2020年
9月
9日
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02:50
Europe/Amsterdam

IWCシャフハウゼンが ステンレススティールブレスレットの 新しいポルトギーゼ・クロノグラフを発表

Schaffhausen / Shanghai, 2020年9月9日 – IWCシャフハウゼンは、上海で開催されるWatches & Wondersで、ブラン ドを象徴するポルトギーゼ・クロノグラフでは初となるステンレススティールブレスレットモデルを発表いたします。この新しいブレ スレットオプションにより、エレガントでスポーティなクロノグラフがさらに汎用性の高い、新たにより幅広い冒険に対応できるもの となります。バタフライ・フォールディング・クラスプを備えた上質なステンレススティール製ブレスレットは、ポルトギーゼ・クロノ グラフのすべての新作モデルにアクセサリーとして用意されています。

IWCは、ポルトギーゼ・クロノグラフによって、20年以上前に、 ポルトギーゼファミリーの中でもよりスポーティなデザインを 確立しました。12時位置と6時位置にややくぼんだ形で2つ の積算計を配し、1/4 秒単位の目盛りをプリントしたフランジ を備えたクリアでオープンな文字盤により、時代に左右されな いモダンなクロノグラフは、IWCでも最も人気の高いモデルと なっています。

そのポルトギーゼ・クロノグラフが、今回さらに汎用性に優れ たモデルとなって登場します。IWCを象徴するこのモデルでは 初となる、ステンレススティールブレスレットバージョンの発売 です。ブレスレットは、ポリッシュ仕上げとサテン仕上げを用い てディテールまで美しく丹念に仕上げられています。人間工学 に基づいたバタフライ・フォールディング・クラスプによって手 首にしっくりと収まり、ひときわ快適な着用感を実現しました。

 

Christoph Grainger-Herr, CEO of IWC Schaffhausen
「ステンレススティールは、日常遣いに適した耐久性と実用性 を備えているだけでなく、耐腐食性にも優れ、湿気や汗にも強 く、多少の海水がかかっても問題ありません。新しくブレスレッ トのオプションが加わったことで、ポルトギーゼ・クロノグラフ は、これまでよりさらに 広いアクティビティや冒険でも着用 可能な、極めて汎用性の高い時計となっています」
Christoph Grainger-Herr, CEO of IWC Schaffhausen

ステンレススティールブレスレットの新作モデル(Ref. IW371617)は、ステンレススティールのケースと文字盤にブ ルーの針とアプライド・インデックスを備えています。時を刻む のはIWC自社製キャリバー69355です。サファイアガラスの 裏蓋からは、堅牢で高精度の伝統的なコラムホイール式クロ ノグラフ・ムーブメントを見ることができます。効率的な双方向 爪巻き上げ機構が、46時間のパワーリザーブを実現します。

この新しいステンレススティールブレスレットは、ポルトギー ゼ・クロノグラフ(Ref. IW3716)のすべての新作モデルにア クセサリーとして用意されています。

 

 

 

IWCシャフハウゼン

1868年、米国の時計技師であり、起業家でもあったフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズはボストンからスイスへ渡り、シャフハウゼンに「インターナショナル・ウォッチ・カンパニー」を設立しました。彼が描いた夢 は、先進的なアメリカの製造方法とスイスの時計技師たちが持つ優れた職人技を組み合わせ、その時代の最高の 懐中時計を作ることでした。そして彼はIWCの独創的なエンジニアリング手法の基礎を築き上げ、スイスの地で 機械式時計の集中生産を確立しました。

かつ頑丈で、顧客にとって使いやすいクロノグラフやカレンダーなどの機能を組み合わせた時計を生み出すことで高い名声を得てきました。またIWCは、チタンやセラミックなどの素材の先駆者であり、チタンアルミやセラタニウム®などの先進的な素材を用いたテクニカルウォッチケースの製造もおこなっています。華美な装飾よりも「形態は機能に従う」という原則を優先するスイス時計メーカーとして、時代を超越した製品への思いは、まさに人生を旅するオーナーたちの夢と志を体現しています。

IWCは、責任を持って素材を調達し、環境への影響を最 小限に抑える措置を講じながら、何世代にもわたり受け 継がれる持続可能な時計を生み出しています。また、す べての従業員に快適な職場環境を提供し、誇りをもって未来を担う時計職人とエンジニアたちへのトレーニングを実施しています。さらに、IWCは子供たちと青少年への支援に向けて世界的に活動している組織とも提携しています。