製の裏蓋には「星の王子さま」を描いた精巧な刻印が施されています。この自動巻きモデルには、IWC自 社 製 ムーブメント、キャリバー 32102が 搭載され、パワーリザーブは120時間を誇ります。このモデルに組み合わされるのは、ステンレススティール製ピンバックルを備えたブルーのカーフスキン・ストラップです。</p>]]></description><category><![CDATA[pilotswatches,products,watchesandwonders2026]]></category>
            <pubDate>Tue, 14 Apr 2026 00:04:47 +0200</pubDate>
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                        <title>IWCシャフハウゼンが 「パイロット・ウォッチ」コレクションに セラリューム®テクノロジーを採用し、“異なる2つの表情”を持つウォッチを発表</title>
                        <link>https://press.iwc.com/ja/big-pilots-watch-perpetual-calendar-ceralume-jp/</link>
                        <guid>https://press.iwc.com/ja/big-pilots-watch-perpetual-calendar-ceralume-jp/</guid><pp:caseid>741821</pp:caseid><pp:boilerplate><![CDATA[<p>IWCシャフハウゼンは、1868年、米国の時計技師でエンジニアでもあったフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズが、 スイス北東部に位置するシャフハウゼンに時計製造におけ るエンジニアとして設立しました。職人技と創造性、最先端の技術と工程を組み合わせ、時計製造に対する独自のエンジニアリングで知られる高級時計マニファクチュールです。</p><p>150年以上にわたる歴史の中で、IWCは精巧かつ丈夫で使い 勝 手のよいプロ仕様の計器時計や、複雑機構（とりわけクロノグラフとカレンダー機能）を組み込んだ時計をつくり、高い 名声を得てきました。 インヂュニア、パイロット・ウォッチ、ポルトギーゼ、ポートフィノといった幅広いコレクションを通じて、エレガントなドレスウォッチからスポーツウォッチ、 そしてラグジュアリー・スポーツウォッチを展開しています。</p><p>チタンやセラミック採用の先駆者であるIWCは 、セラ タニウム <sup>®</sup> などの先進的な素材を用いた、高度なエンジニアリングと専門知識を駆使したケースの製造も行っています。</p><p>持続可能な高級時計の第一人者であるIWCは、責任をもって 素材を調達し、環境への影響を最小限に抑えるための努力を惜しみません。透明性、循環、責任という3つの柱に沿って、 このブランドは何世代にもわたって長持ちする時計をつくり、 責任をもって製品を製造、流通、修理するためのあらゆる 要 素を継 続的に改善しています。さらに、IWCは子供たちと青少年への支援に向けて世界的に活動している組織とも 提携しています。<strong>IWC. Engineered<sup>TM</sup>.</strong></p>]]></pp:boilerplate><description><![CDATA[<p style="text-align:justify;"><strong>シャフハウゼン／ジュネーブ、2026年4月14日。IWCシャフハウゼンは、ジュネーブで開催されるウォッチズ＆ワンダーズで 「ビッグ・パイロット・ウォッチ・パーペチュアル・カレンダー・セラリューム<sup>®</sup>」を発表します。この発光するモデルは250本限定で、IWC独自のセラリューム<sup>®</sup>発光セラミック技術を用いて製造されています。発光セラミック・ケースによる印象的な輝きの効果を高めるため、ホワイトの文字盤とラバー・ストラップにもスーパールミノバ（Super-LumiNova<sup>®</sup>）が施されています。これらの顔料は光蓄電池のような機能を果たし、暗所で時計全体が24時間以上鮮やかなブルーに輝きます。</strong></p><p style="text-align:justify;">セラミックは、IWCシャフハウゼンが過去40年間にわたり培ってきた、先進素材の包括的な専門技術を象徴しています。1986年にこの硬く傷がつきにくい素材を採用して以来、スイスの高級時計マニュファクチュールであるIWCは、この分野における専門技術を継続的に強化してきました。重要な開発として、ブラウンの窒化ケイ素、ブラックの炭化ホウ素、あるいはセラミック・マトリックス・コンポジット（CMC）からなる時計ケースなどが製造されており、昨年、IWCは独自の発光セラミック技術であるセラリューム<sup>®</sup>を導入し、初のコンセプト・ウォッチを発表しました。そして今、この画期的な素材革新がIWCを代表する複雑機構と組み合わされ、「パイロット・ウォッチ」コレクションのモデルとして誕生します。</p><p style="text-align:justify;">250本限定生産の<strong>「ビッグ・パイロット・ウォッチ・パーペチュアル・カレンダー・セラリューム<sup>®</sup>」</strong>（Ref.  IW505801） は、発光ホワイト・セラミック製の46.5 mmのケースを備えています。セラリューム<sup>®</sup>ケースには、スーパールミノバ<sup>®</sup>が コーティングされたホワイトの発光文字盤とホワイトの ラバー・ストラップが組み合わされます。文字盤上のインデックスと数字は異なるホワイトの色調でプリントされ、グレーの針は発光素材でコーティングされているのですが、これにより、「ビッグ・パイロット・ウォッチ・パーペチュアル・カレンダー・セラリューム<sup>®</sup>」は、全く異なる2つの表情を持つ時計となっています。日光の下では、ホワイトとグレーのさまざまな色調と、光沢のある面とマットな面の質感の違いをお愉しみいただけます。暗所では、印象を変化させ、 ケース、文字盤、ストラップは青みがかった強い輝きを放ち、数字と針は輝く文字盤に黒のコントラストとして現れます。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>画期的なセラミックのイノベーションとなった セラリューム</strong></p><p style="text-align:justify;">セラリューム<sup>®</sup>は、IWCのエンジニアリング部門XPL（IWCエクスペリメンタル）がRCトリテック社の専門家の支援を受けて長年に渡り開発を続けてきた成果です。このスイス を代表する技術企業は、スーパールミノバ<sup>®</sup>発光顔料で知られています。光蓄電池のような機能を果たすこのセラ ミック化合物は、太陽光や人工光から光エネルギーを吸収し、それを可視光として再放出するサイクルを無限に繰り返すことが可能です。従来のホワイト・セラミックが酸化ジルコニウムと他の金属酸化物を混合して作られるのに対し、発光セラミックはセラミック粉末とスーパールミノバ<sup>®</sup>顔料をブレンドさせる必要があります。主な課題は、粒子サイズが異なるこれらの原材料を完全に均質に混合することです。これを実現するために、IWCの技術者は専用のボールミル加工プロセスを設計しました。セラミック粉末とスーパールミノバ<sup>®</sup>顔料を、小さなボールが部分的に入った回転する円筒形ドラムに入れます。ドラムが回転すると、ボールが持ち上げられ、その後、滝のように落下し、衝撃と摩擦の両方を利用して混合物をより細かく均一な粉末に分解します。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>象徴的な 永久カレンダー機構</strong></p><p style="text-align:justify;">「ビッグ・パイロット・ウォッチ・パーペチュアル・カレンダー・ セラリューム<sup>®</sup>」は、1980年代にクルト・クラウスによって開発されたIWCの伝説的な永久カレンダー機構を搭載しています。カレンダーは、月の長さの変動を機械的に認識するようにプログラミングされており、4年ごとに2月末に自動的に閏日を追加します。日付、曜日、月、ムーンフェイズは4つのサブダイアルに表示され、4桁の年表示は7時と8時位置の間に配置されています。IWCのシグネチャーであるダブルムーン<sup>®</sup>表示は、北半球と南半球から見た月の満ち欠けを示します。精密に計算された減速ホイールにより、577.5年でわずか1日しか誤差が生じません。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>ペラトン巻き上げシステム搭載の 高級自動巻きキャリバー</strong></p><p style="text-align:justify;">カレンダーモジュールは、IWC自社製キャリバー52616によって駆動されます。摩耗の少ないセラミック製の部品で強化されたペラトン自動巻き機構を備えたこのムーブメントは、主ゼンマイに168時間（7日間）のパワーリザーブを蓄えます。発 光するディテールは時計の裏側にまで及び、ローター に組み込まれたスーパールミノバ<sup>®</sup>の「Probus Scafusia」と刻まれたメダルが暗闇で輝きます。ペルラージュ装飾と ブルースティールのネジで装飾されたムーブメントは、透明なサファイアガラスの裏蓋から鑑賞することができます。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>IWCのエンジニアリング部門であるXPL （IWCエクスペリメンタル）による開発</strong></p><p style="text-align:justify;">IWCエクスペリメンタル（IWC XPL）は、IWCシャフハウゼンの社内エンジニアリング部門です。この部門は耐衝撃性や新素材などの分野における基礎研究に重点を置いています。その使命は、機械式時計の耐久性を高め、宇宙のような極限環境での応用範囲を広げる技術、プロトタイプや製品を開発することです。IWC XPLが最初に考案したのは 、衝 撃吸収システム、SPRIN-g PROTECT<sup>®</sup>ショックアブソーバー・システムであり、その後に発光セラミック技術、 セラリューム<sup>®</sup>が続きました。</p><p style="text-align:justify;"><i>IWCシャフハウゼンは、スーパールミノバ<sup>®</sup>の商標の所有権を保持していません。これらの商標は第三者の法的財産として保護されています。</i></p>]]></description><category><![CDATA[watchesandwonders2026,products,pilotswatches]]></category>
            <pubDate>Tue, 14 Apr 2026 00:04:05 +0200</pubDate>
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                        <title>IWCシャフハウゼン、フライング・ミニッツ・ トゥールビヨンを搭載した18Kレッドゴールド製 の「インヂュニア・トゥールビヨン 41」を発表</title>
                        <link>https://press.iwc.com/ja/ingenieur-tourbillon-41-jp/</link>
                        <guid>https://press.iwc.com/ja/ingenieur-tourbillon-41-jp/</guid><pp:caseid>741813</pp:caseid><pp:boilerplate><![CDATA[<p>IWCシャフハウゼンは、1868年、米国の時計技師でエンジニアでもあったフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズが、 スイス北東部に位置するシャフハウゼンに時計製造におけ るエンジニアとして設立しました。職人技と創造性、最先端の技術と工程を組み合わせ、時計製造に対する独自のエンジニアリングで知られる高級時計マニファクチュールです。</p><p>150年以上にわたる歴史の中で、IWCは精巧かつ丈夫で使い 勝 手のよいプロ仕様の計器時計や、複雑機構（とりわけクロノグラフとカレンダー機能）を組み込んだ時計をつくり、高い 名声を得てきました。 インヂュニア、パイロット・ウォッチ、ポルトギーゼ、ポートフィノといった幅広いコレクションを通じて、エレガントなドレスウォッチからスポーツウォッチ、 そしてラグジュアリー・スポーツウォッチを展開しています。</p><p>チタンやセラミック採用の先駆者であるIWCは 、セラ タニウム <sup>®</sup> などの先進的な素材を用いた、高度なエンジニアリングと専門知識を駆使したケースの製造も行っています。</p><p>持続可能な高級時計の第一人者であるIWCは、責任をもって 素材を調達し、環境への影響を最小限に抑えるための努力を惜しみません。透明性、循環、責任という3つの柱に沿って、 このブランドは何世代にもわたって長持ちする時計をつくり、 責任をもって製品を製造、流通、修理するためのあらゆる 要 素を継 続的に改善しています。さらに、IWCは子供たちと青少年への支援に向けて世界的に活動している組織とも 提携しています。<strong>IWC. Engineered<sup>TM</sup>.</strong></p>]]></pp:boilerplate><description><![CDATA[<p style="text-align:justify;"><strong>シャフハウゼン／ジュネーブ、2026年4月14日。IWCシャフハウゼンは、ジュネーブで開催されるウォッチズ＆ワンダーズで 「インヂュニア・トゥールビヨン 41」を発表します。インヂュニアの新しいフラッグシップモデルは、18Kレッドゴールド製ケースとブレスレットに、オリーブグリーンの「グリッド」文字盤を組み合わせています。特徴的なのは1分間で1回転する6時位置のフライング・ミニッツ・トゥールビヨンです。このエレガントで洗練されたラグジュアリー・スポーツウォッチは、サテン仕上げやポリッシュ仕上げなどの高度な仕上げ技術によってさらに存在感を強めています。セラミック部品を用いたペラトン自動巻きシステムを搭載したIWC自社製キャリバー82905は、サファイアガラス製ケースバックを通して鑑賞することができます。</strong></p><p style="text-align:justify;">IWCシャフハウゼンは新しいインヂュニアで、ジェラルド・ ジェンタが1970年代に生み出した、大胆で先見性のあるデザインを再考し、改良された人間工学と緻密な仕上げを組み合わせました。2023年に「インヂュニア・オートマティック 40」を発表して以来、スイスの高級時計マニュファクチュールであるIWCシャフハウゼンは、新たなサイズ、素材の展開、そしてクルト・クラウスによる象徴的なリューズ制御の永久カレンダーなどの複雑機構でコレクションを継続的に拡充してきました。そしてこの度、高級時計製造において「複雑機構の女王」と称されるトゥールビヨンを搭載した特別な新たなモデルを発表します。</p><p style="text-align:justify;">100本限定生産の<strong>「インヂュニア・トゥールビヨン 41」 </strong>（Ref. IW345901）は、18Kレッドゴールド製の41.6 mmの ケースと一体型ブレスレットを備えています。個性的なベゼル、リューズガード、そしてリューズも同じ貴金属が用いられています。ベゼルをケースリングに固定する機能的なネジは、従来のゴールド合金よりもはるかに硬度の高い素材である18 ct Armor Gold<sup>®</sup>製です。インヂュニアの特徴的な 「グリッド」パターンが施された独特な構造の文字盤が、魅力的な質感と深みをもたらし、そのダークオリーブグリーンの色合いがゴールドと美しいコントラストを織り成します。針にはゴールドメッキが施され、手作業でひとつひとつ取り付けられるアプライド・インデックスはゴールド製です。さまざまな技術を融合させた「インヂュニア トゥールビヨン 41」 は、外観上の仕上げにも非常にこだわっています。ケース、ベゼル、ブレスレットのリンクはサテン仕上げで、エッジはポリッシュ仕上げ。ゴールドは「インヂュニア」の複雑なラインとアングルを特に際立たせ、ジェラルド・ジェンタにインスピレーションを得たデザインの彫刻的な美しさを強調します。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>6時位置に配置された最先端の トゥールビヨン</strong></p><p style="text-align:justify;">テン輪と脱進機を小さなケージに収めたこのトゥールビヨンは、1分間に1回転します。そのような連続的な回転により、振動する部品にかかる重力の影響が抑えられ、高い精度を実現します。「インヂュニア・トゥールビヨン 41」のフライング・ミニッツ・トゥールビヨンは6時位置に配置され、ゴールドコーティングが施されたブリッジから吊り下げられており、視覚に訴える魅力的な景観を生み出します。56個の部品で構成されるこの繊細な機構の重量は、わずか0.635グラム。トゥールビヨンは部品の数が多く、 そのサイズが極めて小さいため、時計職人が組み立てる 複雑機構の中で最も複雑なもののひとつとされています。トゥールビヨン停止機構が組み込まれているので、機構を完全に停止させることができ、秒単位の精度で時刻を調整することができます。アンクルとガンギ車は、ダイヤモンド・シェル（Diamond Shell<sup>®</sup>）テクノロジーが施されており、この革新的なコーティングは摩擦を低減し、ムーブメントのエネルギーの流れを向上させます。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>ペラトン自動巻き機構を装備した 高級ムーブメント</strong></p><p style="text-align:justify;">「インヂュニア・オートマティック 41」は、IWC自社製 キャリバー82905を搭載しています。効率に優れたペラトン自動巻き機構は、ローターの両方向への動きを利用し、80時間のパワーリザーブを主ゼンマイに蓄えます。非常に大きな負荷のかかる巻き上げ機構の部品は、実質的に摩耗のない酸化ジルコニウム・セラミックで作られています。 そのような部品である自動巻きホイールと歯車止めはブラック・セラミック製、ローターのベアリングはホワイト・セラミック製です。ムーブメントにも細部にこだわった仕上げが施されています。たとえば、自動巻きブリッジとローターにはいずれもゴールドメッキが施され、コート・ド・ジュネーブで装飾されています。また、ローターにはIWCの職人技と品質へのこだわりを象徴するゴールド製の「Probus Scafusia」のメダルが 組み込まれています。</p>]]></description><category><![CDATA[ingenieur,products,watchesandwonders2026]]></category>
            <pubDate>Tue, 14 Apr 2026 00:03:28 +0200</pubDate>
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                        <title>IWCシャフハウゼン、軽量なチタン製 「インヂュニア・パーペチュアル・カレンダー 41」を発表</title>
                        <link>https://press.iwc.com/ja/ingenieur-perpetual-calendar-41-titanium-jp/</link>
                        <guid>https://press.iwc.com/ja/ingenieur-perpetual-calendar-41-titanium-jp/</guid><pp:caseid>741814</pp:caseid><pp:boilerplate><![CDATA[<p>IWCシャフハウゼンは、1868年、米国の時計技師でエンジニアでもあったフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズが、 スイス北東部に位置するシャフハウゼンに時計製造におけ るエンジニアとして設立しました。職人技と創造性、最先端の技術と工程を組み合わせ、時計製造に対する独自のエンジニアリングで知られる高級時計マニファクチュールです。</p><p>150年以上にわたる歴史の中で、IWCは精巧かつ丈夫で使い 勝 手のよいプロ仕様の計器時計や、複雑機構（とりわけクロノグラフとカレンダー機能）を組み込んだ時計をつくり、高い 名声を得てきました。 インヂュニア、パイロット・ウォッチ、ポルトギーゼ、ポートフィノといった幅広いコレクションを通じて、エレガントなドレスウォッチからスポーツウォッチ、 そしてラグジュアリー・スポーツウォッチを展開しています。</p><p>チタンやセラミック採用の先駆者であるIWCは 、セラ タニウム <sup>®</sup> などの先進的な素材を用いた、高度なエンジニアリングと専門知識を駆使したケースの製造も行っています。</p><p>持続可能な高級時計の第一人者であるIWCは、責任をもって 素材を調達し、環境への影響を最小限に抑えるための努力を惜しみません。透明性、循環、責任という3つの柱に沿って、 このブランドは何世代にもわたって長持ちする時計をつくり、 責任をもって製品を製造、流通、修理するためのあらゆる 要 素を継 続的に改善しています。さらに、IWCは子供たちと青少年への支援に向けて世界的に活動している組織とも 提携しています。<strong>IWC. Engineered<sup>TM</sup>.</strong></p>]]></pp:boilerplate><description><![CDATA[<p style="text-align:justify;"><strong>シャフハウゼン／ジュネーブ、2026年4月14日。IWCシャフハウゼンは、ジュネーブで開催されるウォッチズ＆ワンダーズでチタン製の「インヂュニア・パーペチュアル・カレンダー 41」を発表します。41 mmのケース、グレード5チタン製の一体型ブレスレットを備えたこのモデルは、スイスの高級時計マニュファクチュールであるIWCシャフハウゼンの永久カレンダーを搭載したモデルでは最軽量となります。ケース、ベゼル、ブレスレットのリンクには、サンドブラスト、ポリッシュ仕上げ、サテン仕上げが組み合わされています。個性的なグリッド・パターンを掲げるマットグレーの文字盤がチタン製のケースやブレス レットとマッチし、印象的なデザインに仕上がっています。セラミック部品で強化されたペラトン自動巻きシステムを搭載 したIWC自社製キャリバー82600は、サファイアガラス製ケースバックを通して鑑賞できます。</strong></p><p style="text-align:justify;">チタンはその軽量性、高強度、優れた耐食性が特徴です。また、マットグレーの色合いは、腕時計に使用する素材としても魅力的です。IWCシャフハウゼンは40年以上にわたり、この素材の加工と仕上げに関する専門技術を培ってきました。2023年、ジェラルド・ジェンタにインスピレーションを受けてインヂュニアが発表された際、ケースとブレス レットにグレード5のチタンを使用した自動巻きモデルも発表しました。そしてこの度、特徴的なケース素材と、クルト・クラウスによるブランドを象徴する複雑機構のリューズ制御式永久カレンダーを組み合わせた新しいモデルを発表します。</p><p style="text-align:justify;"><strong>「インヂュニア・パーペチュアル・カレンダー 41」</strong>（Ref. IW344904）は、ジェラルド・ジェンタから受け継いだ一体型ブレスレットのデザインに、初めてチタンを採用したモデルです。その特徴は直径41 mmのグレード5チタン製ケースとチタン製一体型ブレスレット。ブレスレットは中央のリンクを介してケースに取り付けられており、優れた人間工学に基づいています。チタンはスティールに比べて約45％軽いため、手首に心地よくフィットします。インヂュニアの特徴的なデザインである丸いベゼルは、5つの機能的なネジでケースに固定されています。ハイエンドな仕上げによって他とは一線を画すこのチタン製モデルですが、そのケース、ベゼル、リューズガード、ブレスレットのリンク、さらには リューズにはサンドブラスト仕上げ、それぞれのエッジには穏やかにポリッシュ仕上げが施されています。ケースとブレスレットの側面に施されたサテン仕上げが、ジェラルド・ ジェンタにインスピレーションを受けたインヂュニアの複雑な造形美を際立たせています。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>チタンの外観を引き立てる 精巧に仕上げられた文字盤</strong></p><p style="text-align:justify;">マットグレーの文字盤はチタン製のケースとブレスレットと美しく調和しています。素材のメタルそのものと同じ色であるため、チタンの塊から削り出されたかのような魅力あふれる外観となりました。細いラインとスクエアが織り成す個性的な「グリッド」パターンが、この文字盤に独特な深みと質感をもたらします。カレンダー情報を表示するサブダイアルは環状サテン仕上げに、それぞれのエッジは洗練されたアジュラージュ仕上げになっており、6時位置のサブダイアルには、精緻なアジュラージュを背景に単一のムーンディスクが配されています。メタルのアプライド・マーカーと針にはスーパールミノバ（Super-LumiNova<sup>®</sup>）が施され、優れた視認性を確保しています。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>高い自律性を誇る永久カレンダー</strong></p><p style="text-align:justify;">1980年代初頭にIWCの 元 主任 時 計技 師、クルト・クラウスによって開発された永久カレンダーは、グレゴリオ暦の不規則性の多くを補正するように機械的にプログラミングされています。この永久カレンダーは、各月の異なる長さを自動的に認識し、4年ごとに2月末に閏日を追加します。日付は3時位置、月は6時位置、曜日は9時位置の各サブダイアルに表示し、ムーンフェイズは6時位置のサブダイアルに組み込まれています。特殊な減速輪列により、その表示は577.5年経っても月の実際の軌道からのずれはわずか1日のみです。9時位置のサブダイアルには、次の閏年までの年数をカウントダウンする小さな閏年表示も付いています。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>セラミック製部品を使用した機械式ムーブメント</strong></p><p style="text-align:justify;">チタン製ケースの内部で時を刻むのは、IWC自社製ムーブメ ント、キャリバー 82600です。この自動 巻きムーブメントは、ローターの両方向の動きを利用して時計を巻き上げるペラトン自動巻き機構を搭載しています。主ゼンマイが蓄えるパワーリザーブは60時間です。強いストレスがかかるムーブメントの部品は、酸化ジルコニウム・セラミックで作られています。セラミックはチタンと同様にIWCの特徴的な素材で、硬度が高くほとんど摩耗しないため、自動巻き ホイールや歯車止めに適しています。毎時28,800振 動（4 Hz） の テンプ が 精 度の高い 計 時 機 能を 保 証します。サファイアガラスの裏蓋からは、ペルラージュ装飾が施され、ブルースティールのネジが取り付けられたムーブメントを鑑賞することができます。</p>]]></description><category><![CDATA[ingenieur,products,watchesandwonders2026]]></category>
            <pubDate>Tue, 14 Apr 2026 00:03:05 +0200</pubDate>
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                        <title>IWCシャフハウゼン、「インヂュニア・オートマティック42に セラミック製ダークオリーブグリーンが登場</title>
                        <link>https://press.iwc.com/ja/ingenieur-automatic-42-in-dark-olive-green-ceramic-jp/</link>
                        <guid>https://press.iwc.com/ja/ingenieur-automatic-42-in-dark-olive-green-ceramic-jp/</guid><pp:caseid>741815</pp:caseid><pp:boilerplate><![CDATA[<p>IWCシャフハウゼンは、1868年、米国の時計技師でエンジニアでもあったフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズが、 スイス北東部に位置するシャフハウゼンに時計製造におけ るエンジニアとして設立しました。職人技と創造性、最先端の技術と工程を組み合わせ、時計製造に対する独自のエンジニアリングで知られる高級時計マニファクチュールです。</p><p>150年以上にわたる歴史の中で、IWCは精巧かつ丈夫で使い 勝 手のよいプロ仕様の計器時計や、複雑機構（とりわけクロノグラフとカレンダー機能）を組み込んだ時計をつくり、高い 名声を得てきました。 インヂュニア、パイロット・ウォッチ、ポルトギーゼ、ポートフィノといった幅広いコレクションを通じて、エレガントなドレスウォッチからスポーツウォッチ、 そしてラグジュアリー・スポーツウォッチを展開しています。</p><p>チタンやセラミック採用の先駆者であるIWCは 、セラ タニウム <sup>®</sup> などの先進的な素材を用いた、高度なエンジニアリングと専門知識を駆使したケースの製造も行っています。</p><p>持続可能な高級時計の第一人者であるIWCは、責任をもって 素材を調達し、環境への影響を最小限に抑えるための努力を惜しみません。透明性、循環、責任という3つの柱に沿って、 このブランドは何世代にもわたって長持ちする時計をつくり、 責任をもって製品を製造、流通、修理するためのあらゆる 要 素を継 続的に改善しています。さらに、IWCは子供たちと青少年への支援に向けて世界的に活動している組織とも 提携しています。<strong>IWC. Engineered<sup>TM</sup>.</strong></p>]]></pp:boilerplate><description><![CDATA[<p style="text-align:justify;"><strong>シャフハウゼン／ジュネーブ、2026年4月14日。IWCシャフハウゼンは、ジュネーブで開催されるウォッチズ＆ワンダーズで ダークオリーブグリーンのセラミック製「インヂュニア・オートマティック 42」を発表します。ジェラルド・ジェンタが考案 した一体型ブレスレットのデザインがカラーセラミックで発表されるのは今回が初めてです。リューズとネジはゴールド製で、セラミックのカラーと印象的なコントラストを織り成しています。サテン仕上げ、ポリッシュ仕上げ、サンドブラストなど、さまざまな仕上げの技法を組み合わせることで、洗練された独特の美観が生み出されます。このモデルには、セラミック製部品を備えるペラトン自動巻き機構を組み込んだIWC自社製ムーブメント、キャリバー82110が搭載され、60時間のパワーリザーブを蓄えます。</strong></p><p style="text-align:justify;">1986年、IWCシャフハウゼンはブラックの酸化ジルコニウム・セラミック製ケースを備えた初の腕時計を発表しました。過去40年にわたり、スイスの高級時計マニュファク チュールであるIWCは、この巧妙に設計された素材に関する専門技術を継続的に充実させてきました。セラミックには、軽量、高硬度、耐傷性といった魅力的な利点があります。昨年、ブラックの酸化ジルコニウム・セラミックを使用した初のインヂュニアを発表したIWCはその後、カラーセラミックに関する同ブランドの専門技術を強調するダークオリーブグリーンのセラミックのみで作られた新しいモデルをコレクションに加えました。</p><p style="text-align:justify;"><strong>「インヂュニア・オートマティック 42」</strong>（Ref. IW338902）のケースリング、ベゼル、裏蓋リング、リューズガードには、ダークオリーブグリーンのセラミックが使用されています。カラーセラミックは、酸化ジルコニウムと他の金属酸化物を厳密に規定された混合比率でブレンドすることによって作り出されます。焼結の過程で色が変化するため、異なる部品にわたって均一な色合いを実現する技法は非常に複雑です。一体型のセラミックブレスレットは、中央のリンクを介してケースリングに取り付けられており、快適に手首にフィットします。セラミックはスティールよりも軽いため、ブレスレットの着用感は抜群です。「グリッド」パターンの文字盤は、セラミック製部品と同じグリーンの色調。新しい 「インヂュニア・オートマティック 42」は、ゴールドのアクセントも際立っています。リューズは18Kレッドゴールド製。ベゼルをケースリングに固定するネジは、従来のゴールド合金よりもはるかに硬度の高い素材である18 ct Armor Gold<sup>® </sup>製です。ゴールドメッキの針とアプライド・インデックスには、スーパールミノバ（Super-LumiNova<sup>®</sup>）がコーティングされています。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>マルチパーツ・セラミックというケース構造</strong></p><p style="text-align:justify;">セラミックで時計のケースと部品を製造するということは、まさにエンジニアリングの偉業です。多くの課題のひとつは、焼結の過程で部品が約3分の1に収縮することですが、このサイズの損失は、設計段階から考慮に入れて おかなければなりません。新しい「インヂュニア・オートマティック 42」は、ジェラルド・ジェンタから受け継いだ一体型ブレスレットのデザインを、セラミックを用いて忠実に再現しています。IWCはムーブメントのコンテナを必要としない、複数のパーツから成るセラミックのケース構造を採用することで、これを実現しています。薄いチタン製リングがムーブメントを固定するとともに、前面と背面の両方から機能的なネジを保持し、10気圧の高い防水性を保証します。サファイアガラスとガスケットは、それぞれケースと裏蓋リングに直接押し込まれています。この革新的なアプ ローチにより、オリジナルのステンレススティールのデザインに完全に忠実なケース構造が実現しています。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>セラミックの仕上げについての課題</strong></p><p style="text-align:justify;">ビッカース硬度、約1300の酸化ジルコニウム・セラミックは、地球上で最も硬い素材のひとつです。焼結後は、特殊なダイヤモンドチップのツールでしか素材をさらに加工できません。IWCは「インヂュニア・オートマティック 42」にお い て、サ テン 仕 上 げ、サンドブ ラスト、ポリッシュ仕 上 げを同一の時計に組み合わせて施すことで、セラミックの仕上げに関する幅広い専門技術を有することを表現しています。ケースとブレスレットの部品はサテン仕上げ、エッジには繊細なポリッシュ仕上げを施し、最後にサンドブラストを滑らかにかけて、洗練された外観と適度な光の反射を実現します。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>セラミック製部品を使用した高級ムーブメント</strong></p><p style="text-align:justify;">「インヂュニア・オートマティック 42」には、ペラトン自動巻き機構を組み込んだIWC自 社 製ムーブメント、キャリバー 82110が 搭 載され 、パワーリザーブは60時間に達します。 1950年代にIWCの元テクニカル・ディレクター、アルバート・ペラトンによって最初に考案されたこの効率的な巻き上げ機構は、両方向に回転するローターを利用して主ゼンマイを巻き上げます。高いストレスを受ける部品は酸化ジルコニウム・セラミックで製造されており、基本的に摩耗したり、亀 裂が入ったりすることはありません。自動巻きホイールと歯車止めはブラック・セラミック製、ローターのベアリングはホワイト・セラミック製です。4ヘルツで振動するテンプに より、高 い 精 度 が 保 証され ます。サファイアガラスのシ ー スルー裏蓋からは、コート・ド・ジュネーブとペルラージュで入念に装飾されたムーブメントを眺めることができます。</p>]]></description><category><![CDATA[ingenieur,products,watchesandwonders2026]]></category>
            <pubDate>Tue, 14 Apr 2026 00:02:42 +0200</pubDate>
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                        <title>IWCシャフハウゼンが 「インヂュニア・オートマティック 35」 コレクションに2つの新しいモデルを追加</title>
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                        <guid>https://press.iwc.com/ja/ingenieur-automatic-35-diamond-bezel-and-blue-dial-jp/</guid><pp:caseid>741817</pp:caseid><pp:boilerplate><![CDATA[<p>IWCシャフハウゼンは、1868年、米国の時計技師でエンジニアでもあったフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズが、 スイス北東部に位置するシャフハウゼンに時計製造におけ るエンジニアとして設立しました。職人技と創造性、最先端の技術と工程を組み合わせ、時計製造に対する独自のエンジニアリングで知られる高級時計マニファクチュールです。</p><p>150年以上にわたる歴史の中で、IWCは精巧かつ丈夫で使い 勝 手のよいプロ仕様の計器時計や、複雑機構（とりわけクロノグラフとカレンダー機能）を組み込んだ時計をつくり、高い 名声を得てきました。 インヂュニア、パイロット・ウォッチ、ポルトギーゼ、ポートフィノといった幅広いコレクションを通じて、エレガントなドレスウォッチからスポーツウォッチ、 そしてラグジュアリー・スポーツウォッチを展開しています。</p><p>チタンやセラミック採用の先駆者であるIWCは 、セラ タニウム <sup>®</sup> などの先進的な素材を用いた、高度なエンジニアリングと専門知識を駆使したケースの製造も行っています。</p><p>持続可能な高級時計の第一人者であるIWCは、責任をもって 素材を調達し、環境への影響を最小限に抑えるための努力を惜しみません。透明性、循環、責任という3つの柱に沿って、 このブランドは何世代にもわたって長持ちする時計をつくり、 責任をもって製品を製造、流通、修理するためのあらゆる 要 素を継 続的に改善しています。さらに、IWCは子供たちと青少年への支援に向けて世界的に活動している組織とも 提携しています。<strong>IWC. Engineered<sup>TM</sup>.</strong></p>]]></pp:boilerplate><description><![CDATA[<p style="text-align:justify;"><strong>シャフハウゼン／ジュネーブ、2026年4月14日。IWCシャフハウゼンは、ジュネーブで開催されるウォッチズ＆ワンダーズで 「インヂュニア・オートマティック 35」の2つの新しいバージョンを発表します。一方は45個のホワイト・ダイヤモンドをセッ ティングした18Kレッドゴールド製ベゼルを、もう一方はIWCのシグネチャーであるブルーの文字盤を特徴としています。 どちらの新作も人間工学に基づいた35 mmのステンレススティール製ケースで、中央のリンクにポリッシュ仕上げを施した一体型メタル・ブレスレットを備えています。</strong></p><p style="text-align:justify;">「インヂュニア・オートマティック 35」は、ケース径35 mm、 厚さわずか9.4 mmの人間工学に基づいた設計の自動巻きモデルです。そのコンパクトなサイズにもかかわらず、ジェラルド・ジェンタにインスピレーションを受けたインヂュニアの特徴的なデザインの要素を受け継いでいます。主な特徴は、5つの機能的なネジが付いたベゼル、中央のリンクを介してケースと繋がる一体型ブレスレット、メタルのアプライド・マーカーが配置された「グリッド」文字盤。スイスの高級時計マニュファクチュールであるIWCシャフハウゼンは、このコレクションに2つの新しいモデルを加えます。</p><p style="text-align:justify;"><strong>「インヂュニア・オートマティック 35」</strong>（Ref. IW324911）は、現行の「インヂュニア」コレクションで初めてダイヤモンドを採用したモデルです。18Kレッドゴールド製のねじ込み式ベゼルは、45個のホワイト・ダイヤモンドで装飾され、ポリッシュ仕上げを施したベゼルのエッジが、ダイヤモンドをエレガントに引きたてています。このラグジュアリー・ スポーツウォッチは、ステンレススティール製ケースと一体型ブレスレット、シルバーメッキの「グリッド」文字盤を備えています。ゴールドメッキを施した針には、視認性を向上させるためにスーパールミノバ（Super-LumiNova<sup>®</sup>）がコーティングされています。</p><p style="text-align:justify;"><strong>「インヂュニア・オートマティック 35」</strong>（Ref. IW324907） は、35 mmのインヂュニアにIWCのシグネチャーであるブルーの文字盤を採用したモデルです。IWCは1960年代後半からブルーの文字盤の時計を製造しており、初期のモデルのひとつが「インヂュニア・オートマティック」 （Ref. 866AD）でした。現在、ブルーは最も人気のある文字盤のカラーのひとつになっています。この新しいモデルで はステンレススティール製ケースとブレスレットに、ディープブルーの「グリッド」文字盤が組み合わされ、ロジウムメッキの針とアプライドには、スーパールミノバ<sup>®</sup>がコーティングされています。</p><p style="text-align:justify;">「インヂュニア・オートマティック 35」は、ケースとベゼルのサテン仕上げとポリッシュ仕上げを組み合わせた、非常に精緻な仕上がりが印象的です。さらに、ブレスレットはサテン仕上げのH型リンクとポリッシュ仕上げが美しく施された中央のリンクを組み合わせています。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>サファイアガラスのシースルー裏蓋</strong></p><p style="text-align:justify;">いずれの新しいモデルもサファイアガラスのシースルー裏蓋を備え、そこから42時間のパワーリザーブを蓄える、 自動巻きキャリバー47110を眺めることができます。 ペルラージュ装飾とコート・ド・ジュネーブで仕上げられたムーブメントはまた、ゴールドメッキのローターを備えています。</p><p style="text-align:justify;">この2つの新作は、既存の「インヂュニア・オートマティック 35」コレクションを更に充実させるモデルです。これまでこのコレクションには、18Kレッドゴールド製でゴールドカラー の文字盤を備えた「インヂュニア オートマティック 35」 （Ref. IW324903）のほか、ステンレススティール製でシル バーメッキの文字盤を備えた「インヂュニア オートマティッ ク35」（Ref. IW324901）とブラックの文字盤を備えた 「インヂュニア オートマティック 35」（Ref. IW324906）がラインナップされていました。</p>]]></description><category><![CDATA[ingenieur,products,watchesandwonders2026]]></category>
            <pubDate>Tue, 14 Apr 2026 00:02:12 +0200</pubDate>
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                        <title>IWCシャフハウゼン、ホワイト・セラミック製の 「パイロット・ウォッチ・クロノグラフ 41  “プティ・プランス”」を発表</title>
                        <link>https://press.iwc.com/ja/pilots-watch-chronograph-41-le-petit-prince-in-white-ceramic-jp/</link>
                        <guid>https://press.iwc.com/ja/pilots-watch-chronograph-41-le-petit-prince-in-white-ceramic-jp/</guid><pp:caseid>741805</pp:caseid><pp:boilerplate><![CDATA[<p>IWCシャフハウゼンは、1868年、米国の時計技師でエンジニアでもあったフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズが、 スイス北東部に位置するシャフハウゼンに時計製造におけ るエンジニアとして設立しました。職人技と創造性、最先端の技術と工程を組み合わせ、時計製造に対する独自のエンジニアリングで知られる高級時計マニファクチュールです。</p><p>150年以上にわたる歴史の中で、IWCは精巧かつ丈夫で使い 勝 手のよいプロ仕様の計器時計や、複雑機構（とりわけクロノグラフとカレンダー機能）を組み込んだ時計をつくり、高い 名声を得てきました。 インヂュニア、パイロット・ウォッチ、ポルトギーゼ、ポートフィノといった幅広いコレクションを通じて、エレガントなドレスウォッチからスポーツウォッチ、 そしてラグジュアリー・スポーツウォッチを展開しています。</p><p>チタンやセラミック採用の先駆者であるIWCは 、セラ タニウム <sup>®</sup> などの先進的な素材を用いた、高度なエンジニアリングと専門知識を駆使したケースの製造も行っています。</p><p>持続可能な高級時計の第一人者であるIWCは、責任をもって 素材を調達し、環境への影響を最小限に抑えるための努力を惜しみません。透明性、循環、責任という3つの柱に沿って、 このブランドは何世代にもわたって長持ちする時計をつくり、 責任をもって製品を製造、流通、修理するためのあらゆる 要 素を継 続的に改善しています。さらに、IWCは子供たちと青少年への支援に向けて世界的に活動している組織とも 提携しています。<strong>IWC. Engineered<sup>TM</sup>.</strong></p>]]></pp:boilerplate><description><![CDATA[<p style="text-align:justify;"><strong>シャフハウゼン／ジュネーブ、2026年4月14日。IWCシャフハウゼンは、ジュネーブで開催されるウォッチズ＆ワンダーズで 「パイロット・ウォッチ・クロノグラフ 41 “プティ・プランス”」を発表します。このクロノグラフは、ホワイトの酸化ジルコニウム・セラミックで作られており、魅惑的なカラーグラデーション効果を生み出すサンレイ仕上げが施されたディープブルー の文字盤を備えています。アントワーヌ・ド・サン＝テグジュペリの有名な小説をモチーフに、チタン製の裏蓋には「星の王子さま」のエングレーヴィングが施されています。このクロノグラフには、自動巻き機構が組み込まれた堅牢で信頼性の高いIWC自社製ムーブメント、キャリバー69381が搭載され、46時間のパワーリザーブを蓄えます。</strong></p><p style="text-align:justify;">アントワーヌ・ド・サン＝テグジュペリの人気小説「星の王子さま」では、幼い王子が故郷の小惑星B-612を離れ、 宇宙を探訪します。旅の途中でさまざまな惑星を訪れ、 そこに住む人々と出会い、愛、喪失、友情についての深い教訓を得ます。IWCシャフハウゼンは、この不朽の物語に特別限定モデルでオマージュを捧げ、広大な宇宙を彷彿とさせるサンレイ仕上げが施されたディープブルーの文字盤で表現しています。スイスの高級時計マニュファクチュールであるIWCは今回、ホワイト・セラミックを使用した初の “プティ・プランス”モデルを発表します。</p><p style="text-align:justify;"><strong>「パイロット・ウォッチ・クロノグラフ 41 “プティ・プランス”」</strong> （Ref. IW389410）は、41 mmのホワイト酸化ジルコニウム・ セラミック製ケースを備えています。この先進的な素材は、スティールよりも軽くて硬く、傷がつきにくく、表面がベルベットのように滑らかであるため、腕時計に最適です。 ホワイト・セラミックのケースにはサンレイ仕上げが施され、独特なカラーグラデーションを生み出すディープブルーの文字盤と美しいコントラストを織り成しています。 ブランドを象徴する大胆なインデックスと数字はホワイトのプリント。ロジウムメッキが施されたサブダイアルの針、時針、分針には、視認性を高めるためにスーパールミノバ（Super-LumiNova<sup>®</sup>）が施され、チタン製の裏蓋には “プティ・プランス”を描いたエングレーヴィングが施されています。さらに、実用的なEasX-CHANGE<sup>®</sup>ストラップ交換システムが装備されており、ボタンを押すだけでホワイトのラバー・ストラップを交換することができます。<br>&nbsp;</p><p style="text-align:justify;"><strong>搭載される高性能の クロノグラフムーブメント</strong></p><p style="text-align:justify;">「パイロット・ウォッチ・クロノグラフ 41 “プティ・プランス”」 にはIWC自社製ムーブメント、キャリバー69381が搭載されます。性能、信頼性、精度に重点を置いて設計された、 伝統的なコラムホイール採用のこの機械式クロノグラフにより、最大12時間までの時間計測を正確に行うことができます。9時位置と12時位置にある2つのカウンターが計測された時間と分を表示します。IWC特有の垂直にカウンターを配置した文字盤により、分積算計が12時位置直下に表示され、視認性が向上しています。ムーブメントの双方向ラチェット式自動巻き機構により、46時間のパワーリザーブが確実に主ゼンマイに蓄えられます。</p>]]></description><category><![CDATA[pilotswatches,products,watchesandwonders2026]]></category>
            <pubDate>Tue, 14 Apr 2026 00:01:35 +0200</pubDate>
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                        <title>IWCシャフハウゼンが「星の王子さま」へ捧げる 初のポートフィノを発表</title>
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                        <guid>https://press.iwc.com/ja/first-portofino-in-tribute-to-the-little-prince-jp/</guid><pp:caseid>741804</pp:caseid><pp:boilerplate><![CDATA[<p>IWCシャフハウゼンは、1868年、米国の時計技師でエンジニアでもあったフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズが、 スイス北東部に位置するシャフハウゼンに時計製造におけ るエンジニアとして設立しました。職人技と創造性、最先端の技術と工程を組み合わせ、時計製造に対する独自のエンジニアリングで知られる高級時計マニファクチュールです。</p><p>150年以上にわたる歴史の中で、IWCは精巧かつ丈夫で使い 勝 手のよいプロ仕様の計器時計や、複雑機構（とりわけクロノグラフとカレンダー機能）を組み込んだ時計をつくり、高い 名声を得てきました。 インヂュニア、パイロット・ウォッチ、ポルトギーゼ、ポートフィノといった幅広いコレクションを通じて、エレガントなドレスウォッチからスポーツウォッチ、 そしてラグジュアリー・スポーツウォッチを展開しています。</p><p>チタンやセラミック採用の先駆者であるIWCは 、セラ タニウム <sup>®</sup> などの先進的な素材を用いた、高度なエンジニアリングと専門知識を駆使したケースの製造も行っています。</p><p>持続可能な高級時計の第一人者であるIWCは、責任をもって 素材を調達し、環境への影響を最小限に抑えるための努力を惜しみません。透明性、循環、責任という3つの柱に沿って、 このブランドは何世代にもわたって長持ちする時計をつくり、 責任をもって製品を製造、流通、修理するためのあらゆる 要 素を継 続的に改善しています。さらに、IWCは子供たちと青少年への支援に向けて世界的に活動している組織とも 提携しています。<strong>IWC. Engineered<sup>TM</sup>.</strong></p>]]></pp:boilerplate><description><![CDATA[<p style="text-align:justify;"><strong>シャフハウゼン／ジュネーブ、2026年4月14日。IWCシャフハウゼンは、ジュネーブで開催されるウォッチズ＆ワンダーズで 「ポートフィノ・オートマティック デイ＆ナイト 34 “プティ・プランス”」を発表します。耐久性のあるステンレススティール製で、サンレイ仕上げを施したディープブルーの文字盤を備えたこのエレガントなドレスウォッチは、スイスの高級時計マニュファ クチュールであるIWCの「星の王子さま」へ捧げる、初の「ポートフィノ」モデルです。アントワーヌ・ド・サン＝テグジュペリの世界的に有名な小説にちなみ、6時位置のデイ＆ナイト表示には、黄金の月の上に立つ「星の王子さま」が描かれています。</strong></p><p style="text-align:justify;">80年以上前に出版されて以来、「星の王子さま」は子供から大人まで絶大な人気を誇っています。この魅惑的な物語では、幼い王子が宇宙を旅してはるか彼方の惑星へ向かい、その道中で大切な出来事に出会う様子が描かれています。このアントワーヌ・ド・サン＝テグジュペリの最も有名な文学作品の中で、愛、喪失、友情といった深く哲学的なテーマを探求しています。この作品を象徴するフレーズのひとつに、「本当に大切なものは目に見えない」という言葉があります。これは、真の理解と美しさは単に見るだけでなく、感情と感覚から生まれるということを強く思い起こさせてくれます。IWCシャフハウゼンは「ポートフィノ」コレクションとして初の“プティ・プランス”モデルを発表します。</p><p style="text-align:justify;"><strong>ポートフィノ・オートマティック デイ＆ナイト 34 “プティ・プランス”」</strong>（Ref. IW459806）は 、耐 久 性 に優 れ たステンレススティール製のコンパクトな34 mmのケースを備えています。エレガントでタイムレスなドレスウォッチのデザインは 、ゴールドメッキの針とアプライド・インデックスが配されたディープブルーの文字盤によって引き立てられています。精巧なサンレイ仕上げが施された文字盤が、サン＝テグジュペリの不朽の名作を称えるIWC特別モデルのデザインのポイントです。</p><p style="text-align:justify;">この時計の特徴は6時位置のデイ＆ナイト表示です。昼と夜の連続的な移り変わりを視覚化し、24時間で1回転します。正午または真夜中になると、小さなディスクの上部に太陽または月が現れ、現在が昼であるか夜であるかを示します。魅力的なデザインのディテールとして、星の王子さまが月の上に立ち、星空を見上げている様が描かれています。また、ステンレススティール製の裏蓋にも「星の王子さま」の刻印が施されています。</p><p style="text-align:justify;">この時計は、自動巻きシステムと50時間のパワーリザーブを備えたキャリバー35180を搭 載しています。イタリアの革職 人サントーニによる手染めのブルーのアリゲーター・ストラップ が 組み合わされており、クイック交 換システムとバタフライ・フォールディング・クラスプを備えています。</p>]]></description><category><![CDATA[portofino,products,watchesandwonders2026]]></category>
            <pubDate>Tue, 14 Apr 2026 00:00:47 +0200</pubDate>
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