ジェリー・ブラッカイマー、シモーヌ・アシュリー、ハンス・ジマーが「F1」の公開 に先駆け、 ジュネーブで開催中のウォッチズ・アンド・ワンダーズ でIWCシャフハウゼンのブースを訪問
シャフハウゼン/ジュネーブ、2025年4月3日:IWCシャフハウゼンは、ジュネーブで開催中の国際時計見本市「Watches and Wonders 2025」で、近日公開予定の「F1」とのパートナーシップを記念した新作モデルを発表しました。メルセデスAMGペトロナス フォーミュラ・ワン™チームの公式スポンサーを務めるIWCは、本映画では架空の第11F1™チーム「APXGP」 の公式スポンサーとして登場し、チームとのつながりをスクリーン上でも示しています。ジョセフ・コシンスキーが監督を務め、 ジェリー・ブラッカイマーや7度の世界チャンピオンに輝いたF1ドライバーのルイス・ハミルトン、更には、ブラッド・ピットが所属するプランBエンターテインメントといったオールスター・チームが製作を担当するこの映画は、モータースポーツの 放つアドレナリンをかつてないほどリアルに再現することを目指しています。アカデミー賞にノミネートされたプロデューサー のジェリー・ブラッカイマーがCEOのクリストフ・グランジェ・ヘアと対談し、このレベルの映画の製作について独自の見解を披露しました。また、同映画の音楽を手掛け、アカデミー賞を2度受賞した作曲家ハンス・ジマーもこのイベントに出席しました。
IWCシャフハウゼンは10年以 上にわたり、メルセデスAMGペトロナス フォーミュラ・ワンTMチームの「公式エンジニアリングパートナー」を務めてきました。この実績を基に、 IWCは近日公開予定の「F1」に登場する架空の11番目のチーム、APXGPの公式スポンサーとして、モータースポーツへの情熱を大画面に映し出しています。この映画は、実際のグランプリ™レースを舞台に、俳優たちが本物のレーシングカーを運転して撮影されました。
IWCシャフハウゼンは10年以 上にわたり、メルセデスAMGペトロナス フォーミュラ・ワンTMチームの「公式エンジニアリングパートナー」を務めてきました。この実績を基に、 IWCは近日公開予定の「F1」に登場する架空の11番目のチーム、APXGPの公式スポンサーとして、モータースポーツへの情熱を大画面に映し出しています。この映画は、実際のグランプリ™レースを舞台に、俳優たちが本物のレーシングカーを運転して撮影されました。
ブースには、映画で使用されたオリジナルのレースカーが 2 台展示されています。これらは、本物の F2 車両をフォーミュラ 1 の車両に似せて改造したものです。レーストラックのアクションを映画でリアルに再現するために、クルーは軽量でコンパクトな新しいカメラ システムを設計し、それをマシンに組み込む必要がありました。展示されたレー シングカーのうち1台には、メルセデスAMG GLE 63Sの ルーフに電動カメラクレーンを搭載したカメラカーが付属しています。–映画「F1」では、複 雑で非常にダイナミックなトラックショットの撮影のためにこれらのシステムが使用されました。ブースにあるもう1台のレーシングカーは、撮影中にクラッシュしたもので、モータースポーツのアドレナリンとアクションをできるだけ忠実に再現するために、 どれだけの努力が払われたかを示しています。
IWCは 、「 APXGP」の公式チームスポンサーの1社として、俳優のハビエル・バルデムやケリー・コンドンが着用するものから、メカニックやエンジニアといったチームメンバー が着用するものまで、チーム全員に時計を提供しました。ブース内にはそれらの時計が展示されています。
今回のブース訪問で、シモーヌ・アシュリーは新作「インヂュニア・オートマティック 35」( Ref.IW324903)を 着 用しました。「インヂュニア」コレクションに加わったよりコンパクトなこの新モデルは、35mmの18Kレッドゴールド製ケースとブレスレットを備え、ゴールドカラーの文字盤を備えています。
ジェリー・ブラッカイマーが語る舞台裏
IWCは、CEOのクリストフ・グランジェ・ヘア とジェリー・ブラッカイマー氏による特別なトークイベントを開催しました。彼らは、エンジニアリングを示す映画と高級時計 製 造 の 共 通 点、そして FORMULA 1と長く結び付きを持つ IWCの 伝統が、映画の興奮を誘うストーリー展開とどのように調和しているかについて語り合いました。観客に映画の舞台裏のユニークな洞察を語った両氏は、映画製作にまつわる個人的な逸話も披露しました。この場で、 ブラッカイマーはグリーンの文字盤を備えた新しいステンレススチール製のインヂュニア・オートマチック 40 (Ref. IW328908) を着用しました。この限定モデルは、 映画の中でソニー・ヘイズが着用した特注のインヂュニア SL (Ref. 1832) にインスピレーションを得たものです。
IWCは、CEOのクリストフ・グランジェ・ヘア とジェリー・ブラッカイマー氏による特別なトークイベントを開催しました。彼らは、エンジニアリングを示す映画と高級時計 製 造 の 共 通 点、そして FORMULA 1と長く結び付きを持つ IWCの 伝統が、映画の興奮を誘うストーリー展開とどのように調和しているかについて語り合いました。観客に映画の舞台裏のユニークな洞察を語った両氏は、映画製作にまつわる個人的な逸話も披露しました。この場で、 ブラッカイマーはグリーンの文字盤を備えた新しいステンレススチール製のインヂュニア・オートマチック 40 (Ref. IW328908) を着用しました。この限定モデルは、 映画の中でソニー・ヘイズが着用した特注のインヂュニア SL (Ref. 1832) にインスピレーションを得たものです。チュアル・カレンダーである「ポルトギーゼ・エターナル・ カ レ ン ダ ー 」( Ref. IW505701)を 着 用しました 。
ワーナー・ブラザース映画が今夏公開を予定しているApple Original Filmsの「 F1」は 、ジョセフ・コシンスキ ーが監督を務め、ジェリー・ブラッカイマー、コシンスキー、 ル イス・ハミルトン、ブラッド・ピット、デデ・ガードナー、 ジ ェレミー・クライナー、チャド・オマンらがプロデューサー を 務めています。主演のブラッド・ピットは、ダムソン・ イドリス演じる新人のチームメイト、ジョシュア・ピアースとともにF1™に復帰した元ドライバー、ソニー・ヘイズ役を演じます。このほか、ケリー・コンドン、トビアス・メンジース 、キム・ボドニア、ハビエ ル・バ ルデムらも出 演します。
ワーナー・ブラザース映画が今夏公開を予定しているApple Original Filmsの「 F1」は 、ジョセフ・コシンスキ ーが監督を務め、ジェリー・ブラッカイマー、コシンスキー、 ル イス・ハミルトン、ブラッド・ピット、デデ・ガードナー、 ジ ェレミー・クライナー、チャド・オマンらがプロデューサー を 務めています。主演のブラッド・ピットは、ダムソン・ イドリス演じる新人のチームメイト、ジョシュア・ピアースとともにF1™に復帰した元ドライバー、ソニー・ヘイズ役を演じます。このほか、ケリー・コンドン、トビアス・メンジース 、キム・ボドニア、ハビエ ル・バ ルデムらも出 演します。
Apple Original Films Presents a Monolith Pictures / Jerry Bruckheimer / Plan B Entertainment / Dawn Apollo Films Production, A Film by Joseph Kosinski, F1 配給:ワ ーナー・ブラザース映 画、2025年6月27日より全国劇場およびIMAXにて、2025年6月25日より全世界にて公開。
IWCシャフハウゼンは、スイス北東部のシャフハウゼンに拠点を置く、スイスの大手高級時計メーカーです。ポルトギーゼやパイロット・ウォッチなどのコレクションを擁するこのブランドは、エレガントな時計からスポーツ時計まで、あらゆる種類の時計を扱っています。1868年、米国の時計技師でエンジニアでもあったフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズが設立したIWCは、人間ならではの職人技と創造性、その最良の部分と最先端の技術および工程とを組み合わせた、時計製造に対する独自のエンジニアリングで知られています。
150年以上にわたる歴史の中で、IWCは精巧かつ丈夫で使い勝 手のよいプロ仕様の計器時計や、複雑機構(とりわけクロノグラフとカレンダー機能)を組み込んだ時計をつくり、 高い名声を得てきました。チタンやセラミックの採用の先駆者であるIWCは、現在、カラーセラミック、セラタニウム®、 チタンアルミナイドなどの先進的な素材を用いた、高度なエンジニアリングと専門知識を駆使したケースも製造も 行っています。
持続可能な高級時計の第一人者であるIWCは、責任をもって素材を調達し、環境への影響を最小限に抑えるための努力 を惜しみません。透明性、循環、責任という3つの柱に 沿って、このブランドは何世代にもわたって長持ちする時計を つくり、責任をもって製品を製造、流通、修理するためのあらゆる要素を継続的に改善しています。さらに、IWCは子供たちと青少年への支援に向けて世界的に活動している組織とも提携しています。